おすすめiPhoneは? 11/Pro/Pro Max/XR/XS/8 比較|意外と売れてるのは?

おすすめiPhoneは? 11/Pro/Pro Max/XR/XS/8 比較|意外と売れてるのは?

IT編集者:中筋 義人
IT編集者
中筋 義人

最新技術搭載のカッコいいグッズを見つけるとつい買ってしまう、IT系編集者。そんな性格ゆえに、いわゆる「人柱」経験多数。 そうした経験を生かして、スマホ、電子ガジェット、デジタル家電を中心にいいモノをおすすめしてまいります。

結局、なにに注意して、どの iPhone を買ったらいいの? この記事では、最新のiPhone 11/ Pro / Pro Maxはもちろん、実は今お買い得な旧機種の選び方やポイントについて、多数のiPhone関連の雑誌、書籍を手がけてきたエキスパートにズバリ聞きました。2019年10月以降の最新価格表や作例画像も掲載!


アップル系編集者が教える、新型 iPhone の選び方

2019年も新型のiPhoneが発売されました。この記事では、新機能を華々しくご紹介するというよりは、いろいろな目的の人が新型 iPhone の購入を検討する際に参考になるようにフラットなご紹介をしています。参考にしてみてください。

予算から逆算する、機種の選び方。「10万円」が判断の分かれ目

IT編集者

iPhone を選ぶ上で、最重要ファクターの1つは当然ながら本体価格でしょう。スマホの高価格化が進んだとはいえ、やはり「10万円」をオーバーするかしないかは、大きな分かれ目と言えます。

新機種のアップルストアでの一括購入の価格は、 iPhone 11は82,280〜99,880円、 iPhone 11 Proは117,480〜159,280円、iPhone 11 Pro Maxは131,780〜173,580円。

つまり10万円以下を狙うならiPhone 11か、型落ちのiPhone XRといった選択になります。一方、iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxは、以下で紹介するポイントなどでその価格差に見合う魅力があるかを判断することになります

予算別、iPhoneの選び方の画像

Photo by マイナビおすすめナビ

新 iPhone でた! といっても温度感はいろいろです。なにも考えずに最高スペックを選ぶ人もいれば、できるだけ安くすませたい人も。「予算10万円」を判断ラインにして、こんな風に考えると、選びやすいですね。

画面と本体のサイズをチェック

IT編集者

iPhone を選ぶさい、まずは画面サイズを確認しましょう。ホームボタンのない iPhone だと画面サイズの違いは、本体サイズにも直結するので本体の大きさを気にする人も要チェックです。以下の画面サイズが同じ iPhone は、本体サイズの差が0.5mm以下で手に持ったときのサイズ感はほぼ同じです。

従来機種/新機種:画面サイズ
iPhone XR/iPhone 11:6.1インチ
iPhone XS/iPhone 11 Pro:5.8インチ
iPhone XS Max/iPhone 11 Pro Max:6.5インチ

ざっくり言ってしまうと、大きな画面が好みであれば iPhone 11 Pro Maxか、 iPhone XS Max。本体サイズが小さいのは iPhone 11 Proと iPhone XS。その中間になるのが、 iPhone 11と iPhone XRです。

iPhone、新旧モデルの画面サイズ、寸法、重量の比較の画像

Photo by マイナビおすすめナビ

新旧モデルの画面サイズ、寸法、重量の比較です。やはり手に持ったときのフィーリング、大切です。店舗で確認できない方は、これでおおよそのサイズ感などを把握してみてください。

アウトカメラをチェック

IT編集者

カメラ機能を重視するなら、iPhone 11 Proか、同11 Pro Maxがおすすめ。望遠、広角、超広角の3つのレンズ搭載で従来のiPhoneでは撮れなかった、文字通り幅広い写真が撮れます。

「望遠はいいから、広い写真が撮りたい」という方は、iPhone 11なら広角と超広角が搭載されています。ポートレイトモード撮影が広角でも撮影できるようになっているものうれしい進化です。

