チェーンソーオイルおすすめ11選│鉱物性のほか水溶性、植物性タイプも紹介!

チェーンソーオイルおすすめ11選│鉱物性のほか水溶性、植物性タイプも紹介!
ガーデニング研究家
はたあきひろ

1967年生。兵庫県西宮市出身。1991年に大手住宅メーカーに入社し、研究所(造園研究室)、マンション事業、本社設計部などを経験。現在は独立し、人と人、人と自然の繋がりを大切にし、毎日丁寧に暮らすことを提案する『庭暮らし研究所』を設立。 奈良市で草屋根の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜をつくり、自給生活を送る。NHK総合テレビ「ぐるっと関西おひるまえ」では、野菜づくり講師として8年間毎月出演。NHK出版WEBサイト「みんなの趣味の園芸」でブログ担当。 著書に「コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科」(内外出版社)、「現役サラリーマンの自給自足大作戦~菜園力で暮らしが変わる~」(家の光協会)が翻訳され台湾で発刊される。

ガーデニング研究家のはた あきひろさんに取材のもと、チェーンソーオイルの選び方とおすすめ商品11選を紹介します。チェーンソーをスムーズに回転させ、正常に動かすために必要不可欠な潤滑油であるチェーンソーオイル。チェーンが回るたびに起こる摩擦抵抗を軽減し、チェーンの摩耗を防ぐ役割があります。ぜひこの記事を参考に、オイルの種類や粘度、使用時期などを考慮して最適なものを選んでくださいね。


チェーンソーになぜオイルが必要?

チェーンソーで丸太を切っている様子
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

チェーンソーも使い続けていると動きが鈍くなってきます。そんなときはオイルをさしてあげましょう!

チェーンソーを動作させるとチェーン部分が回転しますが、だんだんと摩耗していきます。とくに先の部分の摩耗が激しくなり、オイルなしで使い続けていると最終的にガイドバーである「チェンバー」が刃に食い込み使えなくなってしまいます

長く快適にチェーンソーを使うためにも、チェーンソーオイルは必ず使用しましょう。

エンジンオイルで代用できる?

チェーンソーオイルの代用品として、エンジンオイルなどの機械用オイルを使うという話もありますが推奨はできません。

チェーンソーには適した粘度のオイルを使う必要があります。オイルの粘度が低すぎるとチェーンに着きにくく、動作時に油飛びしやすくなってしまうため、オイルの意味を成さないことも。チェーンソーに使うオイルを選ぶなら、粘度が高い専用のチェーンソーオイルを選びましょう

チェーンソーオイルの選び方 ガーデニング研究家に聞いた!

テーブルの上に置かれたチェーンソーとオイルの入った瓶

Photo by Sven Brandsma on Unsplash

さまざまな種類があるチェーンソーオイル。自分に適したオイルを選ぶには、まずチェーンソーオイルの種類を知ることが大切です。そのうえで、用途や目的に合わせて絞り込みましょう。

鉱物性オイル

鉱物性オイルは、現在販売されているチェーンソーオイルの主流となっているタイプです。石油や鉱物を原料としており、ほかの種類よりも安価なのが特徴。

粘度が高めなので、しっかりとチェーンに付着して油飛びを防ぐことができます。

植物性オイル、生分解性オイル

植物性オイルは植物由来の原料で作られたオイルです。環境にやさしいという特徴がありますが、価格が高めで粘度が低めです。

生分解性オイルも植物由来の原料を主成分としたオイルです。その名のとおり生分解性にすぐれているので分解速度が早く、使用中に飛び散ったとしても周囲の土壌への影響を抑えられるのが大きな特徴です。

水溶性オイル

粘度が高めのチェーンソーオイルは、衣服などに付着すると落としにくいという欠点があります。一方、水溶性オイルは水で流しやすいので、オイルがついた衣服などの汚れが落としやすいのがメリットです。

