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後付けできる靴の滑り止めおすすめ10選!スパイクや貼るだけのパッドタイプも

後付けできる靴の滑り止めおすすめ10選!スパイクや貼るだけのパッドタイプも
後付けできる靴の滑り止めおすすめ10選!スパイクや貼るだけのパッドタイプも

冬の雪道や雨の日、ちょっとした坂道などで「靴が滑って危なかった!」という経験はありませんか?そんなときに便利なのが「後付けできる靴の滑り止め」です。

お気に入りの靴を傷つけず、必要なときだけ簡単に装着できるのが大きな魅力です。

この記事では、「スパイクタイプ」と「貼るだけのパッドタイプ」「スパイクを使用しないゴムタイプ」に分けて、おすすめの後付けできる靴の滑り止めアイテムを紹介しますので、参考にしてください。

本記事はプロモーションが含まれています。2025年11月19日に記事を更新しました(公開日2025年11月19日)

靴用品 靴(登山・トレッキング用) メンテナンス用品(靴用)


マイナビおすすめナビ編集部

担当:スポーツ・自転車、アウトドア・キャンプ、自動車・バイク
国本 もとき

「アウトドア」「自動車」「スポーツ」分野を担当する、好奇心旺盛な一児の父。週末は小学生の娘とキャンプやサイクリングに出かけ、実体験を記事づくりにも活かしています。読者の「知りたい」を分かりやすく届けることをモットーに、信頼できるコンテンツ制作に努めています。

【この記事で紹介するのはこちら】
商品名 画像 購入サイト 特徴 タイプ 対象の靴 素材
KIMINO『アイゼン 28本爪 チェーンスパイク』 KIMINO『アイゼン 28本爪 チェーンスパイク』

※各社通販サイトの 2025年10月28日時点 での税込価格

冬の登山や雪道もしっかりサポート! スプリング・チェーンタイプ - ステンレス鋼
Mont-bell(モンベル)『スノースパイク6』 Mont-bell(モンベル)『スノースパイク6』

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登山や雪道歩行に最適! スプリング・チェーンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー S55C炭素鋼(厚板2mm)
エバニュー(EVERNEW)『4本爪アイゼン』 エバニュー(EVERNEW)『4本爪アイゼン』

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軽量で持ち運びやすい! スプリング・チェーンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、ブーツなど 炭素鋼
HONYAO『滑り止め スノースパイク 11本爪』 HONYAO『滑り止め スノースパイク 11本爪』

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軽量&優れたグリップ力! ピンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー 304ステンレス+シリコーン
TRIWONDER『アイゼン 10本爪 スノースパイク チェーンスパイク』 TRIWONDER『アイゼン 10本爪 スノースパイク チェーンスパイク』

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氷結路や雪上トレイルに備える軽量スパイク ピンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー 熱可塑性エラストマー (TPE)
ArtHonor『TTCH パレットソール つま先用』 ArtHonor『TTCH パレットソール つま先用』

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濡れた路面やツルツル床も安心! パッド・シールタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど 合成ゴム
UNIKSTEP『粘着性の滑り止めノイズリダクションステッカー』 UNIKSTEP『粘着性の滑り止めノイズリダクションステッカー』

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ラバー製で高耐久&無臭仕様の靴底プロテクター パッド・シールタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど ゴム
コロンブス『ノンスリップステッカー 婦人靴用』 コロンブス『ノンスリップステッカー 婦人靴用』

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貼るだけでしっかりグリップ!タイル面も安心 パッド・シールタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど ポリウレタン、不織布、接着シート、裏紙
日進ゴム『氷雪用ソール ハイパーVスタッドレス』 日進ゴム『氷雪用ソール ハイパーVスタッドレス』

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室内や車内も傷つけないゴム製の滑り止め - 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、革靴など ゴム
コロンブス『ハンディユキダス タウン 靴用滑り止め』 コロンブス『ハンディユキダス タウン 靴用滑り止め』

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靴に引っ掛けるだけの簡単装着! - 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、革靴など スチレン系エラストマー

後付けできる靴の滑り止めとは?