逆に「広角はいいから、ズームして写真が撮りたい」という方は、iPhone XS/同 XS Proのレンズは、望遠と広角の組み合わせなのでこちらを選ぶといいでしょう。

iPhone 11 Proの3眼カメラの作例画像

iPhone 11 Proの3レンズの比較です。左上から時計周りに望遠、広角、超広角。同じ位置から、これだけ世界観の違う撮影ができるのが、iPhone 11 Proの魅力の一つです。(撮影:中筋 義人)

ナイトモードが使いたければ新機種一択

IT編集者

室内、室外を問わず、暗いところの撮影に強くなっているのが、新しい iPhone です。 iPhone 11/同11 Pro /同11 Pro Maxで、暗い場所でカメラアプリを起動すると自動的に「ナイトモード」に切り替わります。

ナイトモードとは、自動でシャッター速度を切り替えて複数買い撮影を行い、それらの画像を合成して、不自然な色やノイズを極力押さえつつ、明るさが十分ある写真に仕上げる機能です。Google PixelやHuawei、Samsungの一部の機種では以前から備わっていた機能ですが、この機能を iPhone でも搭載されるのを待っていたという方は、新型 iPhoneを選びましょう。

ナイトモードの作例画像

「ナイトモード」左がオフ、右がオンです。これだけ補正され、ノイズもないのは驚きの一言です。これまで裸眼で見たときの感動を伝えづらかった夜景などでも、ガンガン「映え」画像が狙えますね。(撮影:中筋 義人)

インカメラもチェック

IT編集者

 カメラでもう1点押さえておきたいポイントはインカメラ。iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxのインカメラは、従来機種よりもワイドに撮れ、また記録解像度も上がっているので、自撮り重視の人は、iPhone 11/同11 Pro/同11 Pro Maxがおすすめです。

また、Face IDの使い勝手について、インカメラとチップの性能アップのおかげで解除の速度がこれはiPhone 11シリーズのほうが速くなっています。毎日何回も行われる処理なので、少しでも早いのは○。

faceIDの画像

インカメラの進化で地味に便利になったのが、Face ID。顔を認識して、ロックが外れるまでの時間が短縮されています。朝起きてから寝るまで何度も何度も使用する機能を地道に進化させているのはさすがです。

バッテリー重視するならiPhone 11 Proシリーズ

IT編集者

iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxは、従来機種よりも全体的に電池性能がアップ。ほぼ同じ本体サイズの iPhone XS/同XS Maxとビデオ再生時間で比べてみると、

iPhone XS 14時間→ iPhone 11 Pro 18時間で、+4時間の約29%アップ。iPhone XS Max15時間→ iPhone 11 Pro Max 20時間で、+4時間の約33%アップ

とかなりの改善。バッテリー性能を重視するなら iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxを選ぶといいでしょう。

ストレージ容量は、何GB必要?

IT編集者

写真などのデータを保存しながら2年ほど使用していくことを考えると、64GBだと不足してしまう人も多いのではないでしょうか。逆にiPhone 11 Pro/同11 Pro Maxの最大容量の512GBは動画を撮り貯めたりしない限り使い切れない場合があると思います。

動画も静止画も記録画素数が上がっているのを考えると、どうしても予算的に足らない場合を除いて、256GBを選ぶことをおすすめします。ただしiPhone XRは現在、256GBのモデルがないので注意。最大容量の128GBをうまく使いこなすようにしましょう。

3キャリアの最新価格比較、一番安いのは?

