有機ELテレビおすすめ11選|大画面55型以上の商品を多数ご紹介!

有機ELテレビおすすめ11選|大画面55型以上の商品を多数ご紹介!
オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

オーディオ&ビジュアルライターと編集部が選ぶ有機ELテレビのおすすめ商品12選+番外編をご紹介します。テレビの画質は4Kテレビの出現でさらに進化しました。4K以上の画質で楽しみたいのであれば有機ELテレビを検討しましょう。有機ELテレビを検討するうえで重要になるのは、画面の大きさや音質、録画機能が挙げられます。そのほかにもWi-Fi対応やDolby搭載型かどうかなど、さまざまなポイントがあります。本記事では、オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんにお話をうかがい、選び方について解説してもらいました。また、記事後半には通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。


有機ELと液晶の違い|メリットとデメリット

有機ELと液晶とでは、画像や映像を再現する方法が異なります。RGB(レッド・グリーン・ブルー)のカラーフィルターがみずから発光して映像を再現するのが「有機EL」、カラーフィルター自体は発光せず、後方からバックライトで照らして映像を再現するのが「液晶」です。有機ELは、RGBのピクセルそのものが独立して発光するので液晶にくらべて色の再現性が高く、バックライトを必要としないので薄く軽量化できます。

【有機ELのメリット】
コントラストが高い(黒の再現性が高い)
薄く・軽量である
動画の応答性が高い(レスポンスが早い)

【有機ELのデメリット】
価格が高い
直射日光下ではみづらい

有機ELテレビの選び方 オーディオ&ビジュアルライターが解説!

AV評論家/オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんに、有機ELテレビを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。これを見れば、有機ELテレビどのように選ぶべきかがよく理解できるようになりますよ!

有機ELテレビ
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高画質で迫力があるとスポーツや映画などをより楽しめます。

【高画質】で選ぶ

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

各社の画質性能を比較すべし!

有機ELテレビの購入を考えている人のなかには、とくに高画質にこだわって購入したいという人が多いでしょう。有機ELパネルは液晶パネルとくらべて黒のしまりがよく、コントラスト、動画応答性、視野角にすぐれているため、どの機種でも4K液晶テレビより高画質。

また、現在発売されている大型の有機ELテレビ用パネルは製造元が全世界で1社しかなく、どれも同じスペックの有機ELパネルをカスタムして採用しています。メーカー間の画質差を決めるのは「高画質エンジン」と呼ばれる映像回路。製品情報の映像回路の説明で、どんな高画質を得意としているかをチェックしてみましょう。

家電量販店の店頭で映像を表示して見くらべてみるのもおすすめです。

【画面サイズ】で選ぶ

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

サイズが大きくなるほど価格も上がる

有機ELテレビは、4K液晶テレビほど画面サイズにバリエーションがありません。有機ELテレビで用いられる大型パネルを製造しているメーカーは世界で1社しかなく、55型、65型、77型、88型の4サイズしか製造していないためです。どの画面サイズを選ぶかは設置場所と求める迫力次第ですが、日本の家庭では小型の機種が好まれており、55型か65型が一般的。

画面サイズと価格は比例するので、予算重視で選ぶ場合は55型一択になるでしょう。なお、77型以上は55、65型と比較しても価格が跳ね上がるので、とくに予算に余裕のある人向きです。

LGエレクトロニクス『OLED65W9PJA』

こちらは65型サイズのテレビ。壁に貼って設置できるモデルでインテリア性も求める人にぴったり。

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【サウンド機能】で選ぶ

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

Wの数値とスピーカー構成が選び方の基準

同じ有機ELテレビでも、サウンドは各社それぞれ工夫をこらしています。目安となるスペックは内蔵するアンプ出力を表すW(ワット)の数値ですが、スピーカー構成も重要です。

スピーカーは、音質重視であればスピーカーの独立しているモデル、映像との一体感を重視するなら画面が振動するモデルや上向きスピーカーつき、映画の視聴でサラウンドの臨場感を求めるなら「DolbyAtmos」対応のモデルがおすすめです。

ただし、高音質なモデルほどスピーカーが目立ちやすいデザインになるので、デザインとのバランスで考えましょう。

Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ1800)』

高画質はもちろん、サウンドバー搭載で音も高性能なテレビ。

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【4Kチューナー搭載、録画・映像配信対応】で選ぶ

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

録画機能と対応する映像配信の違いをチェック!