手や衣類への汚れが気になる方におすすめのタイプといえるでしょう。

チェーンソーオイルの粘度を選ぶには

チェーンソーオイルの粘度は「VG」という規格で示され、数値が高いほど粘度が高くなります。チェーンソーオイルを選ぶ際は、VGの数値を参考にするといいでしょう。

一般的に、VG100は粘度が低め、VG110は粘度が高めとなっています。製品や季節によって適した粘度が変わるため、選ぶポイントをおさえておきましょう。

使用するチェーンソーに合わせて選ぶ

チェーンソーの説明書には、適したオイルの粘度が記載されています。基本的には、使いたいチェーンソーに適した粘度のオイルを選びましょう

同じ粘度の製品が複数あって悩んでしまったときは、使用しているチェーンソーメーカーの純正品を選ぶのもひとつの方法です。

チェーンソーを使用する季節に合わせる

チェーンソーオイルの粘度が高いほど、気温が低いと固まりやすくなります。反対に、気温が高いとオイルがやわらかくなる特徴を持ちます。

冬の寒い時期は高粘度のオイルは固まりやすいのでチェーンに付着しづらく、夏の暑い時期は粘度が低いオイルは付着しにくくなるのです。チェーンソーオイルが合っていないように感じるときは、使用する季節にあわせて粘度の違うオイルを選ぶのもひとつの手です。

気温に関係なく一定の粘度で使いたい方には、オールシーズンタイプのチェーンソーオイルがおすすめです。

チェーンソーオイルの容器も要チェック

チェーンソーオイルの容器形状によって使いやすさが変わってきます。ノズル付きの容器なら、じょうごやオイルジョッキを使わずにそのまま注入できるため便利に使えるでしょう。

とくにノズル一体型の容器は、ノズルを取り付ける際のオイルたれの心配がなく、手間も少ないためおすすめです。

使用するチェーンソーに合ったオイルを選ぼう ガーデニング研究家によるアドバイス

ガーデニング研究家

チェーンソーオイルを選ぶときは、まずは使用するチェーンソーの説明書をよく読んで、そのメーカーが推奨しているオイルや、性能が似たオイルを選ぶことをおすすめします。

作業服が汚れても洗濯しやすい水溶性のオイルや、環境にやさしい生分解性を重点ポイントにすると、チェーンソーの能力をじゅうぶん発揮しない場合もあるので注意しましょう。

使用するうえでの注意点

ガーデニング研究家

チェーンソーオイルを給油して、チェーンソーを短時間動かしただけでオイルタンクが空になる場合は、粘度が低いなどの理由でチェーンにオイルが定着していない可能性もあります。

そのような場合は、より粘度の高い商品と交換してください。チェーンソー使用中にオイル切れを起こすと、チェーンはもちろん、チェーンソー本体の故障の原因にもなります。

チェーンソーオイルのおすすめ11選 ガーデニング研究家と編集部が選ぶ

数あるチェーンソーオイルのなかから、おすすめの製品を11点紹介します!

ガーデニング研究家

機械を動かすと、チェーンに付着したオイルが飛び散ります。作業服の汚れが気になる方は、AZ『水溶性チェーンソーオイル(W201)』のような水溶性オイルを選んでください。ただし、服の生地や状況によって、洗濯しても汚れが落ちにくい場合もあります。

環境に配慮したい方は、ハスクバーナ・ゼノア『ビーゴイル』のような生分解性のオイルがおすすめ。この商品は粘度が低めなので、オイル切れに注意してご使用ください。チェーンソーも作っているメーカーのオイルなので安心です。

マキタ『純正チェーンオイル(A-58300)』のような純正品オイルは、機械とチェーンにジャストフィットしたオイルなので、最高の状態で作業ができます。可能であれば、純正品のオイルを選んでください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

AZ(エーゼット)『水溶性チェーンソーオイル(W201)』 ガーデニング研究家の推薦商品!

AZ(エーゼット)『水溶性チェーンソーオイル(W201)』 AZ(エーゼット)『水溶性チェーンソーオイル(W201)』 AZ(エーゼット)『水溶性チェーンソーオイル(W201)』

出典:Amazon

容量 1L、4L、18L
オイルのタイプ 水溶性
粘度 VG110
容器タイプ ノズル付きポリタンク(1L)、一斗缶(4・18L)

身体や服についても落としやすい水溶性オイル

特殊添加剤を配合した水溶性チェーンソーオイルで、衣類に付いても洗剤で落としやすいのが特徴です。また、油飛びを防ぐ添加剤を配合しているので、油が飛び散りにくくなっています。オイル汚れが気になる人に、とくにおすすめの商品です。

温度差を気にせず使用しやすいオールシーズンタイプなので、年間通して活躍してくれます。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

ハスクバーナ・ゼノア『ビーゴイル(植物性チェンオイル)』 ガーデニング研究家の推薦商品!