ここでは、靴に後付けできる滑り止めの特徴と、種類について解説します。スパイクタイプとパッドタイプの特徴を理解して、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

靴底に装着して滑りを防ぐアイテム

後付けできる靴の滑り止めとは、靴底に取り付けることで、滑りや転倒を防止するアイテムです。専用の靴を買い替える必要がなく、今持っている靴に取り付けられるのが特徴です。

取り外しが簡単で、必要なときだけ使えるので季節を問わず便利!特に冬場の凍結路や、梅雨時の濡れた道路では安全性が格段にアップします。

靴底の摩耗を防ぎ、靴自体の寿命を延ばす効果もあるため、コスパの面でも優れたアイテムといえるでしょう。ビジネスシューズやスニーカー、ブーツなど、さまざまな靴に対応できる汎用性の高さも魅力のひとつです。

スパイクタイプとパッドタイプの2種類

後付けの滑り止めには、大きく分けて「スパイクタイプ」と「パッドタイプ」の2種類があります。

スパイクタイプは、金属または樹脂製のスパイクが付いており、凍結した路面や雪道で強力なグリップ力を発揮します。登山や通勤、雪国での外出に最適です。スパイクタイプのおすすめ商品はこちら!

一方、パッドタイプは靴底に貼るだけのタイプで、雨の日や屋内フロアの滑り止めに向いています。スリムで目立たないデザインのものが多く、パンプスや革靴にも使いやすいのが特徴です。パッドタイプのおすすめ商品はこちら!

どちらのタイプも簡単に取り付けられるため、靴の種類や用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

雪道・凍結路・雨の日など状況に応じて使い分けできる

後付け滑り止めの大きなメリットは、天候や場所に応じて自由に着脱できる柔軟性です。雪道ではスパイクタイプ、雨の日はパッドタイプを使うなど、状況に合わせて最適な滑り止めを選べます。

特に雪国では、スパイクタイプの滑り止めを常にバッグに入れておく人も多く、突然の積雪にもすぐ対応できます。

逆に、屋内や電車の中ではスパイクタイプを外すことで床を傷つけずにすみます。このように、後付けタイプは環境に合わせた安全対策が簡単にできるのです。

用途に応じた使い分けをすることで、歩行時の安全性を高めながら、靴の見た目も損なわずにすみます。

100均やAmazonなどで手軽に購入できる

最近では、後付けの滑り止めが100円ショップやAmazonなどの通販サイトでも簡単に購入できるようになりました。価格帯も数百円から数千円まで幅広く、手軽に試せるのが魅力です。

ダイソーやセリアでは、貼るタイプの滑り止めシートが人気で、雨の日の転倒防止対策として注目を集めています。

一方、Amazonでは登山用や雪国仕様のスパイクタイプも豊富に取り扱っており、口コミを参考に選ぶことができます。コスパと機能性を両立した商品が多いため、自分の生活スタイルに合わせて選びやすいのも特徴です。

後付けできる靴の滑り止めの選び方

後付けできる靴の滑り止めの選び方を解説した画像
後付けできる靴の滑り止めの選び方を解説した画像

ここでは、後付けできる靴滑り止めの選び方を解説します。購入してから「靴のサイズに合わなかった!」「通勤用が欲しかったのに登山用を買ってしまった」ということにならないように、選び方のポイントをおさえた上で購入しましょう!

靴底の形やサイズに合うものを選ぶ

後付け用の滑り止めを選ぶ際には、靴底の形やサイズをしっかり確認することが重要!サイズが合っていないとズレたり外れたりして大変危険です。

スパイクタイプは「S・M・L」などのサイズ展開があり、靴の種類に合わせて選ぶ必要があります。パッドタイプの場合も、靴底の形に合わせてカットできるタイプを選ぶとフィット感が良くなります。

しっかり固定されることで、歩行時の安定感も高まり、長時間使用しても快適に歩けます。

使用シーン(雪道・雨天・屋内)に合った素材を選ぶ

滑り止めの素材によって、適した使用シーンが異なります。例えば、スパイクタイプは雪道、ゴム製やジェルタイプは雨の日に適しています。

屋内で使う場合は、床を傷つけない素材を選ぶことが大切!柔らかい樹脂製や透明タイプが人気です。また、アウトドア用のスパイクは耐久性が高い反面、硬めなので屋内には不向きでしょう。