有機ELテレビの機能面では、4Kチューナー搭載を必須と考えましょう。

4K以外の機能では、地デジ関連の録画機能も要チェック。高性能な機種は、地デジ3チューナー搭載で2番組同時録画や、全番組録画する「タイムシフトマシン」に対応しているモデルもあります。

映像配信も全メーカー対応していますが、対応しているサービスは機種ごとに違います。自分の視聴したいサービスに対応しているかどうかを事前に確認しておきましょう。

有機ELテレビのおすすめ商品 オーディオ&ビジュアルライターが厳選!

ここまで紹介した有機ELテレビの選び方のポイントをふまえて、AV評論家/オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。さまざまなタイプの有機ELテレビがありますので、気になる製品にきっと出会えるはずですよ!

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Hisense(ハイセンス)『55E8000』

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出典:Amazon

画面サイズ 55V型
本体サイズ 122.6×75.4×27.2 cm
接続 HDMI×4、USB端子×2、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル× 3/BS・110 度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×1
音声出力 10W×2
Dolby Atmos ×
WiFi対応 ×

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

有機ELテレビの価格破壊モデル

「有機ELテレビはハイエンドだから高価」というイメージをくつがえすモデルがハイセンスの「55E8000」です。ハイセンスは2017年時点で「テレビの世界シェア4位」の中国ブランドです。2018年に東芝からTV部門を買収して共同開発をおこなっており、高画質処理を可能にする「レグザエンジンNEO plus」を搭載しています。高画質は鮮やかな映像チューニングで、全録対応ではないものの、ダブル録画対応と実力はじゅうぶん。

ハイコスパな有機ELテレビがほしい、予算を抑えつつ有機ELテレビを購入したい人向きです。

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LGエレクトロニクス『OLED55C9PJA』

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出典:Amazon

画面サイズ 55V型
本体サイズ 122.8×73.8×25.1cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×1
音声出力 40W
Dolby Atmos
WiFi対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

AI機能搭載のグローバルモデル

世界の有機ELテレビ市場を牽引(けんいん)しているブランドがLGエレクトロニクスです。C9Pシリーズは機能と価格のバランスが取れた機種で、「AI映像」「AI輝度」といったAIによる画質最適化や「AIサウンド」など、AIによって映像体験をリッチにする機能が満載。Dolby Atmosの立体音響にも対応します。

AIプラットフォームはLG独自のThinQ AI、Googleアシスタント、Amazon Alexaの3種類に対応と、機能面では上位機種と同等。多機能で価格も手頃とお買い得感のあるモデルです。低価格で高品質の映像体験を楽しみたい人におすすめ。

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Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ1800)』

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出典:Amazon

画面サイズ 55V型
本体サイズ 122.8×48.5×33.0cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×2
音声出力 80W(10W+10W+10W+10W+20W+20W)
Dolby Atmos ×
WiFi対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

バー型スピーカー搭載の高音質モデル

有機ELの高画質とともに、テレビ画面の下に設置する横長のサウンドバーで合計80Wにもなる大出力サウンドを実現する高音質志向モデル。映像と一体感あるサウンドに向けた最適化とともに、「Dolby Atmos」による立体音響にも対応しています。

テレビの付属スピーカーというと、見えないように隠されていてそのぶん音質は今ひとつの機種が多いなか、GZ1800の付属スピーカーは別売のサウンドバーのようにも見えるほどの大型サイズ。有機ELテレビで映像も音もこだわりたい人にピッタリです。

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TOSHIBA(東芝)『REGZA(55X930)』

TOSHIBA(東芝)『REGZA(55X930)』

出典:Amazon

画面サイズ 55V型
本体サイズ 122.6×72.2×25.1cm
接続 HDMI×7、USB端子×4、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×9/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×2
音声出力 50W(15W+15W+10W+10W)
Dolby Atmos ×
WiFi対応 ×