ハスクバーナ・ゼノア『ビーゴイル(植物性チェンオイル)』

出典:Amazon

容量 5L
オイルのタイプ 生分解性
粘度 -
容器タイプ ノズル付きポリタンク

植物由来で土壌にやさしいオイル

環境に配慮して開発された、植物油をベースにした植物性オイルです。21日後には95%以上も分解する高い生分解性を持つオイルなので、環境に配慮したオイルを選びたいときにぴったりの製品。

粘度は低めで、同メーカーの従来製品より温度変化の強さと抗酸化性能が向上しているため、気温差がある場所でも使いやすいでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Makita(マキタ)『純正チェーンオイル(A-58300)』 ガーデニング研究家の推薦商品!

Makita(マキタ)『純正チェーンオイル(A-58300)』

出典:Amazon

容量 1L
オイルのタイプ -
粘度 -
容器タイプ ノズル付きポリタンク

マキタのチェーンソーを使うなら純正品を

電動工具メーカー「マキタ」の純正品チェーンソーオイルです。マキタのチェーンソーにあわせて作られているので、相性は抜群。同メーカーのチェーンソーを愛用している方におすすめの製品です。どんなチェーンソーオイルを使えばいいか迷う方は、まずは純正品から試してみましょう。

使いやすい注入ノズル付きの1リットルサイズです。

AZ(エーゼット)『 チェーンソーオイルDタイプ(TS201)』

AZ(エーゼット)『チェーンソーオイルDタイプ(TS201)』

出典:Amazon

容量 1L、4L、18L
オイルのタイプ -
粘度 VG100
容器タイプ ノズル付きポリタンク(1L)、ポリタンク(4L)、一斗缶(18L)、エコパウチ(1L、4L)

オールシーズン使える万能オイル

潤滑油を多数製造するメーカー「エーゼット」のオールシーズンタイプのチェーンソーオイルです。粘度はVG100と低めですが、夏や冬の寒暖差にかかわらず安定した潤滑性を発揮してくれるので、周囲の環境に関係なくいつでも使いやすいでしょう。

1リットルタイプは、ノズル付き角型容器に入っており、利便性が高くなっています。

AZ(エーゼット)『生分解性チェーンソーオイル(221)』

AZ(エーゼット)『生分解性チェーンソーオイル(221)』

出典:Amazon

容量 1L
オイルのタイプ 生分解性
粘度 68cSt
容器タイプ ノズル付きポリタンク

環境にやさしい生分解性オイル

作業中にオイルが地面に垂れても分解しやすい生分解性のチェーンソーオイル。植物由来の成分に専用の添加剤を配合することにより、90%の分解性を持っています。近隣に畑や花壇がある場所や、森林で使用する際など、環境への影響をできるだけ抑えたい場合におすすめ。

粘度は低めのVG68で、気温が低い日に適したオイルです。

TRUSCO(トラスコ中山)『チェーンソーオイル(TO-CHN-1)』

TRUSCO(トラスコ中山)『チェーンソーオイル(TO-CHN-1)』

出典:Amazon

容量 1L、4L
オイルのタイプ -
粘度 VG110
容器タイプ ノズル付きポリタンク(1L)、一斗缶(4L)

ノズル付きで注入しやすい高粘度タイプ

使用時にオイル垂れを起こしにくい、注入ノズルが付属したチェーンソーオイルです。1リットルサイズなので持ち運びしやすく、取り扱いしやすい商品です。

チェーンへの付着性が高いオールシーズンタイプのオイルで、低温、高温時どちらでもしっかりと付着。使用時にかかるチェーンの摩擦をしっかり軽減してくれます。

ガレージ・ゼロ『チェーンソーオイル オールシーズンタイプ(GZAL88)』

ガレージ・ゼロ『チェーンソーオイルオールシーズンタイプ(GZAL88)』

出典:Amazon

容量 18L
オイルのタイプ -
粘度 VG110
容器タイプ 一斗缶

油飛びしにくいオールシーズンタイプ

気温差や季節を問わず、どんな環境でも安定した潤滑性を発揮する、オールシーズンタイプのチェーンソーオイルです。油飛びを抑制する添加剤を配合しているため、チェーンソーの回転でもオイルが飛び散りにくく、チェーンの摩耗をしっかりと防いでくれます。

