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ドライブレコーダーおすすめ27選|取り付けやすく、高画質なモデルも紹介

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クルマにドライブレコーダーを装置する方が増えている一方、有名・無名さまざまなメーカーからドライブレコーダーが発売されています。

本記事では、初めてドライブレコーダーを購入するという方に向け、ドライブレコーダーの選び方やおすすめ商品をご紹介。

記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

 

ドラレコの種類・タイプ

ドライブレコーダーには「前方1カメラ」「前後2カメラ」「360度カメラ」の3種類のカメラがあります。一つひとつ機能や映像の映し方が変わりますので、しっかり押さえておきましょう。

前方1カメラ

「前方1カメラ」は、前方のみを映し出すカメラ。フロントカメラとも呼ばれ、一般的なタイプのドライブレコーダーです。設計はシンプルで、価格も安価なものが多いです。前方はしっかり映しますが、後方のカメラ(リアカメラ)が設置されていないため、後方からの煽り運転などには対応していないのがデメリットです。

前方1カメラに後方のカメラ(リアカメラ)を設置することで、簡単に前後2カメラになり、最近でもフロント1カメラのみのドライブレコーダー用に、「VREC-RH200(パイオニア)」のようなリアカメラ専用モデルが発売されている点も注目です。

【メリット】
・安価で購入できるモデルが多い
・選択肢が多い
・電源をシガーソケットから得るなど、取り付けが簡単

【デメリット】
・死角が多い
・煽り運転対策には不十分
・簡易的なモデルもある

前後2カメラ

「前後2カメラ」は前方のカメラに加えて、後方にもカメラが取り付けられ、車体の前後を撮影できる「前方1カメラとの違いが大きい」ドライブレコーダーです。近年の主流であり、前方だけでなく後方からの煽り運転にも対応できるため、とても人気のタイプです。しかし、横からのトラブルは映し出せないため、注意が必要です。

ちなみに昨今では、後方のカメラ(リアカメラ)は、多くの煽り運転の対策や証拠としての有用性のため、性能が飛躍的に向上しています。具体的な例を挙げると、リアカメラにもF1.8〜F.2.0あたりの明るめの広視野角レンズを採用したり、フロントカメラと同等の解像度を有したり…と、現状では画期的な新機能というよりは「既存性能のアップデート」が中心のようです。

【メリット】
・前後にカメラがある
・各メーカーが発売しているので、価格が安くなってきた
・選択肢が増えつつある(主流モデル)

【デメリット】
・前方1カメラよりも割高
・左右・車内などの死角がある
・安価なモデルもあるが、値段相応

360度カメラ

「360度カメラ」は、1台のカメラで前後左右が撮影できるドライブレコーダー 。車外の映像だけでなく、車内の映像もしっかり撮影可能です。高性能で価格も高価になりがちですが、全方位を撮影できるというメリットがあります。

しかし反対に、全てを撮影するため、技術特性上、動画がゆがみますし、解像度には難があります。機種によっては、後続車のナンバープレートが確認しずらいものもありますので注意が必要です。

【メリット】
・全方位を撮影できる
・車内も撮影できる
・死角が少ない

【デメリット】
・選択肢が少ない
・高額なモデルが多い
・全方位撮影なので、車内の様子も録画されている

各タイプのメリットとデメリット一覧

前方カメラのみ、前後カメラ、360度カメラの3タイプはそれぞれメリットとデメリットがあります。こちらを念頭においておくと性能比較をすると、ドライブレコーダーのタイプの選択で悩まなくて済むのでしっかり確認しましょう。

(★)ポイント:サンデー・女性ドライバーはぜひ前後2カメラタイプを

ベテランドライバーはもちろんですが、特に車の流れにのれず他車とのトラブルを招きやすい免許証を取りたての初心者やサンデードライバー、さらにはあおり運転をするような無法者からなめられやすい傾向がある女性は、ドライブレコーダーの購入を検討される場合は、2カメタイプを選んでほしいところです。

ドライブレコーダーの選び方

それでは、ドライブレコーダーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】画質性能
【2】録画の開始方法
【3】形状・設置形式
【4】その他の便利機能


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】画質性能をチェック

煽り運転や事故の際の証拠として使用するドライブレコーダーは画質が何より大事。録画をしていても、映像が荒いせいで、状況がしっかり映っていなかったとなっては元も子もありません。そのため、本項では綺麗な画質を選ぶ時の注目ポイントをご紹介いたします。

●「画素数」:映像・画質を鮮明に表現する性能

画素数とは、映像・画質を鮮明に表現する性能のことで、ピクセル数ともいいます。このピクセル数が細かければ細かいほど、綺麗な画質ということになります。下記の種類があります。

・フルHD対応モデル・・・1920×1080
・スーパーHD対応モデル・・・2304×1296
・WQHD対応モデル・・・2560×1440


相手の車のナンバーを判読できるフルHD(1920×1080)、画素数200万画素以上のものを選びましょう。運転中の事故などで、状況や相手の車のナンバーを記録するには、画素数の高さに注目しましょう。

●「画角」:録画できる領域

「画角」は録画できる領域を示します。「水平(画角)」といえば横方向の録画領域、「垂直(画角)」は縦方向の領域、そして「対角」は領域を対角線で結び、縦横合わせた録画可能領域を表す言葉です。

いずれも数字が大きいほど、広い範囲を録画可能です。ドライブレコーダーを画角で選ぶなら水平108°以上、垂直50°以上、そして対角は112°以上の機種なら画角は問題ないでしょう。

