ジグソーのおすすめ5選と選び方【曲線カットできるDIY向けの商品も! 】

ジグソーのおすすめ5選と選び方【曲線カットできるDIY向けの商品も! 】
芸術大学教員/DIYアドバイザー
野口 僚

徳島県の家具メーカーにて木製家具の製造に携わり、機械加工、仕上げ、組み立て、塗装など木工全般と家具製造ノウハウを培いました。 その後東京では業界新業態の体験型DIYショップで店長として勤務。店頭ではお客様の相談に乗りつつ、一人一人にぴったりのDIY用品を提案してきました。 同時にDIYレッスンの企画と講師を行い、日本のDIY文化発展のために努めてきました。 現在は大学のデザイン学部の助手として大学内工房に在中し、 学生に対しデザインやモノづくりの手法などを主に教えています。

電動工具でノコギリのような役割を持つジグソーはメーカーによって機能が異なるだけでなく、製品もプロ用、DIY用とそれぞれ用意されていることもあるため、価格の幅が広い製品です。そのため、結局どのジグソーを選んだらいいのかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、DIYアドバイザーである野口 僚さんへの取材をもとに、初心者の方からジグソーの使用に慣れている方向けまで、おすすめのジグソーをご紹介します。また、使用時には取説を読んで、材料を固定し革手袋や保護メガネをして安全対策をしましょう。


ジグソーの選び方|DIYアドバイザーに聞きました

DIYアドバイザーである野口 僚さんに、DIY工具ジグソーを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。テーブルなど製作したいものを思い浮かべながら選ぶときの注意点をおさえましょう。

ジグソーを使ってDIYをしている風景

Photo by rawpixel on Unsplash

厚さのある材料を切るときは切断能力の違いを参考に選ぼう

芸術大学教員/DIYアドバイザー

ジグソーには機種によって切断可能な材料と厚みが表記されていることが多いです。この材料の切断可能な厚みが大きくなるほど、パワーがあるプロ用の機種になります。ベニヤ板やホームセンターで販売されている木材などでしたら、DIY用グレードのジグソーでもじゅうぶんにカットすることができます。

ジグソーはカット時の自由度が高く、曲線などのカットができる反面、分厚くかたい材料を思いどおりに切るのには少し練習が必要です。ハイグレードのジグソーは価格も上がるため、用途に合ったグレードのジグソーを選ぶことでよい買いものができるでしょう。

高儀『EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100SC』

リーズナブルな価格に対して、驚くほど充実した機能とパワーが魅力。DIY用には満足のいく商品でしょう。プラスチック・軟鉄板の切断や斜め切りも可能。

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オービタルとは?切断時に便利な付加機能で選んでみよう

芸術大学教員/DIYアドバイザー

ジグソーは刃ものが上下することで材料をカットできる電動工具ですが、それ以外の付加機能がある機種も多く販売されています。

有名な付加機能は四つ。一つめの「ブロワー機能」は切断した切り粉を刃ものの近くから飛ばしてくれることで、切断する場所をよく見えるようにしてくれます。

二つめの「オービタル機能」は刃ものが楕円を描くように上下させることができ、直線の切断能力が上昇。解体作業などの際に非常に便利です。

三つめの「無段変速機能」はレバーの押し具合で刃ものの速度が変わります。カーブのカットや繊細なカットを必要とする場合に便利。

四つめの「電子制御」は切断時に負荷がかかっても刃ものの上下速度の変化が少なく、かたい素材でもスムーズなカットが可能です。

Makita『電子ジグソー 4350FCT』

ブロワー機能がついたジグソーは、切断した切り粉を刃ものの近くから飛ばしてくれるのでとても使いやすい。低騒音・低振動で快適に作業ができます。

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ジグソーブレード取りつけ形状の規格に注意

芸術大学教員/DIYアドバイザー

ジグソーで材料をカットする際は、必ずブレードと呼ばれる刃ものを取りつける必要があります。このブレードの上部にあたる取りつけ部分の形状は大きく2種類に分かれており、六角レンチを使用してはさむ「スタンダードタイプ(U型)」とジグソー本体にワンタッチで取りつけが可能な「T型」のものがあります。

最近では、ワンタッチで取りつけ可能なT型のブレードが増えてきているため、ジグソーを購入の際は着脱がらくなワンタッチ式の商品を選ぶと快適です。取りつけ部の形状がちがうとジグソーに取りつけができないため、注意が必要です。

