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ICレコーダーをフル活用する!便利で効果的なおすすめの使い方や外付けマイクをご紹介

ICレコーダーをフル活用する!便利で効果的なおすすめの使い方や外付けマイクをご紹介
ICレコーダーをフル活用する!便利で効果的なおすすめの使い方や外付けマイクをご紹介

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2023年10月03日に公開された記事です。

人の話し声や音を手軽に録音できるICレコーダーは、ビジネス用途だけでなく、語学学習や演奏の録音など、趣味や実益にわたって広範囲に活用できます。本記事では、ICレコーダーの活用方法を中心に、より高音質で録音するための外付けマイクについても説明しています。

ICレコーダーをこれまで以上にうまく活用したい人は、ぜひ記事内容をご確認ください。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ
天野 駿太郎

「家電・オーディオ」「パソコン・スマホ」「カメラ・ビデオカメラ」カテゴリーを担当する30代編集者。モノを極力持ちたくないミニマリストで、趣味は断捨離。とはいえ、最新ガジェットには興味津々で、多機能な家電に目がない。

ICレコーダーとボイスレコーダーとの違いは?

ICレコーダーとボイスレコーダーはともに音声を録音できる機器です。ICレコーダーは、デジタル録音のみ、ボイスレコーダーは、デジタル録音に加えてアナログ録音もできるのが違いですが、デジタル録音が主流になった現在では、両者に大きな違いはありません。

基本から応用までICレコーダーの活用方法

ビジネスや学習、趣味にあると便利なICレコーダーの基本的な使い方から応用編までたくさんの活用方法をご紹介していきます。

取材や会議の記録

 

取材や会議の音声の記録は、ポピュラーなICレコーダーの使い方です。記録として残すためには、ある程度の音質は確保したいところ。できれば、取材、会議用にはステレオ録音ができるICレコーダーを選びましょう。

モノラル録音のものは、音の方向の違いがわからないため、話している人の判別がしにくくなります。音声で記録を残しておくと、後々聞き直しつつ議事録や記事を作成できるため、正しい記録を残すという点でも有効活用できます。音質に満足できない場合は、外付けマイクを使う方法も有効です。

セミナーや講演の記録

 

録音が可能なセミナーや公演では内容をあらかじめ録音しておくと、あとでまとめて精査、検証するときに役立ちます。聞いただけでは、印象に残った内容しか頭に残らず、時間が立つに連れて記憶のなかでデフォルメされ、自分にとって都合のいい内容に書き換えられてしまいます。

音声を記録し、その後内容をまとめると、しっかり記憶へ定着し今後の仕事や生活の糧となるでしょう。なお、セミナーや講演の音声を外付けマイクで録音するときは、単一指向性の外付けマイクが有効です。

音楽演奏の振り返り

 

バンドや自分ひとりで演奏した内容は、録音をとおして聴くと印象がまったく異なります。初心者のあいだは、演奏を聞きなおすことで演奏中は気づかなかったノイズやミスもよくわかるため、繰り返し録音しつつ上達につなげたいところです。

ICレコーダーは、人の話し声だけでなく楽器の音を録音する用途にも力を発揮します。安価なモデルでも、それなりの音で録音できますが、ハイレゾ対応など音楽用途にも最適化されているモデルを使うと満足度も高くなるでしょう。

プレゼンなど自分の発言を見なおす

 

音楽の演奏を聞きなおすことと同じく、自分のプレゼン内容や、模擬面接の内容などを聞き返すと、悪いところが鮮明にあぶりだされます。自分の声を録音を通じて聞くのは、慣れていないと恥ずかしく、苦痛に感じますが、客観的な分析ができなければ、内容のブラッシュアップやレベルアップはできません。

実際のプレゼンを録音しておけば、相手の反応までわかるため、相手に伝わる話し方も学習できます。
うまく説明ができているポイントや相手に話が伝わっている瞬間も確認しておけば、ブラッシュアップの好材料になります。

通勤通学時の勉強に

 

通勤時の電車内など、両手が使えない場面での学習にもICレコーダーは活躍します。語学学習にICレコーダーを使うのは定番の活用方法です。たとえば前日に勉強して間違えたポイントを録音しておき、後日のリスニング復習にいかすなどの方法が考えられます。

丸暗記したい参考書は、一度自分で音読による録音を行い、のちほどスキマ時間をつかって再度学習することもできます。本などの物理的制約がなく、勉強場所を選ばないのはICレコーダーの強みです。勉強方法に苦労している人は、ICレコーダーを使ったリスニング学習を試してみてはいかがでしょうか。

トラブルに巻き込まれないため

 

