家電エキスパートが解説! 除湿機の選び方とおすすめ5選&人気8選

家電エキスパートが解説! 除湿機の選び方とおすすめ5選&人気8選

デジタル&家電ライター:コヤマタカヒロ
デジタル&家電ライター
コヤマタカヒロ

1973年生まれ。大学在学中にライターデビュー。現在はデジタル&家電ライターとしてパソコンからデジタルガジェット、AV機器、白物家電全般を専門分野として執筆活動を展開。得意分野は調理家電。寄稿先はモノ雑誌を中心で、ファッション誌、ニュースサイト、そしてメーカーのwebサイト、オウンドメディアなど多岐にわたる。AllAboutガイドも勤める。執筆以外に企業へのアドバイスやコンサルティングなども行う。

白物家電全般を専門とするベテランライターに、おすすめ除湿器5つと失敗しない選び方を取材。500人のアンケートから、人気商品、用途なども調査。三菱電機、パナソニック、デロンギ、シャープ、日立、アイリスオーヤマなどから発売されている製品から、どの商品が選ばれるでしょうか。さらには、各ショッピンサイトのランキングもありますので、参考にしてください。


知っておきたい除湿機の正しい選び方

除湿器のイメージ写真

除湿器は今や季節を問わず1年中活躍する家電です。購入前に選び方のポイントをしっかり押さえて検討してくださいね。

必要な機能が搭載されているかを確認する

実際に除湿機を選ぶ際には、何を注意すればいいのでしょうか。除湿機選びは、「自分がどんな除湿をしたいか、そのための機能があるか」を確認することからはじまります。以下に、除湿機の機能面でチェックすべき項目を挙げてみました。

機能面で確認すべきポイント


・衣類乾燥ができるのか
・空気清浄機能が付いているのか
・除湿能力はどのくらいなのか
・温度・湿度センサーは付いているか
・メンテナンスはどうか
・価格

上記のようにいくつかの確認ポイントがありますが、まずは購入目的をはっきりさせることが、正しい除湿機選びにつながります。自身のライフスタイルや部屋の環境、住んでいる場所の気候などをふまえて、本当に必要な除湿機を見極めましょう。

よく使う時期に適した除湿機を3つの除湿方式(コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式)から選ぶ

除湿機は、除湿方式の違いで3つに分類ができます。現在は、「コンプレッサー式」と「デシカント式」の2つの除湿方式が主流ですが、除湿する仕組みが違い、メリットとデメリットも明確です。この2つの除湿方式を組み合わせたタイプが、「ハイブリッド式」です。それぞれの仕組みやメリット、デメリットを知ることが除湿機選びの基本になります。

デジタル&家電ライター

使用時期と環境で方式を選ぶ

除湿機を選ぶ時に大切なのが主に使う時期と環境です。梅雨時期や夏場など、気温が高くて湿気が多い時期に使うことが多い場合は夏場に強いコンプレッサー式を選ぶことになります。対して、寒冷地などで一年中湿気が多い場所では気温の低い時でも能力が落ちないデシカント式が向きます。季節に合わせて機能を使い分けられるハイブリッドタイプならより安心です。

梅雨時や夏場によく使うなら「コンプレッサー式除湿機」

エアコンの除湿と同じ方式で、室内の空気を集めて冷却器で結露させ、湿気を水滴に変えて除去します。夏場など気温の高い季節ほど除湿能力を発揮します。

【メリット】
・除湿量が大きく、湿度の高い季節に効果
・デシカントと違いヒーターを使用しないので、消費電力が小さい

【デメリット】
・冬場の除湿能力が落ちる
・コンプレッサーを内蔵しているので、動作音がやや大きい

冬場をメインに考えるなら「デシカント式除湿機」

乾燥剤(ゼオライト)に室内の湿った空気を吸着させて除去するタイプで、吸着した水分をヒーターで温めるため気温に左右されず、冬場でも除湿できるのが特徴です。

【メリット】
・1年中安定した除湿が可能
・コンプレッサーを使用しないので、動作音が小さい

【デメリット】
・ヒーターを使用するので、消費電力が大きい
・室内温度を上げるので、夏場の利用に不向き

通年使用を考えるなら「ハイブリッド式除湿機」

夏場はコンプレッサー式、冬場はデシカント式で除湿することで、1年を通して快適に利用でき、高く安定した除湿能力を発揮します。

【メリット】
・両方のいいところを兼ね備え、1年を通した利用が可能
・ランニングコストも抑えられる

【デメリット】
・2つの方式を採用しているので、本体が大きい
・価格が高くなる傾向にある

よく使用する季節から機種を絞り、本体の大きさと設置スペース、動作音の有無、購入コスト、ランニングコストのなかで大事にしたいポイントを決めて機種を決定していくのがよいでしょう。

