2019年解禁のおすすめボジョレーヌーボー|ワインエキスパートが味わいなどを紹介!

2019年解禁のおすすめボジョレーヌーボー|ワインエキスパートが味わいなどを紹介!

ボジョレーヌーボーは、フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で生産される新酒の赤ワインです。2019年の解禁日は11月21日。ワイン初心者でもチャレンジしやすいフレッシュな口当たりが特徴です。ここでは、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート石関華子さんにお話をうかがい、ボジョレーヌーボーの選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


この記事を担当するエキスパート

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
石関 華子

埼玉県出身、高知県在住。一児の母。慶應義塾大学文学部仏文科卒。三越日本橋本店の洋酒担当を経てワインやビール、ウィスキーなどの洋酒全般の知識を培い、2016年、J.S.Aワインエキスパートの資格を取得。 現在はOffice Le Lionの代表として、高知県内のワイナリーのアドバイザーやワイン検定の講師を務める一方、ワインに関連する記事やコラム等の執筆も多数手がけています。2019年、日本ソムリエ協会高知支部副支部長に就任。

マイナビおすすめナビ編集部

趣味は「某アイドルの推し活」の30代主婦。『美容・食品』カテゴリを主に担当。推しに会える日を夢見て美容にも惜しみなく投資する、「すべては推しのため」が口癖。これまでライターや編集経験を積み、2020年1月におすすめナビへ。ミーハー気質なため、流行りを常に追うが飽きるのも早い。ナチュールワインとエイジングケアコスメが好き。

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2019年ボジョレーヌーボーの解禁日は?

世界的に話題になるボジョレーヌーボーの解禁日。2019年の解禁日は、11月21日木曜日です。

解禁日は毎年11月の第3木曜日と決まっており、この日を世界中のワイン愛好家たちが心待ちにしています。また、時差の関係で日本は、ボジョレーヌーボーが話題になる国のなかで、最も早く解禁日をむかえます。

ボジョレーヌーボーとは? 産地や品種、味わいを紹介!

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

渋みが少ないためワイン初心者の方にもおすすめ!

ボジョレーヌーボー(ボジョレーヌーヴォー)は、フランスのブルゴーニュ地方、ボジョレー地区で生産される、その年に収穫されたブドウを使用して造られた新酒のことをいいます。

ボジョレーヌーボーに使用されるブドウは、「ガメイ」という品種。フレッシュさとフルーティーさが持ち味の品種です。「マセラシオン・カルボニック」という特殊な製法で造られており、これによってフルーティーで軽やかな味わいに仕上がります。

渋みも少ないため、ワイン初心者の方にも飲みやすい味わいといえるでしょう。

ボジョレーヌーボーの選び方 ソムリエが教える

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんに、ボジョレーヌーボーを選ぶときのポイントを教えてもらいました。それぞれのポイントをふまえて、ボジョレーヌーボーを選んでみましょう。

ボジョレーヌーボー2019
Pixabayのロゴ

2019年度のボジョレーヌーボーを選ぶにはどんな選び方があるのでしょうか?

生産者から選ぶ

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

「ボジョレーヌーボーは種類が多くて、なにを選んだらいいかわからない……」という方は、生産者から選ぶのがおすすめです。

特にボジョレーヌーボー初心者の方は、ここで紹介している『ジョルジュ・デュブッフ』や、『アンリ・フェッシ』など、有名な生産者から選ぶのがおすすめです。

これらの生産者は、世界でも圧倒的な知名度を誇り、多くの人々に支持されています。

そのため、個性的な味わいというよりは、多くの人に好かれるような味わいであることが多く、失敗することも少ないでしょう。

産地(格付け)から選ぶ

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ボジョレーヌーボーの産地であるボジョレー地区では、フランスのワイン法によって、産地ごとに格付けが定められています。格付けは上から順に、「クリュ・ドゥ・ボジョレー」、「ボジョレー・ヴィラージュ」、「ボジョレー・スペリユール」、「ボジョレー」の4段階に分かれています。

