1960-2020年|ロボットアニメ年代別おすすめ人気ランキング57選|超おもしろかっこいい名作!

『機動戦士ガンダムUC』
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エンタメライター
足立 謙二

得意ジャンルは特撮、アニメ、テレビドラマ、雑学系など、昭和から令和まで時代を問わず幅広く執筆。 雑誌「昭和40年男」、ねとらぼ、各種書評サイトなどの媒体で活動中。1966年生まれ。 さいたま市出身。通信社で経済記者などを経てフリー。ウルトラ検定2級。

529人にアンケート調査した、ロボットアニメの年代別ランキングです。マジンガーZ、ガンダム、エヴァンゲリオン……各年代のNO.1作品ははたしてどれか? エンタメライターの足立謙二さんに聞いた、ロボットアニメの選び方とおすすめのロボットアニメ作品もご紹介します。


【1960年代】おすすめロボットアニメ・ベスト3 昭和35年から昭和44年に発表された名作は?

529人にアンケート調査した、1960年代のロボットアニメランキング、ベスト3です。半世紀以上前の作品ですので線や動きは当時のものという感じですが、勧善懲悪ではない深い世界観など、現在のルーツとして再見すると、興味深い点が多々あります。

3位:『エイトマン』 練られた設定とSF考証が少年の心を捉えた作品!

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放送期間 1963年11月7日〜1964年12月24日
アニメーション制作 TCJ動画センター
キャラクターデザイン 桑田次郎
メカニックデザイン --
監督 河島治之
出演(声) 高山栄、上田美由紀、原考之、天草四郎、田上和枝、明石一 ほか
主題歌 克美しげる『エイトマンのうた』

ストーリー、あらすじ
悪人の陰謀により殺された刑事・東八郎の人格と記憶をスーパーロボットの電子頭脳に移植。警視庁捜査一課の7つの調査班に属さない、8番目の男「エイトマン」として彼は蘇りました。そしてエイトマンは、そのボディに搭載されたさまざまな能力を駆使して、悪との戦いに身を投じるのでした。

作品解説
SF作家の平井和正が原作、作画を桑田次郎(現・桑田二郎)が務めた漫画を原作にしたロボットアニメです。アニメの脚本にも豊田有恒、辻真先、半村良など後に多くのヒット作を手がけるSF作家が参加しています。そのため科学考証や設定など当時の子ども向け作品とは一線を画す完成度で、本作は人気を博しました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・絵のタッチや主題歌が、一番かっこよかったと思います(59歳 男性)
・小さいころテレビに食らいつくように見ていた(66歳 男性)
・キャラクターデザインがシンプルで飽きがこない。敵陣も明快な組織(52歳 男性)
・主題歌が良かった。キャラも最高でした(72歳 男性)

2位:『鉄人28号』 リモコンで操縦という斬新な設定で人気作品に!

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放送期間 1963年10月20日〜1966年5月25日
アニメーション制作 TCJ動画センター
キャラクターデザイン --
メカニックデザイン --
監督 大西清、山本功、河内功、渡辺米彦、若林忠雄、上金史明、瀬古常時、松木功他ほか
出演(声) 高橋和枝、矢田稔、富田耕吉、久野四郎、安藤敏夫、加茂喜久、白石冬美、藤本譲 ほか
主題歌 デューク・エイセス『鉄人28号』

ストーリー、あらすじ
太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が秘密兵器として開発した巨大ロボット、鉄人28号。戦後、開発者の息子であるの少年探偵・金田正太郎が操縦器であるリモコンを手に、国際的犯罪組織やスパイらと戦いを繰り広げます。

作品解説
横山光輝の漫画作品を原作に、製作されたアニメです。「巨大ロボットを人間が操縦する」、「操縦する機械を奪われるとロボットは敵方の物になってしまう」という設定は後のロボットアニメに大きな影響を与えました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・原作はアニメよりさらに古く、当時の科学水準ではまず実現不可能なものだった。鉄人のイミテーションが大量生産された話(72話のニセ鉄人28号)は面白かった!(60歳 男性)
・巨大なロボットが金田少年の操縦するリモコン操作で活躍するのがとても面白かった。とくに(敵ロボット)ブラックオックスとの戦いが印象に残っている(69歳 男性)
・アトムと比べると少しスマートさに欠けるが、当時はただただかっこいいと思っていました。今も懐かしくて忘れられない鉄人です(68歳 男性)

1位:『鉄腕アトム』 漫画の神様手塚治虫が生みだした元祖ロボットアニメ作品

鉄腕アトム(1963)

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放送期間 1963年1月1日〜1966年12月31日
アニメーション制作 虫プロダクション
キャラクターデザイン クレジットなし
メカニックデザイン クレジットなし
監督 総監督:手塚治虫 その他演出として、坂本雄作、杉井儀三郎、鈴木伸一、富野喜幸、永島慎二ほか
出演(声) 清水マリ、勝田久、矢島正明、兼本新吾、太田淑子、松島みのり ほか
主題歌 上高田少年合唱団『鉄腕アトム』

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ストーリー、あらすじ
交通事故死で息子・トビオを失った悲しみに耐えかね。天才科学者・天馬博士は、息子そっくりのロボットを作ります。人間と同じ感情と10万馬力の力、7つの超能力を持つそのロボットは、人間のように成長しなかったためサーカスに売られてしまい、ロボットはそこでアトムと名付けられます。その後、アトムはお茶の水博士に引き取られさまざまな事件に遭遇するのでした。

作品解説
まさに日本初の国産ロボットアニメという、記念すべき作品です。視聴率が40%以上を記録する回もあり、日本中の子どもたちがアトムの活躍に心を躍らせました。人間になれないロボットの苦悩などの描写も多数あり、単純な勧善懲悪のお話ではありません。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・アトムが可愛い。希望が感じられる明るさが好き(64歳 女性)
・博士とアトムのやりとりが、ほのぼのとしている(58歳 女性)
・ロボットだけど、人間味があるのが良い(59歳 男性)
・手塚アニメの最高峰(75歳 男性)

【1970年代】おすすめロボットアニメ・ベスト10 昭和45年から昭和54年に発表された名作は?

529人にアンケート調査した、1970年代のロボットアニメランキング、ベスト10です。子ども向けにたくさんのロボットアニメが作られ始めた時代で、後のリアル路線の萌芽も少しずつ見えてきます。

10位:『超電磁ロボ コン・バトラーV』 人間ドラマとメカのリアルな合体変形に注目!

超電磁ロボコン・バトラーV

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放送期間 1976年4月17日〜1977年5月28日
アニメーション制作 創映社
キャラクターデザイン 村野守美、成田マキホ、安彦良和
メカニックデザイン スタジオぬえ
監督 長浜忠夫
出演(声) 三ツ矢雄二、山田俊司、たてかべ和也、上田みゆき、千々松幸子、納谷悟朗 、富田耕生、野沢雅子、市川治 ほか
主題歌 水木一郎、ザ・ブレッスン・フォー『コン・バトラーVのテーマ』

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ストーリー、あらすじ
先史以来、地底に潜んでいたキャンベル星人が地球に侵攻を開始。一方、その事態を予期していた南原博士は、超電磁の力で合体する巨大ロボットのコン・バトラーVを完成させました。搭乗するのは全国から選ばれし若者たち。キャンベル星人の操るどれい獣の襲来により、コン・バトラーVとキャンベル星人との戦いの火蓋は切って落とされたのでした。

作品解説
本作の総監督は『巨人の星』などの数多くの名作を手掛けた長浜忠夫。敵味方双方に、深いドラマ性を取り込んでいるのが大きな特徴です。敵方にも美形で悲劇的な背景を背負った人物も登場し、女性ファンも多く誕生しました。主役メカのコン・バトラーVには、これまでのアニメのロボットと違い、整合性を感じさせる合体変型機構が設定されており、再現したオモチャも発売され大ヒットしました。

9位:『タイムボカンシリーズ ゼンダマン』 テンポの良いギャグが楽しいシリーズ第3弾!

タイムボカンシリーズゼンダマン

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放送期間 1979年2月3日〜1980年1月26日
アニメーション制作 タツノコプロ
キャラクターデザイン 天野喜孝
メカニックデザイン 大河原邦夫
監督 笹川ひろし(総監督)
出演(声) 三ツ矢雄二、滝沢久美子、佐久間あい、麻上洋子、宮内幸平、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、富山敬 ほか
主題歌 藤井健『ゼンダマンの歌』

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ストーリー、あらすじ
不老長寿の薬となる『命のもと』を探し出すために、紋者博士はタイムトンネルを完成させました。しかし、おなじく『命のもと』を狙うアクダマトリオも登場し邪魔をしてきます。そこで紋者博士孫のさくらちゃんと助手の鉄ちゃんがゼンダマンとなって、アクダマトリオと「命のもと」争奪戦を繰り広げます。

作品解説
『タイムボカン』、『ヤッターマン』に続くシリーズ第3作目。2人コンビの正義側と3人の悪役がドタバタギャグを繰り広げるのはシリーズ第1作目、2作目と同じ。本作には、ライオンやゴリラなどの動物をモチーフにした多彩なメカが登場。それぞれがカッコよく、視聴者である子どもに人気となりました。そのほかにも時事ネタを取り入れた細かなギャグや声優のアドリブ演技も多く、テンポの良い演出と相まって、シリーズの人気を決定づけた作品です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ゼンダライオンの歌が印象的、最終話が結構ショックだったのをおぼえている(48歳 女性)

8位:『新造人間キャシャーン』 根強いファンも多いSFヒーローロボットアニメ作品!

放送期間 1973年10月2日〜1974年6月25日
アニメーション制作 タツノコプロ
キャラクターデザイン 吉田竜夫、天野嘉孝
メカニックデザイン --
監督 笹川ひろし(総監督)
出演(声) 西川幾雄 、山内雅人、武藤礼子、塚田恵美子、内海賢二 ほか
主題歌 ささきいさお『たたかえ!キャシャーン』

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ストーリー、あらすじ
本作の舞台となるのは公害処理ロボットが突如自我に目覚め、人類に反旗を翻した世界です。公害処理ロボットを開発した東博士の息子は自らの肉体を捨てて人間と機械の融合した新造人間のキャシャーンとなり、ロボット犬のフレンダーとともに敵のロボット軍団に立ち向かっていきます。

作品解説
公害処理ロボットが人類に敵対した理由が、「公害の元を作っているのは人間であり、機械が人間を支配するようになれば公害はなくなる」というものだったり、人間でも完全なロボットでもないキャシャーンが人間から迫害され孤独を感じるシーンや、主人公だけでは敵の物量に抗えないシーンなど、シリアスな展開があるのが本作の大きな特徴です。その骨太な内容に、熱狂的なファンがたくさんいました。後にそういったファンだったクリエーターらは、実写映画化やリメイクした作品などを製作しています。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ストーリーが悲しく思わず引き込まれる(51歳 男性)
・なんとも言えない哀愁がある(55歳 男性)
・世界観が大好き(58歳 男性)
・かなり先進的内容で衝撃的(57歳 男性)

7位:『勇者ライディーン』 打倒マジンガーを旗印に製作された意欲作!

勇者ライディーン

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放送期間 1975年4月4日〜1976年3月26日
アニメーション制作 創映社
キャラクターデザイン 安彦良和
メカニックデザイン 村上克司、スタジオぬえ
監督 富野喜幸、長浜忠夫
出演(声) 神谷明、高坂真琴、芝田清子、井上真樹夫、山下啓介、江川菜子、市川治 ほか
主題歌 子門真人、コロムビアゆりかご会『勇者ライディーン』

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ストーリー、あらすじ
1万2000年前にムー帝国を滅ぼした妖魔帝国が再び現代に蘇り活動を開始します。そんなときに、15歳の少年・ひびき洸は謎の声に導かれ、古代ムー帝国が妖魔に対抗するため遺した巨大ロボット・ライディーンに搭乗することになり、戦いへ身を投じることに……。

作品解説
『機動戦士ガンダム』の富野喜幸、安彦良和、『超電磁ロボ コン・バトラーV』の長浜忠夫など後にロボットアニメ界を盛り上げたスタッフらが打倒『マジンガーZ』を旗印に製作したロボットアニメです。当時流行していた超能力やオカルト要素などを取り入れ、メカニックデザインにも日本の甲冑のイメージを取り入れるなど斬新な作品となりました。超合金などの関連商品もヒットしました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・青春の作品だった(37歳 男性)
・複雑な世界観ではない王道ヒーロー物が好きだった(41歳 男性)
・純粋にライディーンのフォルムがカッコいい(50歳 男性)
・「過去や未来を今が繋いでいる」そんなメッセージが幼心に響いてくる作品だった(54歳 男性)
・ゴッドバードに変形するのがカッコいい(55歳 男性)

6位:『ゲッターロボ』 ロボットの合体変形はこの作品から始まった!

ゲッターロボ

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放送期間 1974年4月4日〜1975年5月8日
アニメーション制作 東映動画
キャラクターデザイン 小松原一男
メカニックデザイン --
監督 勝間田具治(演出)、生頼昭憲(演出)、山口康男(演出)、奥田誠治(演出) ほか
出演(声) 神谷明、山田俊司、西尾徳、吉田理保子、菊池絋子、富田耕生、緒方賢一、矢田耕司、野田圭一 ほか
主題歌 ささきいさお『ゲッターロボ!』

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ストーリー、あらすじ
宇宙開発用のロボットとして早乙女研究所で開発されていたゲッターロボ。しかし、太古の昔に繁栄し、その後、地下に潜っていた恐竜人が地上を奪回すべく巨大ロボット兵器・メガザウルスとともに侵攻を開始しました。正義感に溢れる3人の若者は、恐竜人に対抗すべく、ゲッターロボに乗り込み、その魔の手に立ち向かっていきます。

作品解説
合体変形するロボットアニメの元祖とされるのが『ゲッターロボ』です。違うパイロットの乗る3機のマシンが、合体しそれぞれ特色の有る(本作においては空戦、陸戦・水中戦)の3種のロボットに変型するというアイデアは、その後のロボットアニメに大きな影響をもたらしました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・合体するのがよかった(53歳 男性)
・3機の合体が新しかった(58歳 男性)

5位:『グレートマジンガー』 主人公はマジンガーZを救った偉大なる勇者!

グレートマジンガー

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放送期間 1974年9月8日 - 1975年9月28日
アニメーション制作 東映動画
キャラクターデザイン 森下圭介
メカニックデザイン --
監督 勝間田具治(演出)、明比正行(演出)、白土武(演出)、今沢哲男(演出)、西沢信孝(演出)、大貫信夫(演出) ほか
出演(声) 野田圭一、中谷ゆみ、沢田和子、柴田秀勝、大竹宏、石丸博也八奈見乗児、緒方賢一 ほか
主題歌 水木一郎、コロムビアゆりかご会『おれはグレートマジンガー』

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ストーリー、あらすじ
マジンガーZが宿敵のドクターヘル倒した後に襲来したミケーネ帝国。彼らは強大な力を持ちマジンガーZを敗北寸前にまで追い込んだ。そんな時に謎のロボットが現れます。その名はグレートマジンガー。このロボットは兜甲児の父・剣造がミケーネ帝国襲来に備えて秘密裏に開発していたものだったのです……。

作品解説
マジンガーZに引き続き放送された本作。前作の主人公が敗北をし、その窮地に現れるという展開は、当時の少年たちに大きな衝撃を与えました。この次の年に放送された『UFOロボ グレンダイザー』もこの世界観を引き継ぎ人気を博しました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・(シリーズ前作の)マジンガーZが霞むくらいの強さだったから(49歳 男性)
・主役メカの完璧ともいえる強さにも関わらず、操縦する主人公の人間的な側面が災いしてピンチを招く展開。視聴者世代の少年キャラ(兜 シロー)とサイボーグの父親(兜 剣造)との不器用なすれ違いなど、脚本が練りこまれている(57歳 男性)
・ストーリーが良い(71歳 男性)

4位:『タイムボカン』 伝説のギャグアニメシリーズ第1作目!