BOSCH『コードレスジグソー PST18LIN』

刃はT型ブレードで、替刃交換に工具は不要です。曲がることなくまっすぐ切断できるガイドもついています。キャリングケース付き。

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おすすめジグソー5選|DIYアドバイザーが厳選

ここまでに紹介したジグソーの選び方のポイントをふまえて、DIYアドバイザーである野口 僚さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。小型のもの、値段がリーズナブルで手頃なものなど色々あるので目的に合わせて選んでみましょう。

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BOSCH『SDSジグソー PST1000PEL』

BOSCH『SDSジグソーPST1000PEL』

出典:Amazon

サイズ 幅220×奥行100×高さ220mm
重量 約2.2kg
付帯機能 パワーライト、6段階ストローク調整ダイヤル、電子無段変速、オービタル機構
切断能力 木材100mm、アルミニウム20mm、軟鋼板10mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 500~3100回(1分あたり)
ストローク幅 23mm
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芸術大学教員/DIYアドバイザー

DIYに最適! コストバランス抜群の一台

ボッシュから販売されているこのジグソーはDIYモデルでありながらも切断能力はプロ仕様に近いじゅうぶんなパワーがあり、付加機能もカット時に便利な機能がそろった一台。

低振動設計がなされているため、切断時もジグソー本体が暴れにくく、安定したカットが可能となっています。ワンタッチでブレードを取りつけることができるSDSシステムも、使い勝手のよさにひと役買っています。

DIYモデルのため購入しやすい価格ですが、必要な機能はしっかりとそろっており、快適に使うことができるコストバランスのよい商品としておすすめです。

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Makita『電子ジグソー 4350FCT』

Makita『電子ジグソー4350FCT』

出典:Amazon

サイズ 幅73×奥行236×高さ207mm
重量 約2.5kg
付帯機能 ブロワー機能、無段変速機能、電子制御機能
切断能力 木材135mm、アルミニウム20mm、軟鋼板10mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 800~2800回(1分あたり)
ストローク幅 26mm
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芸術大学教員/DIYアドバイザー

高性能なプロ用ジグソーならこの一台

分厚くてかたい木材や金属などもカットされる方、とにかくハイクオリティなジグソーがほしいという方におすすめの一台。ジグソーでは最高クラスの木材135mmまでカット可能な機種で、アルミであれば20mmまで切断が可能なハイパワーモデルです。

電子制御機能もついており、ブレードに負荷がかかった際でもスムーズな切断が可能で、ハードな使用シーンでもストレスなく使用することができます。

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京セラインダストリアルツールズ『RYOBI ジグソー CJ-250』

京セラインダストリアルツールズ『RYOBIジグソーCJ-250』

出典:Amazon

サイズ 幅64×奥行175×高さ150mm
重量 約1.0kg
付帯機能 -
切断能力 木材25mm、軟鋼板3mm
ブレードの取りつけ形状 U型
ストローク数 2100回(1分あたり)
ストローク幅 16mm
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芸術大学教員/DIYアドバイザー

ちょっとした切断に最適でコンパクトな1台

重たくて大きいジグソーが多いなか、このジグソーは軽くて小さい点が特徴です。小さいぶんパワーは大きいジグソーには劣りますが、コード式のため安定した運転が期待でき、やわらかい木材のカット、薄い材質の解体としてはじゅうぶんな切断力があります。

ボディに対してグリップが大きく設計されているため、通常のジグソーより自由な持ち方で作業ができ、使い方の制限が少なくいろいろな場面で活躍してくれるでしょう。軽作業が中心で、小さく軽量なジグソーでしたらこの商品がおすすめです。

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BOSCH『コードレスジグソー PST18LIN』

BOSCH『コードレスジグソーPST18LIN』

出典:Amazon

サイズ 幅250×奥行70×高さ200mm
重量 約1.9kg
付帯機能 ブロワー機能、オービタル機能、無段変速機能、電子制御機能
切断能力 木材80mm、アルミニウム12mm、軟鋼板5mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 0~2400回(1分あたり)
ストローク幅 20mm
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芸術大学教員/DIYアドバイザー