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

地デジの番組を全番組録画できる

有機ELテレビのメーカーのなかでも、地デジを全ch録画し続ける「タイムシフトマシン」の機能による「地デジ重視、録画機能重視」を打ち出しているモデルが「55X930」です。外つけHDDを取りつければ最大6chの番組を常時録画し続けてくれるので、番組を録り逃す心配もなく、テレビ好きにはとても便利。独自の「レグザエンジン Professional」は地デジのキレイさに定評があります。

一方、映像制作のプロに向けた機能として、編集過程の映像を正しく表示したり、映像信号の情報を表示する機能があったりと、映像モニターとしても本格的。地デジの便利な視聴体験と、プロも使用できる高画質を両立させたい人におすすめです。

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SONY(ソニー)『BRAVIA(KJ-55A9G)』

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出典:Amazon

画面サイズ 55V型
本体サイズ 122.6×71.4×25.5cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×2/BS・110度 CS デジタル×2/BS 4K/110度 CS 4K×2
音声出力 60W(20W + 20W + 10W + 10W)
Dolby Atmos
WiFi対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

画面が振動して音が出るスッキリ設計

有機ELテレビの投入以来、画面を振動させて音を出す「アコースティック サーフェス」を採用して映像と音の一体感を高めているシリーズがソニーのBRAVIAです。スピーカーがないので見た目にもスッキリしているうえに、画面の中から音が聴こえてくる体験は他社モデルでは味わえません。

高画質テレビとしても、次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」搭載で4K映像の高画質化に定評のあるブランド。AndroidTV搭載なので映像配信への対応も強力です。とくにネットの4K映像配信を重視する人におすすめです。

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Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ2000)』

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出典:Amazon

画面サイズ 55V型
本体サイズ 122.5×78.3×31.0cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×2
音声出力 140W(20W+20W+20W+20W+20W+20W+20W)
Dolby Atmos ×
WiFi対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

独自構造の有機ELを採用

各社同じメーカーの有機ELパネルをカスタムして自社のテレビを製造しているなかで、セル単位で購入した有機ELパネルを自社工場で組み上げる独自構造の、「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を唯一採用している機種が、パナソニックのGZ2000シリーズです。独自構造によって輝度性能を向上させているので、映像の表現力は一枚上手(うわて)。

サウンドはテレビ本体に上向きのイネーブルドスピーカーも搭載し、天井からの音の反射を利用したDolby Atmosの立体音響にも対応しています。明るい画面で楽しみたいという人におすすめできる、期待の有機ELテレビです。

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LGエレクトロニクス『OLED65W9PJA』

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出典:Amazon

画面サイズ 65V型
本体サイズ 126.0×7.8×19.8cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×1
音声出力 60W
Dolby Atmos
WiFi対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

部屋を圧迫しない壁設置モデル

「Picture on Wall」のコンセプトで、有機ELテレビのパネル部分を壁に貼って設置できるモデルです。映像回路は上位機種仕様で、「AI映像」「AI輝度」といった画質最適化に対応しています。独立したサウンドバーによるDolby Atmosの立体音響にも対応と、サウンドも最上級仕様。

ほかの有機ELテレビより高価なモデルですが、インテリア感覚で有機ELテレビを設置したい人に選んでほしいモデルです。

オーディオ&ビジュアルライターの「ここがポイント」 有機ELテレビ選びに迷ったら……

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

型落ちモデルは4Kチューナー搭載の有無の確認を

4K液晶テレビと比較すると圧倒的に高画質な有機ELテレビですが、予算的に少し手が届かないから……と、型落ちとなった2018年モデルを検討したい人もいるかもしれません。

ふだんなら、予算重視でそういった購入方法も考えられるのですが、2018年12月に4K放送が新たにスタートした都合で、2018年モデルを購入すると、4Kテレビなのに「4K放送を観られない」という事態になることも。2018年モデルでも一部ブランドのテレビは4Kチューナーを搭載しているので、型落ちを検討する際には4Kチューナー搭載の有無を確認して、納得のうえで選びましょう。

AV家電のプロである折原一也さんへの取材をもとに、4Kテレビを選ぶ際のポイントやおすすめの製品などを紹介していきます。この記事では、最新の2019年モデル7製品と前年2018年モデルの6製品を紹介しています。

迫力満点な大型有機ELテレビ4選 まだまだある!