ボジョレーヌーボ―で多く見られるのは、「ボジョレー・ヴィラージュ」と「ボジョレー」の2つ。

「ボジョレー」の格付けのものでも美味しいものはたくさんありますが、より上質なものをお求めの方や、贈り物用の1本をお探しの方には、ややお値段は張りますが、「ボジョレー・ヴィラージュ」以上の格付けのヌーボーがおすすめです。

ラベルのデザインから選ぶ

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ボジョレーヌーボーのラベルは、花をモチーフにしたような、華やかなデザインのものが多いのが特徴です。

食卓に置くと写真映えするものも多いため、解禁パーティーの様子をSNSでアップする場合は、ラベルのデザインに目を向けてみるのもおすすめ。

また、ボジョレーヌーボーを解禁パーティーに持参したり、贈り物にする場合も、ラベルのデザインは重要なチェックポイントとなります。

中身も大事ですが、まずは見た目が第一印象を左右するからです。

ボジョレーヌーボーおすすめ5選 ワインエキスパートが厳選

ここまで紹介した選び方のポイントをふまえ、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんに2019年度おすすめのボジョレーヌーボーを選んでいただきました。

エキスパートのおすすめ

ジョルジュ・デュブッフ『ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2019』

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート:石関 華子

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

「ボジョレーの帝王」のワンランク上の1本

何を選んだらいいか、さっぱり分からない、という方におすすめの1本がこちら。

醸造家としても手腕を発揮し、ボジョレーヌーボーを世に広めたことから、「ボジョレーの帝王」と呼ばれるジョルジュ・デュブッフの手掛けるヌーボーです。

そのラインナップの中でも、こちらは「ボジョレー・ヴィラージュ」に格付けされる村で生産されており、文字通りワンランク上の、華やかで深みのあるワインに仕上がっています。

フランスの国旗と同じく赤、白、青の三色の花をあしらったラベルのデザインも美しく、贈り物やパーティーにもピッタリな1本です。

エキスパートのおすすめ

アンリ・フェッシ『ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール・レーヌ・デ・フルール2019』

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート:石関 華子

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ボジョレー地区最高位の格付けのヌーボー

とにかく高品質なボージョレヌーボーが欲しい、という方におすすめの1本がこちら。

生産者はアンリ・フェッシ。ボジョレー地区で120年以上の歴史を持ち、手摘みによる収穫や伝統的な醸造法にこだわり、質の高いワインを生み出しています。

産地のフルーリー村は、ボジョレー地区最高位の「クリュ・ドゥ・ボジョレー」に格付けされる村のひとつ。

フルーリー村のワインは、きわめて上品な味わいが特徴で、「ボジョレーの女王」とも呼ばれています。

初心者にも好まれやすい味わいで、ワイン名の「レーヌ・デ・フルール」はフランス語で「花の女王」を意味しているので、女性へのプレゼントにもおすすめできる1本です。

エキスパートのおすすめ

アルベール・ビショー『ボージョレ・ヌーヴォー ペットボトル2019』

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート:石関 華子

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

あらゆるシーンで手軽に楽しめるヌーボー

手軽にボジョレーヌーボーを楽しみたいという方におすすめの1本がこちら。

生産者のアルベール・ビショー社は、フランスのブルゴーニュ地方で、180年以上もの長きにわたってワイン造りを続けてきた老舗。

同社が手掛けるこちらのヌーボーは、ペットボトルに入っているので、持ち運びにも便利です。

ペットボトルとはいっても、特殊な加工が施されているので、品質の安定性はガラス瓶と同等と言われています。

フレッシュな果実味など、ボジョレーヌーボーらしい特徴も感じられ、さまざまなシーンで活躍してくれることでしょう。

エキスパートのおすすめ

モメサン『ボジョレ・ロゼ・ヌーヴォー2019』

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート:石関 華子

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

華やかさ満点のロゼのヌーボー

ボジョレーヌーボーのロゼをお探しの方におすすめの1本がこちら。生産者のモメサンは、ブドウ畑からボトリングまで一貫して管理を行い、高品質なワインを生産することで知られています。

