料理歴30年のライターが選ぶ、自炊が捗る神調理器具を3つご紹介!
ではさっそく、料理歴30年・会社員時代に一人暮らしをしていた私から、「あの時、これがあったら便利だったのに!」と感じている神調理器具をご紹介します!
ののじ キャベピィMAX-EX
これを使うまでは、100円ショップにあるキャベツ用ピーラーを使っていましたが、ネットで話題の『キャベピィMAX-EX』に乗り換えてみたところ、軽い力でスルスルと切れたので当時は驚きました。やはり多少高価でも、ちゃんとしたアイテムを揃えたほうがいいんだなと強く感じた思い出です。
『キャベピィMAX-EX』は、キャベツに特化したピーラーです。一般的な皮むき用ピーラーと同じように使えますが、その特徴はギザギザの2枚刃。軽い力であっという間にキャベツの千切りができる優れものです。
Omegavispen(オメガヴィスペン)
炒めものをする時に食材がくっつくのがストレスでしたが、『オメガヴィスペン』を使いはじめてからは食材をはがす手間がなくなるだけで調理がとてもスムーズに。しかも、樹脂製でテフロン加工のフライパンも傷つけにくい点も、一人暮らしではじめて料理に挑戦する方にピッタリです。
少し変わった形の先端が特徴の『オメガヴィスペン』。この形状こそが、ボウルの底にフィットして混ぜやすく、炒めもののときは食材がくっつきにくいという、抜群の使いやすさの秘密。これひとつで、炒める、混ぜる、つぶす、すくうと、さまざまな用途をこなしてくれます。
センターエッグトリプルパン mini
『センターエッグトリプルパン mini』は、なんといっても茹で調理ができるのが大きなポイント。3品同時調理で時短になり、省エネにもなって、洗いものまで減るという優れもの。一人暮らしをはじめる方に、まず買ってほしいアイテムです。
『センターエッグトリプルパン mini』はその名の通り、仕切りで三つに分かれているフライパン。直径約20cmと取り回しがいいサイズ感で、一人暮らしの自炊にピッタリです。特徴は仕切りの高さ。フライパン自体の深さが約4.5cm、仕切りの高さは約3cmあるので、油や調味料が混ざらないだけでなく茹で調理も可能です。
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