コスメコンシェルジュのおすすめボディソープ5選と人気ランキング26選

コスメコンシェルジュのおすすめボディソープ5選と人気ランキング26選
コスメコンシェルジュ
小西 さやか

(一社)日本化粧品検定協会代表理事、 東京農業大学 食香粧化学科 客員准教授 サイエンティスト(工学(化学科)修士)としての科学的視点から美容、コスメを評価できるスぺシャリスト「コスメコンシェルジュ」。その知見から各種の雑誌やメディアで新作コスメの評価を担当。著書9冊、累計30万部を突破。

みなさんは、体をどんなタイプの石けんで洗っていますか? 固形の石けん? それとも、ボディソープ? ボディソープの人は、液体タイプ? 泡タイプ? 実は、ここ数年で、ボディソープにこだわる人が増え、商品の選択肢も大きく広がっているんです。とはいえ、「いつも一番安いのを買ってるよ」という人もまだまだ多いはず。いったい、ボディソープはどんな基準で選んだらいいのでしょうか? そこで、ボディソープについて徹底解説! 選び方ポイントをコスメコンシェルジュの小西さやかさんに伺いました。小西さんのおすすめのボディソープ5選のご紹介とともに、マイナビニュース会員へのアンケート調査をもとにした、人気のボディソープもランキング形式で発表します。


ボディソープの泡立てのイメージ写真
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いろいろなボディソープが登場しています。種類や選び方、おすすめ商品をご紹介します。

ボディソープの選び方

ボディソープは石けんとはなにが違うの?

直訳すると「体用の石けん」という意味になる「ボディソープ」という言葉。一般には、体用の液体石けんという意味で使われています。「石けん」と単にいった場合には、固形石けんを指すことが多いです。

ちなみに、英語でボディソープのことは、「ボディウォッシュ(body wash)」「シャワージェル(Shower gel)」などといいます。

日本石鹸洗剤工業会によると、1990年代以降、お風呂で使う石けん類としては、液体ボディソープの販売量が固形の石けんを追い抜いて伸びているそうです。ボディソープのいいところは、どこでしょうか?

洗いあがりしっとり

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しっかり洗うか、やさしく洗うか

液体タイプのボディソープには弱酸性でやさしく洗い上げるしっとり仕上がりタイプと、石けんベース(アニオン系やアルカリ系)でしっかり皮脂を洗い落とすさっぱり仕上がりタイプがあります。

汗やにおいをしっかり落としたいなら石けんベースのものを選ぶといいでしょう。ちなみに、固形石けんはアルカリ系で洗浄効果が高いので、背中ににきびができやすい人、皮脂をしっかり洗い流したい人などに向いています。

実は液体のボディソープも固形石けんと同じアルカリ性のタイプが多いのですが、固形石けんと異なり弱酸性タイプも製品として作ることができます。多くの保湿成分を配合しやすくしっとりした洗いあがりを特徴とする商品が多いようです。

一方、固形石けんはどちらかといえば、さっぱりとした洗いあがりが特徴で、液体のボディソープのぬるぬるした感覚が苦手と選ぶ人も多いよう。

ただし、液体のボディソープにも洗いあがりがさっぱりするタイプも出てきています。特に男性向けは洗いあがりの爽快感を重視するためメントールを配合したタイプが多いようです。

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配合されている成分で選ぶ

ボディソープに配合されている保湿成分の中には、お湯で洗い流しても肌に残るものがあります。セラミドは肌のバリア機能を高めるので、セラミド入りのものを選ぶといいですね。

リピジュア(ポリクオタニウム)という保湿成分は水で流れません。敏感肌の人や子どもはこのような保湿成分が配合されたタイプがおすすめです。

液体のボディソープは使いやすい

固形石けんのように、小さくなると泡立ちが悪くなることもありません。ボディソープには液体タイプと泡立って出るタイプがあり、泡で出てくるものは液体を薄めたものになります。

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泡で出てくるタイプか、自分で泡立てるタイプか

泡で出てくるタイプは時間がかからずきちんと泡になった状態で使えるため、泡立て不足による摩擦など肌負担が起こりにくくなります。

中身は洗浄成分が水で薄められたものなので、一般的にコスパはあまりよくありません。ただし、泡立ちが早くなるように気泡剤が含まれているものもあります。時間とコスパを考えて選ぶといいでしょう。

洗えるだけじゃない、プラスαの効果も!