使う環境を想定して素材を選ぶことで、より安全かつ快適に使えます。

口コミで耐久性や装着感をチェック

購入前にチェックしておきたいのが口コミです。特にAmazonや楽天では、実際の使用感や耐久性に関するリアルな意見が多数投稿されています。

「装着は簡単だが、すぐ外れた」「粘着力が弱かった」などのレビューがある商品は避けるのが無難です。一方で、「雪道でも安心だった」「長時間歩いても疲れない」といった評価の高い商品は信頼性が高いです。

口コミを参考に、自分の用途に合った滑り止めを選ぶことで、失敗を防ぐことができます。

【スパイクタイプ】後付け靴の滑り止めおすすめ5選

雪道や凍結した路面を安全に歩くなら「スパイクタイプ」の靴の滑り止めがおすすめです。ここではAmazonや楽天で人気があるアイテムを紹介します。

冬の登山や雪道もしっかりサポート!

冬の登山や雪道での歩行をしっかりサポートする本格派スパイク! ステンレス製の28本爪が地面をしっかりグリップし、氷雪でも高い安定性を発揮します。

伸縮性のあるシリコンバンドで靴に簡単に装着でき、軽量ながら耐久性も抜群です。収納ポーチ付きで持ち運びにも便利!

冬の登山やキャンプ、凍結路面での散歩など、アウトドアを安全に楽しみたい方におすすめです。

タイプ スプリング・チェーンタイプ
対象の靴 -
素材 ステンレス鋼

タイプ スプリング・チェーンタイプ
対象の靴 -
素材 ステンレス鋼

Mont-bell(モンベル)『スノースパイク6』

※各社通販サイトの 2025年10月28日時点 での税込価格

登山や雪道歩行に最適!

軽量ながら高いグリップ力を誇る定番アイテムです。登山靴やスニーカーにも簡単に装着でき、雪道での転倒リスクを大幅に減らします。

金属スパイクがしっかりと氷面を掴み、安定した歩行をサポート! コンパクトに折りたためるので持ち運びにも便利です。

雪国での通勤・通学や、冬の旅行にもおすすめの万能スパイクです。

タイプ スプリング・チェーンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー
素材 S55C炭素鋼(厚板2mm)

タイプ スプリング・チェーンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー
素材 S55C炭素鋼(厚板2mm)

軽量で持ち運びやすい!

軽量で装着が簡単な人気モデル。柔軟性の高いゴムバンドで、さまざまな靴にフィットします。

凍結した路面でもしっかりとグリップし、滑りやすい坂道や雪道でも安心です。コンパクトなサイズで携帯性も抜群!出張や旅行にもおすすめです。

タイプ スプリング・チェーンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、ブーツなど
素材 炭素鋼

タイプ スプリング・チェーンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、ブーツなど
素材 炭素鋼

軽量&優れたグリップ力!

11本の強化304ステンレス製爪(前足部7本、かかと部4本)を装備し、氷雪・凍結路面・泥道など様々な状況で優れたグリップ力を発揮します。

熱可塑性シリコン製の伸縮バンドで様々な靴底にフィットし、装着も簡単! 軽量で持ち運びも良く、アウトドア・トレッキング・雪上ハイキングにおいて転倒リスクの低減に貢献します。

タイプ ピンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー
素材 304ステンレス+シリコーン

タイプ ピンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー
素材 304ステンレス+シリコーン

氷結路や雪上トレイルに備える軽量スパイク

10本のステンレス製爪が安定したグリップを発揮し、トレッキングブーツやハイキングシューズに簡単装着可能なシリコンバンドとチェーン構造を備えています。

携行しやすいコンパクトサイズで、残雪期の低山〜冬山まで幅広く対応! 急な路面変化にも安心して歩を進められる、冬のアウトドア必携装備です。

タイプ ピンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー
素材 熱可塑性エラストマー (TPE)

タイプ ピンタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー
素材 熱可塑性エラストマー (TPE)

【パッドタイプ】後付け靴の滑り止めおすすめ3選 貼るだけ簡単!雨天時に活躍

ここでは、雨の日やツルツルした床でも使えるパッドタイプのおすすめ商品を紹介します。貼るだけなので誰でも簡単に使えて日常使いにピッタリです!