部屋の大きさや構造にあう除湿能力とタンク容量で選ぶ

除湿機の能力は1日に除去できる水の量で表され、その数値が大きいほどスピーディーに除湿できます。木造と鉄筋コンクリート造といった家の構造によって違いはありますが、除湿できる面積も除湿能力の目安として参考になります。

木造、鉄筋によって除湿可能面積も違う

例えば、1日あたりの除湿能力が5~6L/日の場合、木造住宅の除湿面積は~7畳、鉄筋住宅であれば~14畳が目安。除湿能力が10L/日であれば、それぞれ~13畳、~25畳が目安となります。

設置場所の広さに合わせた機種を選ぶのが基本ですが、部屋干しする洗濯物の量がいつも多いといった理由で、できるだけすばやい除湿を考えるなら、ワンランク上の能力を備えた機種の購入がおすすめです。

ただし、タンク容量は除湿能力より少なくなっていることが大半(約1/2~1/3)なため、24時間稼働して除湿能力最大まで使うことはできない点に注意が必要です。一般に、タンクがいっぱいになったら、排水する必要があるのです。

連続して稼働したい場合は、連続排水のホースを接続する機種もあるので、そちらも検討の対象にしてみてはいかがでしょうか。

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適用スペースをチェック

除湿機には性能発揮できる適用スペースが決まっています。ただしこの適用スペースは除湿のスペースであり衣類乾燥とは異なることに注意が必要。基本的には出来る限り大容量タイプを選ぶのがオススメですが、寝室やクローゼットの中だけを乾燥させたいといった場合には、コンパクトタイプでも対応可能です。なお、密閉性の低い木造物件(戸建て)の場合は、鉄筋(マンション)と比べて適用スペースは約半分になります。

洗濯物を部屋干しするなら衣類乾燥機能付きが必須

もし、花粉、PM2.5、黄砂対策だけでなく、セキュリティの面からも洗濯物の部屋干しに活用したいと考えるなら、衣類乾燥除湿機といったカテゴリーから、洗濯物の量に応じた機種を選びましょう。部屋干しは、とかく雑菌の繁殖や洗濯物特有のイヤなニオイが発生しがちですが、これは乾燥時間が長くなることにより起こります。製品ごとの乾燥時間をチェックして短い時間のものを選びましょう。またパナソニックのナノイーやシャープのプラズマクラスターなど除菌や脱臭機能を備える機種なども検討の対象になります。

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衣類乾燥を行う場合は送風性能をチェック

室内の除湿だけでなく部屋干しをするために衣類乾燥機として使う場合は、送風性能をチェックしましょう。赤外線センサーなどを使って衣類の温度を検知し、冷たい衣類がある場所に効率的に風を送る衣類乾燥機や、 より広い範囲に送風できる衣類乾燥対応タイプを選ぶといいです。ただし、衣類乾燥にはそれなりに電気代がかかる点は理解しておきましょう。

手入れのしやすさも大切な購入ポイント

空気清浄機と同じように、除湿機も本体内に空気を吸い込む仕組みであることから、使用頻度に応じた定期的なメンテナンスが必要になります。フィルターの手入れのしやすさ、交換時期の目安やコストなども購入前に確かめましょう。月1回程度のメンテナンスが必要な、排水タンクの洗いやすさも確認しておきたいものです。

タンク、フィルターのメンテナンス方法

毎日、使用する際に、タンクに溜まった水を捨てることになりますが、徐々にタンク内部にカビなどが発生する場合があります。それを防ぐためには、月に1回程度はタンクとタンクのフタを水ですすいで、できれば水気をとった状態にするのが望ましいです。もちろん、長期間使用しない場合には水を溜めたままにしておかないようにして、極力内部を乾燥させてから保管してください。