石けん、ボディソープの本来の目的はもちろん、体を洗うこと。それ以外に、殺菌成分を加えて汗や皮脂による匂いを抑えたり、洗いあがりがスーッとさわやかに感じられるメントールなどの清涼剤を加えたり、といったさまざまな特徴を持った商品がそろっているのもボディソープの魅力です。

豊かな香りが楽しめる

固形石けんは製造過程で香りが最初の10~30分に香るトップノートを中心に一部揮発しますが、液体のボディソープはトップノート(香り)が残っているものが多く、より香りを楽しめるという特徴もあります。

つまり、好みや悩みに合わせた商品が選べ、手軽に使えるのが、液体のボディソープのいいところ。忙しい現代人で、愛用者が増えるのも当たり前かもしれません。

肌トラブルで選ぶポイントは?

肌トラブルがある場合には、できるだけ肌質に合ったボディソープを選びたいものです。肌タイプ別でボディソープを選ぶポイントを見ていきましょう。

オイリー肌

オイリー肌の原因は遺伝やホルモンバランスの乱れ、食生活などさまざまですが、肌の水分不足が要因となっているケースもあります。オイリー肌対策でボディソープを選ぶとき、どうしても洗浄力の高いものを見てしまいがちではないでしょうか。

しかし、オイリー肌を改善するためには、保湿効果の高いものを選ぶことが大切です。洗浄力が高すぎると肌の乾燥を引き起こし、余分な脂の分泌を促進します。そうなると、乾いているのにベタつきがある状態となり、わずかな刺激に対しても敏感に反応してかぶれや発疹などが出やすくなるのです。

ボディソープに配合される保湿成分には「セラミド」や「ヒアルロン酸」といったものがありますが、保湿効果の高いボディソープを使用することで水分量と皮脂のバランスが整い、すっきりとした肌を目指すことができます。

気になるニキビ

肌の露出が多い季節は、デコルテ周辺や首すじ、背中のニキビが気になります。胸などのニキビは、顔よりもホルモンバランスの影響を受けにくいといわれていますが、要因としては汗や汚れ、また糖分の多い食生活が関係しているようです。

要因はそれぞれですが、ニキビの直接の原因は毛穴やその根元にある毛包が詰まって起こる炎症です。ニキビを改善・防止するためには、殺菌効果のあるボディソープがおすすめです。

背中などのニキビにはマラセチア菌が関係しています。「イソプロピルメチルフェノール」はこの菌に対応し、抗菌・殺菌作用があります。また、「サリチル酸」「グリチルリチン酸2K」が配合されているものには、炎症を防止・抑制する効果が期待できます。

乾燥肌

乾燥肌の人は洗浄力の強いものは避け、刺激の少ない保湿力の高い商品を選ぶとよいでしょう。ラウリル硫酸系などの界面活性剤が入ったものではなく、天然成分由来やセラミドなどが主成分となったボディソープが乾燥肌には適しています。

石けんは肌に優しいイメージがありますが、商品によっては脱脂力が強すぎる場合もあります。成分表示を確かめて、敏感肌や赤ちゃんでも使用可能なものを選ぶようにしましょう。

乾燥肌や敏感肌専用として、肌と同じ弱酸性のアミノ酸系やグルコシド系成分配合のボディソープも提供されています。試供品やお試しサイズを利用し、自分の肌と合うか試してみると、より安心して使い続けられるでしょう。

ボディソープは保湿力だけじゃない! 乾燥肌・カサカサでかゆくなる肌に。

保湿重視の商品多数! しっとりタイプを選んで

ボディソープはもともと保湿を訴求した商品が多く、ヒアルロン酸、コラーゲン、ミルク成分、桃の葉エキスなど、保湿成分を含む商品が多彩にラインナップされています。しっとりタイプ・さっぱりタイプなどと、同じブランドでも肌に合わせて選べることも多いので、保湿を重視するなら「しっとりタイプ」を選ぶといいですね。

やさしく洗いたいなら泡タイプか泡立つボディタオルを

ブルーム『なめらかホイップ ボディタオル』

液体タイプのボディーソープはしっかり泡立ててから洗う必要があります。こちらはとうもろこし繊維からできた肌ざわりがよく、しっかり泡立ててくれるタオル。

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ポンプをプッシュするだけでモコモコ泡が出てくる泡タイプボディソープも、保湿重視派にはおすすめです。液体ボディソープをちゃんと泡立てる習慣がない人も結構いるのでは? 泡立てずにゴシゴシ洗ってしまうと、肌に負担をかけてしまいます。