ジグソーの利点を活かすバッテリータイプ

ジグソーは大きな板のカットから曲線、円切りなど自由なカットを得意とした切断工具。屋外での使用時や大きな板を切る際などは、やはりコードの有無がネックになります。

バッテリータイプのジグソーはコードを気にすることなく自由に取り回しが可能なため、ジグソーの利点を最大限に活かしてくれます。ボッシュから販売されている「PST18LIN」は18Vバッテリーを搭載し、80mmまでの木材カットが可能。

さらに、切断に便利な6段階ストローク調整ダイヤルや4段階オービタル機構などがそろったうえ、バッテリーと充電器のセット価格としては非常に安く購入がしやすい点がおすすめです。

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高儀『EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100SC』

高儀『EARTHMANオービタルジグソーJSW-100SC』

出典:Amazon

サイズ 幅70×奥行220×高さ190mm
重量 約2.1kg
付帯機能 ブロワー機能、オービタル機能、無段変速機能
切断能力 木材63mm、アルミニウム12mm、軟鋼板7mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 1500~2800回(1分あたり)
ストローク幅 18mm
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芸術大学教員/DIYアドバイザー

低価格かつ必要な機能がそろった1台

「とにかくリーズナブルなジグソーがほしい」という方におすすめなのが、高儀の「ジグソーJSW-100sc」です。高速切断用のオービタル機能や、速度調整ダイヤル、ワンタッチブレード取りつけ、電源ロック機能、ブロワ機能と切断時に便利な機能が多くついて、この価格は圧倒的な安さです。

切断能力もDIYや解体使用としてはじゅうぶんなパワーがあります。ハードな使用向きではないですが、たまにおこなうDIYでの使用やとりあえず一台家庭にジグソーがほしい、という方におすすめの一台です。

ジグソーは安全・便利な切断工具です!

芸術大学教員/DIYアドバイザー

ジグソーは、切断工具のなかでは比較的安全に使用することができる電動工具。自由度も非常に高く、DIYのさまざまな場面で活躍をしてくれる工具です。

ブレードを取り替えることでさまざまな材や曲線のカットが可能ですが、カタログ表記以上の切断を無理におこなうと、モーターに負荷がかかり故障の原因となってしまいます。

ご自身が切断される材の厚みをぎりぎり切断できるスペックよりは、少し切断能力に余裕のあるジグソーを購入される方が後々いろいろな加工に対応できるかもしれません。使い慣れるまでは少し練習が必要ですが、慣れればDIYの幅がぐっと広がる便利な工具です。

購入を検討される際はこれからのDIYライフを想像しながら探すとよいでしょう。

一度は使ってみたい! DIY用ジグソーをさらに紹介

いろいろ比べて選びたい方のために、さらにいくつか商品を紹介しましょう。

HiKOKI『電子ジグソー CJ90VST』

HiKOKI『電子ジグソーCJ90VST』

出典:Amazon

サイズ 幅228×奥行66×高さ202mm
重量 約2.2kg
付帯機能 ダイヤル式無段変速、4段オービタル機構
切断能力 木材90mm、ステンレス3mm、軟鋼板8mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 850~3000回(1分あたり)
ストローク幅 20mm

プロ仕様のパワーを求める方へ

「CJ90VST」のモーターは700Wと強力なので、切断スピードをあげることができます。日立独自のオービタル機構は、従来よりブレードが大きく下がるのでブレードが材料に引っかかることなくスムーズな切断が可能に。

4段階の調節ができるので、材料に合わせた切り方が選択できます。滑りにくいソフトタッチハンドルやツールレスでのブレード交換など便利な機能も搭載しています。

makita『ジグソー 4327』

makita『ジグソー4327』

出典:Amazon

サイズ 幅77×奥行223×高さ197mm
重量 約1.9kg
付帯機能 無段変速機能、低振動設計
切断能力 木材65mm、 軟鋼板6mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 500~3100回(1分あたり)
ストローク幅 18mm

手軽に買えるプロ用ジグソーならこれ

カウンターバランス機構を採用しており、振動を相殺してくれるので比較的音が静か。頑丈なつくりで、歪みやサビにも強いです。

付属の六角棒レンチが収納できたりスライド式防じんカバーがついていたり、こまやかな配慮がされている点も魅力的。プロ用のジグソーを使ってみたいけれど、高価なものには手を出しづらいという方に向いています。