●「HDR・WDR」:暗いところでも鮮明に映す補正機能

ドライビング中は逆光や夜中などに白飛びや黒つぶれが起きることで映像が映りにくくなる場合があります。HDRやWDRは、この映りにくくなった部分を減らすことで、環境にかかわらず綺麗な映像を残す機能です。

極端に明るい部分と暗い部分が画面内で同居した場合に、画面内の明暗のバランスをとるため、トンネル内での走行でも、綺麗に映し出します。

●「フレームレート(fps)」:瞬間を映す動画のコマ数

フレームレートとは、動画の中のコマのこと。大きくは信号機の撮影に関連します。LED信号機は細かく点滅しているため、何色が点灯中なのか動画に記録できない場合があるんです。

「LED信号機対応」と書かれたものは、このフレームレートを調整して動画のコマと点滅のタイミングを合わせて、点灯している映像を撮影できるようになります。事故の際、点滅信号だったのか、点灯だったのかなどはっきりさせるにはこの機能がついていると便利です。

【2】録画の開始方法をチェック

ドライブレコーダーが録画をスタートさせる方式には、「常時録画」と「イベント録画」の2種類の方式があります。下記2つをチェックし、どちらが必要な機能か確認しておきましょう。

●「常時録画タイプ」:エンジンをつけたらずっと録画する

「常時録画」とは、エンジンがかかると録画が自動的にスタートし、エンジンが切られると録画も自動的に終了する機能です。常時録画はうっかりスイッチをONにし忘れたり、逆にOFFにし忘れることを防ぎます。

ドライブレコーダーで撮影した映像は、microSDカードに記録する方式を採用しているモデルが多いようですが、容量に限界があるため、ドライブレコーダー作動中は自動的に上書き保存されています。そのため、常時録画の場合は、適度にデータを移し変えたりする必要があります。

●「イベント録画(Gセンサー)タイプ」:衝撃の瞬間に録画スイッチが入る

「イベント録画」は、走行中に外部から衝撃を受けときはもちろん、急ブレーキでクルマの姿勢が大きく変化すると、センサーが検知し、その時点から一定時間さかのぼり録画してある映像を強制的に保存してくれる機能です。機種によっては「Gセンサー(加速度センサー)録画」と表記されることもあります。

一定の衝撃(任意に設定を変更することが可能です)を受けた場合、優先的に保存してくれるため、万が一の時を記録してくれます。しかし、永久保存されるわけでないので、PCに保存やメディアを差し替えるなどの対応は必要です。

(★)ポイント:録画容量を増やすmicroSDカードもチェック

ドライブレコーダーの記録媒体となるmicroSDカードですが、ドラレコの機種によっては、購入したとき付属していない場合もありますので、必ず購入時に確認するようにしましょう。また、microSDカードを購入する際は、なるべく大容量のものを選ぶこともお忘れなく。当然ですが、容量が小さければ録画時間は短くなり、大容量であればあるほど録画時間が長くなるからです。

【3】形状・設置形式をチェック

形状は、ドライブレコーダーの取り付けと実際の運転の視野に関わってきます。大きく「一体型」「セパレート型」「ミラー型」の3種類があります。一つひとつ解説しますので、ぜひ参考にしてください。

●「一体型」:設置が一箇所で済む

一体型は、カメラ部分と本体部分がひとつに収まったタイプ。配線不要で、一つだけで録画・保存・確認まででき、取り付けも簡単です。流通している多くが一体型で、コンパクトな製品も多くあります。

しかし、前方に設置するため、コンパクトであっても視界に入ってしまい、「運転しづらい」と感じる方もいます。サイズなどはしっかり確認しておきましょう。

●「セパレート型」:設置が2箇所必要

セパレート型は、カメラ部分と本体部分を分けられたタイプ。一体型に比べ、小型カメラをケーブルで本体と繋ぎ、前方は小型カメラで小さくまとめ、本体は隅に置くといった設置の仕方になります。

運転していても、視界を遮ることもないため、重宝します。しかし、配線などの設置作業が手間で、わからなくなることもあるため、店舗スタッフに設置してもらうなどしましょう。

●「ルームミラー型」:ミラーと一体になっている

ルームミラー型は、ルームミラーの裏側にカメラが設置してあり、撮影するタイプ。カメラがミラーに隠れているので、運転中でも視界に入らず、邪魔することはありません。また、確認用のモニターもミラー面に映し出されるため、見た目もスタイリッシュです。配線なども比較的にシンプルなので、初心者の方でも簡単に取り付けられます。

また、ルームミラー型のドライブレコーダー については下記の記事でさらに詳しく解説しているので、気になる方はぜひ確認してみてください。

【4】その他の便利機能をチェック

上記の選び方の視点を持つことで、満足できるドライブレコーダー を購入することはできます。しかし、より便利な機能を追加することで、さらに安心できる車内環境を整えることができます。下記の機能はユーザーに人気の機能になっていますので、ぜひチェックしましょう。

(a)GPS機能

GPS機能は、人工衛星から電波を受信し、現在位置を示してくれる機能です。この機能があることで、撮影された映像が「何時に」「どこで」撮影されたものなのか、より正確な時間と場所を割り出すことができ、証拠としての信頼性も高くなります。

(b)Wi-Fi対応

Wi-Fiに対応している機種は、スマートフォンと連動させることが可能。連動させることで、現在録画されている映像がどうなっているのかリアルタイムで確認できます。また、機種によっては、カメラの位置や向きを変えることもできます。