とはいえ液体タイプのボディソープのほうが、コストパフォーマンスは高いです。液体ボディソープを使うなら、泡立てやすくやわらかいボディタオルなどを使って、しっかり泡立ててから使いましょう。

かゆみが出るようなひどい乾燥肌には薬用ボディソープ

マックス『素あわ ボディウォッシュ』

乾燥性敏感肌のための有効成分を配合した薬用ボディーソープ。

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カサカサでかゆくなってしまうようなひどい乾燥肌に悩んでいる人は、セラミドを配合した保湿効果の高いものや、肌荒れを防ぐ有効成分が配合された薬用ボディソープを選ぶのがおすすめ。

薬用ボディソープとは、化粧品と医薬品の中間にあたる「医薬部外品」にカテゴライズされるボディソープで、肌を洗浄するだけでなく、特定の目的のための有効成分を含有しているのが特徴です。

お風呂にはいるときの洗い方のコツ

習慣化してなにげなくお風呂に入ってしまいがちですが、毎日のことだからこそ、ちょっとしたコツをおさえておきたいものです。お風呂にはいるときのポイントを見ていきましょう。

泡立てグッズの選び方

効率よく泡立てるためには、洗顔用よりも大きいサイズのほうが重宝です。泡立てネットは網目が細かいほど、やわららかくなめらかな泡が立てられます。ネットの層がたくさん重なっていると、短時間でもこもこの泡を作ることができます。

泡立てた後、手洗いするのならば泡立てネットの固さはあまり問題ではありませんが、そのまま使うのであれば、こすったとき肌に刺激を与えないやわらかさのものを選びましょう。あまり固いものは、肌へのダメージとなる可能性があるため、直接使わないほうがよいでしょう。

形状は使い方によってボール型やヘチマ型、スティックつきなどがありますが、いずれの場合でも紐つきでつるして乾かせるタイプが清潔に保てるのでおすすめです。

ボディウォッシュタオルはどれがいい?

ボディウォッシュタオルを素材別にみると、大きくは合成繊維、天然素材に分けられます。

ナイロンやポリエステルに代表される合成繊維は価格が手ごろで、泡立ちがよいのが特徴です。乾きやすく丈夫で、色や種類も豊富です。その一方で、繊維が強いためこすりすぎると肌を傷める恐れがあります。

天然素材には綿や麻、シルクなどがあります。いずれも泡立ちは合成繊維におよびませんが、それぞれの繊維に特徴があり、肌を傷めにくいといえます。

綿は水が浸み込みやすく泡立ちは悪いのですが、肌当たりがよく、赤ちゃんの肌も優しく洗えます。麻は適度なハリがあり、綿よりも泡立ちのよいのが特徴です。シルクは一見非常にやわらかな繊維に見えますが、汚れを落とす力にすぐれています。天然繊維のものは合成繊維と比べると乾きが悪いので、使用後の扱いには注意が必要です。

素材にはそれぞれのよさがあります。どれほど肌に優しい素材であっても、毎日肌を強くこすれば、ダメージを残します。最近では合成繊維でも天然繊維にまけないほどやわらかな肌ざわりの商品も出ているので、先入観を捨てて試してみるとよい出会いがあるかもしれません。

肌をきずつけない洗い方

一説によると日本人は身体を洗いすぎており、ふだんは泡で手洗いするのがよく、ボディタオルなどを使うのは週に数回でじゅうぶんともいわれています。ポイントは肌に摩擦を与えないよう、たっぷりの泡で洗うこと。

最初にかけ湯をしてじゅうぶんに身体をぬらし、毛穴を開くことで汚れを落としやすくします。
皮脂腺が活発な背中やデコルテはしっかりと、肌のやわらかい部位はこすらずにマッサージするように洗うのがコツです。

せっかく優しく洗っても、温度の高いシャワーで洗い流すと、肌の乾燥をまねきます。刺激を感じない程度の水温で、じゅうぶんに洗い流すようにしましょう。

無添加・オーガニックボディソープを徹底解説

「オーガニック」の意味は? ナチュラルな商品?