ここでは3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)の2019年10月以降の価格表とアップルストアSIMロックフリーの価格を比較した表をご紹介します。プラン名などの変更が行われる可能性がありますので、あくまで現段階でのデータです。購入前にご自身でご確認するよう、お願いいたします。

3キャリア新型iPhone一括価格表

Photo by マイナビおすすめナビ

iPhone 11 / Pro / Pro Maxの各ストレージ容量の一括価格です。キャリアの中では、NTTドコモが一番安値になっています。

3キャリアの各プログラムの価格表

Photo by マイナビおすすめナビ

こちらは各キャリアのプログラムの価格表です。NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」は、36回の分割で本体を購入し、本体を返却すると、最大12回分のお支払いが不要となるプログラム。auとソフトバンクのプログラムは、名前は違うものの、どちらも48回払いで本体を購入し、12カ月間使用後に新機種に買替えると、最大で24カ月分の支払いが不要になるプログラムです。

アップル系編集者が教える、 おすすめ現行 iPhone 全5機種

ここからは、現在アップルストアで販売されている5機種をご紹介します。この前世代のものも、残在庫分が各キャリアでは販売されてはいますが、この5機種が現状のラインアップではあります。参考にしてみてください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

アップル『iPhone 11』

ストレージ容量
64GB / 128GB / 256GB
サイズ(H×W×D)
150.9×75.7×8.3 mm
画面サイズ
6.1インチ
重さ
194 g
CPU
A13 Bionicチップ
Thumb lg 6a3b580a d5c3 442d bd1b 9693c821ea4d
IT編集者

十分な性能を備えたコスパモデル

新しい iPhone の中では最も手頃な価格のモデル。画面サイズは6.1インチで、スマートフォンの中では大型のほうです。カメラ性能については、超広角レンズとナイトモードが利用可能です。

望遠レンズは要らないという人にはお得な機種と言えます。カラーバリエーションは、パープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、Apple Store限定のレッドの6色。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

アップル『iPhone 11 Pro』

ストレージ容量
64GB / 256GB / 512GB
サイズ(H×W×D)
144×71.4×8.1mm
画面サイズ
5.8 インチ
重さ
188 g
CPU
A13 Bionicチップ
Thumb lg 6a3b580a d5c3 442d bd1b 9693c821ea4d
IT編集者

手に馴染むサイズでハイスペック

iPhone SEが販売終了となった今、現行機種の中では最も小さな iPhone です。小型とは言い難いサイズですが、3眼カメラを搭載してこのサイズは、驚きの性能です。

カラーバリエーションは、ゴールド、スペースグレイ、シルバー、ミッドナイトグリーンの3色。私は、このモデルのミッドナイトグリーンを使っています。ちなみに使ってみると、iPhone XSよりFace IDの解除が素早く完了することが実感できました。これも、iPhone 11シリーズのメリットです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

アップル『iPhone 11 Pro Max』

ストレージ容量
64GB / 256GB / 512GB
サイズ(H×W×D)
158×77.8×8.1mm
画面サイズ
6.5インチ
重さ
226 g
CPU
A13 Bionicチップ
Thumb lg 6a3b580a d5c3 442d bd1b 9693c821ea4d
IT編集者

動画を思いっきり楽しめる大画面モデル

大画面かつ性能を追求したい人におすすめのモデルです。バッテリーのもちがよくなったのも高評価で、フル充電で20時間もビデオ再生が可能です。

動画の再生については、iPhone 11 Pro Maxを含む2019年秋発売の iPhone はDOLBY ATOMSに対応。実際にiTunes Storeで購入した対応コンテンツを iPhone XSと聴き比べたところ、迫力のサウンドが楽しめます。カラーバリエーションは、ゴールド、スペースグレイ、シルバー、ミッドナイトグリーンの3色。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

アップル『iPhone XR』

ストレージ容量
64GB / 128GB / 256GB
サイズ(H×W×D)
150.9×75.7×8.3 mm
画面サイズ
6.1インチ
重さ
194 g
CPU
A12 Bionicチップ
Thumb lg 6a3b580a d5c3 442d bd1b 9693c821ea4d
IT編集者