濡れた路面やツルツル床も安心!

イタリアVibram製のオリジナルラバー(厚さ1 mm)を使用したつま先用滑り止めステッカー!

登山靴やトレッキングブーツの革底・薄底靴に貼るだけで、すべりや靴の傷みを防止できます。全長約97 mm×最広幅約62 mmで靴底の露出部分にフィットし、違和感少なく装着可能。

濡れた岩場や湿ったトレイルでも安心のグリップ力を発揮し、軽量タイプなので携行も容易です。

タイプ パッド・シールタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど
素材 合成ゴム

タイプ パッド・シールタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど
素材 合成ゴム

ラバー製で高耐久&無臭仕様の靴底プロテクター

強力粘着裏地で靴底に貼るだけで滑り止め効果を発揮し、凍結路面や濡れた岩場などのグリップ力を向上させ、歩行時の「ギュッ・ズリッ」とする不安を軽減します。

さらに靴底の摩耗を防ぎ、移動中の音も低減! キャンプ・トレッキング・雪山アプローチなど、荷物を軽くしたいアウトドアシーンでも携帯しやすい設計です。

タイプ パッド・シールタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど
素材 ゴム

タイプ パッド・シールタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど
素材 ゴム

貼るだけでしっかりグリップ!タイル面も安心

新しい革底や、フラットソールの婦人靴に貼るだけで滑りを防止するステッカータイプの滑り止めアイテムです。

エンボス加工により滑りやすいタイルや床面でもグリップ力を発揮し、靴底の摩耗も軽減! 付属の紙やすりで貼る前に靴底を整えるだけで簡単装着でき、ブラック・ベージュのカラー展開で靴にも違和感なくなじみます。

タイプ パッド・シールタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど
素材 ポリウレタン、不織布、接着シート、裏紙

タイプ パッド・シールタイプ
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、革靴、ブーツ、パンプスなど
素材 ポリウレタン、不織布、接着シート、裏紙

【ノンスパイク・ゴム製】後付け靴の滑り止めおすすめ2選

ここでは、雪道や凍結路で気軽に使えるスパイクを使用していないゴム製の滑り止めを紹介します。

室内や車内も傷つけないゴム製の滑り止め

雪や氷上での滑りを徹底対策した靴底アタッチメントです。特殊に配合した柔らかいゴム素材と階段状の意匠により、凍結路面や凹凸のある雪上でも優れた接地力を発揮!

靴底を傷つけず、室内や車内への移動もそのまま可能です。アウトドアや冬の登山、雪山ハイキングで安全な歩行を求める方におすすめのアイテムです。

タイプ -
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、革靴など
素材 ゴム

タイプ -
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、革靴など
素材 ゴム

靴に引っ掛けるだけの簡単装着!

雪道や凍結した歩道で安心して歩ける靴用滑り止め。合成樹脂(スチレン系エラストマー)製の凹凸トレッドパターンが雪・氷をしっかり捉え、グリップ力を発揮します。

金属スパイクを使用していないため、床を傷つけず音も静か! 靴のつま先とかかとに引っ掛けるだけで装着完了の手軽さも魅力です。

タイプ -
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、革靴など
素材 スチレン系エラストマー

タイプ -
対象の靴 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、革靴など
素材 スチレン系エラストマー

「おすすめ商品」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 タイプ 対象の靴 素材
KIMINO『アイゼン 28本爪 チェーンスパイク』 KIMINO『アイゼン 28本爪 チェーンスパイク』

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冬の登山や雪道もしっかりサポート! スプリング・チェーンタイプ - ステンレス鋼
Mont-bell(モンベル)『スノースパイク6』 Mont-bell(モンベル)『スノースパイク6』

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登山や雪道歩行に最適! スプリング・チェーンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー S55C炭素鋼(厚板2mm)
エバニュー(EVERNEW)『4本爪アイゼン』 エバニュー(EVERNEW)『4本爪アイゼン』

