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お弁当のおいしそうな詰め方のコツや注意点を解説

お弁当のおいしそうな詰め方のコツや注意点を解説
お弁当のおいしそうな詰め方のコツや注意点を解説

◆本記事はプロモーションが含まれています。

職場や子どもの学校に持参するお弁当を作るご家庭もあるでしょう。毎日お弁当を持参する環境ならメニューを考えたり、当日持参する時間に間に合わせるために前日に下ごしらえをしたりと手間と時間をかけて作らなければなりません。

メニューを考えたり調理はもちろんたいへんですが、お弁当作りで意外と難しいのが詰める作業です。おかずが無事に出来上がってもお弁当に詰める作業がうまくできないとお嘆きの方も多いようです。おかずとお弁当に隙間ができて食べる時に寄ってしまう、何とか詰めてみてもおいしそうに見えないなどお弁当作りならでは難しさがありますよね。

お弁当の上手な詰め方を知ってワンランク上のお弁当を目指しましょう。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:セール・クーポン、その他
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

お弁当箱別の詰め方のポイント

ボリューム弁当
ペイレスイメージズのロゴ
ボリューム弁当
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お弁当箱はさまざまな形状の物が販売されています。お弁当箱の形状によって盛り付けやすさや盛り付け方などが異なります。ここでは、お弁当箱の形状毎の盛り付け方を解説していきます。ご自宅のお弁当箱に合わせてぜひ参考にしてみてくださいね。

【長方形】男子も満足

さまざまな弁当箱
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さまざまな弁当箱
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幅がある程度ある長方形のお弁当箱は、スーパーのお惣菜売り場のお弁当や駅弁などでもよく見かける定番のフォルムです。シンプルな形状で角までごはんやおかずを敷き詰められるため、深く考えずにたっぷり盛り付けられます。今ではかばんに入れやすい幅が狭いタイプも販売されているため、食べ盛りの男子だけでなく、多くの人に使いやすいお弁当箱と言えるでしょう。

【楕円形】盛り付けやすい

楕円形弁当
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楕円形弁当
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角がない楕円形のお弁当箱は、お弁当箱の中でも盛り付けやすさナンバー1です。角がないので、隅に隙間ができにくく、ぎゅっと詰め込みやすくなっています。

隙間なく詰められていればリュックに入れて気にせず持ち運んでも、食べる時におかずが混ざり合いにくいのがポイントです。そのため、慎重に扱うのが難しい子ども用のお弁当箱にも楕円形は多く用いられています。

遠足でたくさん歩いた後でもおいしそうな盛り付けをキープしやすい楕円形のお弁当箱なら親御さんも安心ですよね。

【どんぶり】ビギナーにおすすめ

どんぶり弁当
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どんぶり弁当
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お弁当というとごはんとおかずを分けたものを想像しがちですが、最近ではどんぶり型のお弁当も人気です。ごはんを敷き詰めて、その上におかずを乗せるだけなので、盛り付けを深く考えずに完成するのがメリット。

お弁当作り初心者やお弁当を短時間で仕上げたい方にも選ばれています。違うおかずを少しずつ豊富に食べたい方よりも、少ない種類のおかずをたっぷり豪快に食べたい方にピッタリです。

お弁当の難易度が下がるため、これからお弁当作りをはじめようと考えている方もどんぶり型のお弁当箱からはじめると挫折しにくいかもしれません。

お弁当箱の素材・色の特徴

豆ごはん弁当
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豆ごはん弁当
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お弁当箱は食べる人に合わせてサイズが豊富に販売されていますが、素材や色もさまざまです。あまり気にせずサイズだけ見て購入すると、お弁当箱の良さはじゅうぶんに発揮されません。お弁当箱は素材や色にまでこだわって選んで、よりおいしそうなお弁当作りに役立ててくださいね。

【暖色系】食欲アップを狙う

手作り弁当
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手作り弁当
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プラスチック製のお弁当箱は黄色や緑、オレンジなどカラフルなものが数多く販売されています。そのため、開ける前の可愛さも表現できますが、お弁当に入れにくい生の野菜の代わりや、揚げ物好きで茶系ばかりのおかずに色をプラスできるといったメリットもあります。

お弁当のおかずは中まで加熱して水分が少ないものを入れようとすると、どうしても茶系ばかりになってしまいますよね。お弁当箱自体が黄緑や黄色なら手間をかけずにカラフルな演出が可能です。

【木製】色で邪魔をしない優れもの

かご
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かご
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曲げわっぱなどの木製のお弁当箱は、温かみのある色合いと手になじむフィット感が人気です。