タイムボカンVol.1[DVD]

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放送期間 1975年10月4日 - 1976年12月25日
アニメーション制作 タツノコプロ
キャラクターデザイン 天野嘉孝
メカニックデザイン 中村光毅
監督 笹川ひろし(総監督)
出演(声) 太田淑子、岡本茉莉、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也 ほか
主題歌 山本正之、サカモト児童合唱団『タイムボカンの歌』

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ストーリー、あらすじ
カブトムシ型タイムマシン「タイムボカン」を開発した木江田博士は、試運転時に、世界最高級の宝石「ダイナモンド」を残し消息不明に。博士を探すために助手の丹平と博士の孫娘の淳子はタイムトラベルすることになります。一方、ダイナモンドを狙い丹平一行を追いかけ回す悪玉トリオも出現して、時空を股にかけた旅が始まります!

作品解説
タツノコプロの代表作でもあるタイムボカンシリーズの第一作目。メカに乗る主人公をつけ狙う悪の3人組というフォーマットは、この作品で既に完成しています。後に世界的なイラストレーターとなる天野喜孝がキャラクターデザインを務めています(シリーズ7作目の『イタダキマン』まで担当)。登場メカはカブトムシやクワガタ、バッタをモチーフにしており、それぞれのオモチャも人気を博しました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・水戸黄門のように、必ず結論が出るという勧善懲悪なところが好き(46歳 男性)
・悪役の3人組が面白い。憎めないキャラクターだと思う(40歳 男性)
・絵がすき(39歳 女性)

3位:『ヤッターマン』 70年代の小学生を熱狂させたドタバタギャグアニメ作品

ヤッターマン

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放送期間 1977年1月1日 - 1979年1月27日
アニメーション制作 タツノコプロ
キャラクターデザイン 天野嘉孝、中森恵子、高田明美
メカニックデザイン 大河原邦男
監督 笹川ひろし(総監督)
出演(声) 太田淑子、岡本茉利、桂玲子、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、滝口順平 ほか
主題歌 山本正之、少年少女合唱団みずうみ『ヤッターマンの歌』(第1話〜第58話)

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ストーリー、あらすじ
おもちゃ屋の息子ガンちゃんは、父が製作途中でやめてしまった大きな犬のロボットを完成させて、ガールフレンドのアイちゃんとともに正義のヒーロー・ヤッターマンになることを決意します。一方、悪の三人組ドロンボー一味は、泥棒の神様を名乗るドクロベーにそそのかされて、ドクロストーンを世界中から盗み出そうとします。そんなドロンボー一味にヤッターマンは犬のロボット「ヤッターワン」で立ち向かいます。そこから始まるドタバタストーリー!

作品解説
前作の『タイムボカン』から始まったシリーズ2作目。「おだてブタ」や「今週のびっくりどっきりメカ」の登場やドロンボー一味のアドリブ感溢れる台詞回しなどテンポの良い演出が子どもの心を捉え、シリーズの人気を決定づけた作品です。後に何度もリメイクされ実写映画にもなりました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・アイちゃんが好きだった(46歳 女性)
・小さいロボットがたくさん出て来るシーンが好きでした。ヒーローよりも愛される悪役三人組が魅力的でした(38歳 男性)
・ドロンジョ様がかっこいい(40歳 女性)

2位:『マジンガーZ』 世界的に大ヒットした元祖スーパーロボット!

マジンガーZ

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放送期間 1972年12月3日 - 1974年9月1日
アニメーション制作 東映動画
キャラクターデザイン 羽根章悦、森下圭介
メカニックデザイン --
監督 芹川有吾、勝田稔男、勝間田具治 ほか
出演(声) 石丸博也、松島トモ子、松島みのり、江川菜子、八奈見乗児、柴田秀勝、北浜晴子 ほか
主題歌 水木一郎『マジンガーZ』

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ストーリー、あらすじ
狂気の科学者ドクターヘルが生みだした機械獣軍団は世界征服を狙っていました。その野望を知る天才科学者の兜十蔵は、独力でスーパーロボットのマジンガーZを完成させ、孫の兜甲児に託しこの世を去ってしまいます。甲児は光子力で動く巨大ロボットマジンガーZに乗り込みドクターヘルの軍団に立ち向かっていくのでした。

作品解説
ロボットに主人公が乗り込み直接操縦するという「巨大ロボットアニメ」と呼ばれるジャンルの始祖とも言うべき作品です。テレビアニメと漫画がほぼ同時進行で企画製作されました。原作者の永井豪と彼が率いるダイナミックプロがデザインしたマジンガーZや機械獣のデザインはその後のロボットアニメに大きな影響を与え、超合金などのオモチャなども大ヒット。アニメは世界にも輸出され、スペインやイタリアなどのヨーロッパ各国などでもヒットしました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・かっこよかったです。パイルダーオン!(52歳 男性)
・ホバーパイルダーやアシュラ男爵など武器から悪役まですべてにおいて見たことのない世界だった(58歳 男性)

1位:『機動戦士ガンダム』 もはやアニメの枠を超えひとつの文化となった作品!

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放送期間 1979年4月7日〜1980年1月26日
アニメーション制作 日本サンライズ
キャラクターデザイン 安彦良和
メカニックデザイン 大河原邦男
監督 総監督:富野由悠季
出演(声) 古谷徹、鈴置洋孝、池田秀一、井上瑤、鵜飼るみ子、白石冬美、古川登志夫、永井一郎
主題歌 池田鴻、フィーリング・フリー『翔べ! ガンダム』

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ストーリー、あらすじ
宇宙空間の人口居住地・スペースコロニーへ人類が移民して半世紀が過ぎた宇宙世紀0079年。スペースコロニーの一つ、サイド3は地球連邦に対し独立戦争を開始します。その戦乱の中、モビルスーツ開発者のテム・レイの息子アムロ・レイは、新型のモビルスーツ・ガンダムに乗り込むことになり戦乱に巻き込まれていきます。

作品解説
圧倒的得票数で1位となった『機動戦士ガンダム』はロボットアニメの枠を超え社会現象となり現在に至るまで愛され続けている作品です。戦争を舞台にした人間ドラマと、ロボットを戦争で使用される兵器として扱う設定を導入したことで、いわゆるリアル系と呼ばれるジャンルを生み「日本のアニメを変えた」作品も言われています。直接の続編として『機動戦士Zガンダム』(85年)、『機動戦士ガンダムZZ』(86年)などがあり、その他、現在に至るまで多数の派生作品が生まれました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・人間が描かれた、初めてのロボットアニメ(56歳 男性)
・敵役が最高に魅力的。これに尽きる(48歳 女性)
・理由を言う必要もないほどの名作(53歳 男性)

【1980年代】おすすめロボットアニメ・ベスト10 昭和55年から平成元年に発表された名作は?

529人にアンケート調査した、1980年代のロボットアニメランキング、ベスト10です。さらにたくさんの作品が咲き乱れた時代です。今なお続く人気シリーズの第一作も続々生まれました。

10位:『伝説巨神イデオン』 富野節が炸裂した衝撃的な結末は一見の価値あり!

伝説巨神イデオン

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放送期間 1980年5月8日〜1981年1月30日
アニメーション制作 日本サンライズ
キャラクターデザイン 湖川友謙
メカニックデザイン サブマリン
監督 富野喜幸(総監督)
出演(声) 塩屋翼、田中秀幸、白石冬美、井上瑤、戸田恵子、林一夫、松田たつや、塩沢兼人、井上和彦ほか
主題歌 たいらいさお『復活のイデオン』

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ストーリー、あらすじ
西暦2300年。地球人類は移民した惑星で異星人の文明の痕跡を発見しました。その星で、別の異星人バッフ・クランと接触した地球人移民たちは、双方の誤解から戦闘状態に突入してしまいます。地球人移民は、遺跡で発見した巨大人形兵器『イデオン』と宇宙船で脱出をするものの、バッフ・クランから激しい追撃を受けることになります。そして両者の戦いは宇宙規模の変動を呼び起こすことに……。

作品解説
富野喜幸監督が『機動戦士ガンダム』に次いで手がけた作品です。前作以上に戦争の悲惨さと、敵味方双方の濃密な人間ドラマを描いた作品は、放送当時は視聴率も振るわず打ち切りとなってしまったものの、熱狂的なファンとスタッフらの熱意により映画化されました。現在、本作はテレビ版、映画版も通じて深いドラマ性などから高い評価を得ており、特に映画版で描かれた物語の衝撃的な結末は未だ語り草となっています。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・悲しいシーンが多い(34歳 男性)
・最終回が感動的(44歳 男性)

9位:『銀河漂流バイファム』 宇宙を舞台にした少年少女の漂流物語!

銀河漂流バイファム

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放送期間 1983年10月21日〜1984年9月8日
アニメーション制作 日本サンライズ
キャラクターデザイン 芦田豊雄
メカニックデザイン 大河原邦男
監督 神田武幸
出演(声) 難波克弘、鳥海勝美、竹村拓、野沢雅子、菊池英博、冨永みーな、秋山るな、笠原弘子、羽村京子、原えりこ、千々松幸子 ほか
主題歌 TAO『HELLO, VIFAM』

ストーリー、あらすじ
西暦2058年、地球から遙か彼方にある植民惑星が、異星人の軍隊に急襲され壊滅状態となります。生き残った人々はその攻撃から逃れようとするも、異星人に捕えられたりするうちに次第に減っていき、いつしか13人の子どもたちだけで宇宙を漂流することになってしまうのでした……。

作品解説
本作はジュール・ヴェルヌの小説『十五少年漂流記』をモチーフに企画されたアニメです。普通の少年少女たちが、宇宙を旅するうちに悩み成長していく姿は視聴者の共感を呼び、その後も続編が多数制作されました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・キャラクターが立っていて、とても魅力的である(36歳 女性)
・少年少女たちの、機微が描かれている(47歳 男性)
・十五少年漂流記をモチーフとしているのが面白かった。多分、ガンダムの初期設定かなとも思うが……(49歳 男性)
・これは他のロボット物と一線を画している。正義のために戦うのではなく、ただただ両親の元に帰るための子供たちのサバイバル物。たまらん(50歳 女性)
・近未来に、こんな事が起こるのではないかと思います(55歳 男性)

8位:『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』 世界的人気シリーズのアニメ第1弾!

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー

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放送期間 1985年7月6日〜1986年11月7日
アニメーション制作 東映動画
キャラクターデザイン アンディ・キム、ジョージ・ベリー
メカニックデザイン クレジット表記なし(※キャラクターデザインと同じ)
監督 ジョン・ギブス、ジョン・ウォーカー、テリー・レノン
出演(声) 玄田哲章、塩屋翼、速水奨、江原正士、片岡弘貴、堀内賢雄、阪脩、加藤精三、鈴置洋孝、政宗一成 ほか
主題歌 下成佐登子『TRANSFORMER 〜トランスフォーマー〜』

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ストーリー、あらすじ
太古の昔、セイバートロン星では、平和を愛するサイバトロンと、武力による惑星の統治を目指すデストロンの2つの勢力が戦争を続けていました。その後、2つの勢力は地球に飛来し、長きにわたって眠りに就いていましたが、とあることがきっかけで復活を遂げ地球のメカなどの姿を借り復活します。そこから地球を舞台に、戦いが再開してしまうのでした。

作品解説
現在はハリウッド映画の人気シリーズとしてお馴染みですが、これが最初の映像作品です。もともとはタカラ(現タカラトミー)が発売していた玩具を米国ハズブロ社がアレンジしたものが、逆輸入されました。監督や脚本家などはアメリカ人のため、キャラクターはそれぞれ個性的な性格で会話もウィットに富み、演出も日本のアニメとは違うテイストで楽しい作品に仕上がっています。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・車から変身するところがかっこいい(42歳 男性)
・ロボットが生命体というところも面白い(50歳 男性)
・ロボットから動物に変わる変身が見応えあった(34歳 女性)
・コンボイは絶対的ヒーローだと思う(38歳 男性)

7位:『ゴッドマジンガー』 異世界に召還された主人公が世界を救う!

ゴッドマジンガー

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放送期間 1984年4月15日〜9月30日
アニメーション制作 東京ムービー新社
キャラクターデザイン 平山智
メカニックデザイン --
監督 早川よしお(演出)、遠藤徹哉(演出)、西森明良(演出)、井内秀治(演出) ほか
出演(声) 竹村拓、榊原良子、藤本譲、原えりこ、高田由美、加藤治、速水奨、石丸博也、堀内賢雄、郷里大輔 ほか
主題歌 須田翔子『Dreamy My Love』

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ストーリー、あらすじ
高校生の火野ヤマトは、不思議な声に導かれて古代世界に呼び寄せられてしまいます。そこはドラゴニア帝国の侵略により危機を迎えたムー王国でした。ヤマトはムーの守護神である石像と一体化し、ゴッドマジンガーとなり、ドラゴニア軍と壮絶な戦いを繰り広げてきます。

作品解説
ロボットアニメのヒットメーカー・永井豪が原作を務めた作品です。「マジンガー」とタイトルが付いているものの、それまでの同原作者のシリーズと内容は無関係で、古代のムー大陸が舞台となる本作は、超能力や古代文明などのオカルティックな要素も盛り込まれたロボットファンタジーアニメです。異世界で超能力やロボットに搭乗し救世主になるという展開は、現在、ラノベなどで流行している異世界ものの先駆けと言えるかもしれません。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ロボットがすごくかっこいい(43歳 男性)
・マジンガーシリーズは絶対です(51歳 女性)

6位:『装甲騎兵ボトムズ』 リアルな戦争を描いたハードボイルドアニメ作品!

装甲騎兵ボトムズ

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放送期間 1983年4月1日〜1984年3月23日
アニメーション制作 日本サンライズ
キャラクターデザイン 塩山紀生
メカニックデザイン 大河原邦男
監督 高橋良輔
出演(声) 郷田ほづみ、富田耕生、千葉繁、川浪葉子、銀河万丈、戸谷公次、玄田哲章、広瀬正志、郷里大輔、速水奨、上恭ノ介 ほか
主題歌 TETSU『炎のさだめ』

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ストーリー、あらすじ
アストラギウス銀河のギルガメスとバララント間で行われていた戦争は100年以上続いていました。その戦争で、ギルガメス軍の兵士キリコ・キュービィーは、ある作戦の最中に軍の最高機密で「素体」と呼ばれる女に出会います。キリコは彼女との邂逅の果てに何を見るのか……。

作品解説
『機動戦士ガンダム』から始まった、アニメにおけるリアルな戦争描写のひとつの到達点とされるのがこの作品です。主人公が登場する人型兵器・アーマード・トルーパー(AT)は、必殺技などはなく、敵と撃ちあい、殴りあえば壊れ、乗り換えられていく消耗品として描かれています。登場人物たちも不毛な戦争に疲れ刹那的だったり厭世的だったりと、まさにハードボイルドな雰囲気の中で物語は進みます。なお、主題歌を歌った覆面歌手「TETSU」はシンガーソングライターの織田哲郎であったことを、後年ご本人が明らかにしています。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・リアリティのある設定やシリアスで渋いストーリーがたまらない(50歳 男性)
・サスペンス的な話の展開に加え、ラブストーリーの要素もある(51歳 男性)

5位:『聖戦士ダンバイン』 異色のファンタジーロボットアニメ!