京セラインダストリアルツールズ『RYOBI ジグソー J-6500VDL』

京セラインダストリアルツールズ『RYOBIジグソーJ-6500VDL』

出典:Amazon

サイズ 幅67×奥行205×高さ173mm
重量 約1.8kg
付帯機能 オービタル機能
切断能力 木材65mm、軟鋼板6mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 0~3000回(1分あたり)
ストローク幅 20mm

使い勝手よくファーストジグソー向け

「J-6500VDL」は、従来機よりもモーターの重心が下がっており安定した作業がしやすくなっています。また、側面案内定規は一定の幅をたもちながらの切断をらくにしてくれます。

傾斜切断の際にも目盛りを見れば角度調整がかんたん。アース不要の二重絶縁になっていて感電に対しての安全性も高く、初心者でも安心して使用することができるでしょう。

Panasonic『ジグソー EZ4541』

Panasonic『ジグソーEZ4541』

出典:Amazon

サイズ 幅63×奥行277×高さ177mm
重量 約2.3kg
付帯機能 オービタル機能
切断能力 木材65mm、軟鋼板6mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 0~2400回(1分あたり)
ストローク幅 20mm

コードレスでスタイリッシュなデザインが人気

コードレスで、片方の手での作業にも適した「EZ4541」。モーター位置が低いことに加え、材料面に近い位置にグリップがあるのでブレードの振動を抑えながら作業ができます。

切り粉カバーは、切り粉の飛散を抑えてくれるので高所での作業や上を向いた状態での作業のときに便利。

また、LEDランプつきなので、暗い場所での作業でも切断面を明るく照らしてくれる、正にかゆいところに手が届く仕様となっています。

BLACK+DECKER『コンパクト オービタルジグソー KS701PE』

BLACK+DECKER『コンパクトオービタルジグソーKS701PE』

出典:Amazon

サイズ 幅68×奥行220×高さ195mm
重量 約1.9kg
付帯機能 オービタル機能、カウンターバランス機構
切断能力 木材70.0mm、アルミニウム15.0mm、軟鋼板5.0mm
ブレードの取りつけ形状 U型、T型
ストローク数 0~3000回(1分あたり)
ストローク幅 19mm

低価格ながら高パフォーマンスを実現

ジグソーをちょっと試してみたい、という方に手を取ってもらいたいのが「KS701PE」です。その理由は付属のブレードの多さにあります。初期の付属品に3枚のブレードがついているので、これひとつを購入するだけでさまざまな木工作業がらくになります。

ブレードの交換はワンタッチクランブ採用なので工具いらず。対応ブレードはU型、T型どちらでもOKです。

藤原産業『ジグソー EJ-400SC』

藤原産業『ジグソーEJ-400SC』

出典:Amazon

サイズ 幅230×奥行70×高さ190mm
重量 約1.8kg
付帯機能 ブロワー機能、ダイヤル式無段変速機能
切断能力 木材50mm、アルミニウム8mm、軟鋼板4mm
ブレードの取りつけ形状 U型、T型
ストローク数 800~3000回(1分あたり)
ストローク幅 18mm

ブロワー機能つきで快適作業が可能

「EJ-400SC」は低価格の商品ながらブロワー機能つき。ブロワー機能をオンにするとエアーを出しながら作業ができるので、作業を進めるうちに切り粉が溜まり切断するライン(墨線、ケガキ線)が見えづらくなってしまうという心配がほとんどありません。

切れ味と耐久性に定評のあるスイス製ブレードが付属している点も魅力のひとつです。

TACKLIFE『ジグソー PJS03A』

TACKLIFE『ジグソーPJS03A』

出典:Amazon

サイズ 幅79×奥行258×高さ202mm
重量 約1.9kg
付帯機能 オービタル機能、6段可変速機能
切断能力 木材65mm、軟鋼板8mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 800~3000回(1分あたり)
ストローク幅 -

低価格ながら「あったらうれしい」機能を網羅

オービタル機能、ワンタッチ式のブレード交換、ガイド定規、LEDランプ、集塵機アダプターと、ジグソーを使うにあたってあったらうれしい機能をたくさん備えている1台です。

とくに6段可変速機能は、さまざまな素材を扱う方には向いています。Amazonのジグソー部門でベストセラーになっているのも納得の、バランスがよい商品といえます。

BLACK+DECKER『GoPakジグソー BDCJS12UB』

BLACK+DECKER『GoPakジグソーBDCJS12UB』

出典:Amazon

サイズ 幅82×奥行230×高さ195mm
重量 約1.2kg
付帯機能 -
切断能力 木材52mm、アルミニウム17mm、 軟鋼板5mm
ブレードの取りつけ形状 U型、T型
ストローク数 0~2800回(1分あたり)
ストローク幅 16mm