ほかにもまだまだ大型有機ELテレビのラインナップがありますので、ご紹介いたします。

TOSHIBA(東芝)『REGZA 4K有機ELレグザ Pro(65X830)』

TOSHIBA(東芝)『REGZA4K有機ELレグザPro(65X830)』

出典:Amazon

画面サイズ 65V型
本体サイズ 144.7×87.6×24.1cm
接続 HDMI×4、USB端子×2、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3、BS・110度 CSデジタル×3、BS 4K/110度CS 4K×2
音声出力 56W(18W+18W+10W+10W)
Dolby Atmos ×
WiFi対応

4Kダブルチューナー内蔵で高画質を快適録画!

4Kダブルチューナー内蔵の65V型モデル。従来の衛星放送アンテナがあれば、すぐに新4K衛星放送が楽しめます。新世代有機ELパネルの採用により、コントラスト性能や階調性が格段にアップしているのも特徴です。

進化したレグザエンジン Professional美肌リアライザーがHDR映像にも対応します。最新アルゴリズムの採用により、くすみがちな陰影部分の肌も艶やかに再現するので見応えあり。リモコンはボタンの文字の大きさと、配置、色分け、傾斜角にもこだわっています。

SONY(ソニー)『BRAVIA 4K有機ELテレビ(KJ-77A9G)』

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出典:Amazon

画面サイズ 77V型
本体サイズ 172.1×99.6×30.2cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×2、BS・110度 CS×2、BS 4K/110度CS 4K×2
音声出力 60W(20W+20W+10W+10W)
Dolby Atmos
WiFi対応

Dolby Atomos対応で立体音響が楽しめる

4Kチューナー内蔵の77V型。アコースティック サーフェース オーディオプラスを搭載。画面そのものを振動させて、高音質をつくり出すアクチュエーターと背面左右に設置されたサブウーファーでクリアな音の広がりをもたせ、映画館のような臨場感を感じさせてくれます。

Android TV機能搭載で各アプリに対応、高画質の動画を観ることができます。音声検索で観たかった映画や話題のネット動画を探すことも。配線部分はカバーで覆うことができるのでスッキリします。

LG『有機ELテレビ(OLED77C9PJA)』

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出典:Amazon

画面サイズ 77V型
本体サイズ 172.2×104.7×25.3cm
接続 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3、BS・110度CS デジタル×3、BS 4K/110度CS 4K×1
音声出力 40W
Dolby Atmos
WiFi対応

AI対応映像エンジンが画質や音質をコントロール

LGが独自開発した有機EL専用のAI対応映像エンジン搭載。何百万とおりものソースのなかから、コンテンツに合わせて最適な画質や音質を自動で抽出します。LGこだわりの有機ELディスプレイは画質がよく、色彩も忠実に再現されています。

さらに、マジックリモコンの専用ボタンを押しながら「Googleアシスタント」や「Alexa」を使ってさまざまな音声操作が可能。ほかにも、BS・CS4Kチューナー内蔵、Dolby Atomos対応、AirPlay2への対応など、至れり尽せりの一台です。

番外編|有機ELテレビと比較するなら液晶テレビ

液晶テレビにも、高画質・高音質なものがありますのでご紹介します。

SHARP(シャープ)『AQUOS 70V型(8T-C70BW1)』

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出典:Amazon

画面サイズ 70V型
本体サイズ 156.4×99.0×36.1cm
接続 HDMI×5、USB端子×2、光デジタル音声出力端子×1、他
チューナー数 地上デジタル×3、BS・110度CS デジタル×3、BS 4K/110度CS 4K×2
音声出力 70W(20W+20W+30W)
Dolby Atmos ×
WiFi対応

8K対応で3,300万画素の映像を再現!