聖戦士ダンバイン

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放送期間 1983年2月5日〜1984年1月21日
アニメーション制作 日本サンライズ
キャラクターデザイン 湖川友謙
メカニックデザイン 宮武一貴、出渕裕
監督 富野由悠季(総監督)
出演(声) 中原茂、川村万梨阿、土井美加、安宅誠、高田由美、田中正彦、速水奨、逢坂秀実、西城美希、立木文彦、大塚智子 ほか
主題歌 MIO『ダンバインとぶ』

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ストーリー、あらすじ
海と陸の間に存在する異世界・バイストン・ウェル。日本人の少年のショウ・ザマは、その地に突然召還されてしまいます。その地では、オーラバトラーと呼ばれる兵器による戦乱が巻き起こっていました。ショウはオーラバトラー・ダンバインのパイロットとして戦いに巻き込まれていきます。

作品解説
舞台となるバイストン・ウェルは、妖精やユニコーンなどがいる中世ファンタジー調の異世界です。そして、主人公達が乗り込むオーラバトラーは昆虫をモチーフに曲線を多用した兵器と、それまでのロボットアニメには無かった斬新な設定が多い意欲作です。現在、ラノベなどで人気の異世界系作品の元祖と言っても過言ではありません。『機動戦士ガンダム』を手がけた富野監督の作品だけに、敵味方側双方で繰り広げられる人間ドラマも見どころです。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・オーラバトラーのデザインが好きだった(52歳 男性)
・オーラ力という謎の力がとにかく不可思議なうえ、キャラの造形も濃くて不思議な魅力がある作品だ(40歳 男性)

4位:『獣神ライガー』 現実世界にも登場!? 永井豪原作伝奇ロボットアニメ

獣神ライガー

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放送期間 1989年3月11日〜1990年1月27日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 内田順久
メカニックデザイン 牧野行洋
監督 鹿島典夫
出演(声) 田中真弓、沢りつお、松井菜桜子、伊藤美紀、藤井佳代子 ほか
主題歌 弘妃由美『怒りの獣神』、『奇跡の獣神』

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ストーリー、あらすじ
北海道に突如現れた3体のドラゴナイト。街を蹂躙する彼らは、復活した邪神ドラゴの末裔・女帝ザーラ率いるドラゴ帝国から送り込まれていました。ドラゴ帝国に対抗するのは、善神アーガマの末裔であり、小学生6年生の少年・大牙剣。彼は世界を救うため、バイオアーマー・獣神ライガーと一体化して、激しい戦いに身を投じることになります。

作品解説
原作を永井豪が務めた伝奇ロボットアニメ。主役メカであるライガーは、機械の体ではなく生体ベースであり人間的な肉体をしているのが特徴です。作品内容も残酷描写やお色気描写など永井豪らしい展開があり、視聴者に強い印象を残しました。プロレスとのタイアップで現実のプロレスラーとして獣神サンダー・ライガーが登場し、長きに渡りリングで活躍したこともよく知られています。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・プロレスが好きで、このアニメから出てきたキャラクターがレスラーになったので興味を持ちました(58歳 男性)
・レスラーのライガーと、イメージがダブるとこがいぃ!(50歳 男性)

3位:『魔神英雄伝ワタル』 かわいらしいキャラが活躍する明るく楽しいアニメ

魔神英雄伝ワタル

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放送期間 1988年4月15日〜1989年3月31日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 芦田豊雄
メカニックデザイン 中沢数宣
監督 井内秀治(総監督)
出演(声) 田中真弓、林原めぐみ、西村知道、玄田哲章、山寺宏一、伊倉一恵、飯塚 昭三 ほか
主題歌 a・chi-a・chi『STEP』

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ストーリー、あらすじ
小学生の戦部ワタルは、図工の時間に作った粘土細工のロボットの首に、龍神池で拾った勾玉をかけました。するとクラスの人気者になることができました。そのロボットに「龍神丸」と名付けたワタルは、放課後に龍神池へ行くと、突然、目の前に現れた金色の龍によって、異世界へと連れて行かれてしまいます。その異世界は悪の帝王ドクアダーに苦しめられていました。そこでワタルは救世主として、粘土から巨大な魔神となった龍神丸とともに、ドクアダーを倒すための旅に出ることに……。

作品解説
当時は重いロボットアニメ作品が多かったため、そのカウンターとして明るく楽しい子ども向けアニメを目指して作られました。キャラクターもかわいらしくロボットもSDキャラクター調で親しみやすいのが特徴です。玩具などの関連商品なども当時の子どもに大ヒットしました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ちょっとギャグチックなのが好き(37歳 男性)
・ロボットにも人格があり主人公との友情モノな所が良い(40歳 女性)

2位:『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』 作業機械としてのロボットで街の平和を守る

機動警察パトレイバー

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放送期間 1989年10月11日〜1990年9月26日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 高田明美
メカニックデザイン 出渕裕、佐山善則
監督 吉永尚之
出演(声) 冨永みーな、古川登志夫, 池永通洋, 二又一成, 大林隆之介 ほか
主題歌 仁藤優子『そのままの君でいて』

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ストーリー、あらすじ
本作の舞台となるのはロボット技術を応用したレイバーと呼ばれる作業機械が普及した日本。相次ぐレイバー犯罪に対応するために警視庁に特科車両二課中隊が設立されます。そこに配属された新人警察官の泉野明。彼女は「パトロールレイバー」通称「パトレイバー」のイングラムに乗り込み数々の事件に遭遇していくのでした……。

作品解説
OVAや漫画、映画、テレビアニメなどで展開されたメディアミックス作品です。あくまでパトカーの拡張版という位置付けのロボット「パトレイバー」は、カラーリングもパトカー同様と、従来の主役ロボとは一味違います。業務用重機が行き来するリアルなメカメカしさと、『うる星やつら』的ドタバタドラマの見事な同居は、ジャパニメーションが到達した桃源郷的世界観の一つと言えるかもしれません。邦画史に残る名作とされる、劇場版1作目、2作目を存分に楽しむためにも、このテレビアニメ版もおさえておきましょう。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・警察のロボットという設定が良い(35歳 男性)
・一番、現在のロボットの利用方法に近い近未来を描いていると思う(58歳 男性)

1位:『超時空要塞マクロス』 ロボットにアイドル! 80年代を代表する作品

放送期間 1982年10月3日 - 1983年6月26日
アニメーション制作 タツノコプロ
キャラクターデザイン 美樹本晴彦
メカニックデザイン 宮武一貴、河森正治
監督 石黒昇(チーフディレクター)、高山文彦(演出)、山賀博之(演出) ほか
出演(声) 長谷有洋、飯島真理、神谷明、土井美加、速水奨、羽佐間道夫、小原乃梨子、佐々木るん、鶴ひろみ ほか
主題歌 藤原誠『マクロス』

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ストーリー、あらすじ
宇宙より地球に落下してきた謎の宇宙戦艦により異星人の存在や彼らが繰り広げている戦争について知った地球人は、地球統合政府を樹立。墜落艦を改修し『マクロス』と命名します。そして艦が完成し宇宙へ発進しようとした矢先に地球近辺に宇宙人の艦隊が出現し、マクロスの未知の機構が勝手に作動し宇宙人の艦隊に砲撃してしまいます。かくして異星人との戦争が勃発し、艦に乗り込んでいた人々は戦争に巻き込まれてしまい、パイロットの一条輝、民間人の少女のリン・ミンメイの運命も大きく変わっていきます……。

作品解説
異星人との戦争を縦軸、船内の恋愛模様などを横軸に展開する本作。劇中では主人公の一人である少女が、世界を救うアイドルへと成長していきますが、彼女が唄う歌は、物語の核心に関わる重要な要素でもあります。宇宙人とのカルチャーギャップや恋の三角関係などなどさまざまな要素が詰まった本作は、ガンダム以降のロボットアニメを代表する作品です。実在する米軍のF-14をモチーフにした戦闘機が、斬新かつ整合性のある変形でロボットになる主役メカ・可変戦闘機バルキリーも、当時のアニメファンに鮮烈な印象を残しました。

【1990年代】おすすめロボットアニメ・ベスト10 平成2年から平成11年に発表された名作は?

529人にアンケート調査した、1990年代のロボットアニメランキング、ベスト10です。1回観ただけではわからないような複雑な設定やストーリーの作品なども人気を博します。

10位:『天空のエスカフローネ』 声優、坂本真綾のデビュー作であるファンタジー作品

天空のエスカフローネ

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放送期間 1996年4月2日〜1996年9月24日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 結城信輝
メカニックデザイン 山根公利
監督 赤根和樹
出演(声) 坂本真綾、三木眞一郎、飯塚雅弓、関智一、大谷育江、大塚明夫、榊原良子、玄田哲章、岩田安生、土師孝也、中嶋聡彦、天野由梨ほか
主題歌 坂本真綾『約束はいらない』

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ストーリー、あらすじ
陸上部で占い好きの高校1年生、神崎ひとみは巨大ロボットが戦う不思議な幻覚を見ます。そして翌日、突然現れた竜と甲冑姿の少年バァンの戦いに遭遇し、異世界ガイアに飛ばされてしまいます。ガイアは、中世ヨーロッパのような文化を持ち、人間と獣人や竜が共存する世界でした。ひとみは巨大ロボット=ガイメレフのエスカフローネを操るバァン王らの戦いに巻き込まれていきます。

作品解説
ファンタジー世界を舞台にした作品で、人型機械(ガメイレフ)も中世騎士の鎧のようなデザインになっています。主人公、神埼ひとみを演じたのは人気声優、坂本真綾。当時まだ16歳で、本作が、初レギュラーにして初主演、さらにオープニング曲で歌手デビュー。初々しい声は必聴です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・描き方がユニーク(29歳 女性)
・重苦しい中のさわやかさが好き(37歳 男性)

9位:『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』 横山光輝マニア必見! 豪華絢爛な大作

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出典:楽天市場

放送期間 1992年〜1998年(発売)
アニメーション制作 ムー・フィルム(1話)、ムー・アニメーション・スタジオ(2・3・4話)、ジュピター・フィルムズ(5話) ほか
キャラクターデザイン 窪岡俊之、山下明彦、小曽根正美(5〜7話)
メカニックデザイン --
監督 今川泰弘、もりたけし、飯田馬之助
出演(声) 山口勝平、島本須美、飯塚昭三、江原正士、青野武、小宮和枝、納谷六朗、大塚明夫、家弓家正、岩本規夫、星野光昭、関智一 ほか
主題歌 --

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ストーリー、あらすじ
近未来、人類は、完全無公害・完全リサイクル可能な夢のエネルギー源、シズマドライブを開発し、史上かつてない繁栄を迎えていました。しかし、一方で世界征服を企む秘密結社BF団が暗躍し、国際警察機構はBF団の陰謀を阻止すべく、活動を行っていました。主人公、草間大作少年は、国際警察機構のメンバーとして、史上最強のロボット・ジャイアントロボを操り、BF団の怪ロボットらと戦いを繰り広げていきます。

作品解説
巨匠・横山光輝原作の『ジャイアントロボ』をベースに、スター・システムを採用して、バビル2世など他の横山作品のキャラクターが登場する豪華なOVA作品です。勇ましくリデザインされたジャイアントロボのフォルムは惚れ惚れするほど。スケールの大きい内容にふさわしいワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏による大迫力のBGMも必聴です。監督の今川泰弘は、同じく横山光輝原作の『鉄人28号』も2004年に再アニメ化しています。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・横山光輝先生の世界観を壊さず絶妙にアレンジしている(57歳 男性)

8位:『無限のリヴァイアス』 少年少女だけのサバイバルを描く問題作!

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出典:楽天市場

放送期間 1999年10月6日〜2000年3月29日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 山根公利
監督 谷口悟朗
出演(声) 白鳥哲、保志総一朗、桑島法子、関智一、丹下桜、佐久間レイ、愛河里花子、氷上恭子、南央美、豊口めぐみ、堀江由衣、若本規夫 ほか
主題歌 有坂美香 『dis-』

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ストーリー、あらすじ
2225年、異常現象により、ゲドゥルトの海という太陽フレアに全域が覆い尽くされてしまった太陽系。航宙資格教習宇宙基地リーベ・デルタは、突如制御不明となり、主人公、相葉昴治を含む487人の13〜20歳の教習生たちは、外洋型航宙可潜艦リヴァイアスに乗り込み、脱出します。大人のいないリヴァイアスの中は混乱を極め、少年少女なりの秩序を模索していくことになります。一方で、謎の敵からの襲来だけでなく、味方であるはずの組織からも攻撃を受け、艦は宇宙をさまよい続けます。

作品解説
一言で言えば、SF版『十五少年漂流記』の群集劇です。しかし、同じコンセプトの『機動戦士ガンダム』『銀河漂流バイファム』などにくらべ、登場人物同士の人間関係や心理面を描写したリアルな物語が展開していきます。全長200mもある人型メカ、ヴァイタル・ガーダーの巨大でありながらスピーディーな戦闘も見どころです。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ストーリーが良い、展開が斬新(39歳 男性)
・OP曲が印象的だった。ストーリーもよかった(48歳 男性)

7位:『勇者王ガオガイガー』 熱いストーリーとリアルなメカ描写が魅力の勇者最終作!

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放送期間 1997年2月1日〜1998年1月31日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 木村貴宏
メカニックデザイン 大河原邦男
監督 米たにヨシトモ
出演(声) 檜山修之、 伊藤舞子 、半場友恵、石井泰嗣、吉田古奈美、真殿光昭、紗ゆり ほか
主題歌 遠藤正明『勇者王誕生!』

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ストーリー、あらすじ
2005年、機界生命体ゾンダーが地球侵攻を始めます。しかし予め地球では、外宇宙からの驚異に備えて組織された地球防衛勇者隊GGG(ガッツィー・ジオイド・ガード)が組織されていました。そして、ギャレオンを中心として合体した重機動メカノイド、ガオガイガーとGGGの仲間たちがゾンダー、そしてさらなる敵に立ち向かいます。物語は、7年前の冬の日、天海勇と妻、愛の夫妻に宇宙ライオン、ギャレオンが一人の赤子を託すところから始まり、成長した赤子=天海護がカギとなっていきます。

作品解説
1990年の『勇者エクスカイザー』に始まる「勇者シリーズ」8作目にして、最終作です。従来の勇者作品と異なり、「リアルロボット」的なメカ描写も多いことなどで、アニメファン人気が高く、多くのノベライズ、コミカライズ、そして続編が作られました。『ルパン三世』次元大介こと小林清志の熱いナレーションもアニメファンにはたまりません。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・主人公のカッコ良さに惚れた(34歳 女性)
・熱いストーリー展開が面白い(41歳 男性)
・ストーリーが好みなので(47歳 男性)

6位:『機動戦艦ナデシコ』 マニアックな要素も満載のSFラブコメディ

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放送期間 1996年10月1日〜1997年3月25日
アニメーション制作 XEBEC
キャラクターデザイン 麻宮騎亜(原案)、後藤圭二
メカニックデザイン 明貴美加(メイン)
監督 佐藤竜雄、桜井弘明(助監督) 
出演(声) 上田祐司、桑島法子、伊藤健太郎、高野直子、岡本麻弥、南央美、飛田展男、関智一、小杉十郎太、小野健一、一城みゆ希、田中信夫ほか
主題歌 松澤由美『YOU GET TO BURNING』

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ストーリー、あらすじ
22世紀末、木星蜥蜴と呼ばれる謎の敵が侵攻、火星や月の裏側は次々と制圧していきます。民間企業ネルガルは、実験戦艦 ND-001 ナデシコを完成させ、「一流なら性格は問わない」という基準で集められたクルーを載せて、木星蜥蜴との戦いに投じます。主人公テンカワ・アキトは、幼馴染みのナデシコ艦長ミスマル・ユリカを追って、コックとしてナデシコに乗り込み、動兵器エステバリスのパイロットとして戦いに参加していきます。

作品解説
『新世紀エヴァンゲリオン』と同時期にテレビ放送され、アニメブームを盛り上げた作品です。ラブコメ要素が強い作風ですが、SF作家・翻訳家の堺三保が参加した重厚なSF設定を舞台にしており、もの凄い情報量のストーリー展開を、すんなり見せてしまう演出の妙は見事。ロボットファンの間では劇中劇『ゲキ・ガンガー3』も話題となりました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・戦闘シーンが面白いし、ギャグパートも面白い(37歳 男性)
・意外と深いストーリーがいい(46歳 男性)
・なんだか見てて飽きなかった(47歳 男性)
・ヒロインが可愛い(49歳 男性)

5位:『サクラ大戦 桜華絢爛』 人気ゲーム原作の和風美少女スチームパンク作品

TV版サクラ大戦

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放送期間 1997年12月18日(第一幕発売)〜1998年7月25日(第四幕発売)
アニメーション制作 RADIX
キャラクターデザイン 松原秀典
メカニックデザイン 永田太
監督 石山タカ明
出演(声) 横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、陶山章央、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、池田勝、折笠愛 ほか
主題歌 横山智佐&帝国歌劇団『檄! 帝国華撃団』

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ストーリー、あらすじ
蒸気機関が発達した架空の「太正時代」、帝国陸軍・米田一基は、来るべき危機に備え、異能者を集め「帝国華撃団」を結成します。北辰一刀流の使い手である主人公、真宮寺さくらもその一人として「花組」に参加します。やがて新任の海軍少尉、大神一郎に率いられ、宿敵・黒之巣会との戦いが始まります。

作品解説
人気クリエイター、広井王子原作の人気アドベンチャーゲーム『サクラ大戦』シリーズを基にしたOVA第1弾。ゲームとは異なり、真宮寺さくらを主人公として、ゲーム本編の物語よりも以前の帝国華撃団の結成を中心に描かれます。蒸気機関が現代科学よりも発達したスチームパンクのメカデザインが魅力的です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・出てくるキャラクターも可愛かったりするから(29歳 女性)
・サクラ大戦は美少女たちがロボットを操り戦う画期的な作品で、今までになかった描写だと思う。さまざまなヒロインたちの恋模様も魅力の一つ(38歳 男性)
・女の子とロボットという組み合わせが新鮮(45歳 男性)

4位:『∀ガンダム』 過去のガンダム世界を総括する傑作!

