【防水Bluetoothスピーカー】おすすめ7選|防塵・防水性能で選ぶ!

【防水Bluetoothスピーカー】おすすめ7選|防塵・防水性能で選ぶ!
オーディオ・ビジュアル評論家
野村 ケンジ

ポータブルオーディオやホームオーディオなどのAV機器をメインに、専門誌やモノ誌、Web媒体などで幅広く活躍。 特にヘッドホン&イヤホンに関しては、年間300以上の製品を10年以上にわたって試聴し続けるなど、深い造詣を持つ。 また、TBSテレビ「開運音楽堂」やレインボータウンFM「かをる★のミュージックどん丼885」にレギュラー出演するなど、幅広いメディアでの活動を行っている。

オーディオ・ビジュアル評論家が選ぶ防水Bluetoothスピーカーのおすすめ商品7選をご紹介します。防水Bluetoothスピーカーは、水場などの水濡れが気になるところでも気にせず音楽を楽しむことができます。ですが、メーカーや機種ごとに防水性能や粉塵性能があり、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。そこで、この記事ではオーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんにお話をうかがい、防水Bluetoothスピーカーの性能の解説や商品の選び方について教えていただきました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


IPXXという4文字で全てが分かる防塵・防水性能 防水Bluetoothスピーカーを選ぶ前に

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IP以降の3つ目の数字が防塵、4つ目が防水を表す

防塵・防水性能を表記する規格はいくつかあり、社内で独自テストを行っているメーカーもありますが、現在はIP規格と呼ばれる、IEC(InterNational Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)が定めた規格を用いるのが主流となっています。

こちら、IPのあとの3文字目の数字が防塵性能、4文字目の数字が防水性能を表していて、「IPX5」などのようにXの文字が入ることもありますが、この場合は未テスト(テストをおこなっていないこと)を表しています。

このように、数字を見ればその製品の防塵・防水性能がひと目でわかるため、いまでは多くの製品がこの規格を利用するようになりました。とはいえ、全てのパターンを内容まで覚えるのは大変です。防水Bluetoothスピーカーでよく使われるタイプは限られていますので、それを覚えましょう。

よく使われる防水のタイプは4つ

Bluetoothスピーカーで使われる防塵・防水のタイプは、次の4つが大半です。自分の使用する環境はどれがベストなのかをチェックしましょう。

防水、粉塵性のタイプを見ていきましょう。

その1.IPX4

防塵:未テスト
防水:300〜500mmの高さより全方向に10L/分の放水を10分かけられても有害な影響を受けないもの→水没は厳しいが雨に濡れるくらいは大丈夫→多少の水しぶきや小雨にあたっても大丈夫。

その2.IPX5

防塵:未テスト
防水:3mの距離から全方向に12.5L/分・30kpaの噴流水を3分間かけられても有害な影響を受けないもの→水没は厳しいが雨に濡れるくらいは大丈夫。

その3.IPX7

防塵:未テスト
防水:15cm〜1mの深さに30分間水没させても浸水しない→風呂桶や浅いプールに沈めてしまってもすぐに取り出せば大丈夫。

その4.IP68

防塵:完全な防塵
防水:7以上メーカーの規定によるもの(どのくらいの水圧に耐えられるかはメーカー次第)→製品を傷つけたり壊したりしなければどんな場所で使っても大丈夫。

オーディオ・ビジュアル評論家

IPX7以上あれば防水性能はじゅうぶん

ちなみに、IPX7から上が「防水」性能が確保されている製品と言われています。

大半の人は、IPX5もしくはIPX7でじゅうぶん満足できると思います。

防水Bluetoothスピーカーを選ぶ時に気にしたいことは? オーディオ・ビジュアル評論家に聞く

IPXXについて、ここまでご紹介をいただきましたが、次は実際に防水Bluetoothスピーカーを選ぶポイントを紹介していきます。

水辺に置かれた防水Bluetoothスピーカー

Photo by Kuma Kum on Unsplash

耐水性や設置方法を考えながら選んでみましょう。

自分にとって必要な防水レベルを確認しよう

オーディオ・ビジュアル評論家

環境によって必要となる防水レベルが変わってくる

防水Bluetoothスピーカーといっても、さまざまなデザインや機能性、防水性能のレベルがあります。なかでも防水性能に関しては、使用したい環境やシチュエーションによって必要となるレベルが異なってきます。

たとえば、屋外キャンプなどで使いたい人は、突然の雨などに対処できればOKなので、ほどほどの防滴性能をもっていればまず大丈夫ですし、バスルームで使いたい人は水没する可能性があるので、しっかりした防水性能が必要になります。

さらに、浜辺で使いたい人などは、防水性能だけでなく防塵性能も強固なものが必要となってきます。

このように、使用する環境によって必要となる防水レベルは変わってきますので、どんな場所で使いたいか、その場合、どのレベルの防水性能が必要かを、購入前に確認するようにしましょう。