18リットルの大容量なので、使う機会が多い場合やまとめ買いをしたいときにおすすめです。

Osawa Wax(大澤ワックス)『BOLL チェーンソーオイル(C-1NA)』

OsawaWax(大澤ワックス)『BOLLチェーンソーオイル(C-1NA)』 OsawaWax(大澤ワックス)『BOLLチェーンソーオイル(C-1NA)』 OsawaWax(大澤ワックス)『BOLLチェーンソーオイル(C-1NA)』 OsawaWax(大澤ワックス)『BOLLチェーンソーオイル(C-1NA)』 OsawaWax(大澤ワックス)『BOLLチェーンソーオイル(C-1NA)』

出典:Amazon

容量 1L
オイルのタイプ -
粘度 VG100
容器タイプ ノズル付きポリタンク

コンパクトなノズル付き容器で使いやすい

容量1リットルの扱いやすいコンパクトサイズの容器にノズルが一体化した、持ち運びにも適したオイルです。使用頻度が少なく、大容量のオイルは必要ないという場合にも、使いやすいサイズでしょう。

VG100と比較的粘度が低めで冬期や寒冷地での使用に適していますが、高温下でも粘度を保てるので、オールシーズン使えます

ハスクバーナ・ゼノア『チェンオイル(HC63221M)』

ハスクバーナ・ゼノア『チェンオイル(HC63221M)』

出典:Amazon

容量 18L
オイルのタイプ -
粘度 160~200
容器タイプ 一斗缶

大容量で1年を通して使えるメーカー純正品

チェーンソーなどの造園機器を製造する日本メーカー「ハスクバーナ・ゼノア」の純正品大容量チェーンソーオイルです。18リットルと大容量でコスパに優れており、業務などで複数台のチェーンソーを稼働する際におすすめ。

オールシーズンタイプで1年を通して使えるため、チェーンソーをよく使う方や業務用のストックにも適しています。

AZ(エーゼット)『チェーンソーオイル(NR201)』

AZ(エーゼット)『チェーンソーオイル(NR201)』

出典:Amazon

容量 0.2L、1L、2L、4L、18L
オイルのタイプ -
粘度 VG110
容器タイプ ノズル付きポリタンク(0.2L、1L)、ポリタンク(1L、2L、4L)、一斗缶(18L)

サイズ豊富、安定した潤滑性で1年中使える

使用量に応じた量のオイルがほしいときに適したチェーンソーオイルです。少量の1リットルから大容量の18リットルまで、容量のバリエーションが多く揃っており、好みの容量を選べるでしょう。

オールシーズンタイプなので、1年を通して安定した潤滑性を保てます。油飛びを抑える添加剤を配合しており、チェーンに付着したオイルが飛びにくいのも特徴です。

AZ(エーゼット)『レギュラー チェーンソーオイル(RS201)』

AZ(エーゼット)『レギュラーチェーンソーオイル(RS201)』

出典:Amazon

容量 1L、4L、18L
オイルのタイプ -
粘度 VG105
容器タイプ ポリタンク(1L、4L)、一斗缶(18L)、エコパウチ(1L、4L)

油飛びしにくく気温差に関係なくしっかり付着

ベーシックなオールシーズンタイプの鉱物性チェーンソーオイルです。寒暖差に強く、しっかりとチェーンに付着するのでどんな環境でも安定して使えます。

油飛びを抑える添加剤を配合しているので、使用中に熱を持ったチェーンからの油飛びを抑えやすく、安定してチェーンソーを使えるでしょう。スキー、キャンプなどのスポーツ用品の防水や防汚にも使えます。