オーガニックは自然由来の成分を使ったナチュラルなもの、というイメージがありますよね。

言葉としては「有機栽培による」という意味ですが、国内では「オーガニック」の表示はメーカーやブランドの考えによって違います。商品を選ぶときの指標にはなるものの、イメージだけに流されずに、商品説明の成分表示をよくチェックしましょう。

また、日本化粧品工業連合会は2018年4月に自然・オーガニック指数表示に関する業界ガイドラインを制定し、ユーザーが自然派商品・オーガニック商品を選びやすい環境づくりを進めています。任意のガイドラインではあるものの、今後はオーガニックに関する表示ルールが、日本でも明確になっていくことに期待したいですね。

「無添加」はなにが添加されていないのかをチェックして

「無添加」という表示についても、なにが添加されていないのかをよくチェックしたいもの。一般的には旧表示指定成分が配合されていないものが「無添加化粧品」と呼ばれることがあります。それ以外にもメーカーごとにある特定のものを配合しない場合、「〇〇無添加」(〇〇には成分名などが入る)と表示することもあります。

石けん・ボディソープで訴求されている特定の無添加成分には次のようなものがあります。

■合成界面活性剤(ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Naなど)
石けん・ボディソープは水と油を結びつける界面活性剤のはたらきにより汚れを落とします。一般に、石油から合成されるラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなどを合成界面活性剤と呼びます。これとは別に、油脂から作る石けん系の界面活性剤もあります。

■鉱物油
石油から合成される油のこと。皮膚への浸透がほとんどないため、子どもやアレルギー肌の人用化粧品によく配合されており、皮膚表面でのうるおい保護のために使われます。

■アルコール
化粧品で使われるのはエタノールのこと。肌を引き締めたり、さらっとした使い心地やスーッとする清涼感のために使われます。

■品質安定剤
ボディソープの劣化を防ぐために使われます。

■防腐剤
パラペン、フェノキシエタノールなど、ボディソープの雑菌などの繁殖を防ぐために使われます。

■シリコン
シリコーンのこと。摩擦を防いだり、しっとり感を得るために使われます。

ほかに、着色料や香料を使っていないという意味で「着色料・香料無添加」とされる場合もあります。逆に、なにが無添加かわからない表示の商品は、化粧品表示のルールを守っていないということなので注意しましょう。

これらが入っているから必ず肌に悪い、と断言できるものではないのです。ただし敏感肌の人で特定の成分に刺激を感じる人は、その成分を使っていないものを選ぶことで、肌に合わない成分に触れるリスクを抑えることができます。

また、赤ちゃん用として販売されているボディソープは低刺激アイテムが多いです。ピジョンの「全身泡ソープ」、ジョンソンエンドジョンソンの「ベビー全身泡タイプ」などが定番です。

アメリカ・フランスのボディソープが人気な理由は? 安全性は?

アメリカやヨーロッパの海外製ボディソープが人気なのは、次のような理由のようです。

・オーガニックへの意識が高い
・乾燥性の気候に耐える保湿力の高い商品が多い
・香りがいい

アメリカで人気のナチュラルソープ

ドクターブロナー『マジックソープ』

合成界面活性剤が入っていないのにフワフワの泡が立ち、洗いあがりサッパリ!

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たとえば、アメリカでナチュラルソープ売り上げが高いドクターブロナー「マジックソープ」は、合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料不使用。合成界面活性剤が含まれていないオーガニックソープは泡立ちが悪いことが多いのですが、こちらは泡がたっぷり立つのもうれしいポイントです。

香りはペパーミント、ローズ、ベビーマイルド(無香料)ラベンダー、ティートゥリー、ユーカリ、アーモンド、シトラスと豊富。日本では洗顔料の棚に置かれていることも多いのですが、全身に使うことができます。

フランス発のボディソープはいい香り&かわいい!

ロクシタン『ピオニー シャワージェル』

フランスの「ロクシタン」のシャワージェルは高級ながらうっとりするような香りのよさがポイント。

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また、香りがいいといえば、フランスのブランド「ロクシタン」のシャワージェルははずせません。ミントヴァーヴェナ、ピオニー(芍薬)、チェリーブロッサムなど、ロクシタンならではのこだわりのアロマに、映画に出てきそうなキュートなボトル。

お値段はボディソープとしてはかなり高いものの、自分へのご褒美用、プレゼント用にもいいでしょう。

海外製ボディソープを選ぶときの注意点

海外の商品でも、上にあげたように正規の代理店が入っていたり、日本法人がある場合は日本製と同じように安全のための規制や化粧品の表示ルールを守る必要があります。

しかし、海外の現地で購入して使う場合や個人輸入した場合は、仮に皮膚トラブルがあっても日本の法律にもとづく保護を受けることはできないので、ご注意を。

メンズ向けボディソープの特徴は? 高級商品にも注目!

メンズ向けボディソープの人気が判明!