Harman Kardon(ハーマンカードン)『Onyx Studio 6』

キッチンやお風呂でも安心なIPX7の防水性のスピーカー。丸い形状のスタイリッシュな見た目なので、インテリアとしても存在感を発揮。

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スピーカーの性能も気にしてみよう

オーディオ・ビジュアル評論家

防水性能は必要最低限にとどめる

防水性能の高い製品は音が悪い、という話は昔からありますが、これはあながち根拠のない噂話というわけではありません。

防水性能を重視するもののなかには、スピーカーユニットは音質よりも防水性能が優先される傾向があります。とりわけ水漏れを徹底排除した小型サイズのBluetoothスピーカーなどでは、低音域の音が出にくかったりします。

最新モデルのなかにはしっかりした防水性能を保ちつつも、良質なサウンドを楽しませてくれる製品も登場してきましたが、それらはまだまだ少数派になります。

音質のためにも、防水性能の確保は必要最低限にとどめましょう。

SONY(ソニー)『SRS-XB32』

重低音を強化するモードを搭載しているので、迫力のある低音を楽しめる。IP67の粉塵・防水性をもっているので、様々な場所にもっていける。

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設置方法や水で浮くかも要チェック

オーディオ・ビジュアル評論家

屋外やキッチン、バスルームでも使いやすいものを

屋外やキッチン、バスルームなど、防水Bluetoothスピーカーが活躍する場所では、思わぬ設置方法が必要だったりします。

たとえば、バスルームなどではどこかに吊り下げてしまったほうがよいので、フック付きの製品が大いに重宝します。また、水の中に落としてしまった場合などは、水に浮く製品がありがたかったりします。

製品選びの際は、どんな設置方法が可能か、水に浮くなどの機能性は持ち合わせているかなどもチェックしましょう。

ULTIMATE EARS(アルティメットイヤーズ)『MEGABOOM 3』

IP67の粉塵・防水性をもつ、30分は水に浸しても大丈夫な水に浮くスピーカー。全方位スピーカなので、屋内や屋外にもピッタリ。

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防水Bluetoothスピーカーおすすめ7選 オーディオ・ビジュアル評論家が厳選

ここまでに紹介した選び方をふまえ、オーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんに、防水Bluetoothスピーカーのおすすめ商品を紹介していただきました。

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JBL(ジェイビーエル)『CLIP 3』

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出典:Amazon

防水規格 IPX7
本体サイズ 高さ137×幅97×奥行46mm
重量 220g
再生時間 (約)10時間
バージョン Bluetooth4.1
最大出力 3.3W
カラー展開 ブラック、ブルー、レッド
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オーディオ・ビジュアル評論家

カラビナ(クリップ)採用でどこでも音楽を楽しめる

40mm径フルレンジスピーカーとパッシブラジエーターを組み合わせることで、コンパクトなボディサイズながらメリハリのしっかりした良質なサウンドを楽しむことができるBluetoothスピーカーです。

本体にはビルトインカラビナ(クリップ)が付属し、デイパックやベルトストラップなど、さまざまな場所に取り付けて“移動しながら”音楽を楽しむことも可能となっています。

また、IPX7の防水性能も採用されているので、プールサイドなどでも大いに活躍させることができます。まさに、バカンスにピッタリの1台といえます。

また、約10時間のバッテリーライフも確保されていますので、キャンプや旅行、長時間ドライブなどで音楽を楽しみたい人におすすめです。

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SONY(ソニー)『SRS-XB32』

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出典:Amazon

防水規格 IP67
本体サイズ 高さ(約)85×幅(約)238×奥行(約)83mm
重量 (約)900g
再生時間 Standardモード:(約)24時間、EXTRABASSモード:(約)14時間
バージョン Bluetooth4.2
最大出力 30W(15W+15W)
カラー展開 ブラック、ブルー、グレー、レッド
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オーディオ・ビジュアル評論家

大迫力の重低音を楽しめる

約48mm口径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載しつつ、低音を強化する「EXTRA BASS」モードを採用。サイズを超えた迫力の重低音サウンドが楽しめるモデル。

「従来機種に比べ開口率を約14%アップし中高域もよりクリアに」とメーカーがアピールするとおり、重低音だけでなく明朗快活なヴォーカルの歌声も楽しめます。

姉妹機としてサイズのひとまわり小柄な「SRS-XB22」もラインナップされていますが、低音の迫力に関してはこちらの方が一枚上手。重低音派にはこちらがおすすめです。

また、ヴォーカルの声の厚みや存在感の確かさも「SRS-XB32」のほうが良好で、よりパワフルな歌声が音楽を楽しく感じさせてくれます。

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ULTIMATE EARS(アルティメットイヤーズ)『MEGABOOM 3』