(c)運転支援機能

運転支援機能は、安全運転のためにドライブレコーダー に搭載されたAIが、危険などを予測し、渓谷してくれる機能です。例えば、「前の車両の発進を知らせる機能」や「前の車の車間が短いことを知らせる機能」、「車線はみ出しを教えてくれる機能」、「速度超過を知らせる機能」などです。

歩行者の飛び出しなどを検知してくれる、スバル社の機能「アイサイト」に似ていますが、こうした機能をつけることで、日々の運転で安全を意識することができます。

(d)駐車監視機能

「駐車監視機能」とは、エンジンを停止して駐車している状態でもドライブレコーダーによる撮影・録画を行う機能。車上荒らしやいたずら対策のため、近年人気となっています。駐車監視機能には、大きく分けて3つの種類があります。

(1)常時録画(駐車中は常に撮影・録画している)
(2)イベント録画(当て逃げなど、一定の衝撃を検知した際に前後の映像を記録)
(3)動体検知(周囲の動きを検知して記録)


駐車監視機能は標準装備のものもありますが、オプション設定されている専用のケーブルやキットを購入するケースが多いので事前に確認してください(後から取り付けることも可能ですが、再度工賃が掛かるため、取付時にまとめて作業した方が2度手間になりません)。なお、エンジン停止後もドライブレコーダーは一定時間、継続して作動します。バッテリーの寿命に影響することもあることをお忘れなく。

動体検知で、監視状態に

車上荒らしの最新手口として、キーレスエントリー車の施錠を簡単に解除してしまう方法が報告されています。キーは常時、電波を出し続けています。その特性を利用して、キーを玄関先に置いていたりすると、その微弱な電波を特殊な装置で捉え、中継して車に飛ばして解錠するというもの。そのような手口から車を守ることができる「動体検知機能」のついたドライブレコーダーも発売されていますので、選択肢のひとつとして覚えておくといいでしょう。

(e)動画保存方法

ドラレコ選びで注目したいのは、動画保存時のフォルダ構成です。衝撃センサーなどで急遽撮影をはじめた場合、別フォルダに動画を保存せず、上書きしてしまう仕様ですと、大事な動画を上書きにより消去してしまう場合があるので注意しましょう。また2カメタイプの場合は、フロント、リアで別フォルダに保存されるものが動画を探しやすく便利です。

(f)後続車向けのステッカー

2017年に起きた東名高速でのあおり運転事故の報道以来、ドライブレコーダーの普及率が爆発的に伸びたのは、誰もが知るところでしょう。しかし、ドライブレコーダーをつけただけでは、少々アピールが物足りないのも事実。せっかくなので『ドライブレコーダーで録画中』などと記載されたステッカーも購入しておき、あおり運転から身を守りましょう。

有名メーカー・ブランドの特徴

ドライブレコーダーの有名メーカーをご紹介いたします。安心に関わるドライブレコーダーは、信頼できるメーカーであることが絶対条件。そのため、信頼できる有名メーカーをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

コムテック

コムテックは愛知県に本社を置く、ドライブレコーダーなどの自動車エレクトロニクス製品を中心に開発・販売を行うカー用品メーカー。部品など、日本製の商品が多く、品質の高さが人気で、ユーザーやシェア率も多いメーカーです。

ラインナップとしては、高画質フルHD、HDR機能搭載モデルや、近年人気となっている駐車監視や360度カメラ、前後2カメラ対応のドライブレコーダーなど、数多く展開しています。

ユピテル

ユピテルはカーナビやレーダー探知機といった自動車やバイクに活用される製品、また、ゴルフ用品までも展開する有名メーカー。

比較的低価格で、品質のいいドライブレコーダー は人気が高く、また、アフターサポートも充実。ラインナップは、前後2カメラ、夜間でも綺麗に映すSUPER NIGHTシリーズまで、好みやニーズに合わせて展開しています。

ケンウッド

ケンウッドは東京都八王子市に本社を置く有名メーカー。音楽機器のイメージが強いですが、カーマルチメディアのメーカーとしても有名です。

ドライブレコーダーはHDRや業界トップクラスの「明るいレンズ」など、画像の鮮明さが人気。フルHDやWQHD画質など幅広い商品を展開しています。また、24時間録画可能の駐車場監視機能など、商品機能の性能の良さにも定評があります。

セルスター

セルスターは神奈川県に本社を置く、自動車関連のエレクトロニクス製品を展開する有名メーカー。GPSレーダー探知機の技術を応用し、ドライブレコーダーも有名です。

ほとんどの商品を自社開発・生産し、日本製にこだわることで高品質な製品を製造し、安心を届けています。前方1カメラ、前後2カメラ、360度カメラなど、幅広いラインナップからピッタリの商品を選ぶことができます。

PAPAGO

PARAGOは2015年に日本法人を設立し、安価で使い勝手のいい製品を展開するドライブレコーダーの台湾のメーカー。ルームミラー型の商品が有名で、取り付けも手軽で、運転の邪魔もしない使用感の良さが人気となっています。

(★)ポイント:信頼メーカーであることは大前提

「楽しい旅の記録を残しておきたい」という目的で購入する人もいるでしょうが、多くの人は、ドライブレコーダーを「もしもの時の安心のために」買い求めることでしょう。

あおり運転をされたとき、事故を起こした(巻き込まれた)際の証拠として、ドライブレコーダーに記録された映像が重視される場面も増えてきました。しかし、映像が不鮮明だったり、装着されているにも関わらず録画されていなかった……では、証拠として認められない場合もあります。