優しい色味はおかずの邪魔をせずうまく引き立ててくれます。そのため、いつもの何気ないおかずでも木製のお弁当に詰めるだけで特別感が生まれるのが不思議です。

天然木は通気性がよく、水分量を調整するため、ごはんやおかずの蒸れを防いで冷めてもおいしく食べられます。

たとえばごはんの高さが傾斜になるように盛り付け、煮物などの汁気の多いものはあえてごはんに添えて染みこませると、底に汁がたまらずにおいしく食べられます。

かごタイプの木製弁当箱は隙間があるため、おにぎりやサンドイッチなどに向いています。おかずを詰める場合は、カップを使ったりワックスペーパーなどを敷くと安心です。

【ステンレス製】色やにおい移りしにくい

日の丸弁当
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日の丸弁当
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無機質な印象のステンレスは、レトロな雰囲気でおしゃれな印象です。電子レンジでは使えませんが、ステンレスの特徴であるにおいが付きにくい性質により、ドライカレーや香辛料を使ったグリルなどもお弁当で楽しめます。色移りしないので、お手入れもしやすく清潔感をたもてるのもうれしいポイントです。

【保温タイプ】温かいご飯がうれしい

お弁当をわたす 
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お弁当をわたす 
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おかずは冷めていてもごはんは温かいものを食べたいと感じる方は多いでしょう。寒い時期に外で食べる場合は温かいお弁当はうれしいですよね。そんな時におすすめなのが保温タイプのお弁当箱です。ごはんは保温して、おかずは常温で持ち運べるお弁当箱なら、昼食でも温かいごはんが食べられます。おかずはしっかりと冷ましておかず容器に分けて詰めるのがポイントです。

食べる人別おすすめの盛り付け方法

まめごはん
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まめごはん
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お弁当は小さな子どもから食べ盛りの若い男性、量より見た目重視の女性など性別・年齢関係なく幅広い層の方が利用します。食べる方に合わせておかずの種類や盛り付け方を変えるとより満足感の高いお弁当に仕上がります。以下に食べる方別の盛り付け方法を解説します。

子ども用は食べやすいサイズを意識して

子どもとお弁当
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子どもとお弁当
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小さな子どもが遠足に持っていくお弁当には、好きなおかずをたくさん詰めてあげたいと考える親御さんも多いでしょう。

子どもにとって遠足のお弁当は特別で楽しみな物なので、もちろんそれも大切ですが、小さな口に合わせたサイズ感も重要です。たとえば大人と同じサイズの唐揚げだと一口では食べきれず、うまくお箸やフォークを使えない場合、落としてしまうかもしれません。

隣に大人がいればすぐにサポートできますが、遠足だと困ってもすぐに先生が対応できるかどうかわかりませんよね。子どもが困らないようにおかずは一口サイズにするのがおすすめです。フォークやお箸で掴んで残らず口に入れられるサイズなら食べやすく「ひとりで食べられた」と子どもの自信にもつながります。

思春期男子はボリューム満点が喜ばれる

おにぎり弁当
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おにぎり弁当
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中学生から高校生にかけての男子は、がっつりしたおかずとボリュームがとにかく必要です。夕食前にエネルギー不足にならないよう、ごはんもおかずもたっぷり詰めて持たせてあげたいですよね。高さがあるお弁当箱ならウィンナーや卵焼きなどを立てて盛り付けられるため、量を多く詰められますよ。

ごはんとおかずを分けずにごはんの上におかずを乗せるどんぶり形式ならごはんにおかずの味が染みてもりもり食べれそう。

彼へのお弁当は定番で勝負!

おにぎり 定番
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おにぎり 定番
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デートでピクニックに行った際に彼女が彼氏にお弁当を作ることもあるでしょう。彼氏にはもちろん喜んでもらいたいと、ついいろいろと手の込んだおかずを考えてしまいがちです。でも、結局満足感のあるおいしいお弁当は昔から食べなれている定番おかずが入ったお弁当ではないでしょうか。

唐揚げや卵焼き、きんぴらごぼうなど、お弁当に入っているとうれしい定番おかずのお弁当をていねいに作れば、きっと彼氏も喜んでくれるはず。からあげなどメインのおかずの位置を決め、形が変えやすいきんぴらごぼうは隙間をうまく埋めるような間隔で盛り付けます。卵焼きは断面が見えるように詰めていきます。

高さが足りなければ下にパスタなどを敷き詰めると埋もれずにきれいに盛り付け可能です。卵焼きは家庭で味が大きく変わるので、事前にリサーチしておくと安心ですね。

完成度アップのおすすめアイテム

行楽弁当
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行楽弁当
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お弁当は同じおかずでも盛り付けの方法をマスターするとおいしそうな見た目になります。さらに完成度を高めるためには、お弁当アイテムを使うのがおすすめ。スーパーや100均などでも手軽に購入できるものばかりです。ここからはおすすめのお弁当アイテムをご紹介します。