ICレコーダーは自分自身を守るアイテムとして活躍してくれます。学校でのいじめや、職場でのパワハラ、商談での口頭確約などを立証するために、ICレコーダーを使って録音する使い方も増えています。相手の承諾をとらずにこっそりおこなう秘密録音は、その行為だけでは違法になりませんが、録音した音声データを外部に漏洩することでプライバシーの侵害にあたる場合があります。外部に公開する場合には、細心の注意が必要です。

無呼吸症候群のチェック

 

無呼吸症候群の重要なチェックポイントのひとつは、いびきの有無です。寝ているときのいびきは自分では確認できませんが、ICレコーダーがあれば綿密な音声分析が可能です。

確認のために、数時間にわたる音声データをずっと聞き続けるのは現実的ではありません。音声データをパソコンに取り込んで、音の波形データをみて、いびきの大きさや頻度を確認しましょう。波形データを分析するといつ、どのくらいの大きさのいびきをしているのか一目瞭然です。診療時に医師に状態を説明するときにも役立つデータとなります。

思いついたアイデアをすぐに録音

 

アイデアを書きとめるためにいつもペンと紙を持ち歩く人がいますが、ICレコーダーをつかって音声メモをとると、両手がふさがることなく、かんたんに記録できます。

なにかの製品を短い時間でチェックしなければいけないシーンでも、紙とペンのメモよりもICレコーダーを使ったほうがよいケースは多々あります。スマートフォンのメモに音声機能がついている場合、そちらでも代用可能です。ICレコーダーと連携できるメモアプリがあれば、音声メモもはかどるでしょう。

パソコンファイルを持ち運ぶ

 

USBマスストレージに対応したICレコーダーは、パソコンの外部ドライブとしても活用できます。音声データはもちろんのこと、エクセルシートやワードファイルも取り込み可能です。ICレコーダーは、ボイスレコーダーの用途以外にも、外部記憶装置としても活用できるメリットがあります。

デジタルオーディオプレイヤーとして使う

 

MP3やWMA形式に対応しているICレコーダーは、オーディオプレイヤーとしても活用できます。

今どきはストリーミングで音楽を聞く時代なので、あえて専用プレーヤーは必要ないようにも思えますが、別途オーディオプレーヤーを持っていると案外便利なことが多いです。

スマートフォン本体の電池の消耗を気にせずに音楽やラジオが聴ける上に、音声メモやビジネス、学習の用途にも使える便利さを兼ね備えています。ICレコーダーをひとつもっておくとその楽しみは、より広がりをみせてくれるでしょう。

野鳥の声を録音する

 

野鳥の声の録音は、ICレコーダー定番の活用方法です。高音質な録音ができることから、野鳥愛好家に長く活用されてきました。

スマートフォンのボイスレコーダーで録音することもできますが、野鳥の声をより高音質で録音するためには、それなりの機能を備えたICレコーダーを用意したいところです。高音質で録音するためには、PCM録音とズーム機能、性能のよいマイクを揃えたICレコーダーを手に入れましょう。高音質な録音は野鳥観察の楽しみが広がることうけあいです。

ICレコーダーの外付けマイクの選び方

 

基本的には内蔵マイクで充分事足りますが、用途によっては外付けマイクがほしいときもあります。
ICレコーダーに接続する外部マイクを選ぶにあたって、最低限おさえておきたいポイントをピックアップしました。

外付けマイクを選ぶときの基本的な考え方

用途

外付けマイクは、用途に合わせて選びましょう。バンド演奏の録音などの音量の大きい環境で使用する場合は、ダイナミックマイクが適しています。スタジオ録音や会議録音などの音質を重視する環境で使用する場合は、コンデンサーマイクをチェックしましょう。

指向性

指向性とは、どの方向からくる音が拾えるかということ。外部マイクは、大きく分けて「単一指向性」「全方向性(無指向性)」の2種類があり、マイクを向けた特定方向からの音が拾える単一指向性マイク、あらゆる方向からの音が拾える全指向性マイクとがあります。講演の視聴や会議への参加、楽曲の録音など、録音対象により最適なマイクが異なることを覚えておきましょう。

感度

感度は、音声をどれだけよく拾えるかをあらわす指標です。感度が高いマイクほど、小さな音もしっかりと拾うことができます。音質を重視する場合は、感度が高いコンデンサーマイクを選ぶとよいでしょう。

周波数特性

周波数特性は、マイクがどの周波数の音を拾えるかをあらわす指標です。人間の声は、20Hz〜20kHzの範囲の音を認識することができます。したがって、20Hz〜20kHzの範囲をカバーできるマイクを選ぶと、より自然な音質で録音することができます。

SN比

SN比は、雑音と音声の差をあらわす指標です。SN比が高いマイクほど、雑音が少なくクリアな音質で録音することができます。周囲の雑音をできるだけカットしたい場合は、SN比が高いマイクを選ぶとよいでしょう。