「チェーンソーオイル」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
AZ(エーゼット)『水溶性チェーンソーオイル(W201)』
ハスクバーナ・ゼノア『ビーゴイル(植物性チェンオイル)』
Makita(マキタ)『純正チェーンオイル(A-58300)』
AZ(エーゼット)『 チェーンソーオイルDタイプ(TS201)』
AZ(エーゼット)『生分解性チェーンソーオイル(221)』
TRUSCO(トラスコ中山)『チェーンソーオイル(TO-CHN-1)』
ガレージ・ゼロ『チェーンソーオイル オールシーズンタイプ(GZAL88)』
Osawa Wax(大澤ワックス)『BOLL チェーンソーオイル(C-1NA)』
ハスクバーナ・ゼノア『チェンオイル(HC63221M)』
AZ(エーゼット)『チェーンソーオイル(NR201)』
AZ(エーゼット)『レギュラー チェーンソーオイル(RS201)』
商品名 AZ(エーゼット)『水溶性チェーンソーオイル(W201)』 ハスクバーナ・ゼノア『ビーゴイル(植物性チェンオイル)』 Makita(マキタ)『純正チェーンオイル(A-58300)』 AZ(エーゼット)『 チェーンソーオイルDタイプ(TS201)』 AZ(エーゼット)『生分解性チェーンソーオイル(221)』 TRUSCO(トラスコ中山)『チェーンソーオイル(TO-CHN-1)』 ガレージ・ゼロ『チェーンソーオイル オールシーズンタイプ(GZAL88)』 Osawa Wax(大澤ワックス)『BOLL チェーンソーオイル(C-1NA)』 ハスクバーナ・ゼノア『チェンオイル(HC63221M)』 AZ(エーゼット)『チェーンソーオイル(NR201)』 AZ(エーゼット)『レギュラー チェーンソーオイル(RS201)』
商品情報
特徴 身体や服についても落としやすい水溶性オイル 植物由来で土壌にやさしいオイル マキタのチェーンソーを使うなら純正品を オールシーズン使える万能オイル 環境にやさしい生分解性オイル ノズル付きで注入しやすい高粘度タイプ 油飛びしにくいオールシーズンタイプ コンパクトなノズル付き容器で使いやすい 大容量で1年を通して使えるメーカー純正品 サイズ豊富、安定した潤滑性で1年中使える 油飛びしにくく気温差に関係なくしっかり付着
容量 1L、4L、18L 5L 1L 1L、4L、18L 1L 1L、4L 18L 1L 18L 0.2L、1L、2L、4L、18L 1L、4L、18L
オイルのタイプ 水溶性 生分解性 - - 生分解性 - - - - - -
粘度 VG110 - - VG100 68cSt VG110 VG110 VG100 160~200 VG110 VG105
容器タイプ ノズル付きポリタンク(1L)、一斗缶(4・18L) ノズル付きポリタンク ノズル付きポリタンク ノズル付きポリタンク(1L)、ポリタンク(4L)、一斗缶(18L)、エコパウチ(1L、4L) ノズル付きポリタンク ノズル付きポリタンク(1L)、一斗缶(4L) 一斗缶 ノズル付きポリタンク 一斗缶 ノズル付きポリタンク(0.2L、1L)、ポリタンク(1L、2L、4L)、一斗缶(18L) ポリタンク(1L、4L)、一斗缶(18L)、エコパウチ(1L、4L)
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年4月2日時点 での税込価格

チェーンソーオイルの関連記事はこちら

大木をも切り倒せるチェーンソーは、数多くの電動工具のなかでもとくに危険だといわれています。林業で使うイメージの強いチェーンソーですが、家庭でも使える小型軽量モデルもあり、伐採や庭木の剪定(せんてい)のほか、薪割りに使うための大きな材木を剪断(せんだん)する時にも使えます。そんな便利なチェーンソ...

DIYクリエイターの網田真希さんと編集部が、プロ仕様からコスパ重視の日曜大工用まで使用可能な、高速切断機をご紹介します。DIY作業や仕事でパイプや金属、ワイヤーロープなどを切断するため、高速切断機の購入を検討している方もいるのではないでしょうか。そこで、高速切断機とチップソーの違い、高速切断機...