基本をおさえたDIYビギナー向けジグソー

コードレスなので操作しやすく、ジグソー初心者でもかんたんに操作できます。GoPakバッテリーはUSBの出力ポートを搭載しており、電動工具のバッテリーとしてだけでなく、スマートフォンなども充電することができます。iPhoneであれば1回分のフル充電が可能。

趣味がアウトドアの方など、ジグソーとしてだけではない機能も求める方に向いているひと品です。

HiKOKI『ジグソー FCJ65V3』

HiKOKI『ジグソーFCJ65V3』

出典:Amazon

サイズ 奥行197×高さ195mm
重量 約1.5kg
付帯機能 無段変速機能
切断能力 木材65mm 、軟鋼板6mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 0~3000回(1分あたり)
ストローク幅 18mm

長時間作業でも手にやさしいデザイン

「FCJ65V3」では、指2本がかけられる大型スイッチや手にフィットするソフトグリップを採用しています。1~2kgの重量がある機械を握りっぱなしでおこなうジグソーの作業でも、手が疲れないような工夫がされています。

作業に合わせて回転数を調節できる、無段変則機構が搭載されているので、DIY上級者にも向いている一品です。

BOSCH『電子スーパージグソー GST140BCE』

BOSCH『電子スーパージグソーGST140BCE』

出典:Amazon

サイズ 奥行231×高さ218mm
重量 約2.3kg
付帯機能 ブロワー機能、オービタル機能、ダイヤル式無段変速機能、電子制御機能
切断能力 木材140mm、アルミニウム20mm、ステンレス5mm、軟鋼板10mm
ブレードの取りつけ形状 T型
ストローク数 800~2800回(1分あたり)
ストローク幅 26mm

一度は使ってみたいプロ仕様ジグソー

とにかく強力なパワーが魅力の「GST140BCE」。電子制御機能は抵抗の大きさによってパワーを調節するので、どの素材でも一定の速度できれいに切断することができます。