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軽量で持ち運びやすい! スプリング・チェーンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー、ブーツなど 炭素鋼
HONYAO『滑り止め スノースパイク 11本爪』 HONYAO『滑り止め スノースパイク 11本爪』

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軽量&優れたグリップ力! ピンタイプ 登山靴、トレッキングシューズ、スニーカー 304ステンレス+シリコーン
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靴の滑り止めの注意点と正しい使い方

後付けできる靴の滑り止めの注意点と正しい使い方を解説した画像
後付けできる靴の滑り止めの注意点と正しい使い方を解説した画像

「後付けできる靴の滑り止め」は、便利で安全なアイテムですが、使い方を誤ると十分な効果が得られないことがあります。ここでは、より長持ちさせ、安全に使うための注意点と正しい使い方を紹介します。

靴底をきれいにしてから装着する

滑り止めを装着する前には、靴底をきれいにすることが大切です。ほこりや泥、油分などが残っていると、粘着力が弱まって剥がれやすくなります。

特に貼るタイプの場合は、乾いた布やウェットティッシュで靴底をしっかり拭き、完全に乾かしてから貼りましょう。汚れたまま貼ってしまうと、短期間で外れてしまったり、滑り止め効果が半減することがあります。

スパイクタイプの場合も、靴底に石や泥が詰まっていると装着しにくくなるので、軽くブラッシングしてから取り付けると良いです。

屋内ではスパイクタイプを外す

スパイクタイプの滑り止めは、氷や雪の上では効果的ですが、屋内では逆に危険な場合があります。床を傷つけたり、転倒のリスクを高めてしまう可能性があるのです。

屋外から建物に入る際は、玄関やエントランスで必ず外すようにしましょう。スパイクを外したときに泥や雪が落ちることもあるため、収納ポーチやビニール袋を携帯しておくと便利です。

使い終わった後は軽く汚れを落として乾燥させることで、錆びや劣化を防ぐことができます。

定期的に摩耗や劣化をチェックする

滑り止めは使い続けるうちに徐々に摩耗していきます。特にスパイクタイプは金属部分が削れ、グリップ力が低下することがあります。

定期的にスパイクやパッドの状態を確認し、摩耗してきたら早めに交換しましょう。また、ゴム素材は時間が経つと硬化してヒビが入ることがあります。長期間保管する際は、直射日光や高温多湿を避けて保存するのがポイントです。

劣化した状態で使い続けると、かえって危険になる場合もあるので注意しましょう!

強力粘着タイプは剥がすときに靴底を傷めないよう注意する

粘着力の強い滑り止めパッドを剥がすときは、靴底を傷つけないよう慎重に扱うことが大切です。無理に剥がすと、靴底の素材がはがれたり、接着剤が残る場合があります。

剥がす際は、ドライヤーを弱温であてて粘着剤を少し柔らかくしてから、ゆっくりと剥がすときれいに取れます。

接着剤が残った場合は、市販のシール剥がし液やアルコールを含ませた布で優しく拭き取りましょう。お気に入りの靴を長く使うためにも、丁寧な取り扱いが大切です。

各通販サイトの最新人気ランキングを見る スノー・アイスツール・靴ケア用品の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのスノー・アイスツール・靴ケア用品の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:登山用スノー・アイスツールランキング
楽天市場:靴ケア・アクセサリー 滑り止め用品ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】靴用便利アイテムはこちら!

スパイクとパッドタイプを使い分けて快適に過ごそう!

後付けできる靴の滑り止めは、冬場の雪道や雨の日を安全に歩くための心強い味方です。「スパイクタイプ」と「パッドタイプ」の2種類を上手に使い分けることで、1年を通して快適な歩行が可能になるでしょう!

滑り止めを選ぶ際は、靴に装着可能なタイプか、サイズは合っているかを確認することが大切です。ピッタリフィットするものを選べば、歩いていてもズレにくく長持ちします。

また、雪道や凍結路、雨天用、室内用など使用するシーンによって最適なアイテムが異なるため、自分はどんなシーンでよく使うのかイメージしてから購入すると失敗しにくいでしょう。

後付け滑り止めを上手に使いこなして、どんな天候でも安心・快適に歩ける毎日を過ごしましょう!

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