それでは、何万円という出費が無駄になってしまいます。ドライブレコーダーの役割は「いざというときに、確実に鮮明な映像と音声が記録できる」に尽きます。

一度、クルマに装着したドライブレコーダーは、故障などよほどの事情がない限り交換するケースはないはず。そのためにも、多少の出費が伴ってでも「信頼できるメーカーの評価の高いモデルを選ぶ」ことが重要です。

おすすめ4選|前方1カメラ

それでは早速、前方1カメラのドラレコのおすすめ商品をご紹介いたします。

前方のみ対応で録画の網羅性はありませんが、コスパがよく、初めて購入する方にとってもピッタリです。ぜひ参考にしてください!

パイオニア『VREC-DZ600』

出典:楽天市場

映像、使い勝手のいいドライブレコーダー

約200万画素のフルHDカメラで綺麗な映像を撮れるだけでなく、HDRも内蔵。夜間の映像でも、ナンバープレートの文字まで鮮明に映します。

また、近年人気の「駐車監視機能」も搭載。機能が充実したドラレコになっています。

KENWOOD(ケンウッド)『DRV-340』

出典:Amazon

映像をきれいに残すことに長けたドラレコ

フルHD録画(1920×1080)に対応した高画質ドライブレコーダーで、録画した映像はきれいに残ります。また、GPS内蔵により、事故がどこで起きたのかも把握でき、事故後、正統性のある証拠も残せます。「白とび」や「黒つぶれ」を抑えられるので、くっきりとした映像を残せますよ。

セルスター『CS-11FH』

出典:Amazon

しっかり録れて保存機能の性能がいい!

microSDメンテナンスフリー機能搭載で、microSDへの録画データ移行を円滑にし、ファイルエラーを少なくしています。

また、電源コードが外れても録画できる「スーパーキャパシタ」も搭載。録画・保存に関して、安心機能を揃えた機種となっています。

YUPITERU(ユピテル)『DRY-SV1150c』

出典:Amazon

広範囲で安定感のある映像を残す!

安定感のある映像を残してくれるドライブレコーダー。範囲は最大160°と広範囲で、フルHD搭載のため高画質です。また、特徴として、設置位置がフロントガラスに近くなるため、反射や日光による光ボケなども提言する工夫もされています。

おすすめ14選|前後2カメラ

続いては、コスパ・機能性、両方の目線で選んだ前後2カメタイプのドライブレコーダーです。低価格でも、あおり運転対策として機能的に十分なものを選んでいます。ぜひ参考にしてください!

KENWOOD(ケンウッド)『DRV-MR745』

出典:Amazon

スモークシースルー機能に注目

注目なのは、リアカメラに「スモークシースルー機能」を搭載していること。濃く着色されたガラス面から車外を撮影したときにもクリアに記録できます。

また、フロント、リアカメラに業界トップクラス の「F1.8明るい広視野角レンズ」を採用。暗所での撮影時にも明るい状態での録画が可能です。

COMTEC(コムテック)『ZDR025』

出典:Amazon

安心の日本製。コスパと性能のベストバランスモデル

後方から接近する車両を検知し、音声またはアラームで知らせるだけでなく、設定を変更することによって後続車接近録画データとして記録することが可能。

また、駐車監視機能(オプションとして専用のケーブルを購入する必要あり)を有しており、駐車中でも衝撃を検出し、衝撃前後の映像を記録してくれます。

KENWOOD(ケンウッド)『DRV-MR450』

出典:Amazon

前後カメラともに「F1.8明るいレンズ」を採用

前後カメラともに、デジタル放送と同じ207万画素フルHDカメラを搭載で、高画質の撮影が可能。特にフロントカメラは、広角レンズおよびHDRを搭載。より広範囲(画面左右)で、白とびや黒つぶれを抑えます。

また、スモークガラスにも対応しており、クリアに記録できるため、特に夜間やトンネル走行時などに威力を発揮します。

YUPITERU(ユピテル)『DRY-TW7600d』

出典:Amazon

超広角で映像を記録!9mロングケーブルも付属

前後カメラともに超広角での記録を実現。各種道路標識や歩行者など、撮影できる範囲が広いです。

さらに、先行車の発車、先行車と接近しすぎ、さらに走行車線のはみ出しを知らせる「アクティブセーフティ機能」を搭載。駐車監視機能(ケーブルは別購入)の設定もあります。

PAPAGO(パパゴ)『GoSafe 372V3R-SET』

出典:Amazon

ルームミラー型の前後2カメラドライブレコーダー

ルームミラー部分に簡単に取り付けが可能なクリップ式タイプの前後撮影対応2カメラドライブレコーダーです。

WDR、Gセンサー、常時録画/衝撃時録画/ボタン録画の3つの記録方式を採用。さらに、耐水・耐候性の高いPVC材質を採用した、反射タイプのドライブレコーダーステッカーも付属しています。

COMTEC(コムテック)『ZDR026』

出典:Amazon

前後370万画素カメラを搭載した2カメラドライブ

前後ともに200万画素台のカメラを搭載したドライブレコーダーが多いなか、前後370万画素を実現。

また、HDR/WDR搭載でナンバープレートの文字や夜間映像が鮮明に記録できるだけでなく、白とびや黒つぶれ、逆光にも強いのが特長。さらに駐車監視機能(オプション)を追加すれば、最大12時間の録画が可能です。