シングルレンズだけど機能は十分のエントリーモデル

Appleが公式に販売継続している機種の中では、最も低価格のホームボタン無しモデル。Face IDやポートレイト撮影など、iPhone X以降の機種が備える基本的な機能は搭載しています。

撮影機能にこだわらない人は、価格重視でこのシングルレンズのモデルを選べばいいでしょう。カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラル、Apple Store限定のレッドの6色。iPhone 11にない、ブルーやコーラルといった色で選ぶのもいいかもしれません。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

アップル『iPhone XS』

ストレージ容量
64GB / 256GB / 512GB
サイズ(H×W×D)
143.6×70.9×7.7 mm
画面サイズ
5.8インチ
重さ
177 g
CPU
A12 Bionicチップ
Thumb lg 6a3b580a d5c3 442d bd1b 9693c821ea4d
IT編集者

購入前に、型落ち値段になっているか確認を

iPhone 11 Pro/Pro Maxの最大の特徴は背面の3眼カメラですが、あのレンズの配置が「かっこ悪い」とか、「ちょっと気持ち悪い」といった意見もちらほら見られます。

そんな理由でカメラは2眼で十分だけど、iPhone 11はちょっと大き過ぎるという人は、割り切って旧機種の iPhone XSというチョイスもあり。従来機種のメリットは型落ちによる値下げですが、値下げ幅は販売サイト次第で差があるのでよくチェックしましょう。また在庫が限られるためカラーバリエーション(ゴールド、シルバー、スペースグレイの3色)や容量が選べない場合もあるのも注意が必要です

実は売れている! iPhone 8

2019年の新ラインアップの中では、完全に桂馬的ポジションになったかに思えた iPhone 8 ですが、実は売れているなんて情報もあります。なぜでしょうか?

アップル『iPhone 8 』

ストレージ容量
64GB / 128GB
サイズ(H×W×D)
138.4×67.3×7.3mm
画面サイズ
4.7インチ
重さ
148 g
CPU
A11 Bionicチップ

圧倒的なお買い得、iPhone 8

iPhone 11や 11 Pro 、11 Pro Max 発売後の売上ランキングでは、この3機種が売上上位を席巻するかに思えましたが、実際、がっつり売れたのは、iPhone 8 でした。

理由は、冒頭の「スマートフォンに10万円という分かれ目」という中筋さんのコメントにある通りでしょう。2019年10月時点で、64GBモデルが5万ちょいってのは、なんとも手頃ですね。

しかし、売れた理由はそれだけではなく、性能面でもお得なのです。アウトカメラは iPhone XR や XS と同じ1,200万画素だし、なんといってもホームボタン(Touch ID)が生き残っています。Face ID はなんとなく不安だし、面倒だと感じる人は多いんですよね、実際。5G機能が搭載できなかった新型 iPhone はスルーして、「ほどよい iPhone 」がご希望なら、ぜひ検討したい機種です。

新型 iPhone カメラスペック進化のポイント

テクノロジーの進化をユーザーに自覚させずに、そのメリット体験はしっかり作り出すというアップルの哲学ゆえ、あまりスペックばかりを語るのもはばかられます。しかし、今回の進化の肝はなんといってもカメラです。新型を選ぶ上で必要な知識はここまでで充分ですが、「もっと詳しく知りたい」という方も人もいると思いますので、もう少し、中筋さんからコメントをいただきました。

iPhone 11 とiPhone XRのカメラ比較

IT編集者

上でもカメラ機能を紹介してきましたが、新旧機種で並べてカメラの仕様などをまとめてみたいと思います。まず、iPhone XRと iPhone 11の比較です。

アウトカメラのレンズの画角(35mm判換算)と数は、iPhone XRは26mm相当の1つ。iPhone 11は、13mm相当と26mm相当の2つを備え、iPhone 11は、13mm相当は視野角120度とかなりワイドな写真が撮影できます。それだけでなく、ポートレートモード時に撮影可能距離が短くなっているので、テーブルに乗った料理などを背景ボカシで撮る際に後ろに下がる必要がなくなりました。