一級建築士の神村さゆりさんへの取材を行い、電動カンナの選び方とおすすめ商品をうかがいました。毛羽立った板をつるつるに仕上げたり、曲がった板を平らにしたりなど、木材を削る道具、カンナ。熟練の大工さんは手押しで削り節のように美しい削りくずを作ったりしますが、カンナ掛け自体は刃の調整と相当な訓練を要...

バンドソーとは直訳して帯鋸、その名のとおり、帯状の鋸(のこぎり)のことです。バンドを回転させることにより、金属や木材などを切断します。日本ではあまり知られていませんが、海外では広く普及している工具です。回転方向が一方向のため切断面がきれいで、動きが低速なため音が小さいのも特徴。また火花がほとん...

電動工具でノコギリのような役割を持つジグソーはメーカーによって機能が異なるだけでなく、製品もプロ用、DIY用とそれぞれ用意されていることもあるため、価格の幅が広い製品です。そのため、結局どのジグソーを選んだらいいのかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、DIYア...

まとめ

この記事では、チェーンソーオイルのおすすめ11選を紹介しました。チェーンソーオイルは使用する機種や使用環境、使用時期や用途により適した製品が異なります。オイルの種類や粘度の特性を調べてから、チェーンソーオイルを選んでくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


コンベックスのおすすめ9選|老舗のタジマやおしゃれなタイプも!最強の1台は?

コンベックスのおすすめ9選|老舗のタジマやおしゃれなタイプも!最強の1台は?

コンベックスとは、巻き取り式の金属製テープメジャーのこと。測量時には自立するのに、収容時には曲がるという特徴があります。木材を切るために長さを測ったり、家の間取り寸法を確認したりと、「ものづくり」には欠かせないアイテムです。今回は芸術大学教員でありDIYアドバイザーの野口僚さんに取材し、おすすめのコンベックスと選び方をお聞きしました。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


エアブラシ用ハンドピースおすすめ9選【シングルアクション? ダブルアクション? それともトリガー?】

エアブラシ用ハンドピースおすすめ9選【シングルアクション? ダブルアクション? それともトリガー?】

エアブラシ用ハンドピースの選び方とおすすめの9商品をご紹介します。エアブラシ用ハンドピースはアートやプラモデルの塗装などによく使われている、低圧エアを使用した小型の霧化器具で、単純にエアブラシと呼ばれることもあります。この記事では住まいづくりナビゲーターの神村さゆりさんと編集部がタミヤやGSIクレオスの製品をはじめ、計9商品をご紹介。初心者にはわかりにくい「シングルアクション」「トリガーアクション」「ダブルアクション」などの操作方法についても解説します。後半には通販サイトの最新人気ランキングのリンクも掲載しました。各サイトの売れ筋商品や口コミもチェックしてみてください。


ペグボードのおすすめ10選|おしゃれなインテリア!収納にも便利!

ペグボードのおすすめ10選|おしゃれなインテリア!収納にも便利!

大掛かりな工事をすることなく壁に収納機能を持たせることができるのがペグボードです。取り付けもかんたんで、フックなどの金具を組み合わせることでオリジナルの壁面収納が完成します。ペグボードは素材やデザイン、組み合わせられる部品などによってさまざまあり、どれを使うべきなのか迷ってしまいます。本記事ではDIYアドバイザーの末永京さんへの取材をもとに、インテリアに合うペグボードの選び方とおすすめ商品をご紹介します。


タイルシールおすすめ10選|賃貸でも使えるはがせるタイプも!

タイルシールおすすめ10選|賃貸でも使えるはがせるタイプも!

ルームコーディネーターの瀧本真奈美さんに聞いた、タイルシールの選び方やおすすめ商品を紹介します! DIYやプチリフォームに便利なタイルシール。貼るだけで壁をオシャレに彩れるので、DIY初心者にもおすすめのアイテムです。素材やシールの粘着力、耐熱・耐水性などチェックしたいポイントも解説します。記事後半の通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミも確認してみて。