ピック

ベーグル弁当
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ベーグル弁当
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ウィンナーやミートボールなどに刺して食べやすくするピックは、さまざまなデザインのものが販売されています。野菜やキャラクターがデザインされたものなど便利なだけでなく、お弁当を開けた瞬間に目を引く可愛さが魅力です。ピックが刺さっているとおかずが食べやすいので、小さな子どものお弁当や家族でシェアするお弁当にもおすすめです。

おかずカップ

こども弁当
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こども弁当
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おかずカップに入れてお弁当に詰めれば、おかずの味が交じり合わずに最後までおいしく食べられます。サイズやデザイン、カラーはさまざまなので、お弁当のサイズや好みに合わせて選びましょう。今では水分や油を吸収する素材が使われているもの、洗って使い続けられるシリコン製なども販売されています。毎日お弁当を作る環境でゴミを出したくない方におすすめです。

型抜き

デコ弁
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デコ弁
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子どもの遠足のお弁当は、特別な昼食として期待感が強いですよね。好きなおかずが入っているのはもちろんのこと、開けた瞬間の見た目の良さも重要なポイントになります。しかし、あまりにも手間のかかるキャラ弁はたいへんですよね。そんな時に助けてくれるのが型抜きです。

100均などでも数多くの種類が販売されています。ハムやチーズ、人参などを型抜きしておかずの彩に添えるだけで手の込んだおかずに早変わりしますよ。

お弁当のおかずの注意点

お弁当と幼稚園児
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お弁当と幼稚園児
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ふだんの食事を作るうえで気にしなくてもいいことでもお弁当のおかず作りでは気を付けなければならないことがあります。ここでは、お弁当のおかずを詰める際に気を付けておきたい注意点を解説します。

汁気を切る

おしゃれな弁当箱
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おしゃれな弁当箱
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お弁当のおかずを詰める際には水気をしっかりと切ることが重要です。水分が多いおかずは細菌が増えやすいほか、ほかのおかずに汁が混ざってしまうこともあります。揚げ物や焼き物など水分が少ないおかずを利用するほか、煮物などの水分が多いおかずは詰める前に煮汁をしっかりと切ってから詰めましょう。

冷めてから詰める

ポテトの炒め物
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ポテトの炒め物
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おかずが温かいうちにお弁当に詰めると、蒸気がこもって水分となり細菌が増えやすい環境になります。そのため、おかずは詰める前にしっかりと冷やしておくことが大切です。

生ものはNG

生野菜
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生野菜
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生野菜は野菜そのものに水分が含まれています。また、野菜を洗った際に付着した水分も細菌を増やす原因になります。

ふだんの食事でそのままで食べられるハムもお弁当に入れる際は加熱してから入れるほうが安心です。また、卵はサルモネラ菌が潜んでいる可能性があるため、ゆでたまごや卵焼きをお弁当のおかずにする場合は中までしっかりと加熱してから入れましょう。

お弁当箱に合わせておかずを切る

おかず冷ます
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おかず冷ます
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お弁当箱は種類によって形や高さが異なります。そのため、お弁当箱の形状によって適したおかずの形状も変わります。きんぴらやパスタなどは量によって形状も変えられるため問題ありません。卵焼きやウィンナー、焼き魚などはお弁当箱の形に合わせて切り、スペースに無駄なく盛り付けましょう。

電子レンジ対応可能かチェック

わっぱ弁当箱
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わっぱ弁当箱
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寒い時期に温かいお弁当を食べたい場合もありますよね。そんな時には温めたいおかずと冷たいまま食べたいおかずを分けて詰めるのがおすすめです。詰めるときに分けておけば温める際に分ける手間が省けます。
ステンレス製や木製などお弁当箱によっては電子レンジが使えないものもあるので、事前に電子レンジ使用可能かどうかを確認しておきましょう。

いろいろな弁当箱を見てみたい方はこちら

詰め方のコツをおさえてワンランク上のお弁当に!

家族団らん ピクニック
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家族団らん ピクニック
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ふだんの料理はお皿に盛り付けますが、お弁当は限られたスペースに詰めなければならないため、慣れていないと難しいものです。

隙間が多いと食べる時に偏ってしまいます。逆に高さを気にせずに詰め込むとふたが閉まらないことも。まずは詰めやすい楕円形やごはんの上におかずを盛り付けるどんぶりタイプからはじめるとよいでしょう。

ピックやおかずカップなどをうまく活用しながら、ぜひ見た目のよいお弁当作りを楽しんでくださいね。

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