COMTEC(コムテック)『ZDR016』

出典:Amazon

大人気モデル「ZDR015」の後継機として誕生

ドライブレコーダー本体がコンパクト化され、液晶モニターは従来の2.8インチから2.0インチにサイズダウンするなど、運転時の視界を遮らない配慮がされている点が魅力。

安全運転支援機能では、後続車接近お知らせ機能を追加。あおり運転対策にも効果を発揮します。また、駐車監視機能(ケーブル別購入)も設定されています。

Pioneer(パイオニア)『VREC-DS500DC』

出典:楽天市場

本体とカメラがセパレートした前後2カメラモデル

セパレートタイプの前後撮影対応2カメラドライブレコーダー。モニター部分と、小型カメラ(2個セット)が分離しています。

本体をダッシュボード上などに設置できるので、撮影画像が確認しやすいのが特徴です。小型カメラは防水・防塵設計なので、車外へ取付けも可能です。

GARMIN(ガーミン)『Dash Cam 46Z』

コンパクトサイズ&高機能な前後2カメラモデル

前後撮影対応2カメラドライブレコーダー。本体とカメラが一体型でありながら2.0インチTFT液晶モニターを装備し、W56xH40xL21mmというコンパクトボディです。

さらに、画像処理技術「ナイトチューニング」により、夜間走行時の道路状況や、後方車のナンバープレートを撮影しやすくなっているだけでなく、プライバシーガラス越しの撮影にも対応しています。

F.R.C(エフ・アール・シー)『ドライブレコーダー(FT-DR212W)』

出典:Amazon

国内生産にこだわったドライブレコーダー

大きめサイズのモニターとフルHD200万画素のカメラを併せ持つF.R.C(エフ・アール・シー)のドライブレコーダー。

前の車のナンバーも読み取れるほど繊細な映像で記録した画像データはその場で確認ができます。

INBES(インベス)『IDR-04RS』

出典:Amazon

高画質とワイドなアングルが魅力的!

車のエンジンをかけた段階からすぐに録画がスタート。録画データを毎回更新するループ録画なのでSDカードの容量がいっぱいになってしまい、データが取れていないなどのトラブルを避けられます。

また、前方のカメラは4K(3840x2160))対応、後方カメラでもFull-HD(1920x1080)で録画をしているので、どんな時でも見やすい画像が確認できます。

YUPITERU(ユピテル)『SUPER NIGHT(SN-TW9500dP)』

出典:Amazon

夜間・プライバシーガラス・スモークでも鮮明に記録

フロント&リアカメラともにソニーのSTARVIS(監視カメラ用途CMOSイメージセンサー用・裏面照射型画素技術)搭載。暗所でもクルマや人を識別し、鮮明に記録できます。

さらにユーザーの設定作業は最小限なので、機械が苦手な方や、調整が面倒という方には特におすすめしたいモデルです。

KENWOOD(ケンウッド)『DRV-MR760』

出典:楽天市場

音声で録画の設定ができる高性能ドライブレコーダー

音声コマンドを搭載した、あおり運転対策が充実したドライブレコーダー。音声で「録画開始」と言えば、ハンドルから手を離さずにドラレコを操作することができます。

また、フロント、リアカメラに業界トップクラス の「F1.8明るい広視野角レンズ」を採用。郊外や山道等、街灯などの照明が少ない場所を走る機会が多い方には特に威力を発揮します。

セルスター『CS-91FH』

出典:Amazon

人工衛星81基から受信する高精度レコーダー

合計81基の人口衛星の電波を利用し、高精度の位置測位が可能なドライブレコーダー。そのため、事故が起こった際の詳細な位置情報の特定などもでき、証拠をしっかり残します。

肝心の録画性能については、前後のカメラは200万画素のフルハイビジョンに対応しており、周囲の映像を高画質で録画します。

おすすめ6選|360度カメラ

続いては、360度カメラのドライブレコーダーをご紹介いたします。車内の様子もふくめてぐるりと撮影できる360度タイプは、旅の思い出記録としてもかなり使えます。とはいえ、あおり運転対策を考えると慎重に選びたいところ。ぜひ参考にしてください。

COMTEC(コムテック) 『HDR360GS』

出典:Amazon

360度+リアカメラ搭載で全方位撮影のベスト機種

メインカメラが360度全方位を、オプションでリアカメラを追加すれば後方をフルHD映像で同時録画できます。多くの360度ドライブレコーダーでは映りにくかった信号機や後続車のナンバープレートもしっかり記録してくれます。

CARMATE(カーメイト) 『d'Action 360S(DC5000)』

出典:Amazon

410万画素&全天球録画で周囲の状況を記録!