精密ドライバーおすすめ11選|こまかい作業の必須アイテム【家電製品やメガネなど】

精密ドライバーおすすめ11選|こまかい作業の必須アイテム【家電製品やメガネなど】

メガネやゲーム機、時計、家電製品などの細かい「ねじ」を締めたり緩めたりするのに、精密ドライバーは欠かせません。ねじにはそれぞれ規格がありますが、品質の悪いドライバーは、形状がねじに合わなかったり、力をかけた際にねじに負けて先端が欠けてしまったりすることがあるようです。では、精密ドライバーを購入するにはどのような点に気をつければいいのでしょうか。ITサポートエンジニアの古賀竜一さんに、精密ドライバーの選び方、おすすめ11選をうかがいました。記事後半には通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみましょう。


関連するブランド・メーカー


Makita(マキタ) TRUSCO(トラスコ中山)

新着記事


コスパ良しのフェイスパウダー!『キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー』のカバー力を徹底検証

コスパ良しのフェイスパウダー!『キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー』のカバー力を徹底検証

フェイスパウダーは、ベースメイクの仕上げに欠かせないアイテムのひとつ。たくさんの種類のアイテムがあり、カバー力やキープ力などその特徴もさまざまです。そこで今回は、プチプラコスメの『マシュマロフィニッシュパウダー』をご紹介。カバー力や使い心地などについて、徹底検証してみました!


汗に強いフェイスパウダー「チャコット フィニッシングパウダー」キープ力など人気の秘密を徹底検証

汗に強いフェイスパウダー「チャコット フィニッシングパウダー」キープ力など人気の秘密を徹底検証

メイクの仕上がりを左右するといっても過言ではない、フェイスパウダー。選ぶアイテムによって仕上がる肌の質が異なり、販売されている種類もさまざまです。そこで今回は、汗に強くキープ力が高いと評価されているチャコットの『フィニッシングパウダー』をご紹介。カバー力や使用感などの評価について、実際に検証してみました。ぜひ参考にしてみてください。


【2021】『クオバティス手帳』はビジネスシーンで使いやすい? 徹底レビューしてみました!

【2021】『クオバティス手帳』はビジネスシーンで使いやすい? 徹底レビューしてみました!

2021年度の手帳をどうしようかいろいろ情報収集していくなかで、よく見かける「クオバディス」のビジネス手帳。海外製の手帳で自分に合っているのかどうか不安に思っていたり、どのように使えばいいのかわからず購入をためらっている人もいるのではないでしょうか。そこで、ここでは『クオバディス手帳』の「ビジネスプレステージ・クラブ」を実際に購入したので、カバーの質感や気になる手帳の中身を、写真を交えながら徹底レビューします。『クオバディス手帳』の中身や機能性が気になる人は、当記事を参考にしてみてくださいね。


乾燥性敏感肌のための保湿ケア『キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム』ベタつきのない軽やかな使い心地を検証レビュー

乾燥性敏感肌のための保湿ケア『キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム』ベタつきのない軽やかな使い心地を検証レビュー

毎日のスキンケア。保湿力が高くても、なかには肌トラブルを起こしてしまう刺激の強いものもあり、購入したものの肌に合わず使用を中止した経験がある方もいるのではないでしょうか。とくに敏感肌の方などは、スキンケアのアイテム選びはなかなか難しいですよね。そんな方におすすめなのが、乾燥性敏感肌のためにつくられた『キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム』。肌へのやさしさを考慮しつつも、しっとり保湿し軽やかな使い心地が魅力の保湿クリームですが、なかには残念なレビューも。この記事では、実際に使って、商品の特徴や使用感を詳しく検証。気になっているけど購入を迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


唇潤う色つきリップクリーム『ニベアリッチケアカラーリップクリーム』! 美容オイルによる潤いを実際に使って検証してみました

唇潤う色つきリップクリーム『ニベアリッチケアカラーリップクリーム』! 美容オイルによる潤いを実際に使って検証してみました

ニベアから発売されている色つきリップクリーム『リッチケアカラーリップクリーム』は、ほどよい色づきとたっぷり配合された潤い成分に注目したいリップクリームです。しかし、口コミを見てみると「思ったよりも色が薄付き」「潤いが持続しない」という声も。実際のところはどうなのでしょうか。そこで当記事では『ニベア リッチケアカラーリップクリーム』を実際に使ってみてレビューをまとめていきます。実際の使い心地を知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。


住まい・DIYの人気記事


>>もっと見る