フィルターはタンクよりもさらに頻度高く、2週間に一度はメンテナンスが必要で、フィルタや空気の吸い込み口に付着したホコリを掃除機などで吸引してください。もし可能であれば、水洗してからしっかり乾燥させるのが理想です。フィルターの汚れは除湿効果の低下につながり、電気代にも影響します。注意しましょう。

センサーや空気清浄など便利な機能をチェック

センサーにもいろいろな種類がありますが、温度や湿度を検知し運転を停止したり、運転モードを自動で切り替えたりできるなど、ムダなく効率的な運転が可能になります。また湿った部分を検知して集中的に乾燥させる機能を備えた機種も存在します。 センサーがあると、生活を快適にすることはもちろん、省エネや時間とお金の節約にも役立ちます。

部屋の空気浄化に加えて湿度も下げたいと欲張るなら、空気清浄機と除湿機が一体となった商品があります。インテリアの一部として、使用する部屋の雰囲気にマッチしたデザインやカラーを選ぶことも大切です。

三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-M120NX)』

赤外線センサー搭載で、部屋干しの強い味方になる衣類乾燥除湿機です。

押し入れやクローゼットなどに使用したい場合はコンパクト型という選択もあり

軽量かつ小型のデザインで、クローゼットにも設置可能なAmzdeal『コンパクト除湿機』

押し入れやクローゼットなど狭い場所でのカビ対策のための除湿なら、コンパクト型(小型)でお手ごろ価格の機種を探してみるのがいいかもしれません。

タンク容量は1リットル以下のものが多くなるため、タンクの取りはずしやすさや、満水時に自動停止する機能などがあると安心です。

家電ライター・コヤマタカヒロさんおすすめの除湿器5選

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三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-P180NX)』

出典:Amazon

タイプ
コンプレッサー式
適応面積(60Hz)
木造23畳・鉄筋45畳まで
適応面積(50Hz)
木造19畳・鉄筋39畳まで
タンク容量
4.7L
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除湿能力の高さを優先するならこれ

大容量タイプで除湿能力の高さが人気の理由。コンプレッサー式ですが、冬モードを搭載していて、室温1度から除湿は可能。 18リットル/日の除湿能力を搭載しており、最大45畳に対応します。 タンクが大きいため排水の手間が少ないのも嬉しいポイント。部屋をしっかり除湿したいというニーズに応えます。

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三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-M120NX)』

出典:Amazon

タイプ
コンプレッサー式
適応面積(60Hz)
木造15畳・鉄筋30畳まで
適応面積(50Hz)
木造14畳・鉄筋28畳まで
タンク容量
3.0L
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衣類乾燥をメインに使いたい人に向いている機種

赤外線センサー「部屋干し3Dムーブアイ」を搭載し、効率的に衣類を乾燥できる衣類乾燥除湿機。衣類乾燥をメインに考えるならこれがベスト。全体を乾燥させたあと、ピンポイントで湿った場所を狙って乾かしてくれます。またホースをつなぐことで連続排水できるのも便利。タンクの水を捨てる手間が省けます。

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パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイーX搭載 ハイブリッド方式『F-YHRX200』

出典:Amazon

タイプ
ハイブリッド式
適応面積(60Hz)
木造21畳・鉄筋43畳まで
適応面積(50Hz)
木造19畳・鉄筋38畳まで
タンク容量
5.0L
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気になる部屋干し臭も防いでくれる

最大除湿能力20リットル/日のハイブリッドタイプ。ナノイーXも搭載しているため部屋干し臭も防ぐことが可能。 幅165cmのワイド送風ができ、衣類を広く干しても効率良く乾かすことができます。また少量乾燥モードを搭載するのも便利。

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デロンギ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式) タシューゴ アリアドライ マルチ(DEX16FJ)』

出典:Amazon

タイプ
コンプレッサー式
適応面積(60Hz)
木造9畳・鉄筋18畳まで
適応面積(50Hz)
木造8畳・鉄筋16畳まで
タンク容量
2.2L
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コンパクトでも除湿機能は高い

湿気のたまる梅雨時期に使うことを想定するならコンプレッサー式衣類乾燥除湿機が狙い目。中でもデロンギはコンパクトサイズながら非常に強力な除湿機能を搭載するのが魅力。本体上部がハンドルになっているため、使いたいときだけ取り出して衣類の前に設置する使い方がおすすめです。本体価格が安く導入しやすいのもポイントです。

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パナソニック 『衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 デシカント方式(F-YZRX60)』