360度ドライブレコーダーとしてハイスペックを誇るモデル。運転席をはじめとする車内やクルマの側面など、前後2カメラモデルでは記録が難しい領域もしっかりとカバーします。

さらに、全天球録画で撮影しつつ、車両前方を「フロント録画」として高解像度で同時に記録する「デュアルレック機能(日本初・特許出願中)」を搭載。これによりナンバープレートや前方の景色などをクリアに記録することが可能です

YUPITERU(ユピテル)『marumie(Q-20P)』

出典:Amazon

全周囲360度(前後、左右、車内)の映像を1台で

最大340万画素を誇るカメラで広範囲をくまなくカバーできるドライブレコーダー。

また、コンパクト設計&角度調整対応ブラケットを装着しているので、軽自動車からスポーツカー、SUVなど、幅広い車種の取付けおよび撮影に適したモデルといえます。

SEIWA(セイワ)『360°セパレートドライブレコーダー(PDR900SP)』

出典:Amazon

安全機能がついた360°録画で全方位の録画

セパレートタイプながら360°録画を可能にしたSEIWA(セイワ)のドライブレコーダー。ドライブレコーダーとしての機能も優秀ですが安全支援システムも搭載されており、車線の逸脱や衝突などに対して警告をしてくれます。初心者のドライバーでも安心・安全して運転ができそうですね。

モニターもコンパクトサイズなのでダッシュボードなどにも取り付けが可能です。

エンパイヤ自動車『360度ドライブレコーダー(DC3000)』

出典:楽天市場

衝突から追い越し・あおりまで360°録画!

前方〜横方向まで周囲を見渡すように360°撮影のドライブレコーダー。前方の飛び出しや追突だけでなく、後方から横の追い越し時まで録画されます。

また、無線機能搭載のため、録画した映像をスマートフォンに送り、その場で確認することも可能です。

KENWOOD(ケンウッド)『DRV-CW560』

出典:楽天市場

暗さに強く、夜でも安心のドライブレコーダー

前方・後方・横まで360°撮影ができるドライブレコーダー。一番の強みは、暗い状況でも綺麗に録画してくれます。

もちろん、日中での録画も綺麗に取れるため、いつも走る道にトンネルが多い、夜間も運転することがあるという方におすすめの商品です。

おすすめ3選|バイク用カメラ

最後は、バイク用のドライブレコーダーです。バイクにもドラレコを設置することで、万が一のときにもしっかりと対応することができます。ぜひ参考にしてください!

YUPITERU(ユピテル)『BDR-2 WiFi』

出典:楽天市場

無線LANを内蔵し、スマホとも連動可能!

専用のアプリと連動させ、記録するドライブレコーダー。1秒ごとの移動履歴(ログ)を記録することができ、GoogleEarthで走行ルートを確認することもできます。

ドライブレコーダーとしてはもちろん、ツーリングの記録用としても楽しめるモデルといえます。

アサヒリサーチ『Driveman(BS-10)』

出典:Amazon

約8時間の録画を実現する充電式大容量バッテリー

ヘルメット装着型バイク用ドライブレコーダーとして最上位モデル。GPSアンテナを内蔵し、カメラ本体をヘルメットの横や頭の上に付けても正立撮影が可能な「イメージ回転機能」を装備。

最大約8時間の録画を実現する充電式大容量バッテリーを搭載(スリープ機能付き)。着脱簡単・配線不要であり、とても使い勝手のいいモデルです。
※IP56相当(IPX5防塵、IPX6防水)

ミツバサンコーワ『EDR-21』

出典:Amazon

GPS&バイク用前後2カメラのハイスペックモデル

前後2カメラを搭載したバイク用ハイスペックドライブレコーダーです。本体、カメラ、各パーツだけでなく、メーカー独自設計のコネクターを採用して防水・防塵機能を徹底追求されています。さまざまな状況でも確実に映像を記録することができます。

