ワッフルピーラー:見た目だけじゃない格子模様の意味
ワッフルピーラーの一番の特徴は、刃の形状が一般的なピーラーとまったく違うところだ。
通常のピーラーは、まっすぐな直線刃、もしくは細かいギザ刃を装備しているのに対し、ワッフルピーラーは波打ったようなカーブを持つ刃を装備、さらに前後方向で交差する構造となっている。
使い方のイメージは、
1回目のストロークで、縦方向に波型の谷と山をつける。その後、90度向きを変えて、先ほどの波に直交する別方向の波を重ねる
という流れだ。
その結果、食材の表面には「格子状に起伏したワッフルのような立体模様」が現れる。
オシャレな食材の出来上がりだ。
そしてこの刃の構造は、ただ見た目を面白くするだけではない。実は、火の通りと食感にもはっきりした違いを生むのだ。
たとえば、ジャガイモを輪切りにしたものにワッフル模様をつけてから焼く・揚げると、仕上がりに次のような変化が出る。
1、表面積が増える
2、厚みが場所によって変化する
3、ソースや味が絡みやすい凹凸ができる
つまり、ワッフル模様は見た目だけでなく、「火の通り」と「味の乗り方」を同時に変えるデザインだと言える。
天才ベジホルダー:最後の一片まで、ケガせず削るために
天才ベジホルダーの役割は極めてシンプルだ。
・にんじん・じゃがいも・きゅうり・大根などの端にフォークのようなピンを刺す/挟む
・そのピンのついた持ち手部分を握って、ピーラーで削る
これだけである。
構造としては、野菜に刺さる複数のピン(トゲ)とそれを支える持ち手(グリップ)という、ごく素朴なもの。
だが、これにより、本来なら指でつまんでいた小さな断面部分を安全なグリップ付きの「持ち手」に置き換えられることになる。
ピーラーを動かす時、実際に刃に近づくのはホルダーのピンの部分だけ。指先は刃のルートから外れた位置にあるので、最後の一片まで安心して削ることができる。
ホルダーでしっかり固定できれば、本当にギリギリまで安全に削れるし、手で持つと滑りやすい部分も安定した状態で削ることができる。
結果として、可食部をより多く使い切れる=コスパを高めることに繋がるのだ。
ワッフルピーラー&天才ベジホルダーをどう位置づけるか
ワッフルピーラーと天才ベジホルダー、どちらのツールも、なくても料理はできる。そのため決して必須とは言えないが、
・毎日の料理を「安心して続けられる」
・ときどき「ちょっと楽しく変化をつけられる」
という2つの軸で、じわじわ効いてくる存在だ。
ではこれらのピーラーは、具体的にどんな家庭におすすめなのか? 以下の記事でさらに詳しく解説していく。
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