特許取得済のデュアルローラーガイドは、ブレードがぶれないように制御する機能。正確な直角切断をサポートしてくれます。価格にも納得のハイグレードジグソーです。

「ジグソー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
BOSCH『SDSジグソー PST1000PEL』
Makita『電子ジグソー 4350FCT』
京セラインダストリアルツールズ『RYOBI ジグソー CJ-250』
BOSCH『コードレスジグソー PST18LIN』
高儀『EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100SC』
HiKOKI『電子ジグソー CJ90VST』
makita『ジグソー 4327』
京セラインダストリアルツールズ『RYOBI ジグソー J-6500VDL』
Panasonic『ジグソー EZ4541』
BLACK+DECKER『コンパクト オービタルジグソー KS701PE』
藤原産業『ジグソー EJ-400SC』
TACKLIFE『ジグソー PJS03A』
BLACK+DECKER『GoPakジグソー BDCJS12UB』
HiKOKI『ジグソー FCJ65V3』
BOSCH『電子スーパージグソー GST140BCE』
商品名 BOSCH『SDSジグソー PST1000PEL』 Makita『電子ジグソー 4350FCT』 京セラインダストリアルツールズ『RYOBI ジグソー CJ-250』 BOSCH『コードレスジグソー PST18LIN』 高儀『EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100SC』 HiKOKI『電子ジグソー CJ90VST』 makita『ジグソー 4327』 京セラインダストリアルツールズ『RYOBI ジグソー J-6500VDL』 Panasonic『ジグソー EZ4541』 BLACK+DECKER『コンパクト オービタルジグソー KS701PE』 藤原産業『ジグソー EJ-400SC』 TACKLIFE『ジグソー PJS03A』 BLACK+DECKER『GoPakジグソー BDCJS12UB』 HiKOKI『ジグソー FCJ65V3』 BOSCH『電子スーパージグソー GST140BCE』
商品情報
特徴 DIYに最適! コストバランス抜群の一台 高性能なプロ用ジグソーならこの一台 ちょっとした切断に最適でコンパクトな1台 ジグソーの利点を活かすバッテリータイプ 低価格かつ必要な機能がそろった1台 プロ仕様のパワーを求める方へ 手軽に買えるプロ用ジグソーならこれ 使い勝手よくファーストジグソー向け コードレスでスタイリッシュなデザインが人気 低価格ながら高パフォーマンスを実現 ブロワー機能つきで快適作業が可能 低価格ながら「あったらうれしい」機能を網羅 基本をおさえたDIYビギナー向けジグソー 長時間作業でも手にやさしいデザイン 一度は使ってみたいプロ仕様ジグソー
サイズ 幅220×奥行100×高さ220mm 幅73×奥行236×高さ207mm 幅64×奥行175×高さ150mm 幅250×奥行70×高さ200mm 幅70×奥行220×高さ190mm 幅228×奥行66×高さ202mm 幅77×奥行223×高さ197mm 幅67×奥行205×高さ173mm 幅63×奥行277×高さ177mm 幅68×奥行220×高さ195mm 幅230×奥行70×高さ190mm 幅79×奥行258×高さ202mm 幅82×奥行230×高さ195mm 奥行197×高さ195mm 奥行231×高さ218mm
重量 約2.2kg 約2.5kg 約1.0kg 約1.9kg 約2.1kg 約2.2kg 約1.9kg 約1.8kg 約2.3kg 約1.9kg 約1.8kg 約1.9kg 約1.2kg 約1.5kg 約2.3kg
付帯機能 パワーライト、6段階ストローク調整ダイヤル、電子無段変速、オービタル機構 ブロワー機能、無段変速機能、電子制御機能 - ブロワー機能、オービタル機能、無段変速機能、電子制御機能 ブロワー機能、オービタル機能、無段変速機能 ダイヤル式無段変速、4段オービタル機構 無段変速機能、低振動設計 オービタル機能 オービタル機能 オービタル機能、カウンターバランス機構 ブロワー機能、ダイヤル式無段変速機能 オービタル機能、6段可変速機能 - 無段変速機能 ブロワー機能、オービタル機能、ダイヤル式無段変速機能、電子制御機能
切断能力 木材100mm、アルミニウム20mm、軟鋼板10mm 木材135mm、アルミニウム20mm、軟鋼板10mm 木材25mm、軟鋼板3mm 木材80mm、アルミニウム12mm、軟鋼板5mm 木材63mm、アルミニウム12mm、軟鋼板7mm 木材90mm、ステンレス3mm、軟鋼板8mm 木材65mm、 軟鋼板6mm 木材65mm、軟鋼板6mm 木材65mm、軟鋼板6mm 木材70.0mm、アルミニウム15.0mm、軟鋼板5.0mm 木材50mm、アルミニウム8mm、軟鋼板4mm 木材65mm、軟鋼板8mm 木材52mm、アルミニウム17mm、 軟鋼板5mm 木材65mm 、軟鋼板6mm 木材140mm、アルミニウム20mm、ステンレス5mm、軟鋼板10mm
ブレードの取りつけ形状 T型 T型 U型 T型 T型 T型 T型 T型 T型 U型、T型 U型、T型 T型 U型、T型 T型 T型
ストローク数 500~3100回(1分あたり) 800~2800回(1分あたり) 2100回(1分あたり) 0~2400回(1分あたり) 1500~2800回(1分あたり) 850~3000回(1分あたり) 500~3100回(1分あたり) 0~3000回(1分あたり) 0~2400回(1分あたり) 0~3000回(1分あたり) 800~3000回(1分あたり) 800~3000回(1分あたり) 0~2800回(1分あたり) 0~3000回(1分あたり) 800~2800回(1分あたり)
ストローク幅 23mm 26mm 16mm 20mm 18mm 20mm 18mm 20mm 20mm 19mm 18mm - 16mm 18mm 26mm
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ジグソーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのジグソーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ジグソーランキング
楽天市場:ジグソーランキング
Yahoo!ショッピング:ジグソーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

用途に合うスペックのジグソーで充実したDIYライフを!

この記事では、DIYアドバイザーである野口 僚さんに教えてもらったジグソーの選び方とおすすめのジグソーをご紹介してきました。定番のものからメーカー独自のものまで、さまざまな機能がありました。

あれもこれも欲しくなってしまいがちですが、ジグソー選びの第一歩は、どのようなシーンでどのくらい使用するのかを考えること。自分に必要な機能を備えたお気に入りのジグソーを見つけて、より充実したDIYライフにしてくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/11 タイトル、商品情報の修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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