またフロントカメラのレンズの画角と記録画素数を比べると、iPhone XRは32mm相当/700万画素に対して、iPhone 11は23mm相当/1200万画素で、iPhone 11のほうがよりワイドに、より高精細に撮影できるようになっています。また、フロントカメラでもスロー動画撮影ができたり、4K動画撮影が可能になっているのも、iPhone XRに対する iPhone 11のアドバンテージです。

iPhone 11 Pro/同11 Pro MaxとiPhone XS/同XS Maxのカメラ比較

IT編集者

アウトカメラのレンズの画角と数は、iPhone XS/同XS Maxは26mm相当と52mm相当の2つ。iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxは、13mm相当と26mm相当、52mm相当の3つで、超広角レンズが追加された格好ですが、単に広い写真が撮れるだけでなく、iPhone 11と同様にポートレートモード時の撮影可能距離が短くなるなどのメリットもあります。また複数のレンズで撮った画像を使って最適なHDR処理を行う「スマートHDR」についても、3つのレンズになった iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxのほうが、黒潰れのより少ない写真に仕上がるようになっています。

またフロントカメラのレンズの画角と記録画素数を比べると、iPhone XS/同XS Maxは32mm相当/700万画素に対して、iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxは23mm相当/1200万画素です。こちらも iPhone 11同様、スロー動画や4K動画が撮影できるといった進化が iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxには施されています。

iPhone 11/同11 Pro/同11 Pro Maxのさらなる撮影機能の進化

IT編集者

まだ未知数ながら期待大なのが新しいテクノロジーである「Deep Fusion」。現時点では未搭載なのですが、アップルによると、シャッターボタンひと押しするだけで、同時に撮影した複数の写真を1ピクセルごとに機械学習による解析を行って、細部や質感の表現を高め、ノイズを低減させた最適な写真を記録するということです。この秋後半のiOSアップデートで利用可能になるのですが、今から「どんなすごい写真が撮れるんだろう」という期待感が高まります。これは、iPhone 11および iPhone 11 Pro/同11 Pro Maxだけが利用可能になります。

おすすめ関連アイテム|iPhone 11/ 11 Pro / 11 Pro Max 用ケース

最新の iPhone をフルに活用するには、周辺アイテムは欠かせません。ましてや新品の iPhone を落下させて傷だらけ、なんて目も当てられません。こちらの記事で、最新のケースなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhone 11 はカラバリな華やかな分、ケース選びが難しいですよね。いままさに「困ってる!」という方のために、ケースを選ぶ際のポイントとおすすめの商品を、多数のiPhone関連の雑誌や書籍を手がけてきた編集者、中筋義人さんに聞いてみました。

iPhoneの隠れた魅力のひとつといえば、ケースの種類の多さではないでしょうか。同一機種の出荷台数が多いため、ケースメーカーがしのぎを削って多種多様なケースを発売しています。その反面、種類が多すぎでなにがいいのかわからない、どこを見て選んだらいいのかわからない、といった声も聞こえます。本記事では、発売されたばかりのiPhone 11のケース選びで困ってる方に向けて、iPhone 11用のケースを選ぶ際のポイントとおすすめの商品を、多数のiPhone関連の雑誌や書籍を手がけてきたIT編集者の中筋義人さんに聞いてみました。

『iPhone 11 Pro Max』は販売価格119,800円からと、2019年の新iPhoneの中で最も高価格な機種です。それだけに落として破損……なんてことは避けたいところ。本体をしっかり保護しつつ、見た目もいいケースを選びたいけど、種類が豊富なiPhoneケースの中からなにを選んだらいいか迷いますよね。そんなお悩みの方へ向けて、おすすめの『iPhone 11 Pro Max』のケースをご紹介。多数のiPhone関連の雑誌、書籍を手がけてきたIT編集者の中筋義人さんに、選ぶ際のポイントもあわせて聞きました。