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出典:Amazon

防水規格 IP67
本体サイズ 高さ225×幅87×奥行87mm
重量 925g
再生時間 20時間
バージョン -
最大出力 90dBA
カラー展開 SUNSET RED、ULTRAVIOLET PURPLE、LAGOON BLUE、NIGHT BLACK
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オーディオ・ビジュアル評論家

完全防水で水に浮くBluetoothスピーカー

円筒形ボディにファブリックカバーがあしらわれた、全方位Bluetoothスピーカーの元祖といえるULTIMATE EARS(アルティメットイヤーズ)「BOOM」シリーズの最新モデル。

標準サイズの「BOOM 3」と、大型の「MEGABOOM 3」の2タイプがラインナップされています。そのうち「MEGABOOM 3」は、フル充電で約20時間の連続再生が可能なほか、パーティスピーカーとしても活用できる大音量&迫力サウンドを持ち合わせています。

IP67相当の防塵・防水性能を確保し「最長30分間、水に完全に浸した状態でも問題なく動作する」とのこと。また、何千回ものボタン押下や転倒試験、複数回の落下テストなど、25種類以上の耐久テストもクリア。

開発者と会った際に目の前で製品を床にぶつけたり水槽に投げ込んだりしていたので、丈夫さについて大いに自信を持っているようです。

浜辺など屋外のパーティ用スピーカーとしてもおすすめ。

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JBL(ジェイビーエル)『FLIP 5』

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出典:Amazon

防水規格 IPX7
本体サイズ 高さ74×幅181×奥行69mm
重量 540g
再生時間 (約)12時間
バージョン Bluetooth4.2
最大出力 20W
カラー展開 ブラック、スクワッド、ティール、ブルー、ホワイト、レッド
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オーディオ・ビジュアル評論家

何処でも使える手頃なサイズと防水性能

IPX7の防水性能を持つ、JBLの定番Bluetoothスピーカー「FLIP」シリーズの最新モデル。

500mlのペットボトル相当のスマートな本体は置く場所を選ばず、それでいて約12時間の連続再生が可能となっています。

新モデルでは、Bluetoothワイヤレスの接続安定性を向上させたほか、豊富なカラーバリエーションも取り揃えています。特におすすめのポイントが、そのサウンドです。

それほど大きくはないサイズ感にもかかわらず、パワフルな低音を持った迫力のサウンドを楽しませてくれます。

さまざまな場所に持ち運びして楽しみたいので、手頃なサイズの製品が欲しい、でも音には妥協したくない、という人におすすめです。

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Harman Kardon(ハーマンカードン)『Onyx Studio 6』

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出典:Amazon

防水規格 IPX7
本体サイズ 高さ284×幅291×奥行128mm
重量 2940g
再生時間 (約)8時間
バージョン Bluetooth4.2
最大出力 50W
カラー展開 ブラック、グレー、ブルー
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オーディオ・ビジュアル評論家

キッチンや屋外でも楽しめるスタイリッシュモデル

円形のスタイル、アルミや高級ファブリック素材を使用した外観など、エレガントな大人向けのデザインに仕上げられたBluetoothスピーカーです。

が、実はIPX7に対応しているなど、さまざまな場所で活用できる使い勝手の良い製品となっています。キッチン廻りやバスルームで音楽を楽しみたい人にはピッタリの製品といえます。

最大約8時間の音楽再生が可能となっています。

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SONY(ソニー)『SRS-XB12』

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出典:Amazon

防水規格 IP67
本体サイズ 高さ92×直径74mm
重量 243g
再生時間 (約)16時間
バージョン Bluetooth4.2
最大出力 5W
カラー展開 ブラック、ブルー、グリーン、レッド、グレー、バイオレット
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オーディオ・ビジュアル評論家

コンパクトボディながら約16時間の再生時間を確保

どんな場所でも手軽に持ち運べるコンパクトサイズを採用。同時に、IP67相当の防水性能を持ち合わせているため、キッチンやバスルーム、プールに海岸など、さまざまな場所で音楽を楽しむことができます。

また、ここまでの小柄さながらも、4.5時間の充電で約16時間音楽再生ができるバッテリーライフを確保していますので、キャンプや旅行などの際にも大いに活躍してくれそうです。

ちなみに、付属しているストラップを活用することで、「SRS-XB12」を木に引っ掛けるなど、なかなか便利な利用ができる点も魅力となっています。

いつでも何処でも使える小柄なBluetoothスピーカーが欲しい、という人に。

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HNB(ホノベ電機)『Bluetoothスピーカー ”炎音”(HNB-RS1)』

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出典:Amazon

防水規格 IPX5
本体サイズ 高さ165×幅99×奥行99mm
重量 386g
再生時間 スピーカーのみ:(約)7時間(音量60%時)、炎ライト+スピーカー:(約)5時間(音量60%時)
バージョン Bluetooth4.2
最大出力 6W
カラー展開 なし
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オーディオ・ビジュアル評論家