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放送期間 1999年4月9日〜2000年4月14日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 安田朗(原案)、 菱沼義仁(設定)
メカニックデザイン 大河原邦男、シド・ミード、 重田敦司、沙倉拓実
監督 富野由悠季
出演(声) 朴璐美、高橋理恵子、村田秋乃、青羽剛、稲田徹、福山潤、渡辺久美子、野島昭生、小林愛、大塚芳忠、小山剛志、金尾哲夫 ほか
主題歌 西城秀樹『ターンAターン』RAY-GUNS 『CENTURY COLOR』

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ストーリー、あらすじ
人類が再び、産業革命直後の文明に戻ったような生活を送る遠い未来が舞台です。ある成人式の夜、月の女王の軍・ディアナ・カウンターが地球の国家イングレッサの町、ノックスに襲来します。あらかじめ先行してノックスに潜入していた月の民ロラン・セアックは、攻撃に反応して動き出した∀(ターンエー )ガンダムに偶然乗り込むことになります。そして、ディアナ・カウンターに対抗して組織されたノックスの市民軍ミリシャに参加することとなりますが……。

作品解説
ガンダムの生みの親、富野由悠季が『機動戦士Vガンダム』以来5年ぶりに総監督を務めた作品で、バラバラであったそれまでの各ガンダムの世界観を「黒歴史」と総称し、見事に統括した作品です。映画『ブレードランナー』などで有名な、工業デザイナー、シド・ミードがメインメカのデザインを手がけ、∀ガンダムは「ヒゲのガンダム」として大変な話題となりました。いわゆる緊迫した戦争状態の描写は少なく、舞台設定もあってかどこか牧歌的な雰囲気が漂う作品です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ガンダムであって、ガンダムでない感じが新鮮(48歳 男性)

3位:『機動武闘伝Gガンダム』 ガンダム史に革命を起こしたアクション巨編

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出典:楽天ブックス

放送期間 1994年4月22日〜1995年3月31日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 逢坂浩司、島本和彦(協力)
メカニックデザイン 大河原邦男、カトキハジメ、山根公利
監督 今川泰宏
出演(声) 関智一、天野由梨、大塚芳忠、山口勝平、山崎たくみ、宇垣秀成、秋元羊介、堀秀行、日高奈留美、飛田展男、橋本晃一 ほか
主題歌 鵜島仁文 『FLYING IN THE SKY』『Trust You Forever』

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ストーリー、あらすじ
人類の多くが荒れ果てた地球を捨て、宇宙コロニーに住むようになった「未来世紀」。コロニー国家間では、地球をリングにしてガンダム同士を戦わせる格闘大会「ガンダムファイト」で、覇権争いを行っていました。主人公、ネオジャパン代表ドモン・カッシュは戦いの中で、シャッフル同盟の仲間たちと友情を深め、因縁の敵デビルガンダムとの戦いに挑みます。

作品解説
はじめてファーストガンダムからの「宇宙世紀」シリーズから離れ、全く新しい舞台設定で描かれたガンダムです。当時ブームだった格闘ゲームなどの要素を盛り込み、同時期に展開したSDガンダムとともに低年齢層のファン獲得に成功しました。ガンダムシリーズを現在まで続くコンテンツに成長させた革命的作品です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・こんなガンダムは他にない(37歳 男性)
・ガンダムは何やってもいいんだという方向性を示した画期的な作品(40歳 男性)
・武侠小説+ガンダムでちょうど自分のツボにはまった(47歳 男性)
・今までのガンダムの世界観をぶちこわした意欲作品。主題歌も最高です(48歳 男性)

2位:『新機動戦記ガンダムW』 女子熱狂、5人の美少年とガンダム!

新機動戦記ガンダムW

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放送期間 1995年4月7日〜1996年3月29日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 村瀬修功
メカニックデザイン 大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉
監督 池田成、高松信司
出演(声) 緑川光、関俊彦、中原茂、折笠愛、石野竜三、矢島晶子、子安武人 ほか
主題歌 TWO-MIX『JUST COMMUNICATION』 『RHYTHM EMOTION』

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ストーリー、あらすじ
A.C.(アフターコロニー)195年、地球圏の武力による統一を行う地球統一連合に対し、宇宙コロニー内の地下組織は「オペレーション・メテオ」を発動、実力行使に出ます。この作戦は5機のモビルスーツ・ガンダムを地球に降下させ、破壊活動を行わせるというものでした。しかし、やがて情勢は変化していき、孤立していくガンダムの5人のパイロットたちは、それぞれ自らの考えで戦いに身を投じていきます。

作品解説
前年に放送された『機動武闘伝Gガンダム』に続き、いわゆるファーストガンダムとは別の世界を舞台にした作品です。ガンダムパイロットとして5人の美少年が登場しますが、効果的なメディア展開もあり、多くの女性ファンを獲得しました。後に、テレビシリーズの1年後を描いたOVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』が作られ、特別篇が劇場公開されました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ストーリーも良いしキャラが好き(41歳 女性)
・ガンダム作品はほとんど大好きですが、一番ドはまりしたのがこの作品。とにかく主人公全員がかっこよかったです(49歳 男性)

1位:『新世紀エヴァンゲリオン』 社会現象にもなったSFアニメの金字塔!

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出典:楽天市場

放送期間 1996年10月4日〜1997年3月27日
アニメーション制作 GAINAX・タツノコプロ
キャラクターデザイン 貞本義行
メカニックデザイン 山下いくと・庵野秀明
監督 庵野秀明
出演(声) 緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃、山口由里子、立木文彦、石田彰 ほか
主題歌 高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』

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ストーリー、あらすじ
父・碇ゲンドウに招かれ14歳の少年、碇シンジは第三新東京市を訪れます。そこに、謎の敵である第3使徒サキエルが出現。シンジは特務機関NERVのメンバーである葛城ミサトに助けられますが、ゲンドウに「エヴァンゲリオン」に乗って使徒と戦うように命じられます……。

作品解説
『機動戦士ガンダム』以降、もっともヒットしたロボットアニメの一つです。綿密に考えられたSF的な設定、ストーリーに組み込まれた謎や過去の映像作品のなどのオマージュなども多数あり、子どもから20〜30代サブカルチャー好きの若者まで取り込み社会現象にもなりました。現在に至るまで続編や関連商品が発売される日本のポップカルチャーを代表する作品です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ストーリーが意味不明すぎて一生懸命見た(38歳 男性)
・葛城ミサトの「鳴らない電話を~」というセリフがとても印象的。一番好きなセリフかも(40歳 女性)
・深すぎて、 もはやロボットアニメの枠に入れないでほしい(47歳 男性)
・日本のロボットアニメの最終到達点だと思う(51歳 男性)

【2000年代】おすすめロボットアニメ・ベスト10 平成12年から平成21年に発表された名作は?

529人にアンケート調査した、2000年代のロボットアニメランキング、ベスト10です。1980年代以降、進化してきたロボットアニメですが、この頃には、あえて原点回帰するような作品も人気となりました。

10位:『ラーゼフォン』 平凡な世界と記憶は、偽りだった!

ラーゼフォン第1巻[DVD]

出典:楽天市場

放送期間 2002年1月21日〜9月10日
アニメーション制作 ボンズ
キャラクターデザイン 山田章博
メカニックデザイン 佐藤道明、佐山義則
監督 出渕裕
出演(声) 下野紘、久川綾、坂本真綾、桑島法子、川澄綾子、宮本充、平松晶子、折笠富美子、宮田幸季、田坂秀樹、原沢勝広、田中敦子、中田譲治ほか
主題歌 坂本真綾『ヘミソフィア』、橋本一子・橋本まゆみ(現・橋本眞由巳)『夢の卵』

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ストーリー、あらすじ
東京に住む高校生、神名綾人は、友人と丸ノ内線で試験会場に向かう途中、事故に遭います。目が覚めて地上に出ていると、謎の侵略者の飛行物体と戦車部隊が戦闘を繰り広げていました。綾人は避難場所を探しているうちに、偶然出会った同級生の美嶋玲香の後を追うまま乗り込んだ地下鉄で世音神殿(ぜふぉんしんでん)という場所に行き着きます。綾人が、無意識のうちに「ラーゼフォン」とつぶやくと、そこある巨大な卵型の物体の中から、巨大ロボットが出現します。

作品解説
スーパー戦隊シリーズや『機動警察パトレイバー』などのメカニックデザイナーとして有名な出渕裕の初監督作品で、『勇者ライディーン』のオマージュとなっています。ゆえにラーゼフォンもロボットというより、神像のような印象です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・キャラが魅力的(34歳 男性)
・主人公への共感(37歳 男性)
・泣ける話がありました(44歳 男性)

9位:『ぼくらの』 少年少女たちに過酷にのしかかる世界をめぐる戦い

テレビアニメ『ぼくらの』DVDVol.1

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放送期間 2007年4月10日〜9月25日(TOKYO MX)
アニメーション制作 GONZO
キャラクターデザイン 小西賢一
メカニックデザイン 鈴木勤※メカニカルバイザーとクレジット
監督 森田宏幸
出演(声) 皆川純子、阿澄佳奈、野島健児、三瓶由布子、牧野由依、能登麻美子、浅沼晋太郎、比嘉久美子、宮田幸季、高梁碧、藤田圭宣、井口裕香ほか
主題歌 石川智晶『アンインストール』

ストーリー、あらすじ
夏休みに自然学校にやってきた15人の少年少女たち。ココペリと名乗る謎の人物に「巨大ロボットを操り、地球を守る」ゲームをしないかと誘われ、気楽な気持ちで誘いを受けます。しかし、そのゲームは、戦闘後勝利すればパイロットだけが死に、負ければ世界が滅亡するという現実の戦いだったのです。ひとり、またひとり、子どもたちは順番にパイロットに選ばれていきます……。

作品解説
原作は、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した鬼頭莫宏の漫画で、連載の途中でアニメ化されたため、途中からオリジナルの展開となります。極限状態での子どもたちの心理描写が印象的な作品です。ジョージ秋山が1972年に発表したロボット漫画『ザ・ムーン』に着想を得ており、子どもたちが操るロボットの名前ジアースなのも、『ザ・ムーン』からインスパイヤされたものです。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・とても哀しい物語(39歳 男性)
・ちょっと内容が衝撃的(42歳 女性)
・考えさせられる作品(52歳 男性)
・ココペリの役割は何を子供たちに示唆しているのだろう(63歳 男性)

8位:『天元突破グレンラガン』 宇宙最大の最終決戦は一見の価値あり!

天元突破グレンラガン1(完全生産限定版)[DVD]

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放送期間 2007年4月1日〜9月30日
アニメーション制作 GAINAX
キャラクターデザイン 錦織敦史
メカニックデザイン 吉成曜
監督 今石洋之
出演(声) 柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈、福井裕佳梨、檜山修之、小野坂昌也、斎賀みつき、本田貴子、伊藤静、谷山紀章、佐藤利奈、植田佳奈ほか
主題歌 中川翔子『空色デイズ』、HIGH VOLTAGE『UNDERGROUND』、アフロマニア『みんなのピース』

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ストーリー、あらすじ
未来の地球。そこでは人類は地中に大きな穴を堀り、村として、地震に怯えながら何百年も生きてきました。そんな村の一つジーハ村に顔から手が生えたようなロボット=ガンメンが降ってきます。主人公シモンと兄貴分のカミナは、「やっぱり地上はあった!」と確信、さらに落ちてきた少女ヨーコとかつて地中で発見したロボット・ラガンを起動し、ガンメンを撃破、地上へ飛び出していきます。そして、人類の敵との戦いを始めます。

作品解説
熱いドラマが展開する『新世紀エヴァンゲリオン』のガイナックス製作のSFファンタジー。シリーズ構成は劇団☆新感線の中島かずき。物語は全4部構成で、第3部からは7年後の物語となり、アニメ史上最大スケールとも言われる最終決戦が描かれます。「螺旋力」というエネルギーがキーワードになっており、主人公メカ・グレンラガンもドリルで起動し、ドリルが武器になります。ロボットアニメががもっとも熱く、そしてロボットには必ずドリルがついていた70年代のメカをリスペクトしてデザインしたそうです。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・パワーのある作品で動きが凄い(40歳 女性)

7位:『蒼穹のファフナー』 すべては偽りだった!少年少女が直面する過酷な現実

【送料無料】[限定版]「蒼穹のファフナー」シリーズ究極BOX【初回生産限定版】/アニメーション[Blu-ray]【返品種別B】

出典:楽天市場

放送期間 2004年7月4日〜12月26日
アニメーション制作 XEBEC
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 鷲尾直広
監督 羽原信義
出演(声) 石井真、喜安浩平、松本まりか、小林沙苗、仲西環、諸星すみれ、木村良平、佐々木りお、入野自由、福圓美里、斉藤壮馬ほか
主題歌 angela 『Shangri-La』、atsuko 『Separation』

ストーリー、あらすじ
のどかな竜宮島では、主人公・真壁一騎たちが青春を謳歌し、平和に暮らしていました。一騎の親友、皆城総士が東京から帰ってきたある日、「あなたはそこにいますか」という声が島の人々に問いかけます。なんと、竜宮島は偽装された要塞で、日本はすでに未知の生命体フェストゥムによって滅ぼされてたのです。一騎ら竜宮島の子どもたちは人型兵器ファフナーに乗ってフェストゥムとの過酷な戦いに身を投じることになります。

作品解説
人型兵器ファフナーには敵フェストゥムのコアが組み込まれているため、長時間戦闘を続けるとフェストゥムと同化してしまうという危険性の中で、子どもたちは戦い続けなければならず、重いドラマが展開し続けます。現在シリーズ最新作『蒼穹のファフナー THE BEYOND』が展開中です。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・ストーリーが切なくて、見ていていろいろ考えさせられるところ(36歳 女性)
・キャラクターが魅力的だからです(39歳 男性)
・音楽やロボットが、かっこいい(51歳 男性)

6位:『交響詩篇エウレカセブン』 謎の惑星を舞台に描かれる少年少女の物語

交響詩篇エウレカセブン[DVD]

出典:楽天市場

放送期間 2005年4月17日〜2006年4月2日
アニメーション制作 ボンズ
キャラクターデザイン 吉田健一
メカニックデザイン 河森正治
監督 京田知己
出演(声) 三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、浅野まゆみ、根谷美智子、山口太郎、大木民夫、中村彰男、宮野真守、水沢史絵、志村知幸、長島雄一ほか
主題歌 FLOW『DAYS』、HOME MADE 家族『少年ハート』、Bivattchee『太陽の真ん中へ』

