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話題の自動ミルクメーカーを紹介【日本製】完ミや双子育児におすすめ!

話題の自動ミルクメーカーを紹介【日本製】完ミや双子育児におすすめ!
話題の自動ミルクメーカーを紹介【日本製】完ミや双子育児におすすめ!

「粉ミルクを何杯入れたかわからなくなった」「赤ちゃんが泣いているのになかなか適温にならない」など、日々のミルク作りに悩みや負担を感じるママやパパは多いでしょう。そんなときは、ワンタッチでミルクが完成する「自動ミルクメーカー」がおすすめです。

今回は、自動ミルクメーカーのおすすめ商品をご紹介します。また番外編として、調乳時に役立つ「調乳ポット」もピックアップ!

後半には通販サイトの人気ランキングも掲載しています。ミルク作りを少しでも楽にしたいという方は、ぜひチェックしてください。

本記事はプロモーションが含まれています。2026年05月22日に記事を更新しました(公開日2026年05月22日)

#母乳・ミルクグッズ #ベビー用品 #電気ポット・電気ケトル


マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ベビー・キッズ、ペット
桑野 咲良

「ベビー・キッズ」「食品」「ペット」カテゴリー担当。3歳児と犬2頭を育てるママ編集者。育児と家事に忙しいママ目線での時短グッズ選び、家族の栄養とおいしさを考えた食品選び、束の間のリラックスタイムを楽しむためのスイーツ選びに自信あり。鋭い目線で商品を見極め、少しでも日々の生活が豊かになるものを紹介します。

話題の自動ミルクメーカーはコレ!

自動ミルクメーカーとは、粉ミルクと水をセットしておくと、ボタンを押すだけで適温のミルクを作ってくれる家電です。最大のメリットは、わずか数十秒でミルクができあがること。お湯を沸かす・粉ミルクを計量する・溶かすといった一連の過程がボタンひとつで完了! また、設定によっては人肌の温度でも作れるため、お腹をすかせた赤ちゃんを待たせずに済みます。

マイナビおすすめナビ編集部:ベビー編集担当

マイナビおすすめナビ編集部

ベビー編集担当

自動ミルクメーカーは最新の育児アイテムで、まだ日本で売られている商品数も少なくなっています。そのなかで、ママやパパにおすすめしたいミルクメーカーをご紹介します!

日本の育児環境に合わせたモデル

調乳温度は35~70℃で5℃刻み調乳量は30~240mlを10ml単位でこまかく調整可能。赤ちゃんの成長や状況に合わせて無駄なく作れます。

また、1g単位で濃度の調整もでき、日本で販売されているすべての粉ミルクブランドはもちろん、海外製のミルクにも対応。「water」ボタンを押せばお湯のみを抽出できるため、卒乳後はスープやコーヒー作りのためのケトルとして長く活用できるのもうれしいポイントです。ストローやノズル、粉ミルク容器は食洗機にも対応しています。

本体サイズ 36×21×26cm
容量 1.5L
温度調整 35~70℃(5℃刻み)
湯量調整 30~240ml(10ml刻み)

本体サイズ 36×21×26cm
容量 1.5L
温度調整 35~70℃(5℃刻み)
湯量調整 30~240ml(10ml刻み)

【番外編】調乳ポットおすすめ3選

自動ミルクメーカーは比較的新しい商品のため、選べるラインナップは少なめ。また、高額商品が多い傾向にあるので、価格を押さえたい方には調乳ポットがおすすめです。ここからは、番外編として調乳ポイントのおすすめ商品を紹介します。

「ミルク作りの完全自動化までは必要ないけれど、適温のお湯はすぐほしい」という家庭に適した調乳ポットです。

ミルク作りに便利なスマートメモリつき

最後に設定したお湯の抽出量を自動で記憶する「スマートメモリ機能」搭載で、いつでも誰でもワンタッチで必要な量のお湯を注ぐことができます。

5分間の煮沸沸騰・殺菌に加え、独自のファン設計により、沸騰したお湯を約30分で45℃までスピード冷却できるのも大きな魅力。保温温度は38~85℃の間でこまかく設定できます。タンクには医療等級ステンレス、本体は科学物質(BPA)を含まないプラスチック素材を使用しており、衛生面も安心。

シンプルかつスリムなデザインで場所を取らず、日々のミルク作りに加え、コーヒーや紅茶、カップ麺などに幅広く活用できます。

本体サイズ 15×21×27cm
容量 1.5L
温度調整 38~100℃(1℃刻み)
湯量調整 30~240ml(10ml刻み)

本体サイズ 15×21×27cm
容量 1.5L
温度調整 38~100℃(1℃刻み)
湯量調整 30~240ml(10ml刻み)

コンパクトでスタイリッシュな電動ポット

1300Wのハイスピード沸騰で、必要なお湯を瞬時に準備できる象印の電動ポットです。保温温度はミルク作りに最適な70℃と、日常使いに便利な90℃から選べます

給湯機能には、通常給湯をはじめ、お湯をゆっくりじっくり注げる「ゆっくりカフェドリップ給湯」を搭載。哺乳瓶に注ぐ際もお湯が飛び散りにくく、コーヒーをよく飲む方にもおすすめです。