8K画像処理エンジン「Medalist Z1」搭載の4Kチューナー内臓70V型液晶テレビ。映像の特徴に合わせた動的なノイズ低減処理により、精細感の復元とノイズの低減を両立させたクリアで自然な画質を実現します。

COCORO VISIONが、おすすめの番組などを音声で教えてくれます。スケジュールを音声入力できる新サービスCOCORO CALENDARにも対応しているので、家族のスケジュール管理もかんたんです。

自宅で大迫力映像が楽しめる大型テレビ。オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんに、大型テレビの選び方とおすすめの商品についてお話をうかがいました。ぜひ参考にしてみてください。

番外編|美しい有機ELテレビ画面でブルーレイや録画映像を観よう

有機ELテレビに対応したブルーレイレコーダーをご紹介します。

ドラマやお気に入りのテレビ番組を高画質でしっかり残しておくには、ブルーレイレコーダーが最適です。IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんに、ブルーレイレコーダーの選び方とおすすめ商品についてうかがいました。ぜひ参考にしてみてください。

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Panasonic(パナソニック)『おうちクラウドディーガ(DMR-2T200)』

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出典:Amazon

画面サイズ
本体サイズ 21.5×8.0×21.5cm
接続 HDMI×1、USB×2
チューナー数
音声出力
Dolby Atmos
WiFi対応

進化したスマホ連携機能でテレビ録画も可能!

「おうちクラウド機能」により、スマホで番組の録画、視聴が可能。4K対応で、いつでも高画質な映像を満喫できます。コンパクトなホワイトカラーがインテリアにもぴったりです。

スマホに撮りだめした写真もディーガに送信するだけのかんたん操作で保存できます。写真や動画にメッセージをつけて送ることができるので、家族の大切な1枚にそのときの想いも一緒に刻み込んで、末永く保存しておきましょう。