おすすめ関連アイテム|ワイヤレス充電器

新型iPhoneでぜひ活用したのが、「ヒモなし生活」ワイヤレス充電です。どうせなら、以下のようなアイテムでアップルデバイスをまとめて充電してもいいかもしれません。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Anker 『PowerWave+Pad with Watch Holder』

出典:Amazon

ストレージ容量
--
サイズ(H×W×D)
約210×100×14 mm
画面サイズ
--
重さ
約180g
CPU
--
Thumb lg 6a3b580a d5c3 442d bd1b 9693c821ea4d
IT編集者

ワイヤレスで、枕元をスッキリ整理する充電基地

Qi対応のワイヤレス充電と、Apple Watchのケーブルをつないで充電できる台。ワイヤレス充電はiPhoneの場合、最大7.5Wの急速充電に対応しています。また、Apple Watch用のスタンドが用意されていて横向きに置いて充電できるので、大きな数字で見やすい時刻表示になる「ナイトモード」で固定できます。

別に紹介したケーブル収納ボックスでも寝室の枕元での充電の配線周りを整理できそうですが、この充電台ならワイヤレスでさらにスッキリ、おまけにApple Watchを置き時計がわりにできて便利です!

iPhoneの充電器について選び方のポイントとおすすめの商品についてITライターの鈴木朋子さんに教えてもらいました。あると便利なiPhoneのワイヤレス充電器や急速充電器、充電ケーブルなども紹介しています。iPhoneはさまざまな場面で活用できるため、充電の減りも早くなり、1日に数回充電する人もいるでしょう。ぜひこの記事を参考に自分にあった充電器を見つけてください。

本記事では、ITライターの酒井麻里子さんへの取材をもとに、ワイヤレス充電器の選び方とおすすめ商品5選をご紹介をします。ワイヤレス充電器は、対応している端末をセットするだけで充電することを可能にしてくれます。タイプによっては、ケーブルと接続する充電よりも、充電しながらの操作をラクにしてくれる商品もあります。ワイヤレス充電に対応した機器を使っている方は、ぜひチェックしてみてください。

ITライターの鈴木朋子さんへの取材をもとに、モバイルバッテリー選びのポイントとおすすめ商品をご紹介します。外出先でスマホの電池が切れそうになったことは誰にでも一度は経験があるでしょう。そんなときの救世主が、すかさず充電できるモバイルバッテリー。ひとつ持っていると安心です。モバイルバッテリー選びには、バッテリー容量や性能、形など、考慮すべきポイントがいくつかあるので、この記事を参考にして自分にぴったりの製品を選んでください。また、記事後半では、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるモバイルバッテリー売れ筋ランキングへのリンクもありますので、そちらもぜひ参考に!

おすすめ関連アイテム|防水ケース

新型iPhoneでは防水機能も強化されました。しかし、ボチャンと水にいれていいわけではありません! 「ちょっと水がかかっても大丈夫なんだな」ぐらいに思っている方がセーフティです。お風呂や海ではさらに危険。お水周りでiPhoneを使用されるなら、以下の記事で防水ケース購入を検討してみてください。

海辺や川辺で記念撮影をしたり、レジャーを楽しんだりするときにスマホが水にぬれてしまわないか、気になりますよね。そんなときに役立つものがスマホ用の防水ケースです。なかにスマホを入れた状態で水中撮影が楽しめ、水に浮かべておける便利な防水ケースがあるのでチェックしてみましょう。夏のレジャーだけでなくお風呂で動画を楽しみたいときや、冬にはスキーやスノボーでの使用にもおすすめです。防水の規格やデザイン、カラーも豊富なスマホ用防水ケース。どれが自分に合うのか迷うこともありますね。そこで、IT・家電ライターの河原塚英信さんに取材し、スマホ用防水ケースを選ぶときのポイントとおすすめ商品を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