出典:Amazon

タイプ
デシカント方式
適応面積(60Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
適応面積(50Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
タンク容量
2.0L
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気温の低い場所でも使えるタイプ

デシカント方式を採用しており、気温の低い場所でも使えるコンパクトな除湿機。 ただしヒーターを使うので電気代が高くなる点には注意が必要。 大開口ルーバーが広い範囲にたっぷりの空気を送り込むことで、湿気のある空気を効率よく吸い込み、除湿できます。

500人に聞いた! 最強の除湿機とは? おすすめ7選

ここからはマイナビ会員500人へのアンケート結果による、おすすめ除湿機7選を紹介します。おすすめコメントも参考にしてみてください。

シャープ『プラズマクラスター除湿機(コンプレッサー式) (CV-H180)』

出典:Amazon

タイプ
コンプレッサー式
適応面積(60Hz)
木造23畳・鉄筋45畳まで
適応面積(50Hz)
木造20畳・鉄筋40畳まで
タンク容量
4.5L

プラズマクラスターの風で除湿・乾燥

アンケート回答の中で一番の人気だったのは、シャープのプラズマクラスター機能を持つ、ほぼA4サイズのコンパクトタイプ除湿機でした。洗面所やクローゼットなどでの衣類乾燥や除湿・カビ対策・消臭を行い、プラズマクラスターの風がさわやかに除湿・乾燥させます。
【コメント(アンケート回答より)】
・同じメーカーの加湿器を使っていて機能やデザインに満足しているので(29歳女性、広島県)
・シャープのプラズマクラスター内蔵型なので選びました(42歳男性、山形県)
・コンプレッサー式のほうが、なにかと利便性に長けている(34歳男性、滋賀県)

パナソニック『衣類乾燥除湿機(デシカント式)(F-YZR60)』

出典:Amazon

タイプ
デシカント式
適応面積(60Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
適応面積(50Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
タンク容量
2.0L

軽くてコンパクトかつ省エネタイプ

お手軽衣類乾燥で人気のあるパナソニックのデシカント式の除湿機。軽量でコンパクト、省エネでお手入れも簡単、持ち運びもらくらくでき、気温の低い季節でもしっかり乾燥させる能力が人気の理由です。
【コメント(アンケート回答より)】
・衣類乾燥機で、除湿ができるタイプでよい(55歳女性、神奈川県)
・価格は高いと思いますが、それ以上の価値があるのだと思っています(30歳女性、埼玉県)

日立『衣類乾燥除湿機(デシカント式)(HJS-D562)』

出典:Amazon

タイプ
デシカント式
適応面積(60Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
適応面積(50Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
タンク容量
1.8L

スポット乾燥や自動ストップ機能も搭載

木造7畳、鉄筋14畳の除湿に対応する、日立のデシカント式の衣類乾燥除湿機も広く支持されています。衣類乾燥、スポット乾燥、自動ストップ機能を搭載。軽量で、玄関や脱衣所、窓・壁際などにかんたんに動かせることも人気のひみつのようです。

アイリスオーヤマ『衣類乾燥コンパクト除湿機(デシカント式)(DDB-20)』

出典:Amazon

タイプ
デシカント式
適応面積(60Hz)
木造3畳・鉄筋6畳まで
適応面積(50Hz)
木造3畳・鉄筋6畳まで
タンク容量
2.0L

お手頃価格で気軽に使える

除湿量2リットルでコンパクト設計の除湿機デシカント式『DDB-20』。さまざまなシーンで気軽に使える便利さに加え、静音設計で価格もお手ごろなのが人気の理由になっています。

アイリスオーヤマ『衣類乾燥除湿機サーキュレーター機能付き(デシカント式)(DDD-50E)』

出典:Amazon

タイプ
デシカント式
適応面積(60Hz)
木造6畳・鉄筋13畳まで
適応面積(50Hz)
木造6畳・鉄筋13畳まで
タンク容量
2.5L

サーキュレーターも搭載した機種

上部に首振り機能のサーキュレーターを搭載したスタイリッシュなデザインと、スピード乾燥を実現して多くの支持を集めたのがデシカント式『DDD-50E』です。上下、水平に90度首を振る表情のあるデザインが、室内インテリアとしても評価されています。