ふたを開けなくても外から残量がわかる赤玉水量計や、ふた自体を外してラクに水の入れ替えができるなど、老舗メーカーならではの使いやすさが詰まっています。A5サイズのスペースに収まるコンパクトさで、キッチンのインテリアにもなじみやすいスタイリッシュなデザインです。

本体サイズ 25×17.5×27cm
容量 1.2L
温度調整 70℃、90℃保温
湯量調整 2段階調整(通常、ゆっくりカフェドリップ)

本体サイズ 25×17.5×27cm
容量 1.2L
温度調整 70℃、90℃保温
湯量調整 2段階調整(通常、ゆっくりカフェドリップ)

電子レンジで加熱後、手軽に適温キープ

ベビー用品の老舗ブランド「Combi(コンビ)」の調乳ポットです。ガラスポットに水を入れ、電子レンジで約10分加熱して沸騰させた後、専用の保温スタンドにセットするシンプルな設計。満量(800ml)の場合、約80分で調乳に最適な70~80℃まで下がり、そのまま保温してくれます。

操作ボタンがひとつだけという、迷わない構造も使いやすさの特徴。こぼれにくい注ぎ口設計で、寝不足でフラフラな状態でも哺乳瓶にお湯を注ぎやすくなっています。ガラスポットは丸洗いできてお手入れもラクラク。適温保温なので、お茶を飲む際にも重宝します。

本体サイズ 19.5×17.2×19.5cm
容量 800ml
温度調整 70~80℃
湯量調整 200~800ml

本体サイズ 19.5×17.2×19.5cm
容量 800ml
温度調整 70~80℃
湯量調整 200~800ml

「自動ミルクメーカー」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 本体サイズ 容量 温度調整 湯量調整
BetterDays『milkmagic』 BetterDays『milkmagic』

※各社通販サイトの 2026年5月21日時点 での税込価格

日本の育児環境に合わせたモデル 36×21×26cm 1.5L 35~70℃(5℃刻み) 30~240ml(10ml刻み)

「調乳ポット」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 本体サイズ 容量 温度調整 湯量調整
Raycop『ミルクメイト』 Raycop『ミルクメイト』

※各社通販サイトの 2026年5月21日時点 での税込価格

ミルク作りに便利なスマートメモリつき 15×21×27cm 1.5L 38~100℃(1℃刻み) 30~240ml(10ml刻み)
ZOJIRUSHI『電動ポット「STAN.」CP-CA12』 ZOJIRUSHI『電動ポット「STAN.」CP-CA12』

※各社通販サイトの 2026年5月21日時点 での税込価格

コンパクトでスタイリッシュな電動ポット 25×17.5×27cm 1.2L 70℃、90℃保温 2段階調整(通常、ゆっくりカフェドリップ)
Combi『調乳じょーず Q』 Combi『調乳じょーず Q』

※各社通販サイトの 2026年5月21日時点 での税込価格

電子レンジで加熱後、手軽に適温キープ 19.5×17.2×19.5cm 800ml 70~80℃ 200~800ml

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 自動ミルクメーカー・調乳ポットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場での自動ミルクメーカー・調乳ポットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:調乳器具ランキング
楽天市場:調乳ポットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

question icon自動ミルクメーカーはどんなママ・パパにおすすめ?

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「日々のミルク作りをラクにしたい」「育児にちょっとしたゆとりを持ちたい」といったママ・パパにおすすめです。

▼こんなママ・パパにおすすめ!
・完全ミルク
・年子・双子育児
・ワンオペで少しでもラクしたい

体験談:先輩ママ

体験談

先輩ママ

完全ミルク育児で、しかも平日ワンオペなので、とくに夜間のミルク作りが辛いことがあります。ミルクをあげる回数が多いので、自動ミルクメーカーを検討しました。(Mさん/30代)

体験談:先輩ママ

体験談

先輩ママ

双子でミルクを作る回数が多く、粉ミルクを何回入れたかよく忘れてしまいます。焦って粉ミルクをこぼしてしまうことも多いので、便利家電に頼るのはかなりアリだと思います。(30代/Yさん)

question icon自動ミルクメーカーを選ぶときのポイントは?

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70℃以上の設定に対応しているかをチェックしましょう! 粉ミルクは厳しい品質管理のもと製造されていますが、製造段階や開封後、調乳時に細菌が混入する恐れもあります。細菌は70℃以上の熱で死滅するため、厚生労働省やWHOは「粉ミルクを70℃以上のお湯で溶かすこと」を推奨しています。

体験談:先輩ママ

体験談

先輩ママ

お手入れが大変だと使うのがおっくうに。パーツの洗いやすさもみるといいと思います!(Kさん/30代)

そのほかミルク・授乳の便利グッズはこちら

自動ミルクメーカーでミルク作りにゆとりを持とう!

自動ミルクメーカーと調乳ポットは、どちらを選んでもミルク作りにかかる負担を軽減してくれる便利なアイテムです。完璧な自動化とスピードを求めるなら「自動ミルクメーカー」、コストを考えるなら「調乳ポット」がおすすめです。

今回紹介した選び方や商品を参考に、ライフスタイルにぴったりなアイテムを導入し、日々のミルク作りを少しでもラクにして、育児を楽しんでいきましょう。

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