※各キャリア、およびアップルストアの価格やプログラム名は、2019/10/02現在のデータです。変更が発生することがありますので、ご注意ください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※当記事に掲載されている情報を利用することによって引き起こされた結果について、執筆者および当社は一切責任を負いませんのでご了承下さい。製品のご購入、サービスのご加入に際しては、販売サイトの情報を必ずご確認ください。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/10/19 主に商品情報の追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 関口 信太郎)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


ITライターおすすめ【静音キーボード】6選|快適&スムーズな入力ができる

ITライターおすすめ【静音キーボード】6選|快適&スムーズな入力ができる

ITライターの酒井麻里子さんに静音キーボードのおすすめ6選と選び方を教えてもらいました。静かなオフィスや深夜のリビングなど、タイピングの音が気になったことがある方も多いのではないでしょうか。この記事では、さまざまな種類があるキーボードの中から、便利で使いやすい、静音タイプのキーボードを厳選してご紹介します。記事の最後には通販サイトの売れ筋ランキングもありますので、ぜひ参考にしていただき、自分にぴったりの静音キーボードを見つけてください。


【スマホ充電器】選び方&おすすめ商品7選|ガジェットレビュアーが商品を厳選!

【スマホ充電器】選び方&おすすめ商品7選|ガジェットレビュアーが商品を厳選!

ガジェットレビュアーが選ぶスマホ充電器7選をご紹介します。スマートフォンやタブレットなどを充電するために使用するスマホ充電器。スマホ本体を買ったときについてきたもの、家にもともとあったものを使っている人は少なくないことと思います。スマホ充電器には、急速充電に対応した商品、小型で持ち運びしやすい商品などさまざまあります。本記事では、ガジェットレビュアーの東雲八雲さんに、おすすめのスマホ充電器と選び方を教えてもらいました。新しく買い換える前に、ぜひ参考にしてみてください。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもあわせてチェックしてみてくださいね。


【携帯料金をお得に!】 ITライターおすすめの格安スマホ5選

【携帯料金をお得に!】 ITライターおすすめの格安スマホ5選

ITライターの松村武宏さんに聞いた、格安スマホの選び方とおすすめの商品を紹介します。月額料金が安い通信サービスの「格安SIM」と、いろいろな価格帯の端末から選べる「SIMフリースマホ」を組み合わせた製品のことをいう「格安スマホ」。通信サービスの月額料金は大手携帯キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)よりも安く、AndroidだけではなくiPhoneも選べるようになり、選択の幅が広いのが魅力です。本記事を参考に、自分にあう格安スマホをみつけてくださいね。


スマホコントローラーおすすめ5選+番外編|ガジェット・家電ライターが選び方を解説

スマホコントローラーおすすめ5選+番外編|ガジェット・家電ライターが選び方を解説

ガジェット・家電ライターが選ぶスマホコントローラー5選+番外編をご紹介します。スマホでのゲームプレイに活躍してくれるスマホコントローラー。『荒野行動』や『PUBG』などのFPSゲームから、FFシリーズなどのリマスターRPGなど色々なゲームで使用できます。そこで、ガジェット・家電ライターの渡辺まりかさんにお話をうかがい、スマホコントローラーの選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


Xperia 5 と Xperia 8、どっちが人気? おすすめXperiaの選び方【2019年11月最新版】

Xperia 5 と Xperia 8、どっちが人気? おすすめXperiaの選び方【2019年11月最新版】

11/04情報更新|2019年10月に新しく発表された Xperia 5、Xperia 8の最新情報と、Xperia 1と10との新旧比較。Xperia 5と8とのスペック比較。ひと目でサイズ感の違いがわかる比較イラストや各モデルの相関図、気になる発売日や予想価格、専用ケース情報も掲載。さらに、まだまだ使える旧機種Xperiaの選び方とおすすめ機種も紹介します。選び方を教えてくれるのは、モバイル情報ブロガーの伊藤 浩一さん。ぜひ参考にしてみてください。