接続方式

外付けマイクは、接続方式によって以下の3種類に分けられます。

●USB接続
● ミニプラグ接続
●XLR接続

XLR接続は、オーディオインターフェースなどのXLR端子に接続する方式です。
3つの接続方式のなかで、もっとも音質がよいものはXLR接続です。専門機材に使われるケースが多く見られます。
少し値がはりますが、音質にこだわりたい方はXLR接続を選びましょう。

音質を左右する録音形式

 

本体の録音形式も予備知識として知っておくと、外付けマイク選びがはかどります。
ICレコーダーで録音できるファイル形式は、大きく分けて「圧縮方式」と「非圧縮方式」の2つです。

圧縮方式

圧縮方式は、音声情報を圧縮してファイルサイズを小さくする方式です。代表的な形式には、MP3、WMA、AACなどがあります。圧縮方式のICレコーダーは、ファイルサイズが小さく持ち運びに便利ですが、音質が劣化するというデメリットがあります。

非圧縮方式

非圧縮方式は、音声情報を圧縮せずにそのまま記録する方式です。代表的な形式には、リニアPCMがあります。非圧縮方式のICレコーダーは、音質が劣化しにくいというメリットがありますが、ファイルサイズが大きく持ち運びに不便というデメリットがあります。

ICレコーダー用外付けマイクのおすすめ

ICレコーダーのマイクでも録音は可能ですが、聞きやすくよい音質で録音したい場合は、外付けマイクを活用したいところです。ICレコーダーを使うときにあると便利な外付けマイクのおすすめをご紹介します。

ソニー 『コンデンサーマイク ECM-DM5P』

ソニー『コンデンサーマイクECM-DM5P』 ソニー『コンデンサーマイクECM-DM5P』
出典:Amazon この商品を見るview item

安価かつ音質がよいと評判の外付けマイク

ソニーの小型外部マイクです。単一指向性マイクなので、インタビューや公演、セミナーの録音に適しています。プラグ部分の角度調整ができるので、利用の際は音の対象にマイクを合わせましょう。小型軽量で使いやすく、持ち運びもたやすいため、あらゆるシーンで活躍してくれます。安価かつ音質もよいとユーザーから評判のモデルです。インタビューや取材の用途を考えている場合は、そろえておきたい外付けマイクです。

指向特性 単一指向性

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ソニー 『コンデンサーマイク ECM-CS3』

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多くの音を取り込みたいときに便利な全指向性マイク

多くの音の集音に強みをもつ全指向性マイクを搭載したソニー製コンデンサーマイクです。多くの音をよく集音するために、筒を横にしたような形状を採用しています。会議など多数の声をひとまとめに録音したいときに活躍してくれるでしょう。クリップがセットになっているので、場合によっては衣類にクリップしてセッティングすることもできます。

指向特性 全指向性

指向特性 全指向性

オリンパス『ステレオマイクロホンセット ME51SW』

広範囲の録音にも対応したステレオマイク

単一指向性マイクが2つ搭載されており、ひとつの方向からの音声をとらえるのはもちろんのこと、双方についているマイクによって複数人の声や広範囲の音もこまかく録音できます。単一指向性マイクでありながら、全指向性マイクのような使い方もできる優れものです。こちらもクリップセットが付属品としてついてきますので、衣類にクリップした使い方もできます。色々なシーンに対応できる外付けマイクとして、一つ持っておくと便利です。

指向特性 単一指向性

指向特性 単一指向性

おすすめ商品の比較一覧表

画像
ソニー 『コンデンサーマイク ECM-DM5P』
ソニー 『コンデンサーマイク ECM-CS3』
オリンパス『ステレオマイクロホンセット ME51SW』
商品名 ソニー 『コンデンサーマイク ECM-DM5P』 ソニー 『コンデンサーマイク ECM-CS3』 オリンパス『ステレオマイクロホンセット ME51SW』
商品情報
特徴 安価かつ音質がよいと評判の外付けマイク 多くの音を取り込みたいときに便利な全指向性マイク 広範囲の録音にも対応したステレオマイク
指向特性 単一指向性 全指向性 単一指向性
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年10月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年10月2日時点 での税込価格

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活用方法に合わせたマイク選びを

ICレコーダーは、取材やインタビューなどの音声録音だけでなく、趣味や学習にも幅広く活用できる優れものです。あたらしいICレコーダーはオーディオプレーヤーとしてもその実力を発揮してくれます。また、USBメモリーのようにファイルを持ち運ぶ用途としても利用できます。活用方法はアイデアしだいです。あると便利なICレコーダーは、一つそれなりのものを持っておくとよいでしょう。より高音質で音声を録音したい場合、外付けマイクが有効です。安価な商品でも高音質の録音ができますので、ICレコーダーを購入するときは、合わせて外付けマイクも検討してみてはいかがでしょうか。

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