同社の手掛けるこちらの1本は、フレッシュな果実味と程よい酸味が特徴の爽やかなロゼのヌーボーです。

赤ワインが苦手な人でも飲みやすく、見た目の華やかさも抜群。

ボジョレーヌーボーの解禁パーティーを予定されている方は、ロゼのヌーボーも用意してみてはいかがでしょうか。

エキスパートのおすすめ

ルイ・ジャド『ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノン・フィルター2019』

ルイ・ジャド『ボジョレー・ヴィラージュ・プリムールノン・フィルター2019』 ルイ・ジャド『ボジョレー・ヴィラージュ・プリムールノン・フィルター2019』 ルイ・ジャド『ボジョレー・ヴィラージュ・プリムールノン・フィルター2019』

出典:楽天市場

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート:石関 華子

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

特殊な製法で造られた滋味深いヌーボー

これまで何度もボジョレーヌーボーを飲んでおり、少し変わったものが飲んでみたいという方におすすめの1本がこちら。

ブルゴーニュ地方最大級の造り手であるルイ・ジャドが手掛ける、ワンランク上の「ボジョレー・ヴィラージュ」の格付けのヌーボーです。

一般的に、ワインは瓶詰される前にフィルターにかけられてろ過されるのですが、こちらはフィルターにかけられずに瓶詰めされています。

そのため、旨味成分が多く残り、より複雑味のある味わいに仕上がっています。他のボジョレーヌーボーと飲み比べてみると、その違いがよくわかって面白いのではないでしょうか。

ワインエキスパートのアドバイス|飲む場面に合ったボジョレーヌーボーを選ぼう

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

家族や恋人、仲間たちで集まって飲んだり、あるいは一人でじっくりと味わいながら飲んだりと、さまざまな楽しみ方ができるボジョレーヌーボー。

SNSにアップするのであればラベルのデザインを重視してみるのもよし、ワイン好きな人たちが集まるパーティーなら生産者や産地(格付け)にこだわってみるもよし、ぜひ飲む場面に合ったボジョレーヌーボーを選んでくださいね。

もっと知りたい! 2019年のボジョレーヌーボー

いろいろ比べてボジョレーヌーボーを選びたい人のために、さらにいくつか商品を紹介します。

ドメーヌ・デ・ロンズ『ドメーヌ・ヴィクトール・ソルナン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・サン・スーフル 2019』

ドメーヌ・デ・ロンズ『ドメーヌ・ヴィクトール・ソルナン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・サン・スーフル2019』 ドメーヌ・デ・ロンズ『ドメーヌ・ヴィクトール・ソルナン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・サン・スーフル2019』 ドメーヌ・デ・ロンズ『ドメーヌ・ヴィクトール・ソルナン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・サン・スーフル2019』

出典:楽天市場

極上ブドウ100%を無ろ過のまま瓶詰め

こちらは酵母、酵素、酸化防止剤(SO2)を加えず、温度管理もせず、自然酵母での醗酵が始まるのを待ってつくったボジョレーヌーボー。樹齢50年以上の極上ブドウ100%を無ろ過のまま瓶詰めしているのが特徴です。

エキスパートのおすすめ

エリック・パルドン『ヴィエイユ・ヴィーニュ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』

エリック・パルドン『ヴィエイユ・ヴィーニュボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』 エリック・パルドン『ヴィエイユ・ヴィーニュボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』 エリック・パルドン『ヴィエイユ・ヴィーニュボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』

出典:楽天市場

ビーフシチューや焼肉などの肉料理にぴったり

コンテストで数々の受賞経験があるエリック・パルドン氏が、1820年創業のパルドン社のぶどう樹(樹齢60~90年)を使用して醸造したボジョレーヌーボー。ビーフシチューや焼肉などの肉料理に合うといわれています。