最新の記事


【グリーンアドバイザーに聞く】おすすめの鉢5選|ガーデニングをオシャレに楽しむ

【グリーンアドバイザーに聞く】おすすめの鉢5選|ガーデニングをオシャレに楽しむ

グリーンアドバイザーのふじ えりこさんに鉢のおすすめ5選と選び方を教えてもらいました。鉢は、コンテナ、ポットとも呼ばれ、サイズが大きいプランターなどもある意味で鉢と呼ばれます。鉢の大きな役割は、地植えではなく、土を入れ植物を人工的に管理できる環境を作ることにあります。そのため、鉢は管理をしやすくするためのものと、植物をより美しく魅せるためのものと大きくふたつにわかれ、用途を使い分けることも大切です。この記事では、さまざまな鉢の中から厳選した商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。


50代におすすめの化粧下地7選【ヘア&メイクアップアーティストが選ぶ】

50代におすすめの化粧下地7選【ヘア&メイクアップアーティストが選ぶ】

年齢を重ねて、本格的に肌の悩みが気になってくる50代。そんな気になる悩みには美容成分がたっぷり入ったものや補色効果で肌の色を明るく見せてくれるもの、乾燥を防いで毛穴の開きをカバーしてくれるものや、UV効果のあるものなどの化粧下地を選んでメイク時間を楽しみたいものです。そこで、本記事ではヘア&メイクアップアーティスト・渡辺みゆきさんへの取材をもとに、50代に適した化粧下地の選び方とおすすめ商品を紹介していきます。


メガネスタンドのおすすめ5選|暮らし専門ライターが解説します

メガネスタンドのおすすめ5選|暮らし専門ライターが解説します

大切なメガネ、掛けていない時はどこに置いていますか。「あれ? どこに置いたっけ?」とすっかり忘れて慌ててしまうこともあることでしょう。こんなときもメガネスタンドがあれば、メガネを探す手間も省けて、より毎日を快適に過ごせるはず。部屋の雰囲気やインテリアに調和するオシャレなものや、キャラクタータイプのかわいらしいものまで、現在ではさまざまなタイプが発売されています。そこでで、本記事では「使い勝手のよさ」にフォーカスして、おすすめのメガネスタンドをご紹介します! 「家事中年男子」&家事ライターの東海林ミノルさんへの取材をもとにメガネスタンドの選び方を解説するとともにおすすめ商品を紹介します。


【美容に使える!】ベビーパウダーのおすすめ6選|美容ライターに取材

【美容に使える!】ベビーパウダーのおすすめ6選|美容ライターに取材

汗や皮脂を吸収して、赤ちゃんの敏感な肌をサラサラに保ってくれるベビーパウダー。最近は赤ちゃんだけではなく、美容アイテムとして大人の女性からも人気を集めています。この記事では、美容ライターの田島えり子さんへの取材をもとに、美容アイテムとしてベビーパウダーを使いたい人向けに、その選び方とおすすめ商品6つをピックアップして紹介。さらに記事の最後では、通販サイトのベビーパウダーランキングも掲載しています。ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。


【モンブラン万年筆】おすすめ商品6選! 文具のプロに聞く

【モンブラン万年筆】おすすめ商品6選! 文具のプロに聞く

フリーランスライターで文具に詳しい出雲義和さんに聞いた、モンブラン万年筆の選び方のポイントとおすすめ商品を紹介します。万年筆といえばモンブランという答えがかえってくるほど、モンブランは万年筆にあまり詳しくない人にも知られている有名なブランドです。そんなモンブランの万年筆は「マイスターシュテュックシリーズ」が代表的でしょう。ペン先の仕様やインク補充の方式など、注目すべきポイントはたくさんあります。本記事を参考に、お気に入りの品をみつけてくださいね。記事の最後には、通販サイトの万年筆ランキングも紹介しています。