キャンプにピッタリのランプ形スピーカー

ランタンのような外観に、揺れる炎のランプがレイアウトされたBluetoothスピーカー。

スピーカーユニットは小型のものが採用されているため、大迫力のサウンドは望めないものの、ランプ然とした照明と合わせて、雰囲気の良いBGMサウンドが楽しめます。

バッテリー持続時間は、ランプだけだと約20時間持ちますが、音楽も一緒に聴くと約5時間(音量60%時)となってしまうため、メインはランプとして活用し、時々スピーカーをオンにして活用する、という楽しみ方がよさそうです。

IPX5の防滴性能を持ち合わせています。キャンプにピッタリの雰囲気良いスピーカーが欲しい、という人におすすめしたい製品です。

「防水Bluetoothスピーカー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
JBL(ジェイビーエル)『CLIP 3』
SONY(ソニー)『SRS-XB32』
ULTIMATE EARS(アルティメットイヤーズ)『MEGABOOM 3』
JBL(ジェイビーエル)『FLIP 5』
Harman Kardon(ハーマンカードン)『Onyx Studio 6』
SONY(ソニー)『SRS-XB12』
HNB(ホノベ電機)『Bluetoothスピーカー ”炎音”(HNB-RS1)』
商品名 JBL(ジェイビーエル)『CLIP 3』 SONY(ソニー)『SRS-XB32』 ULTIMATE EARS(アルティメットイヤーズ)『MEGABOOM 3』 JBL(ジェイビーエル)『FLIP 5』 Harman Kardon(ハーマンカードン)『Onyx Studio 6』 SONY(ソニー)『SRS-XB12』 HNB(ホノベ電機)『Bluetoothスピーカー ”炎音”(HNB-RS1)』
商品情報
特徴 カラビナ(クリップ)採用でどこでも音楽を楽しめる 大迫力の重低音を楽しめる 完全防水で水に浮くBluetoothスピーカー 何処でも使える手頃なサイズと防水性能 キッチンや屋外でも楽しめるスタイリッシュモデル コンパクトボディながら約16時間の再生時間を確保 キャンプにピッタリのランプ形スピーカー
防水規格 IPX7 IP67 IP67 IPX7 IPX7 IP67 IPX5
本体サイズ 高さ137×幅97×奥行46mm 高さ(約)85×幅(約)238×奥行(約)83mm 高さ225×幅87×奥行87mm 高さ74×幅181×奥行69mm 高さ284×幅291×奥行128mm 高さ92×直径74mm 高さ165×幅99×奥行99mm
重量 220g (約)900g 925g 540g 2940g 243g 386g
再生時間 (約)10時間 Standardモード:(約)24時間、EXTRABASSモード:(約)14時間 20時間 (約)12時間 (約)8時間 (約)16時間 スピーカーのみ:(約)7時間(音量60%時)、炎ライト+スピーカー:(約)5時間(音量60%時)
バージョン Bluetooth4.1 Bluetooth4.2 - Bluetooth4.2 Bluetooth4.2 Bluetooth4.2 Bluetooth4.2
最大出力 3.3W 30W(15W+15W) 90dBA 20W 50W 5W 6W
カラー展開 ブラック、ブルー、レッド ブラック、ブルー、グレー、レッド SUNSET RED、ULTRAVIOLET PURPLE、LAGOON BLUE、NIGHT BLACK ブラック、スクワッド、ティール、ブルー、ホワイト、レッド ブラック、グレー、ブルー ブラック、ブルー、グリーン、レッド、グレー、バイオレット なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年2月26日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 防水Bluetoothスピーカーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの防水Bluetoothスピーカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:防水・防滴ランキング
楽天市場:スピーカーランキング
Yahoo!ショッピング:スマホ対応スピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

オーディオ・ビジュアル評論家からアドバイス 防水Bluetoothスピーカー選びに迷ったら……

オーディオ・ビジュアル評論家

屋外メインの場合は本体が大型の製品を選ぼう

防水Bluetoothスピーカーにとってメインの活用場所といえば、キッチンやバスルームもありますが、ほとんどの人が屋外での使用を想定していることでしょう。そういった、広い空間でBluetoothスピーカーを活用したい場合は、本体サイズがやや大きめの製品を選びましょう。

というのも、屋外では低音の響きが弱まるため、思っていた以上に迫力の無いサウンドになってしまうからです。これは、周りの騒音にスピーカーの低音が消されてしまうためですが、常に屋外ではこういった状況が想像できるため、アルティメットイヤーズであれば「BOOM 3」よりも「MEGABOOM 3」を推薦しているように、多少大きな本体サイズの製品を選びましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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