エキスパートのおすすめ

カーヴ・デュ・ボワ・ドワン『ボジョレー・ヌーボー[2019]』

減農薬栽培で作ったブドウを使用

Lutte Raisonnée (リュットリゾネ)という減農薬の栽培法で作ったブドウを使っているのが特徴です。コンテスト受賞歴もあり、輝かしい紫色と、果実味溢れる香りを最大限活かしたヌーボーと称されています。

「ボジョレーヌーボー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ジョルジュ・デュブッフ『ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2019』
アンリ・フェッシ『ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール・レーヌ・デ・フルール2019』
アルベール・ビショー『ボージョレ・ヌーヴォー ペットボトル2019』
モメサン『ボジョレ・ロゼ・ヌーヴォー2019』
ルイ・ジャド『ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノン・フィルター2019』
ドメーヌ・デ・ロンズ『ドメーヌ・ヴィクトール・ソルナン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・サン・スーフル 2019』
エリック・パルドン『ヴィエイユ・ヴィーニュ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』
カーヴ・デュ・ボワ・ドワン『ボジョレー・ヌーボー[2019]』
商品名 ジョルジュ・デュブッフ『ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2019』 アンリ・フェッシ『ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール・レーヌ・デ・フルール2019』 アルベール・ビショー『ボージョレ・ヌーヴォー ペットボトル2019』 モメサン『ボジョレ・ロゼ・ヌーヴォー2019』 ルイ・ジャド『ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノン・フィルター2019』 ドメーヌ・デ・ロンズ『ドメーヌ・ヴィクトール・ソルナン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・サン・スーフル 2019』 エリック・パルドン『ヴィエイユ・ヴィーニュ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー』 カーヴ・デュ・ボワ・ドワン『ボジョレー・ヌーボー[2019]』
商品情報
特徴 「ボジョレーの帝王」のワンランク上の1本 ボジョレー地区最高位の格付けのヌーボー あらゆるシーンで手軽に楽しめるヌーボー 華やかさ満点のロゼのヌーボー 特殊な製法で造られた滋味深いヌーボー 極上ブドウ100%を無ろ過のまま瓶詰め ビーフシチューや焼肉などの肉料理にぴったり 減農薬栽培で作ったブドウを使用
内容量 750ml 750ml/375ml 750ml/375ml 750ml 750ml 750ml 750ml 750ml
ぶどうの品種 ガメイ種 ガメイ種 ガメイ種 ガメイ種 ガメイ種 ガメイ種 ガメイ種 ガメイ種
ボディー ライトボディ ライトボディ ライトボディ ライトボディ(ロゼワイン) ライト~ミディアムボディ - ライトボディ ライトボディ
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月18日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ボジョレーヌーボーの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのボジョレーヌーボーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ボジョレーヌーボーランキング
Yahoo!ショッピング:ボジョレーヌーボーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ボジョレーヌーボー
ペイレスイメージズのロゴ

2019年のボジョレーヌーボー解禁日は11月21日(木)です。

2019年ボジョレーヌーボーの価格は?

フレッシュなうちに飲み切ることが推奨されているボジョレーヌーボーは、当たり年のヴィンテージワインが喜ばれるほかのワインと比べて、価格帯が低めなのが特徴です。ボジョレーヌーボーは格付けが上位のものでも、1,000円~3,000円程度と低価格から購入できます。

ボジョレーヌーボー、2019年のキャッチコピーは?

毎年、仕上がりが変わるのがワインの楽しさですが、ボジョレーヌーボーでは、その年のテイストや仕上がりを表すキャッチコピーがつけられます。2019年のキャッチコピーは、解禁日である11月21日(木)に発表となります。楽しみですね。

2019年しか飲めないボジョレーヌーボーを楽しもう!

フランス・ボジョレー地方でその年に栽培されたぶどうを醸造したワインの新酒をいいます。通常の赤ワインに比べて、渋みが少ないのが特徴のボジョレーヌーボー。寝かせて飲むよりも、フレッシュなうちに飲むのがいいとされています。

2019年しか飲めない、できたてのボジョレーヌーボーをぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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