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ストーリー、あらすじ
地球人類が開拓したとある惑星。そこは、スカブ・コーラルと呼ばれる意思を持つ生命体で構成され、スカブに対抗する人類の政府軍と、さらに反政府組織ゲッコーステイトが戦いを繰り広げていました。そんな世界で、主人公レントン・サーストンは平凡な日々を過ごしていましたが、ある日空から美少女エウレカが乗ったニルバーシュが自宅に墜落したことで、生活が一変、ゲッコーステイトに入り、戦いに身を投じ、世界の真実を知っていくこととなります。

作品解説
SFやアクション作品に定評があるアニメ制作会社ボンズによるメディアミックス作品で、現在はリブートされた劇場版『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』3部作が展開しています。舞台となる惑星では、大気の中に未知の粒子トラパーが生む波が存在し、LFO(ロボット)の空中サーフィンによるスピーディかつ3次元的な戦闘シーンが見どころです。電気グルーブ、スーパーカー、ハルカリなどの邦楽アーティストの楽曲が使用され、サーストン、LFO、アドロック、ブルーマンデーなど、洋楽好きをニヤッとさせるオマージュ要素も内包した作品です。

5位:『コードギアス 反逆のルルーシュ』 主人公は革命家! 単純な善悪ではない重厚なドラマ

コードギアス反逆のルルーシュ

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放送期間 2006年10月5日〜2007年3月29日 2007年7月28日(24・25話)
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン CLAMP(原案)木村貴宏
メカニックデザイン 寺岡賢司、安田朗、中田栄治、阿久津潤一(ナイトメアデザイン)
監督 谷口悟朗
出演(声) 福山潤、大原さやか、櫻井孝宏、渡辺明乃、ゆかな、小清水亜美、名塚佳織ほか
主題歌 FLOW『COLORS』ジン『解読不能、access『瞳ノ翼』

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ストーリー、あらすじ
超大国神聖ブリタニア帝国が世界の1/3を支配した地球。日本はエリア11、日本人はイレブンと呼ばれ、自由を奪われ差別を受けています。日本に住むブリタニア人の高校生・ルルーシュ・ランペルージは、他人を操ることができる特殊能力「ギアス」を持っています。ルルーシュは、仮面で素顔を隠し、ゼロと名乗り、「黒の騎士団」を結成、革命を扇動していきます。

作品解説
単純な善悪では判断できない重厚な作品です。ルルーシュの幼馴染み、枢木スザクはイレブンでありながら、名家の出身なので「名誉ブリタニア人」としてルルーシュと敵対するなど、人間ドラマも複雑です。バックパック部分がコクピットになっている人型兵器ナイトメアフレームの小型軽量さを生かした作戦行動がメカ的には見どころです。続編『コードギアス 反逆のルルーシュR2』も作られました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・先の読めないストーリーが面白かった(42歳 男性)
・見ていて爽快だった。キャラが魅力的(48歳 男性)
・ルルーシュの天才的な頭脳とギアスの葛藤が面白かった(49歳 男性)

4位:『人造人間キカイダー THE ANIMATION』 ファンの夢が実現。原作がそのままアニメに!

人造人間キカイダーTHEANIMATION

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放送期間 2000年10月16日〜2001年1月8日
アニメーション制作 ラディクスエースエンタテインメント、スタジオOX
キャラクターデザイン 紺野直幸
メカニックデザイン --
監督 岡村天斎
出演(声) 関智一、堀江由衣、小林由美子、飯塚昭三、キートン山田、小桜エツ子、小川真司、小杉十郎太、高山みなみ、若本規夫、伊藤祐介ほか
主題歌 堀江由衣  『Destiny』※エンディングテーマ

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ストーリー、あらすじ
ある嵐の夜、ロボット工学の権威・光明寺伝博士の研究所が爆発。光明寺博士は生死不明となり、残されたロボット・キカイダーは、未完成の良心回路を搭載したまま目覚めてしまいます。キカイダーはジローという人間の姿に変わり、光明寺博士の子どもたち、ミツ子とマサルといっしょに良心回路を完成させるべく旅を続けます。世界征服をたくらむプロフェッサー・ギルの悪のロボット軍団と戦いながら……。

作品解説
1972年に巨匠・石ノ森章太郎によって生み出された『人造人間キカイダー』を原作に忠実な形で映像化したアニメ作品です。紺野直幸によるキャラクターデザインも石ノ森章太郎の絵に極めて忠実で、多くの石ノ森ファンを夢中にさせました。後に続編、OVA『キカイダー01 THE ANIMATION』が製作されました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・登場のキャラクターが個性的で、魅力的。ストーリーがおもしろい(46歳 男性)
・気持ち悪さが面白い(62歳 男性)

3位:『創聖のアクエリオン』 河森正治ワールド全開のメカファン必見作

創聖のアクエリオン

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放送期間 2005年4月5日〜9月27日
アニメーション制作 サテライト
キャラクターデザイン 金田榮路(原案)、藤川太
メカニックデザイン 河森正治、高倉武史
監督 河森正治
出演(声) 寺島拓篤 、かかずゆみ、杉田智和、小野坂昌也、 小林沙苗、阪口大助、日笠山亜美、佐藤裕美、朴璐美、飛田展男、風間勇刀、森川智之ほ
主題歌 AKINO from bless4『創聖のアクエリオン』『Go Tight!』

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ストーリー、あらすじ
南極の氷が溶解し、12000年前に滅んだはずの堕天翅族が復活、生物機械兵器「神話獣」を地球各地に送り込み、人間から生体エネルギー「プラーナ」を奪い取っていきます。人類は海底遺跡から「機械天使アクエリオン」に合体する3機の戦闘機ベクターマシンを発掘に成功、ベクターマシンを操れる純真な魂を持つ少年少女たちを集め、堕天翅族への反抗を行います。

作品解説
『マクロス』シリーズの河森正治が、原作、監督、シリーズ構成、そしてメカニックデザインを手がけた、河森色全開のロボットファンにはたまらない作品です。深夜アニメらしい、セクシーな描写も人気で、複雑な変形合体を完全再現した玩具「DX超合金 創聖合体アクエリオン」も話題となりました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・全てが良かった。物語の進め方も、キャラクターも好き(25歳 女性)
・主題歌の歌詞が印象的でした(38歳 男性)
・音楽もよい。頭から離れない(47歳 男性)
・「合体」というフレーズが不思議な世界へ導いていました(47歳 男性)

2位:『マクロスF』 マクロス生誕25周年記念作品

マクロスF(フロンティア)

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放送期間 2008年4月3日〜9月25日
アニメーション制作 サテライト
キャラクターデザイン 江端理沙、高橋裕一
メカニックデザイン 河森正治、石垣純哉
監督 菊地康仁
出演(声) 中村悠一、中島愛、遠藤綾、神谷浩史、福山潤、桑島法子、小西克幸、豊口めぐみ、大川透、小林沙苗、杉田智和、井上喜久子ほか
主題歌 坂本真綾『トライアングラー』 中島愛  『星間飛行』 May'n、中島愛 『ライオン』

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ストーリー、あらすじ
地球とゼントラーディによる第一次星間大戦終了後、人類と一部のゼントラーディ人によって樹立された新統合軍は種の存続を目的に移民船団を銀河の各方面に送っていました。2059年、第25次新マクロス級移民船団「マクロス・フロンティア」にトップアイドルシンガー、シェリル・ノームがコンサートのため来艦します。時を同じくして謎の生命体バジュラが船団を襲来、シェリルと高校生・早乙女アルト、ランカ・リーの恋と戦いの物語が展開していきます。

作品解説
「マクロスF」と書いて、「マクロスフロンティア」と読みます。マクロス生誕25周年記念作品で、劇場版も公開されました。マクロスらしく、歌にはこだわっており、ランカ・リーは、オーディションで新人・中島愛が選ばれ、シェリル・ノームは歌とセリフで異なる声優を起用する方法がとられ、歌は歌手のMay'nが担当しました。メカはすべて3DCGで描かれ、地デジ時代にふさわしい高密度の映像を実現しました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・戦闘のスピード感に引き込まれる(44歳 男性)
・格好良さとセクシーさの両方を内包してる(45歳 男性)

1位:『機動戦士ガンダムSEED』 21世紀の新スタンダードとなったガンダム

機動戦士ガンダムSEED

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放送期間 2002年10月5日〜2003年9月27日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 大河原邦男、山根公利
監督 福田巳津央
出演(声) 保志総一朗、三石琴乃、子安武人、桑島法子、白鳥哲、豊口めぐみ、檜山修之、石田彰、関俊彦、関智一、田中理恵、置鮎龍太郎 ほか
主題歌 T.M.Revolution   『INVOKE 』 Vivian or Kazuma『moment 』 ほか

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ストーリー、あらすじ
C.E.(コズミック・イラ)71年、スペースコロニー国家プラントと地球連合の戦争が膠着状態に入り11か月が経過していました。遺伝子調整された新人類コーディネーターの主人公、キラ・ヤマトは中立国のコロニー・ヘリオポリスで平和に暮らしていました。しかし、ヘリオポリス内では、密かに連合軍のモビルスーツと戦艦が作られており、プラントの軍事組織ザフトは奪取作戦を敢行、ヘリオポリスは戦場となります。ヤマトは逃げまとううちに、ストライクガンダムを操る事になってしまい、ザフトと戦うことになります。

作品解説
「21世紀の新たなスタンダードとなるガンダム」を目指して製作され、設定などに原点回帰の意図がうかがえます。2004年には続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が作られ、さらに漫画、小説等で『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』がシリーズ展開、そして2011年からは『SEED』『SEED DESTINY』ともにHDリマスター版が放送されるなど、息の長い人気となりました。

【クチコミ(アンケート回答より)】
・原点回帰が感じられる作品だから(40歳 男性)

【2010年代】おすすめロボットアニメ・ベスト10 平成22年から平成31年に発表された名作は?

529人にアンケート調査した、2010年代のロボットアニメランキング、ベスト10です。これまでアニメとは主従の関係にあったオモチャが逆にメインになるようなユニークな作品も登場します。

10位:『輪廻のラグランジェ』 鴨川上空で繰り広げられる爽やかロボットバトル

輪廻のラグランジェ

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放送期間 2012年1月8日〜3月25日 2012年7月1日 〜9月23日
アニメーション制作 XEBEC
キャラクターデザイン 森沢晴行(原案)、乘田拓茂、小林千鶴
メカニックデザイン 日産自動車グローバルデザイン本部
監督 佐藤竜雄(総監督)、鈴木利正(監督)
出演(声) 石原夏織、瀬戸麻沙美、茅野愛衣、浅倉杏美、山口立花子、三森すずこ、高森奈津美、能登麻美子、浜田賢二、井口祐一、保村真 ほか
主題歌 中島愛『TRY UNITE!』、『マーブル』

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ストーリー、あらすじ
千葉県鴨川市に住む京乃まどかは鴨川女子高等学校たった一人のジャージ部員として、大忙しの日々を過ごしていました。ある日まどかは、とつぜん現れた謎の美少女ランに連れられ、洋上プラント、ファロスへ。さらに可変ロボット(オービッド)、ウォクス・アウラを操縦することになります。時を同じくして、衛星軌道上に未知の敵が出現、まどかはジャージ部魂で鴨川を守るべく戦います。

作品解説
まっすぐな性格の女子高生が主人公の爽やかな作品です。舞台となる鴨川市では推進委員会が発足し、さまざまなタイアップイベントなどが行われました。オービッドのデザインは、日産自動車のグローバルデザイン本部が担当するという異例のコラボが行われ、結果、曲線のフォルムやカラーリングが美しい斬新な機体が誕生しました。

9位:『マジンカイザーSKL』 マジンガーならではの大迫力ロボットアクション作品

マジンカイザーSKL1[Blu-ray]

出典:楽天市場

放送期間 2010年11月27日〜2011年1月22日(劇場上映)
アニメーション制作 アクタス
キャラクターデザイン 伊藤岳史
メカニックデザイン 野中剛(プレックス)、阿部宗孝、堀井敏之、小川浩
監督 川越淳
出演(声) 浅沼晋太郎、日野聡、早見沙織、浅野真澄、長克己、松山鷹志、檜山修之、飛田展男、銀河万丈、井上喜久子、田中敦子、白石涼子 ほか
主題歌 LOUDNESS『The ETERNAL SOLDIERS』

ストーリー、あらすじ
はるか遠い未来。太平洋上、日本近海の奇械島では、本能的に戦いを求める男たちがロボットを操縦して戦う過酷な戦場となっていました。しかし、奇械島には重力炉があり、崩壊の危機にあります。そんな人類滅亡の危機を救うべく、グレンファルコン隊、そしてマジンカイザーが奇械島へ、敵ロボットをつぎつぎと血祭りに!

作品解説
『マジンガーZ』をベースにした、OVA『マジンカイザー』シリーズの現在までのところの最終作となりますが、過去のシリーズとのつながりは希薄で、独立して楽しめる内容となっています。さすが元祖スーパーロボットの流れを汲んでいるだけあって、熱い王道のロボットアクションをたっぷりと楽しむことができます。

8位:『境界線上のホライゾン』 はるか遠い未来の日本列島を舞台にしたSF学園モノ

境界線上のホライゾン

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放送期間 2011年10月1日〜12月24日 2012年7月7日〜9月29日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 藤井智之、西澤真也、愛敬由紀子、鈴木勘太
メカニックデザイン 大河広行、沙倉拓実、川原智弘
監督 小野学
出演(声) 福山潤、茅原美里、沢城みゆき、田村陸心、子安武人、名塚佳織、 井上麻里奈 、小清水亜美ほか
主題歌 茅原美里『TERMINATED』、AiRI『Side Ariadust「Pieces」』ほか

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ストーリー、あらすじ
はるか未来。人類は一度崩壊した文明を復活させるべく、「聖譜」にもとづき、歴史再現を行っていましたが、聖譜暦1648年、聖譜に記述のない末世が迫っていました。一方、航空都市艦「武蔵」内のアリアダスト教導院では、無能な生徒会長、不可能男(インポッシブル)こと葵・トーリが少女少女 ホライゾン・アリアダストに告ることを宣言していました。ホライゾンは10年前に亡くなっていたのに……。

作品解説
原作は、川上稔による大ヒットライトノベルです。一見複雑な設定ですが、基本SF学園ラブコメディで、どなたでも楽しめるのではないかと思います。ロボットは武神と呼ばれ、学園シーンとはうらはらに、極めて迫力あるメカ描写となっています。

7位:『ギルティクラウン』 平凡な高校生が巻き込まれていく自由への戦い

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放送期間 2011年10月13日 - 2012年3月22日
アニメーション制作 プロダクションI.G
キャラクターデザイン redjuice(キャラクター原案)、加藤裕美(アニメーションキャラクター)
メカニックデザイン 竹内敦志、常木志伸、胡拓磨
監督 荒木哲郎
出演(声) 梶裕貴、津田美波 中村悠一、渡辺明乃 、茅野愛衣、花澤香菜、  竹達彩奈 、子安武人、勝杏里、高口公介、岡本信彦 ほか
主題歌 supercell 『My Dearest』、EGOIST『The Everlasting Guilty Crown』

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ストーリー、あらすじ
2029年、アポカリプスウィルスが蔓延し、日本は無政府状態になり、超国家組織GHQの統治下に置かれてしまいます。10年後、そんな社会に冷めた思いをかかえ平凡に暮らす高校生、桜満集は、ある日ウェブで人気の歌姫、楪いのりと偶然出会います。いのりはレジスタンス組織「葬儀社」のメンバーでした。集もレジスタンス運動に関わっていき、「王の能力」を宿してしまったことで過酷な運命を背負うことになります。

作品解説
近未来のリアルな東京を舞台に繰り広げられる、フジテレビの『ノイタミナ』枠ではめずらしいロボットものです。登場するロボットはエンドレイヴと呼ばれる敵組織GHQが開発した兵器で、「葬儀社」側は略奪して使うのみ。主人公機は存在しません。

5位(同率):『翠星のガルガンティア』 まったく異なる進化を遂げた人類が再び巡り合う

放送期間 2013年4月7日〜6月30日
アニメーション制作 Production I.G
キャラクターデザイン 鳴子ハナハル(原案)、田代雅子
メカニックデザイン 石渡マコト
監督 村田 和也
出演(声) 石川界人 、金元寿子、 茅野愛衣、阿澄佳奈、伊藤静、大原さやか、小西克幸、寺崎裕香、手塚秀彰、早志勇紀、徳井青空、津田英三 ほか
主題歌 茅原美里『この世界は僕らを待っていた』

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ストーリー、あらすじ
深宇宙で人類銀河同盟は、植物とも動物ともつかないような異形の宇宙生命体群ヒディアーズと死闘を繰り広げていました。兵士の一人、主人公のレドは、愛機チェインバーと戦闘中にワープ事故に巻き込まれてしまいます。半年後、レドは大陸のほとんどが水没し、文明の劣った辺境惑星で目覚め、そこで人類や戦いの秘密を知ることとなります。

作品解説
『攻殻機動隊』のプロダクションI.Gが製作、原案・シリーズ構成を『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄が手がけた作品。人型戦闘機チェインバーの意思を持ったAIの冷静な口調ながらときに熱い説教が聞きどころです。続編となるOVA『翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜』も製作されました。

5位(同率):『ダンボール戦機』 子どもたちの間でプラモデルやゲームも大ヒット!