おすすめ商品の比較一覧表

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商品名 パイオニア『VREC-DZ600』 KENWOOD(ケンウッド)『DRV-340』 セルスター『CS-11FH』 YUPITERU(ユピテル)『DRY-SV1150c』 KENWOOD(ケンウッド)『DRV-MR745』 COMTEC(コムテック)『ZDR025』 KENWOOD(ケンウッド)『DRV-MR450』 YUPITERU(ユピテル)『DRY-TW7600d』 PAPAGO(パパゴ)『GoSafe 372V3R-SET』 COMTEC(コムテック)『ZDR026』 COMTEC(コムテック)『ZDR016』 Pioneer(パイオニア)『VREC-DS500DC』 GARMIN(ガーミン)『Dash Cam 46Z』 F.R.C(エフ・アール・シー)『ドライブレコーダー(FT-DR212W)』 INBES(インベス)『IDR-04RS』 YUPITERU(ユピテル)『SUPER NIGHT(SN-TW9500dP)』 KENWOOD(ケンウッド)『DRV-MR760』 セルスター『CS-91FH』 COMTEC(コムテック) 『HDR360GS』 CARMATE(カーメイト) 『d'Action 360S(DC5000)』 YUPITERU(ユピテル)『marumie(Q-20P)』 SEIWA(セイワ)『360°セパレートドライブレコーダー(PDR900SP)』 エンパイヤ自動車『360度ドライブレコーダー(DC3000)』 KENWOOD(ケンウッド)『DRV-CW560』 YUPITERU(ユピテル)『BDR-2 WiFi』 アサヒリサーチ『Driveman(BS-10)』 ミツバサンコーワ『EDR-21』
商品情報
特徴 映像、使い勝手のいいドライブレコーダー 映像をきれいに残すことに長けたドラレコ しっかり録れて保存機能の性能がいい! 広範囲で安定感のある映像を残す! スモークシースルー機能に注目 安心の日本製。コスパと性能のベストバランスモデル 前後カメラともに「F1.8明るいレンズ」を採用 超広角で映像を記録!9mロングケーブルも付属 ルームミラー型の前後2カメラドライブレコーダー 前後370万画素カメラを搭載した2カメラドライブ 大人気モデル「ZDR015」の後継機として誕生 本体とカメラがセパレートした前後2カメラモデル コンパクトサイズ&高機能な前後2カメラモデル 国内生産にこだわったドライブレコーダー 高画質とワイドなアングルが魅力的! 夜間・プライバシーガラス・スモークでも鮮明に記録 音声で録画の設定ができる高性能ドライブレコーダー 人工衛星81基から受信する高精度レコーダー 360度+リアカメラ搭載で全方位撮影のベスト機種 410万画素&全天球録画で周囲の状況を記録! 全周囲360度(前後、左右、車内)の映像を1台で 安全機能がついた360°録画で全方位の録画 衝突から追い越し・あおりまで360°録画! 暗さに強く、夜でも安心のドライブレコーダー 無線LANを内蔵し、スマホとも連動可能! 約8時間の録画を実現する充電式大容量バッテリー GPS&バイク用前後2カメラのハイスペックモデル
寸法(幅x高x奥行)mm 78.6 mm × 77.3 mm × 47.4 mm 61x54x32 mm 71x43.5x22.5 mm 98×45mm (前)87.9×50.6×34.4(後)44.0×40.4×33.0 (前)92.4×52.1×30.6、(後)56.2×24.6×27 (前)64x62x35、(後)44x40.4x33 (前)64x49x32、(後)58x25x25 (前)280×101×50(後)19×19×23 (前)89.4x52.1x32(後)56.2x24.6x27 (前)75.4x53.3x31.4、(後)35x30x27.3 30×30×35(前後共通)、(モニター)92.5×57.3×27.7 (前)56x40x21、(後)32x50x30 フロントカメラ:79×49×25mm、リアカメラ:約50×27×30mm (突起部除く) フロントカメラ:89×55×31mm、リアカメラ:55×40×30mm (前)65x54x27(後)57x30x30 フロント:89.0×50.0×38.3mm リア:60.0×25.0×28.6mm 25 x 93 x 51 mm 66×109×41.7 130x100x51 69x73x40 42 × 62 × 64 mm 61×74×81 mm 42×44×107 96x58x30 27x27x43 (前後共通)
最大記録画角(水/垂/対 水平130° 垂直68° 対角160° 水平100°/垂直52°/対角111° 録画画角(HD・FullHD):水平107°/垂直56°/対角130° 視野角:水平116.3°/垂直59.6°/対角145.1 対角160°(水平138°、垂直85°) (前)約122°/約63°/約150°(後)約100°/約52°/約111° (前)140°/72°/172°(後)135°/71°/167° (前)122°/63°/150°(後)100°/52°/111° (前)138°/85°/160°(後)120°/62°/150° (前)約120°/約96°/約135°(後)約115°/約90°/約150° 113°/60°/133°(前後共通) (前)117°/62°/140°(後)116°/59°/145° 120°/64°/142°(前後共通) 106°/57°/124°(前後共通) フロントカメラ:110°/60°/130°、リアカメラ:103°/60°/125° フロントカメラ:102°/52°/130°、リアカメラ:105°/55°/135° (前)136°/73°/163°(後)122°/65°/143° 水平:約126°/垂直:約63°/対角:約150° - 360°/240° 360°/360° 360°/240° フロントカメラ:水平360°/垂直240°、リアカメラ:水平130°/垂直65° - 水平:約360°/垂直:約210° 154°/121°/62° 91°/50°/106° 137.4°/73.6°/162°(前後共通)
画素(前/後) 約200 万画素 207万画素 200万画素 Full HD(200万画素) 約207万画素/約207万画素 200万画素(前後共通) 207万画素(前後共通) 200万画素/100万画素 350万画素/30万画素 370万画素(前後共通) 200万画素(前後共通) 約200万画素(前後共通) 210万画素(前後共通) フロントカメラ:200万画素CMOS 、リアカメラ:100万画素CMOS 4K(3840x2160)/Full-HD(1920x1080) 200万画素(前後共通) 前後とも高精細フルハイビジョンカメラ フルハイビジョン録画(200万画素) 340万画素 約410万画素(全天球録画)、約200万画素(フロント録画) 340万画素 1920×1920 (約370万画素)/1920×1080 (約207万画素) 4K/フルHD(800/200万画素) 840万画素 200万画素 約300万画素 200万画素(前後共通)
液晶サイズ 1.5インチ 2インチ 1.44インチ - 2.7インチ 2.7インチ 2インチ 2インチ 4.5インチ 2.7インチ 2インチ 3インチ 2インチ 約32×58mm 3.0型 2インチ 1920×1080(動画最大約207万画素) - 2.4インチ モニターなし 2.4インチ 136×73.5×27mm - - - -- -
主な機能 GPS、Wi-Fi、Gセンサー、地デジ電波干渉対策 駐車監視機能、GPS、ノイズ軽減対応、HDR機能 LED信号機対応、ノイズ軽減対応、HDR機能、スーパーキャパシタ Gセンサー搭載、ON/OFF連動記録、音声記録、バックアップ機能、地デジノイズ低減設計、LEDバックライト フルHD、常時/イベント録画、駐車監視録画(オ)、HDR、運転支援機能、GPS、ほか 後続車接近通知、駐車監視、安全運転支援、常時/衝撃/マニュアル録画、バックアップ、SDカードチェック、緊急録画停止、ほか フルHD、常時/イベント/手動録画、駐車監視録画(オ)、HDR(前)、Gセンサー、運転支援、スモーク シースルー機能(後)ほか フルHD、常時/イベント/手動録画、駐車監視録画(オプション)、HDR(フロント)、Gセンサー、運転支援機能、ほか フルHD、常時/イベント録画、HDR(前)、運転支援機能、GPS(オ)、動体検知監視機能(オ)ほか フルHD、常時/イベント/手動録画、駐車監視録画(オ)、HDR、WDR、Gセンサー、運転支援機能、ほか フルHD、常時/イベント/手動録画、駐車監視録画(オ)、HDR、WDR、Gセンサー、運転支援機能、スーパーキャパシタほか 連続録画、イベント/手動録画、駐車監視機能、車内音声記録、ほか フルHD、常時/手動録画、WDR、Gセンサー、スピードカメラアラート、ほか フォーマットフリー、WDR機能、 動体検知機能、Gセンサー機能、ほか WDR、上書き録画、付加情報記録、Gセンサー、ほか フルHD、常時/イベント/手動録画、駐車監視録画(オ)、HDR、Gセンサー、運転支援機能、無線LAN内蔵、GPS、ほか 音声コマンド、前方蛇行運転警告、前方衝突警告、車線逸脱警告、発進遅れ警告、リフレッシュ通知、エコドライブ表示、情報表示モードなど GPS、Gセンサー対応、ダイナミックレンジ、加速度センサー、ナイトビジョン、SDカード書き込み禁止モード検知機能 フルHD、常時録画、駐車監視録画(オ)、HDR、WDR、GPS、ほか フルHD、常時/イベント録画、駐車監視録画(オ)、HDR、GPS、ほか フルHD、常時/イベント録画、駐車監視録画(オ)、HDR、GPS、タイムラプス機能 ほか 常時録画、衝撃イベント録画、手動録画、駐車録画、安全支援機能、ほか GPS、ダイナミックレンジ、加速度センサー、WDR機能搭載、LED信号機対応 GPS、Gセンサー、WDRなど フルHD、常時/イベント/手動録画、WDR、Gセンサー、防塵/防水/耐振動、無線LAN内蔵、専用スマホアプリほか イメージ回転機能、防塵/防水設計※IP56相当、スポットLEDライト/無線LAN内蔵、HDR、WDR、Gセンサーほか フルHD、常時/イベント/手動録画、WDR、Gセンサー、防塵/防水/耐振動、無線LAN内蔵、専用スマホアプリほか
録画メディア microSDHC/microSDXC カード class10 microSDHCカード microSDHCカード(8GB~32GB)/microSDXCカード(64GB) microSDカード microSDHCカード microSDHCカード microSDHCカード microSDHCカード microSDHC/microSDXCカード microSDHCカード microSDHCカード microSDXCカード microSDHCカード microSDHCカード(16GB付属)/ 8~32GB対応(Class10以上) microSDカード (8〜128GB) microSDHCカード microSDHCメモリーカード microSDカード microSDHCカード microSDXCカード microSDHC/microSDXCカード microSDカード(32G~64GB) microSDHCカード microSDHCカード microSDHCカード microSDXCカード microSDHCカード
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ドライブレコーダーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのドライブレコーダーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ドライブレコーダー本体ランキング
楽天市場:ドライブレコーダーランキング
Yahoo!ショッピング:ドライブレコーダー本体ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