アイリスオーヤマ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式)(DCF-80)』

出典:Amazon

タイプ
コンプレッサー式
適応面積(60Hz)
木造9畳・鉄筋18畳まで
適応面積(50Hz)
木造8畳・鉄筋16畳まで
タンク容量
2.3L

除湿タイマーや湿度センサーがあって便利

1日最大たっぷり8.3リットルを除湿できるコンプレッサー式『DCF-80』。強力除湿タイマー付き、湿度センサー付きで、室内温度の上昇が少ないので夏でも快適に使用できます。

コロナ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式) ホワイト(CD-P63A)』

出典:Amazon

タイプ
コンプレッサー式
適応面積(60Hz)
木造8畳・鉄筋16畳まで
適応面積(50Hz)
木造7畳・鉄筋14畳まで
タンク容量
3.5L

フィルターは10年交換が不要

コロナのベストセラー商品が、除湿量6.3リットル(60Hzの場合)、10年交換不要フィルターを搭載した『ホワイトCD-P63A(W)』です。標準モード、ECOモード、夜干しモード、厚物モードなど4つのモードでたっぷり部屋干しができる大容量Hシリーズも好評です。

【番外編】コンパクトタイプのおすすめ

手軽にどこでも使えるコンパクトタイプを紹介します。

Vacplus『コンパクト除湿機』

出典:Amazon

タイプ
-
適応面積(60Hz)
-
適応面積(50Hz)
-
タンク容量
700ml

シンプルデザインでインテリアとしてもグッド

コンパクトサイズなので狭い空間での除湿に対応でき、床置きだけでなく、デスクなどの上においても邪魔になりません。運転音は35dB以下なので寝室で使用しても睡眠の妨げになりません。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-P180NX)』
三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-M120NX)』
パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイーX搭載 ハイブリッド方式『F-YHRX200』
デロンギ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式) タシューゴ アリアドライ マルチ(DEX16FJ)』
パナソニック 『衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 デシカント方式(F-YZRX60)』
シャープ『プラズマクラスター除湿機(コンプレッサー式) (CV-H180)』
パナソニック『衣類乾燥除湿機(デシカント式)(F-YZR60)』
日立『衣類乾燥除湿機(デシカント式)(HJS-D562)』
アイリスオーヤマ『衣類乾燥コンパクト除湿機(デシカント式)(DDB-20)』
アイリスオーヤマ『衣類乾燥除湿機サーキュレーター機能付き(デシカント式)(DDD-50E)』
アイリスオーヤマ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式)(DCF-80)』
コロナ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式) ホワイト(CD-P63A)』
Vacplus『コンパクト除湿機』

商品

三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-P180NX)』 三菱電機 衣類乾燥除湿機『サラリ(MJ-M120NX)』 パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイーX搭載 ハイブリッド方式『F-YHRX200』 デロンギ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式) タシューゴ アリアドライ マルチ(DEX16FJ)』 パナソニック 『衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 デシカント方式(F-YZRX60)』 シャープ『プラズマクラスター除湿機(コンプレッサー式) (CV-H180)』 パナソニック『衣類乾燥除湿機(デシカント式)(F-YZR60)』 日立『衣類乾燥除湿機(デシカント式)(HJS-D562)』 アイリスオーヤマ『衣類乾燥コンパクト除湿機(デシカント式)(DDB-20)』 アイリスオーヤマ『衣類乾燥除湿機サーキュレーター機能付き(デシカント式)(DDD-50E)』 アイリスオーヤマ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式)(DCF-80)』 コロナ『衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式) ホワイト(CD-P63A)』 Vacplus『コンパクト除湿機』

特徴

除湿能力の高さを優先するならこれ 衣類乾燥をメインに使いたい人に向いている機種 気になる部屋干し臭も防いでくれる コンパクトでも除湿機能は高い 気温の低い場所でも使えるタイプ プラズマクラスターの風で除湿・乾燥 軽くてコンパクトかつ省エネタイプ スポット乾燥や自動ストップ機能も搭載 お手頃価格で気軽に使える サーキュレーターも搭載した機種 除湿タイマーや湿度センサーがあって便利 フィルターは10年交換が不要 シンプルデザインでインテリアとしてもグッド