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出典:楽天市場

放送期間 2011年3月2日 - 2012年1月11日
アニメーション制作 OLM TEAM INOUE
キャラクターデザイン 西村博之、大橋俊明(第3期)
メカニックデザイン 園部淳※LBXデザインとしてクレジット
監督 高橋ナオヒト
出演(声) 早見沙織、細野雅世、中村桜、 久保田梨沙、 森なな子、Ⅼynn、たなか久美、秦佐和子、藤田茜、白石晴香、山本希望 ほか
主題歌 Little Blue boX  『1ドリーム』『以心伝心』

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ストーリー、あらすじ
衝撃の80%を吸収する新素材「強化ダンボール」が開発され、その中でホビー用ロボット「LBX」を戦わせることが、世界中の子どもたちの間で人気となっていました。トキオシティに住む少年、山野バンは、母親にLBXを禁止されていましたが、ある日見知らぬ女性からアタッシェケースを預かります。その中に入っていたのはAX-00という見たこともないLBXでした。直後、謎のLBXがバンを襲います。バンはAX-00を起動して、謎のLBXを撃退しますが、さらなる戦いと謎に巻き込まれていきます。

作品解説
関連プラモモデルも大ヒット。原作はゲームメーカーのレベルファイブで、劇中のストーリーと実際の関連プラモデルが絶妙に連携するあたり、今日的ヒット作です。PSP、3DSのRPGを中心にクロスメディア展開されました。ゲームはもちろんアニメもシリーズ化され『ダンボール戦機W』『ダンボール戦機WARS』と続きます。

4位:『シドニアの騎士』 人類の生き残りをかけた未知生物との戦い

シドニアの騎士一[DVD]

出典:楽天市場

放送期間 2014年4月12日〜6月28日 2015年4月12日〜6月28日(TBS)
アニメーション制作 ポリゴン・ピクチュアズ
キャラクターデザイン 森山佑樹
メカニックデザイン 田中直哉※プロダクションデザイナーとしてクレジット
監督 静野孔文、瀬下寛之
出演(声) 逢坂良太、洲崎綾、森谷里美、豊崎愛生、櫻井孝宏、斉藤壮馬、五十嵐裕美、松本忍、鈴木裕斗、田中敦子、鳥海浩輔、下山吉光 ほか
主題歌 angela『シドニア』 喜多村英梨『掌‐show-』

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ストーリー、あらすじ
謎の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系が破壊され、生き残った僅かな人類は小惑星をベースにした巨大宇宙船シドニアの中で暮らしていました。そして戦闘がないまま100年。シドニアの最下層で貧しい生活を送っていた少年・谷風長道は、祖父が死に食料が尽きたことがきっかけで、上層の人型巨大装甲・衛人の操縦士訓練学校に入学することになります。そして初めての任務で奇居子と遭遇することになりますが……。

作品解説
原作は、『月刊アフタヌーン』に連載された弐瓶勉の漫画で、2016年に第47回星雲賞コミック部門を受賞しました。ラブコメ要素もある王道のSFアクションで、アニメ版は2期構成になっています。2021年に完全新作の映画版が公開予定です。

3位:『ガンダムビルドファイターズ』 目指せ! ガンプラの頂点を!

ガンダムビルドファイターズ1/アニメーション[DVD]【返品種別A】

出典:楽天市場

放送期間 2013年10月7日〜2014年3月31日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 大貫健一、ヤスダスズヒト(協力)
メカニックデザイン 大河原邦男、阿久津潤一、石垣淳哉、海老川兼武、寺岡賢司
監督 長崎健司
出演(声) 小松未可子、國立幸、石川由依、早見沙織、佐藤拓也、中村悠一、藤井美波、木村昴、立花慎之介、江口拓也、うえだゆうじ、神奈延年 ほか
主題歌 BACK-ON 『ニブンノイチ』 ほか

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ストーリー、あらすじ
近未来。プラスチックを動かせる「プラフスキー粒子」によってガンダムのプラモデルを動かして戦わせるシミュレーションバトル「ガンプラバトル」が世界的人気となっていました。ガンプラ作りは得意だがバトルは苦手な少年イオリ・セイは、卓越した操縦テクを持つレイジと出会います。そして二人はガンプラバトル世界大会の優勝を目指します。

作品解説
「ガンダム」ではなく「ガンプラ」ということで、シリーズや世界設定の垣根なく過去の人気モビルスーツが(ほとんどの場合、改造を施して)登場します。また生死を問うような重い物語でなく、ファンタジックで明るい作風なこともあり、従来のガンダムファンだけでなく新しいファンも開拓し、現在まで続編が作られる人気シリーズとなっています。

2位:『機動戦士ガンダムAGE』 3世代100年に渡り紡がれるガンダムサーガ

機動戦士ガンダムAGE

出典:Amazon

放送期間 2011年10月9日〜2012年9月23日
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 長野拓造(原案)、千葉道徳
メカニックデザイン 海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司
監督 山口晋
出演(声) 遠藤綾、花澤香菜、井上和彦、小野大輔、神谷浩史、東地宏樹、早見沙織、小清水亜美、山本和臣、豊永利行、江口拓也、鳥海浩輔 ほか
主題歌 Galileo Galilei 『明日へ』、ねごと『sharp#』ViViD『REAL』、藍井エイル『AURORA』

※Amazonのリンク先はprime videoとなります。

ストーリー、あらすじ
人類がスペースコロニーに住むようになって数百年がたったA.G.101年、地球圏は謎の敵UEの襲来を受け、長期に渡る戦闘状態に入ります。7歳の少年、フリット・アスノは、死に際の母からAGEデバイスを託されました。それはガンダムの設計図だったのです。やがて成長し、地球連邦軍に入りガンダムを完成させたフリットは戦いへ。その戦い、そしてガンダムは、息子アセム、孫キオへと受け継がれていきます。

作品解説
「AGE」というタイトル通り、3世代100年に渡る物語となっています。『イナズマイレブン』『妖怪ウォッチ』などのヒットゲームを生み出した日野晃博ひきいるレベルファイブが企画から参加し、ゲームをはじめとするメディアミックス作品として製作されました。

1位:『機動戦士ガンダムUC』 宇宙世紀の謎「ラプラスの箱」をめぐる新たな戦い

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

出典:Amazon

放送期間 2010年2月20日(EP1のイベント上映初日およびBlu-ray先行発売日)〜2014年5月17日(EP7のイベント上映初日)
アニメーション制作 サンライズ
キャラクターデザイン 安彦良和(原案)
メカニックデザイン カトキハジメ、佐山義則、石垣純哉、玄馬宣彦、明貴美加(協力)、小倉信也(ゲスト)
監督 古橋一浩
出演(声) 内山昂輝、藤原歩、広橋涼、下野紘、戸松遥、横堀悦夫、楠見尚巳、朝倉栄介、日野聡、宮下栄治、田村陸心、古川登志夫、川村万梨阿 ほか
主題歌 CHiAKi KURiYAMA『流星のナミダ』(EP1エンディング) ほか

※Amazonのリンク先はprime videoとなります。

ストーリー、あらすじ
「シャアの反乱」から3年がたった宇宙世紀0096年、工業コロニー、インダストリアル7に住む少年バナージ・リンクスは、謎の美少女オードリー・バーンと出会います。実はオードリーは、ザビ家の生き残り、ミネバ・ラオ・ザビであり、バナージ自身も「ラプラスの箱」の謎を握るビスト財団当主カーディアス・ビストの息子であることを知ることとなります。そして、父カーディアスに託されたユニコーンガンダムに乗り、ネオ・ジオン「袖付き」と地球連邦軍との戦いに飛び込んでいきます。

作品解説
福井晴敏原作の小説をアニメ化した作品で、全7話のOVAとして製作され、全国の劇場でイベント公開も行われました。また後に再編集され、テレビ放映もされました。宇宙世紀シリーズの懐かしいキャラクター、メカが多数登場し、中でもEP4には地球に残っていたジオン残党軍が登場しますので、往年のガンダムファンなら、ぜひチェックを。

エンタメライターが選ぶロボットアニメのおすすめ5選

エンタメライターの足立謙二さんに選んでもらったおすすめ作品を紹介します。さまざまなタイプのロボットや主人公が登場する作品がありますので、好みに合った作品を見つけてみましょう。

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『新幹線変形ロボシンカリオン』 超特急&巨大ロボ、子供も大人も楽しめる夢のコラボ

『新幹線変形ロボシンカリオン』

出典:Amazon

放送期間 2018年1月6日~2019年6月22日
アニメーション制作 OLM
キャラクターデザイン あおのゆか
メカニックデザイン 服部恵大
監督 (総監督)池添隆博、(監督)板井寛樹
出演(声) 佐倉綾音、沼倉愛美、村川梨衣、うえだゆうじ、竹達彩奈 ほか
主題歌 BOYS AND MEN『進化理論』

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エンタメライター

男の子なら誰もが憧れる鉄道のスーパースター・新幹線と巨大変形ロボという夢のコラボレーション。キッズ向けアニメですが、大人にもわかりやすく親子で楽しめる傑作です。

JRグループの全面協力による車体まわりの描き込みは、ロボットファンも鉄道ファンも唸らせます。『新世紀エヴァンゲリオン』とのコラボを実現したり、ときおり挟み込んでくる鉄道絡みの小ネタなど、話題にも事欠きません。

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バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 宇宙戦争世界からきた少年と高機動ロボたちの出会い

バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』

出典:Amazon

放送期間 2013年4月7日〜6月30日
アニメーション制作 Production I.G
キャラクターデザイン 鳴子ハナハル(原案)、田代雅子
メカニックデザイン 石渡マコト
監督 村田 和也
出演(声) 石川界人 、金元寿子、 茅野愛衣、阿澄佳奈、伊藤静、大原さやか、小西克幸、寺崎裕香、手塚秀彰、早志勇紀、徳井青空、津田英三 ほか
主題歌 茅原美里『この世界は僕らを待っていた』

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エンタメライター

戦争に明け暮れるはるか宇宙からやってきた主人公レドと、高度文明が滅んだ地球で健気に暮らす船団都市ガルガンティアの人々との、不思議な出会いからはじまる物語。レドが乗る機動人型兵器チェインバーには高性能AIがあり、堅苦しい喋り方ながらもレドが知らない地球の言語を学習し、人々との橋渡しの役目を担うことに。

科学が衰退した世界でオーバースペックな力をもつロボットを操り平和という概念さえ無縁だった主人公が、ヒロインのエイミーらとのふれあいで心をひらいていくさまが本作のキモです。

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バンダイビジュアル『ナイツ&マジック』 異世界を翔ける銀髪天才少年騎士の奇跡

バンダイビジュアル『ナイツ&マジック』 バンダイビジュアル『ナイツ&マジック』 バンダイビジュアル『ナイツ&マジック』

出典:Amazon

放送期間 2017年7月2日~9月24日
アニメーション制作 エイトビット
キャラクターデザイン 桂憲一郎
メカニックデザイン 天神英貴
監督 山本裕介
出演(声) 高橋李依、大橋彩香、菅原慎介、内匠靖明、興津和幸、伊藤 静
主題歌 fhána『Hello!My World!!』

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エンタメライター

近年流行りの異世界転生ものに巨大ロボットを組み合わせるというミスマッチが、個性を放つ作品です。ファンタジー世界とロボットという組み合わせもあまり例がないかも。

序盤で主人公が一気に成長していくスピード感もさることながら、次から次へと搭乗メカを変えていく展開は、ガンプラ集めに快感を覚えるロボ好きの心をくすぐること請け合いです。ファンタジーとはいえ巨大ロボが動く原理についても丁寧に時間を割いている点も好感がもてます。

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バンダイナムコアーツ『プラネット・ウィズ』 戦う相手が目まぐるしく変わる斬新なヒーロー譚

【送料無料】[限定版]プラネット・ウィズBlu-rayBOX特装限定版第1巻/アニメーション[Blu-ray]【返品種別A】

出典:楽天市場

放送期間 2018年7月8日~9月23日
アニメーション制作 J.C.STAFF
キャラクターデザイン 古木 舞
メカニックデザイン いづなよしつね、上津康義
監督 鈴木洋平
出演(声) 阿部敦、原田彩楓、井澤詩織、小山力也、乃村健次、後藤沙緒里 ほか
主題歌 Minami『One Unit』

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エンタメライター

いきなり登場してきたヒーローたちが実は倒す敵だったり、その敵たちに思わず感情移入したくなるサイドストーリーが挟み込まれたりと、主人公・黒井宗矢と周囲の登場人物との立場が目まぐるしく変わっていくスリリングな展開が、すさまじい勢いで進んでいきます。

宗矢が操縦する巨大ネコ型ロボ「先生」の存在もあまりに斬新。戦闘シーンでの張り裂けるような独特の音響は好みが分かれるところですが、1クール13話なのに1年くらい見てたのではないかと思わせるほどの内容の濃さも胸を熱くします。

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ポニーキャニオン『クロムクロ』 サムライ男が人型兵器で謎の侵略者を迎え撃つ異色作

放送期間 2016年4月7日~9月29日
アニメーション制作 P.A.WORKS
キャラクターデザイン 石井百合子
メカニックデザイン 岡田有章
監督 岡村天斎
出演(声) 阿座上洋平、M・A・O、上田 麗奈、瀬戸麻沙美、石川界人、小林裕介、武内駿輔、杉平真奈美 ほか
主題歌 GLAY『デストピア』

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エンタメライター

戦国時代の遺物から目を覚ましたサムライの男が、かつて仕えていた姫と瓜二つのヒロインと出会い、太古につくられていた人型機動兵器「クロムクロ」に乗り強大な敵ロボット軍団に立ち向かう異色ヒーローもの。

圧倒的な敵勢力にグイグイと追い詰められていくシリアスな戦いが続く一方で、慣れない現代生活に悪戦苦闘するサムライ男の日常がコミカルに描かれ、ストーリーに懐の広さを感じさせます。敵味方問わず無数に登場してくるロボット群の細かいメカ描写も魅力的です。