(※)注意:数千円の激安ドラレコは値段相応です


amazonなどの通販サイトを見ると、売価が5千円を切るように値引きされている非常に安い中華製などの海外製のドライブレコーダー(車載カメラ)が目立ちます。有名メーカーの製品はおおよそ1万円後半から2万円代ですので、これらは格安です。

しかし、リアカメラが申し訳程度の精度、車内の他デバイスに干渉する電波が発生する、フロンドガラスに圧着させる吸盤がお粗末、説明書に意味不明な日本語がある、といった難があり、ドライブレコーダーだから大丈夫だとは言い難いです。結局は値段相応です。

レジャー目的で思い出用に車内カメラで撮影する、というのなら試しに使ってみる価値は大いにあるでしょう。しかし、自分や家族を理不尽な事故から守るために導入をするというのなら、極端に安いものを選ぶべできではないでしょう。

不安・苦手な方のための「取り付けサービス」

特に通販サイトでドラレコを購入した後で設置をする際、配線作業にはいまいち自信がない、繋げられてもコードがゴチャゴチャするのは嫌だという場合もあります。その時は、プロにお願いしましょう。購入したドライブレコーダーをオートバックスやイエローハットといったカー用品店に持ち込めば、工賃が割高にはなりますが、対応してくれる店舗はあります。近所のお店が対応可かどうか、事前に調べておくといいでしょう。

また、Amazonでは、同サイトでドラレコを購入した方のための「カーナビ・カーエレクトロニクス取付・交換」というサービスがあります。取りつけ工事を行ってくれるチケットを購入し、作業店舗にもっていくというものです。下記のURLに詳細が書いてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ


2020年6月の法改正にあたり、近年ドライブレコーダーの普及率はどんどん上昇し、また、360度カメラをはじめ少しずつ新製品も増えはじめています。価格もお手頃で、スペックや360度カメラ+リアカメラといった人気の商品構成など、次第に車に搭載しているのが当たり前の時代になってきました。

また家庭用テレビなどと同様に、カメラの4K化といった高機能化も始まっています。車のナンバープレートや信号や道路標識などが視認できればいいので、フルHD画質 で必要十分ではありますが、高画質であればより安心なのは確か。それなりの価格で販売されるようであれば、今後は検討してもいいかもしれません。

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※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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