価格

Amazon : ¥ 34,100
楽天市場 : ¥ 34,980
Yahoo!ショッピング : ¥ 33,980
※各社ECサイトの 2019年4月26日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 30,000
楽天市場 : ¥ 32,600
Yahoo!ショッピング : ¥ 30,000
※各社ECサイトの 2019年4月26日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 77,867
楽天市場 : ¥ 76,880
Yahoo!ショッピング : ¥ 76,680
※各社ECサイトの 2019年4月26日時点 での税込価格
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Yahoo!ショッピング : ¥ 24,800
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楽天市場 : ¥ 18,338
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Yahoo!ショッピング : ¥ 12,529
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楽天市場 : ¥ 13,500
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Yahoo!ショッピング : ¥ 4,713
※各社ECサイトの 2019年4月26日時点 での税込価格

タイプ

コンプレッサー式 コンプレッサー式 ハイブリッド式 コンプレッサー式 デシカント方式 コンプレッサー式 デシカント式 デシカント式 デシカント式 デシカント式 コンプレッサー式 コンプレッサー式 -

適応面積(60Hz)

木造23畳・鉄筋45畳まで 木造15畳・鉄筋30畳まで 木造21畳・鉄筋43畳まで 木造9畳・鉄筋18畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで 木造23畳・鉄筋45畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで 木造3畳・鉄筋6畳まで 木造6畳・鉄筋13畳まで 木造9畳・鉄筋18畳まで 木造8畳・鉄筋16畳まで -

適応面積(50Hz)

木造19畳・鉄筋39畳まで 木造14畳・鉄筋28畳まで 木造19畳・鉄筋38畳まで 木造8畳・鉄筋16畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで 木造20畳・鉄筋40畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで 木造3畳・鉄筋6畳まで 木造6畳・鉄筋13畳まで 木造8畳・鉄筋16畳まで 木造7畳・鉄筋14畳まで -

タンク容量

4.7L 3.0L 5.0L 2.2L 2.0L 4.5L 2.0L 1.8L 2.0L 2.5L 2.3L 3.5L 700ml

商品情報

読者500人に聞いた除湿機アンケート

さて、最後にマイナビ会員500人の利用実態をご紹介しましょう。この回答内容からも、選び方のヒントになるポイントがあるかもしれません。

500人の用途、使用時期、重視するポイントは?

まず、いま現在、除湿機を所有していているか、あるいは購入を検討しているかを聞いてみました。

Q1.除湿機をお持ちですか? もしくは、購入を検討していますか  ※回答数:506名

持っている:38.3%
持っていないが購入を検討している:19.2%
持っていない:42.5%

除湿機を持っている人は4割弱、持ってはいないものの購入を検討している人も2割弱ほどいました。除湿機に対する関心の高さがうかがえますね。すでに所有している人に除湿機を使用する時期や用途、利用シーンを聞いてみたところ、以下のようなコメントが寄せられました。

Q2.除湿機を使用する時期や用途、また利用シーンについて教えてください  ※回答数:Q1で「持っている」と答えた194名

・カビ繁殖防止のため梅雨時期の部屋内の除湿に利用している(神奈川県/40代/男性)
・梅雨時に眠るときや、夏も除湿で涼しくなるときがあるので使用している(東京都/50代/男性)
・雨降りの日や夏の夜、ジメジメして寝つけないときに使用する(栃木県/40代/男性)
・冷房を付けるほどではないが、ジメッとした暑さの日(埼玉県/40代/男性)
・冬場。室内の湿気を取る(主に窓側)。また、雪が降って外干しできないときは乾燥機代わりに使用する(山形県/30代/男性)
・いつのシーズンでも、部屋干しのときおよび布団乾燥のとき(埼玉県/50代/男性)
・部屋干し、雨が降って部屋がジメジメしているときに使っている(新潟県/20代/女性)
・通年、雨で洗濯物を外に干すことができないときに使用する(大阪府/50代/女性)
・1年中お風呂の脱衣場と倉庫で洗濯物を乾かすのに使っています(山口県/40代/男性)
・季節を問わず外気の湿度が高く窓を開けて換気できないときに使っている(東京都/40代/男性)
・自室の位置が悪く、風通しが悪いのでジメジメ感があったら使う(埼玉県/40代/男性)
・洗濯物の部屋干し、クローゼットや押し入れの除湿など(神奈川県/50代/男性)
・カフェを営業していますが、そこで使用中です(東京都/30代/女性)
・洗濯物が乾かないとき。湿度が高くて居心地悪いとき 雨が降っていて窓が開けられないとき(北海道/40代/女性)