「ロボットアニメ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
3位:『エイトマン』
2位:『鉄人28号』
1位:『鉄腕アトム』
10位:『超電磁ロボ コン・バトラーV』
9位:『タイムボカンシリーズ ゼンダマン』
8位:『新造人間キャシャーン』
7位:『勇者ライディーン』
6位:『ゲッターロボ』
5位:『グレートマジンガー』
4位:『タイムボカン』
3位:『ヤッターマン』
2位:『マジンガーZ』
1位:『機動戦士ガンダム』
10位:『伝説巨神イデオン』
9位:『銀河漂流バイファム』
8位:『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』
7位:『ゴッドマジンガー』
6位:『装甲騎兵ボトムズ』
5位:『聖戦士ダンバイン』
4位:『獣神ライガー』
3位:『魔神英雄伝ワタル』
2位:『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』
1位:『超時空要塞マクロス』
10位:『天空のエスカフローネ』
9位:『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』
8位:『無限のリヴァイアス』
7位:『勇者王ガオガイガー』
6位:『機動戦艦ナデシコ』
5位:『サクラ大戦 桜華絢爛』
4位:『∀ガンダム』
3位:『機動武闘伝Gガンダム』
2位:『新機動戦記ガンダムW』
1位:『新世紀エヴァンゲリオン』
10位:『ラーゼフォン』
9位:『ぼくらの』
8位:『天元突破グレンラガン』
7位:『蒼穹のファフナー』
6位:『交響詩篇エウレカセブン』
5位:『コードギアス 反逆のルルーシュ』
4位:『人造人間キカイダー THE ANIMATION』
3位:『創聖のアクエリオン』
2位:『マクロスF』
1位:『機動戦士ガンダムSEED』
10位:『輪廻のラグランジェ』
9位:『マジンカイザーSKL』
8位:『境界線上のホライゾン』
7位:『ギルティクラウン』
5位(同率):『翠星のガルガンティア』
5位(同率):『ダンボール戦機』
4位:『シドニアの騎士』
3位:『ガンダムビルドファイターズ』
2位:『機動戦士ガンダムAGE』
1位:『機動戦士ガンダムUC』
『新幹線変形ロボシンカリオン』
バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』
バンダイビジュアル『ナイツ&マジック』
バンダイナムコアーツ『プラネット・ウィズ』
ポニーキャニオン『クロムクロ』
商品名 3位:『エイトマン』 2位:『鉄人28号』 1位:『鉄腕アトム』 10位:『超電磁ロボ コン・バトラーV』 9位:『タイムボカンシリーズ ゼンダマン』 8位:『新造人間キャシャーン』 7位:『勇者ライディーン』 6位:『ゲッターロボ』 5位:『グレートマジンガー』 4位:『タイムボカン』 3位:『ヤッターマン』 2位:『マジンガーZ』 1位:『機動戦士ガンダム』 10位:『伝説巨神イデオン』 9位:『銀河漂流バイファム』 8位:『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』 7位:『ゴッドマジンガー』 6位:『装甲騎兵ボトムズ』 5位:『聖戦士ダンバイン』 4位:『獣神ライガー』 3位:『魔神英雄伝ワタル』 2位:『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』 1位:『超時空要塞マクロス』 10位:『天空のエスカフローネ』 9位:『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』 8位:『無限のリヴァイアス』 7位:『勇者王ガオガイガー』 6位:『機動戦艦ナデシコ』 5位:『サクラ大戦 桜華絢爛』 4位:『∀ガンダム』 3位:『機動武闘伝Gガンダム』 2位:『新機動戦記ガンダムW』 1位:『新世紀エヴァンゲリオン』 10位:『ラーゼフォン』 9位:『ぼくらの』 8位:『天元突破グレンラガン』 7位:『蒼穹のファフナー』 6位:『交響詩篇エウレカセブン』 5位:『コードギアス 反逆のルルーシュ』 4位:『人造人間キカイダー THE ANIMATION』 3位:『創聖のアクエリオン』 2位:『マクロスF』 1位:『機動戦士ガンダムSEED』 10位:『輪廻のラグランジェ』 9位:『マジンカイザーSKL』 8位:『境界線上のホライゾン』 7位:『ギルティクラウン』 5位(同率):『翠星のガルガンティア』 5位(同率):『ダンボール戦機』 4位:『シドニアの騎士』 3位:『ガンダムビルドファイターズ』 2位:『機動戦士ガンダムAGE』 1位:『機動戦士ガンダムUC』 『新幹線変形ロボシンカリオン』 バンダイビジュアル『翠星のガルガンティア』 バンダイビジュアル『ナイツ&マジック』 バンダイナムコアーツ『プラネット・ウィズ』 ポニーキャニオン『クロムクロ』
商品情報
特徴
放送期間 1963年11月7日〜1964年12月24日 1963年10月20日〜1966年5月25日 1963年1月1日〜1966年12月31日 1976年4月17日〜1977年5月28日 1979年2月3日〜1980年1月26日 1973年10月2日〜1974年6月25日 1975年4月4日〜1976年3月26日 1974年4月4日〜1975年5月8日 1974年9月8日 - 1975年9月28日 1975年10月4日 - 1976年12月25日 1977年1月1日 - 1979年1月27日 1972年12月3日 - 1974年9月1日 1979年4月7日〜1980年1月26日 1980年5月8日〜1981年1月30日 1983年10月21日〜1984年9月8日 1985年7月6日〜1986年11月7日 1984年4月15日〜9月30日 1983年4月1日〜1984年3月23日 1983年2月5日〜1984年1月21日 1989年3月11日〜1990年1月27日 1988年4月15日〜1989年3月31日 1989年10月11日〜1990年9月26日 1982年10月3日 - 1983年6月26日 1996年4月2日〜1996年9月24日 1992年〜1998年(発売) 1999年10月6日〜2000年3月29日 1997年2月1日〜1998年1月31日 1996年10月1日〜1997年3月25日 1997年12月18日(第一幕発売)〜1998年7月25日(第四幕発売) 1999年4月9日〜2000年4月14日 1994年4月22日〜1995年3月31日 1995年4月7日〜1996年3月29日 1996年10月4日〜1997年3月27日 2002年1月21日〜9月10日 2007年4月10日〜9月25日(TOKYO MX) 2007年4月1日〜9月30日 2004年7月4日〜12月26日 2005年4月17日〜2006年4月2日 2006年10月5日〜2007年3月29日 2007年7月28日(24・25話) 2000年10月16日〜2001年1月8日 2005年4月5日〜9月27日 2008年4月3日〜9月25日 2002年10月5日〜2003年9月27日 2012年1月8日〜3月25日 2012年7月1日 〜9月23日 2010年11月27日〜2011年1月22日(劇場上映) 2011年10月1日〜12月24日 2012年7月7日〜9月29日 2011年10月13日 - 2012年3月22日 2013年4月7日〜6月30日 2011年3月2日 - 2012年1月11日 2014年4月12日〜6月28日 2015年4月12日〜6月28日(TBS) 2013年10月7日〜2014年3月31日 2011年10月9日〜2012年9月23日 2010年2月20日(EP1のイベント上映初日およびBlu-ray先行発売日)〜2014年5月17日(EP7のイベント上映初日) 2018年1月6日~2019年6月22日 2013年4月7日〜6月30日 2017年7月2日~9月24日 2018年7月8日~9月23日 2016年4月7日~9月29日
アニメーション制作 TCJ動画センター TCJ動画センター 虫プロダクション 創映社 タツノコプロ タツノコプロ 創映社 東映動画 東映動画 タツノコプロ タツノコプロ 東映動画 日本サンライズ 日本サンライズ 日本サンライズ 東映動画 東京ムービー新社 日本サンライズ 日本サンライズ サンライズ サンライズ サンライズ タツノコプロ サンライズ ムー・フィルム(1話)、ムー・アニメーション・スタジオ(2・3・4話)、ジュピター・フィルムズ(5話) ほか サンライズ サンライズ XEBEC RADIX サンライズ サンライズ サンライズ GAINAX・タツノコプロ ボンズ GONZO GAINAX XEBEC ボンズ サンライズ ラディクスエースエンタテインメント、スタジオOX サテライト サテライト サンライズ XEBEC アクタス サンライズ プロダクションI.G Production I.G OLM TEAM INOUE ポリゴン・ピクチュアズ サンライズ サンライズ サンライズ OLM Production I.G エイトビット J.C.STAFF P.A.WORKS
キャラクターデザイン 桑田次郎 -- クレジットなし 村野守美、成田マキホ、安彦良和 天野喜孝 吉田竜夫、天野嘉孝 安彦良和 小松原一男 森下圭介 天野嘉孝 天野嘉孝、中森恵子、高田明美 羽根章悦、森下圭介 安彦良和 湖川友謙 芦田豊雄 アンディ・キム、ジョージ・ベリー 平山智 塩山紀生 湖川友謙 内田順久 芦田豊雄 高田明美 美樹本晴彦 結城信輝 窪岡俊之、山下明彦、小曽根正美(5〜7話) 平井久司 木村貴宏 麻宮騎亜(原案)、後藤圭二 松原秀典 安田朗(原案)、 菱沼義仁(設定) 逢坂浩司、島本和彦(協力) 村瀬修功 貞本義行 山田章博 小西賢一 錦織敦史 平井久司 吉田健一 CLAMP(原案)木村貴宏 紺野直幸 金田榮路(原案)、藤川太 江端理沙、高橋裕一 平井久司 森沢晴行(原案)、乘田拓茂、小林千鶴 伊藤岳史 藤井智之、西澤真也、愛敬由紀子、鈴木勘太 redjuice(キャラクター原案)、加藤裕美(アニメーションキャラクター) 鳴子ハナハル(原案)、田代雅子 西村博之、大橋俊明(第3期) 森山佑樹 大貫健一、ヤスダスズヒト(協力) 長野拓造(原案)、千葉道徳 安彦良和(原案) あおのゆか 鳴子ハナハル(原案)、田代雅子 桂憲一郎 古木 舞 石井百合子
メカニックデザイン -- -- クレジットなし スタジオぬえ 大河原邦夫 -- 村上克司、スタジオぬえ -- -- 中村光毅 大河原邦男 -- 大河原邦男 サブマリン 大河原邦男 クレジット表記なし(※キャラクターデザインと同じ) -- 大河原邦男 宮武一貴、出渕裕 牧野行洋 中沢数宣 出渕裕、佐山善則 宮武一貴、河森正治 山根公利 -- 山根公利 大河原邦男 明貴美加(メイン) 永田太 大河原邦男、シド・ミード、 重田敦司、沙倉拓実 大河原邦男、カトキハジメ、山根公利 大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉 山下いくと・庵野秀明 佐藤道明、佐山義則 鈴木勤※メカニカルバイザーとクレジット 吉成曜 鷲尾直広 河森正治 寺岡賢司、安田朗、中田栄治、阿久津潤一(ナイトメアデザイン) -- 河森正治、高倉武史 河森正治、石垣純哉 大河原邦男、山根公利 日産自動車グローバルデザイン本部 野中剛(プレックス)、阿部宗孝、堀井敏之、小川浩 大河広行、沙倉拓実、川原智弘 竹内敦志、常木志伸、胡拓磨 石渡マコト 園部淳※LBXデザインとしてクレジット 田中直哉※プロダクションデザイナーとしてクレジット 大河原邦男、阿久津潤一、石垣淳哉、海老川兼武、寺岡賢司 海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司 カトキハジメ、佐山義則、石垣純哉、玄馬宣彦、明貴美加(協力)、小倉信也(ゲスト) 服部恵大 石渡マコト 天神英貴 いづなよしつね、上津康義 岡田有章
監督 河島治之 大西清、山本功、河内功、渡辺米彦、若林忠雄、上金史明、瀬古常時、松木功他ほか 総監督:手塚治虫 その他演出として、坂本雄作、杉井儀三郎、鈴木伸一、富野喜幸、永島慎二ほか 長浜忠夫 笹川ひろし(総監督) 笹川ひろし(総監督) 富野喜幸、長浜忠夫 勝間田具治(演出)、生頼昭憲(演出)、山口康男(演出)、奥田誠治(演出) ほか 勝間田具治(演出)、明比正行(演出)、白土武(演出)、今沢哲男(演出)、西沢信孝(演出)、大貫信夫(演出) ほか 笹川ひろし(総監督) 笹川ひろし(総監督) 芹川有吾、勝田稔男、勝間田具治 ほか 総監督:富野由悠季 富野喜幸(総監督) 神田武幸 ジョン・ギブス、ジョン・ウォーカー、テリー・レノン 早川よしお(演出)、遠藤徹哉(演出)、西森明良(演出)、井内秀治(演出) ほか 高橋良輔 富野由悠季(総監督) 鹿島典夫 井内秀治(総監督) 吉永尚之 石黒昇(チーフディレクター)、高山文彦(演出)、山賀博之(演出) ほか 赤根和樹 今川泰弘、もりたけし、飯田馬之助 谷口悟朗 米たにヨシトモ 佐藤竜雄、桜井弘明(助監督)  石山タカ明 富野由悠季 今川泰宏 池田成、高松信司 庵野秀明 出渕裕 森田宏幸 今石洋之 羽原信義 京田知己 谷口悟朗 岡村天斎 河森正治 菊地康仁 福田巳津央 佐藤竜雄(総監督)、鈴木利正(監督) 川越淳 小野学 荒木哲郎 村田 和也 高橋ナオヒト 静野孔文、瀬下寛之 長崎健司 山口晋 古橋一浩 (総監督)池添隆博、(監督)板井寛樹 村田 和也 山本裕介 鈴木洋平 岡村天斎
出演(声) 高山栄、上田美由紀、原考之、天草四郎、田上和枝、明石一 ほか 高橋和枝、矢田稔、富田耕吉、久野四郎、安藤敏夫、加茂喜久、白石冬美、藤本譲 ほか 清水マリ、勝田久、矢島正明、兼本新吾、太田淑子、松島みのり ほか 三ツ矢雄二、山田俊司、たてかべ和也、上田みゆき、千々松幸子、納谷悟朗 、富田耕生、野沢雅子、市川治 ほか 三ツ矢雄二、滝沢久美子、佐久間あい、麻上洋子、宮内幸平、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、富山敬 ほか 西川幾雄 、山内雅人、武藤礼子、塚田恵美子、内海賢二 ほか 神谷明、高坂真琴、芝田清子、井上真樹夫、山下啓介、江川菜子、市川治 ほか 神谷明、山田俊司、西尾徳、吉田理保子、菊池絋子、富田耕生、緒方賢一、矢田耕司、野田圭一 ほか 野田圭一、中谷ゆみ、沢田和子、柴田秀勝、大竹宏、石丸博也八奈見乗児、緒方賢一 ほか 太田淑子、岡本茉莉、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也 ほか 太田淑子、岡本茉利、桂玲子、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、滝口順平 ほか 石丸博也、松島トモ子、松島みのり、江川菜子、八奈見乗児、柴田秀勝、北浜晴子 ほか 古谷徹、鈴置洋孝、池田秀一、井上瑤、鵜飼るみ子、白石冬美、古川登志夫、永井一郎 塩屋翼、田中秀幸、白石冬美、井上瑤、戸田恵子、林一夫、松田たつや、塩沢兼人、井上和彦ほか 難波克弘、鳥海勝美、竹村拓、野沢雅子、菊池英博、冨永みーな、秋山るな、笠原弘子、羽村京子、原えりこ、千々松幸子 ほか 玄田哲章、塩屋翼、速水奨、江原正士、片岡弘貴、堀内賢雄、阪脩、加藤精三、鈴置洋孝、政宗一成 ほか 竹村拓、榊原良子、藤本譲、原えりこ、高田由美、加藤治、速水奨、石丸博也、堀内賢雄、郷里大輔 ほか 郷田ほづみ、富田耕生、千葉繁、川浪葉子、銀河万丈、戸谷公次、玄田哲章、広瀬正志、郷里大輔、速水奨、上恭ノ介 ほか 中原茂、川村万梨阿、土井美加、安宅誠、高田由美、田中正彦、速水奨、逢坂秀実、西城美希、立木文彦、大塚智子 ほか 田中真弓、沢りつお、松井菜桜子、伊藤美紀、藤井佳代子 ほか 田中真弓、林原めぐみ、西村知道、玄田哲章、山寺宏一、伊倉一恵、飯塚 昭三 ほか 冨永みーな、古川登志夫, 池永通洋, 二又一成, 大林隆之介 ほか 長谷有洋、飯島真理、神谷明、土井美加、速水奨、羽佐間道夫、小原乃梨子、佐々木るん、鶴ひろみ ほか 坂本真綾、三木眞一郎、飯塚雅弓、関智一、大谷育江、大塚明夫、榊原良子、玄田哲章、岩田安生、土師孝也、中嶋聡彦、天野由梨ほか 山口勝平、島本須美、飯塚昭三、江原正士、青野武、小宮和枝、納谷六朗、大塚明夫、家弓家正、岩本規夫、星野光昭、関智一 ほか 白鳥哲、保志総一朗、桑島法子、関智一、丹下桜、佐久間レイ、愛河里花子、氷上恭子、南央美、豊口めぐみ、堀江由衣、若本規夫 ほか 檜山修之、 伊藤舞子 、半場友恵、石井泰嗣、吉田古奈美、真殿光昭、紗ゆり ほか 上田祐司、桑島法子、伊藤健太郎、高野直子、岡本麻弥、南央美、飛田展男、関智一、小杉十郎太、小野健一、一城みゆ希、田中信夫ほか 横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、陶山章央、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、池田勝、折笠愛 ほか 朴璐美、高橋理恵子、村田秋乃、青羽剛、稲田徹、福山潤、渡辺久美子、野島昭生、小林愛、大塚芳忠、小山剛志、金尾哲夫 ほか 関智一、天野由梨、大塚芳忠、山口勝平、山崎たくみ、宇垣秀成、秋元羊介、堀秀行、日高奈留美、飛田展男、橋本晃一 ほか 緑川光、関俊彦、中原茂、折笠愛、石野竜三、矢島晶子、子安武人 ほか 緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃、山口由里子、立木文彦、石田彰 ほか 下野紘、久川綾、坂本真綾、桑島法子、川澄綾子、宮本充、平松晶子、折笠富美子、宮田幸季、田坂秀樹、原沢勝広、田中敦子、中田譲治ほか 皆川純子、阿澄佳奈、野島健児、三瓶由布子、牧野由依、能登麻美子、浅沼晋太郎、比嘉久美子、宮田幸季、高梁碧、藤田圭宣、井口裕香ほか 柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈、福井裕佳梨、檜山修之、小野坂昌也、斎賀みつき、本田貴子、伊藤静、谷山紀章、佐藤利奈、植田佳奈ほか 石井真、喜安浩平、松本まりか、小林沙苗、仲西環、諸星すみれ、木村良平、佐々木りお、入野自由、福圓美里、斉藤壮馬ほか 三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、浅野まゆみ、根谷美智子、山口太郎、大木民夫、中村彰男、宮野真守、水沢史絵、志村知幸、長島雄一ほか 福山潤、大原さやか、櫻井孝宏、渡辺明乃、ゆかな、小清水亜美、名塚佳織ほか 関智一、堀江由衣、小林由美子、飯塚昭三、キートン山田、小桜エツ子、小川真司、小杉十郎太、高山みなみ、若本規夫、伊藤祐介ほか 寺島拓篤 、かかずゆみ、杉田智和、小野坂昌也、 小林沙苗、阪口大助、日笠山亜美、佐藤裕美、朴璐美、飛田展男、風間勇刀、森川智之ほ 中村悠一、中島愛、遠藤綾、神谷浩史、福山潤、桑島法子、小西克幸、豊口めぐみ、大川透、小林沙苗、杉田智和、井上喜久子ほか 保志総一朗、三石琴乃、子安武人、桑島法子、白鳥哲、豊口めぐみ、檜山修之、石田彰、関俊彦、関智一、田中理恵、置鮎龍太郎 ほか 石原夏織、瀬戸麻沙美、茅野愛衣、浅倉杏美、山口立花子、三森すずこ、高森奈津美、能登麻美子、浜田賢二、井口祐一、保村真 ほか 浅沼晋太郎、日野聡、早見沙織、浅野真澄、長克己、松山鷹志、檜山修之、飛田展男、銀河万丈、井上喜久子、田中敦子、白石涼子 ほか 福山潤、茅原美里、沢城みゆき、田村陸心、子安武人、名塚佳織、 井上麻里奈 、小清水亜美ほか 梶裕貴、津田美波 中村悠一、渡辺明乃 、茅野愛衣、花澤香菜、  竹達彩奈 、子安武人、勝杏里、高口公介、岡本信彦 ほか 石川界人 、金元寿子、 茅野愛衣、阿澄佳奈、伊藤静、大原さやか、小西克幸、寺崎裕香、手塚秀彰、早志勇紀、徳井青空、津田英三 ほか 早見沙織、細野雅世、中村桜、 久保田梨沙、 森なな子、Ⅼynn、たなか久美、秦佐和子、藤田茜、白石晴香、山本希望 ほか 逢坂良太、洲崎綾、森谷里美、豊崎愛生、櫻井孝宏、斉藤壮馬、五十嵐裕美、松本忍、鈴木裕斗、田中敦子、鳥海浩輔、下山吉光 ほか 小松未可子、國立幸、石川由依、早見沙織、佐藤拓也、中村悠一、藤井美波、木村昴、立花慎之介、江口拓也、うえだゆうじ、神奈延年 ほか 遠藤綾、花澤香菜、井上和彦、小野大輔、神谷浩史、東地宏樹、早見沙織、小清水亜美、山本和臣、豊永利行、江口拓也、鳥海浩輔 ほか 内山昂輝、藤原歩、広橋涼、下野紘、戸松遥、横堀悦夫、楠見尚巳、朝倉栄介、日野聡、宮下栄治、田村陸心、古川登志夫、川村万梨阿 ほか 佐倉綾音、沼倉愛美、村川梨衣、うえだゆうじ、竹達彩奈 ほか 石川界人 、金元寿子、 茅野愛衣、阿澄佳奈、伊藤静、大原さやか、小西克幸、寺崎裕香、手塚秀彰、早志勇紀、徳井青空、津田英三 ほか 高橋李依、大橋彩香、菅原慎介、内匠靖明、興津和幸、伊藤 静 阿部敦、原田彩楓、井澤詩織、小山力也、乃村健次、後藤沙緒里 ほか 阿座上洋平、M・A・O、上田 麗奈、瀬戸麻沙美、石川界人、小林裕介、武内駿輔、杉平真奈美 ほか
主題歌 克美しげる『エイトマンのうた』 デューク・エイセス『鉄人28号』 上高田少年合唱団『鉄腕アトム』 水木一郎、ザ・ブレッスン・フォー『コン・バトラーVのテーマ』 藤井健『ゼンダマンの歌』 ささきいさお『たたかえ!キャシャーン』 子門真人、コロムビアゆりかご会『勇者ライディーン』 ささきいさお『ゲッターロボ!』 水木一郎、コロムビアゆりかご会『おれはグレートマジンガー』 山本正之、サカモト児童合唱団『タイムボカンの歌』 山本正之、少年少女合唱団みずうみ『ヤッターマンの歌』(第1話〜第58話) 水木一郎『マジンガーZ』 池田鴻、フィーリング・フリー『翔べ! ガンダム』 たいらいさお『復活のイデオン』 TAO『HELLO, VIFAM』 下成佐登子『TRANSFORMER 〜トランスフォーマー〜』 須田翔子『Dreamy My Love』 TETSU『炎のさだめ』 MIO『ダンバインとぶ』 弘妃由美『怒りの獣神』、『奇跡の獣神』 a・chi-a・chi『STEP』 仁藤優子『そのままの君でいて』 藤原誠『マクロス』 坂本真綾『約束はいらない』 -- 有坂美香 『dis-』 遠藤正明『勇者王誕生!』 松澤由美『YOU GET TO BURNING』 横山智佐&帝国歌劇団『檄! 帝国華撃団』 西城秀樹『ターンAターン』RAY-GUNS 『CENTURY COLOR』 鵜島仁文 『FLYING IN THE SKY』『Trust You Forever』 TWO-MIX『JUST COMMUNICATION』 『RHYTHM EMOTION』 高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』 坂本真綾『ヘミソフィア』、橋本一子・橋本まゆみ(現・橋本眞由巳)『夢の卵』 石川智晶『アンインストール』 中川翔子『空色デイズ』、HIGH VOLTAGE『UNDERGROUND』、アフロマニア『みんなのピース』 angela 『Shangri-La』、atsuko 『Separation』 FLOW『DAYS』、HOME MADE 家族『少年ハート』、Bivattchee『太陽の真ん中へ』 FLOW『COLORS』ジン『解読不能、access『瞳ノ翼』 堀江由衣  『Destiny』※エンディングテーマ AKINO from bless4『創聖のアクエリオン』『Go Tight!』 坂本真綾『トライアングラー』 中島愛  『星間飛行』 May'n、中島愛 『ライオン』 T.M.Revolution   『INVOKE 』 Vivian or Kazuma『moment 』 ほか 中島愛『TRY UNITE!』、『マーブル』 LOUDNESS『The ETERNAL SOLDIERS』 茅原美里『TERMINATED』、AiRI『Side Ariadust「Pieces」』ほか supercell 『My Dearest』、EGOIST『The Everlasting Guilty Crown』 茅原美里『この世界は僕らを待っていた』 Little Blue boX  『1ドリーム』『以心伝心』 angela『シドニア』 喜多村英梨『掌‐show-』 BACK-ON 『ニブンノイチ』 ほか Galileo Galilei 『明日へ』、ねごと『sharp#』ViViD『REAL』、藍井エイル『AURORA』 CHiAKi KURiYAMA『流星のナミダ』(EP1エンディング) ほか BOYS AND MEN『進化理論』 茅原美里『この世界は僕らを待っていた』 fhána『Hello!My World!!』 Minami『One Unit』 GLAY『デストピア』
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ロボットアニメの選び方|エンタメライターに聞く