「有機ELテレビ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Hisense(ハイセンス)『55E8000』
LGエレクトロニクス『OLED55C9PJA』
Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ1800)』
TOSHIBA(東芝)『REGZA(55X930)』
SONY(ソニー)『BRAVIA(KJ-55A9G)』
Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ2000)』
LGエレクトロニクス『OLED65W9PJA』
TOSHIBA(東芝)『REGZA 4K有機ELレグザ Pro(65X830)』
SONY(ソニー)『BRAVIA 4K有機ELテレビ(KJ-77A9G)』
LG『有機ELテレビ(OLED77C9PJA)』
SHARP(シャープ)『AQUOS 70V型(8T-C70BW1)』
Panasonic(パナソニック)『おうちクラウドディーガ(DMR-2T200)』
商品名 Hisense(ハイセンス)『55E8000』 LGエレクトロニクス『OLED55C9PJA』 Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ1800)』 TOSHIBA(東芝)『REGZA(55X930)』 SONY(ソニー)『BRAVIA(KJ-55A9G)』 Panasonic(パナソニック)『VIERA(TH-55GZ2000)』 LGエレクトロニクス『OLED65W9PJA』 TOSHIBA(東芝)『REGZA 4K有機ELレグザ Pro(65X830)』 SONY(ソニー)『BRAVIA 4K有機ELテレビ(KJ-77A9G)』 LG『有機ELテレビ(OLED77C9PJA)』 SHARP(シャープ)『AQUOS 70V型(8T-C70BW1)』 Panasonic(パナソニック)『おうちクラウドディーガ(DMR-2T200)』
商品情報
特徴 有機ELテレビの価格破壊モデル AI機能搭載のグローバルモデル バー型スピーカー搭載の高音質モデル 地デジの番組を全番組録画できる 画面が振動して音が出るスッキリ設計 独自構造の有機ELを採用 部屋を圧迫しない壁設置モデル 4Kダブルチューナー内蔵で高画質を快適録画! Dolby Atomos対応で立体音響が楽しめる AI対応映像エンジンが画質や音質をコントロール 8K対応で3,300万画素の映像を再現! 進化したスマホ連携機能でテレビ録画も可能!
画面サイズ 55V型 55V型 55V型 55V型 55V型 55V型 65V型 65V型 77V型 77V型 70V型
本体サイズ 122.6×75.4×27.2 cm 122.8×73.8×25.1cm 122.8×48.5×33.0cm 122.6×72.2×25.1cm 122.6×71.4×25.5cm 122.5×78.3×31.0cm 126.0×7.8×19.8cm 144.7×87.6×24.1cm 172.1×99.6×30.2cm 172.2×104.7×25.3cm 156.4×99.0×36.1cm 21.5×8.0×21.5cm
接続 HDMI×4、USB端子×2、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×7、USB端子×4、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×2、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×4、USB端子×3、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×5、USB端子×2、光デジタル音声出力端子×1、他 HDMI×1、USB×2
チューナー数 地上デジタル× 3/BS・110 度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×1 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×1 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×2 地上デジタル×9/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×2 地上デジタル×2/BS・110度 CS デジタル×2/BS 4K/110度 CS 4K×2 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×2 地上デジタル×3/BS・110度 CS デジタル×3/BS 4K/110度 CS 4K×1 地上デジタル×3、BS・110度 CSデジタル×3、BS 4K/110度CS 4K×2 地上デジタル×2、BS・110度 CS×2、BS 4K/110度CS 4K×2 地上デジタル×3、BS・110度CS デジタル×3、BS 4K/110度CS 4K×1 地上デジタル×3、BS・110度CS デジタル×3、BS 4K/110度CS 4K×2
音声出力 10W×2 40W 80W(10W+10W+10W+10W+20W+20W) 50W(15W+15W+10W+10W) 60W(20W + 20W + 10W + 10W) 140W(20W+20W+20W+20W+20W+20W+20W) 60W 56W(18W+18W+10W+10W) 60W(20W+20W+10W+10W) 40W 70W(20W+20W+30W)
Dolby Atmos × × × × × ×
WiFi対応 × ×
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 有機ELテレビの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの有機ELテレビの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:有機ELテレビランキング
楽天市場:テレビ(有機EL)ランキング
Yahoo!ショッピング:有機ELテレビランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】そのほかの大画面や高画質テレビ

「より大画面で高画質を求めるユーザーのためのテレビ」ということができる有機ELテレビ。本記事では、ドヤ家電ライターの小口 覺さんにお話をうかがい、有機ELテレビの選び方のポイントとおすすめ商品について教えてもらいました。ぜひ参考にしてみてください。

カメラ・ガジェットライター/エディターの水澤 敬さんにお話をうかがい、フルハイビジョンテレビの選び方やおすすめ商品を紹介します。これからテレビの購入を検討している方は、フルハイビジョンテレビを買うべきか、それとも4Kや8K放送に対応したテレビを買うべきかを決める手がかりにしてください。

ガジェットライター/エディターの水澤さんへの取材をもとにして、高解像、高精細な8K衛星放送が視聴できる8Kテレビの選び方と、現在のおすすめ製品を紹介していきます。

有機ELテレビについて5つのポイントをおさらい

1)製品情報の映像回路の説明で、どんな高画質を得意としているかをチェック
2)画面サイズをチェック
3)サウンドの目安となるスペックは内蔵するアンプ出力を表す「W」
4)4Kチューナー搭載か、録画、映像配信対応もチェック
5)型落ちモデルはとくに4Kチューナー搭載の有無の確認

大きな画面で視聴ができる迫力満点の大型有機ELテレビの機能や性能は、ハードディスクの内蔵や4Kダブルチューナー、8K対応、音質へのこだわり、音声認識など多岐にわたります。高画質で鮮やかにテレビを楽しむことができるのはもちろんですが、自分の目的にあったものを選ぶことでより快適なテレビライフを過ごすことができるでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:ヨッシー、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/10 コンテンツ追加、本文修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

※2020/04/20 タイトル変更のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 水貝英斗)

マイナビおすすめナビ編集部

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