全体では、「リビング全体の梅雨時の除湿」「梅雨のシーズンやちょっとジメジメしたとき」など、梅雨時が除湿機がもっとも利用される時期となっています。ですが、「真夏の暑いときに部屋を涼しくするために」「冬場など結露するとき」など、夏や冬の利用も少なくありません。また「洗濯物を部屋干しする」など、通年で使用しているとの声もありました。

さらに除湿機の所有者に、購入や使用の際に重視しているポイントについても聞きました。

Q3.除湿機の購入および使用に際して重視した、あるいは重視するところはどこですか【複数選択】  ※回答数:Q1で「持っている」「持っていないが購入を検討している」と答えた291名

1位「価格」:56.4%
2位「除湿能力」:45.4%
3位「電気代」:37.1%
4位「メーカー」:30.9%
5位「運転音」:25.4%
6位「本体サイズ」:24.4%
7位「衣類乾燥などの付加機能」:24.1%
8位(同率)「メンテナンス(手入れのしやすさ)」:23.7%
8位(同率)「口コミ・評判」:23.7%
10位「タンク容量」:21.6%
11位「メーカーサポート・メーカー保証」:16.8%
12位「デザイン」:15.1%
13位「除湿方式:ハイブリッド方式」:10.7%
14位「重量」:10.0%
15位「除湿方式:コンプレッサー方式」:8.9%
16位「除湿方式:デシカント方式」:6.5%
17位「TVCM」:3.1%
18位「その他」:1.0%

いちばん多かった回答が「価格」で、6割近い人が挙げています。続いて「除湿能力」「電気代」「メーカー」などに関心を寄せており、これらが除湿機を選ぶときの重要なポイントとして捉えられているようです。一方でコンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式など、除湿方式へのこだわりはさほど強くないことが読み取れます。

除湿機を持っていない、その理由とは?

次に、除湿機を持っていない人に、その理由をたずねました。

Q4.除湿機をお持ちでない理由としてあてはまるものを選んでください【複数選択】  ※回答数:Q1で「持っていない」と答えた215名

1位「価格が高いから」:33.0%
2位「湿度は気にならないから」:28.4%
3位「エアコンなどの他の除湿(ドライ)機能で十分だから」:27.9%
4位「置き場所がないから」:27.4%
5位「電気代がかかりそうだから」:23.3%
6位「乾燥するのが苦手だから」:9.8%
7位「その他」:0.9%

ここでもいちばんの理由は「価格」となっていて、やはり除湿機は値段が高いと感じている人が多いことがうかがえます。また、湿度は気にならないという人や、エアコンで十分という人も見られました。5位の「電気代がかかりそうだから」との回答もあり、1位の「価格が高いから」と同様、やはりコスト面を抜きには語れません。除湿機の必要性とそれに見合った金額であるかをポイントにして、検討してみるとよいでしょう。

まとめ

「わが家には、これがピッタリ!」という除湿機は見つかりましたか?
アンケート回答が示しているように、除湿能力が大きく、価格が適切で、電気消費量が経済的な除湿機を選ぶのが一般的な基準になっていることがわかります。
湿気の除去や洗濯物の乾燥機能は当たり前、これからは花粉やPM2.5、黄砂などを除去し、室内の空気をいつも清潔に保つ機能を併せ持つ機種が主流になることでしょう。みなさんもぜひ、後悔のない除湿機選びをしてくださいね。

◆アンケート情報
調査時期:2018年5月3日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:合計506名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※この記事は、2018/5/17にマイナビニュースの「おすすめナビ!」コーナーに掲載した内容を、エキスパートへの取材を経て、リライト・再編集の上で再公開したものです。(元記事執筆:エボル、取材・編集・リライト:マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/

各ネット通販の除湿器売上ランキング

以下ボタンからリンクしているのは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの除湿器のランキングです。白物家電ライター・コヤマタカヒロさんの選び方やおすすめ商品といっしょにこちらも参考にしてみてください。

Amazon:除湿器ランキング
楽天市場:除湿器ランキング
Yahoo!ショッピング:除湿器ランキング

※上記リンク先のランキングは、売上順やレビュー順などのソート条件がいろいろあります。ご自分が見たいと思う順番にソートして、ご覧ください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。

※2019/04/26 商品リンク追加・修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 関口 信太郎)

マイナビおすすめナビ編集部

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