エンタメライターの足立謙二さんに、ロボットアニメを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。プロの視点を参考にしながら、好みのロボットアニメを見つけてみてくださいね。

ガンダムの後ろ姿
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現実の生活にロボットが関わってきている時代ですが、そんな今の時代ならではのロボットアニメに仕組まれたギミックを楽しむのも面白いものです。

魅力的なメカのロボットを選ぶ

エンタメライター

歴史の流れとともにロボットの形も変化

スーパーロボットの元祖『マジンガーZ』が子どもたちに受けたポイントのひとつは、主人公・兜甲児が操縦する小型機パイルダーがマジンガーの頭部に装着し、基地から発進していくシーンでした。ロボットにヒーローの魂が灯るこの瞬間は、日常から非日常への転換ともいえ、見ていた子どもたちの胸を熱くしました。そんなロボットアニメの命ともいえる「メカ」で選んでみるのもおすすめです。

複数のメカが一体化する合体ロボットや、戦闘機から変形して二足タイプのロボになるパターンは、この「パイルダーオン」の応用です。最新のアニメも基本は同じですが、音声ガイダンスが不慣れなパイロットをサポートする、AI機能を搭載するなど時代にあった変化を楽しむのもいいでしょう。

登場するロボット群の細かいメカ描写が特徴的な作品です。

主人公の性格で選ぶ

エンタメライター

熱血漢、内気など共感できる人物像も

主人公を重視してみるのもおすすめです。スーパーロボット系の主人公というと、正義感に燃える熱血タイプというのがお決まりでした。スポ根アニメの影響がうかがえますね。転機となったは、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイです。熱血系とは対象的な内向的な主人公が80年代前半から目立つようになります。

並行して台頭してきたのが『超時空要塞マクロス』の一条輝のような職業軍人タイプ。いずれも、より現実的なキャラクターが増えてきたように思えます。これは、視聴者への共感を意識する傾向が強くなってきたためととることもできます。

そんな歴史を踏まえた現代のロボットアニメの主人公は、ふだんはおとなしい少年なものの、ここぞというときには燃え上がる、臨機応変タイプが好まれる傾向があるといえます。

ヒロインの魅力で選ぶ

エンタメライター

戦う女性やサポート役など立場もさまざま

ロボットアニメは男の子の占有物なんていうのははるか昔の話。今やロボットに乗る主人公が女の子というケースも全然珍しくありません。実際、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイなど、実は主役なのではと思わせるほどの存在感があります。とはいえ、男の子が果敢に戦う姿を影から応援するヒロインという図式が、今なお王道であることも確か。

前線で戦う強い女を選ぶか、支えてくれるマドンナを選ぶか、これもロボットアニメを構成するロマンの一端に間違いありませんので、意識して選んでみましょう。

宇宙戦争の世界から来た主人公が、ヒロインとのふれあいで心を開いていきます。

アニメの世界観で選ぶ

エンタメライター

戦争などのテーマや理論の裏付けがあるものを

巨大ロボットがなぜその世界にいるのか、その理由づけを構築する世界観の設定は、作品を深く味わうキモといえます。『機動戦士ガンダム』は、戦争という恒久的なテーマのもと、宇宙戦艦や戦闘機などの通常兵器ではなく、人型兵器が使われる理屈づけとして、レーダー探知を無力化するミノフスキー粒子というものを編み出しました。

大人が見ることを意識する以上、一定の理屈づけがないと視聴者になめられてしまいます。逆に、こうしたちょっと小難しい説明をあえて加えることで、視聴者自身もちょっと知的になった気分になり、作品世界により深く踏み入ることになるわけです。できるだけ世界観に没頭できるアニメを選びましょう。

21世紀ならではのメカ表現に注目|エンタメライターのアドバイス

エンタメライター

長い歴史を下地に新しいタイプのアニメが登場

今なお新作が発表され続ける古くからのメジャータイトルがひしめくロボットアニメもあるなかで、2010年以降につくられた、知る人ぞ知る、とっておき感のある作品を選んでみました。

長い歴史を下地に、無数に拡散していく21世紀のメカニックの妙技、奥行きの広さを、これらの作品から感じていただければと思います。

専門家が選んだ「ずっと契約し続けたいおすすめサービス」を10社ご紹介。重要視するべき比較ポイント、似ているサービスの微妙な違いも解説いただきましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※スタッフ、キャストは敬称略にて表示しております。表示できる文字数に制限があり、全てを掲載しておりません。予めご了承ください。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

◆アンケート情報
調査時期: 2020年7月13日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 合計529名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

※質問「お気に入りのロボットアニメを選んでください」の回答を集計したアンケートです。クチコミは質問「選んだ理由を教えてください」の回答内容からの抜粋です。Amazon prime videoで配信されている作品は、「Amazon」のボタンよりprime videoのページにリンクしています。今すぐ観たい! という方はご利用ください。

※2020/09/09 商品情報の修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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折り曲げて使うという従来のマウスとはまったく違うデザインがひときわ目を引くMicrosoftの『Arc Mouse』。ただ奇抜なデザインというだけでなく、薄くて軽量なのでバッグなどに収納しやすく、持ち運びがしやすいというメリットも。外出先で使うのに役立ちそうな『Arc Mouse』ですが、使い心地はどうでしょうか。この記事では、実際に『Arc Mouse』を購入し、商品の特徴や操作性などを検証してみました。


ELECOMのMXGM10DBは使いやすい? 実際に使用して検証してみた

ELECOMのMXGM10DBは使いやすい? 実際に使用して検証してみた

ELECOMのワイヤレスマウス『MXGM10DB』。手の形状をもとにした握りやすいフォルムで、使う場所を選ばないBlueLED搭載などをウリにしています。そしてなんといっても魅力的なのは、選びやすい価格。安いうえに機能性にもすぐれたコストパフォーマンスのいい商品です。この記事ではそんな『MXGM10DB』を実際に購入して、商品の特徴や操作性などを検証してみました。


幅広いシーンで活躍する! 『ケイト アイブロウ』使用感や落ちやすさを検証レビュー

幅広いシーンで活躍する! 『ケイト アイブロウ』使用感や落ちやすさを検証レビュー

顔の印象を決めるといわれるほど重要なまゆ。メイクの中で、まゆに多くの時間を割く女性も多いのではないでしょうか。現在は、ペンシルやリキッド、まゆマスカラなど、さまざまな種類のアイブロウアイテムがあるので、どれが自分に合っているのかわからない人も多いはずです。そこで今回は、プチプラで注目を集めるケイトのアイブロウを紹介します。実際にケイトのアイブロウを使った人の口コミや評判も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。


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