男性ならではの悩みやニーズに注目したボディソープが続々登場しています。マイナビニュース会員にも使っている人が多く、後ほど紹介する市販ボディソープランキングにも複数ランクインしています。

メンズに人気なのはさっぱりタイプや薬用デオドラントボディソープ

男性には爽快感のある洗いあがりを期待する声が強いようで、メントールやカンフルを配合するなどした、さっぱり・清涼感を強調した商品が目立ちます。

ニオイに効く! 体臭、加齢臭にデオドラントボディソープ

制汗剤との併用がおすすめ。薬用ボディソープで汗・体臭対策を

汗や脇のニオイや加齢臭に悩む人は、デオドラント効果のある薬用ボディソープがおすすめです。

制汗剤を使っている人は多いでしょうが、汗のニオイが強くなるのは、汗をかいた後に菌が繁殖して脂肪酸を分解してしまうから。制汗剤で汗を抑えるだけでなく、殺菌成分の入った薬用ボディソープで体を清潔に保つことで、よりデオドラント効果を高めることができるのです。

女性向けにも薬用デオドラントボディソープが登場

男性用のデオドラントボディソープ「デ・オウ 薬用クレンジングウオッシュ」が人気を集めているロート製薬は、女性用にも「デオコ薬用ボディクレンズ」をリリース。年齢とともに減っていく「ラクトン」という女性特有の甘い香りの元を含む香料を配合したユニークな商品で、注目を集めています。

コスパ重視でボディソープを選ぶカシコイ方法

ここまでこだわり重視でボディソープをおすすめしてきました。けれど、毎日使うボディソープ、なるべく安く買いたいという気持ちもよくわかります。そこで、ボディソープをなるべく安く買うためのカンタンな方法を紹介しておきましょう。

コスパ重視派はファミリーユースタイプのメジャーなボディソープをチェック!

コスパ重視のボディソープ選びのポイント。それは次の5ブランドの一番スタンダードなタイプを買うこと。大量生産しているメジャーなブランドは生産コストを抑えることができ、コスパがいいものが多いのです。

コスパ最重視でボディソープを選ぶときにチェックすべき5ブランド(2018年6月現在)

メーカー名:ブランド名
花王:ビオレU
ユニリーバ・ジャパン:ダヴ
クラシエ:ナイーブ
ライオン:HADAKARA
牛乳石鹸共進社:ミルキィボディソープ

家族で使えるお手頃価格のボディソープ

上にあげた5ブランドの一番スタンダードなラインは、ファミリーユースタイプといわれるボディソープで、もともと100〜300円代中心とお手頃な価格帯で販売されています。

そして、ボディソープのなかでファミリーユースタイプは、圧倒的に一番多く売れているカテゴリでもあります。つまり、多くの人から支持されているということ。「夫や息子には安いボディソープを使ってもらい、自分はこだわりの高保湿タイプを使っています」とういう人も要チェックです。

コスパ重視のボディソープ選びの注意点

注意点としては、泡タイプではなく液体タイプを選ぶほうがコスパが高くなります。また、オーガニックを打ち出した「ダヴ ボタニカルセレクション」などは、少し値段が高くなっています。

また、なにを「パフォーマンス」と考えるかによっては、コスパのいい商品の定義も変わってきます。敏感肌の人は、「少し値段が高いボディソープを選んでも、その後の手入れのことを考えれば、セラミドなどの保湿成分が入っているほうがかえってお得」ということも。

また、「シャンプーを使わず全身を洗うことを考えてボディソープを選ぶので、少しお値段がはる商品でもコスパは悪くない」という意見もあるようです。

コスメコンシェルジュおすすめのボディシャンプー5選 小西さやかさんが厳選!

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ロート製薬『ケアセラ 泡の高保湿 全身ボディウォッシュ』

ロート製薬『ケアセラ泡の高保湿全身ボディウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 450ml
香り ピュアフローラルの香り
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コスメコンシェルジュ

天然のセラミドを配合

肌のバリア機能を高めるセラミドは、原料としては高価なものです。この商品には天然のセラミドが配合されています。洗ったあとの肌の乾燥が気になる人におすすめです。

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THE PUBLIC ORGANIC『スーパーリラックス 精油ボディソープ』

THEPUBLICORGANIC『スーパーリラックス精油ボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとりとさっぱりの中間くらい
内容量 480ml
香り 穏やかなフローラル調の香り
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コスメコンシェルジュ

精油100%でとてもいい香りです

ラベンダー、ゼラニウムなどの精油100%のとてもいい香りのオーガニックボディソープ。石けん成分がベースで、洗いあがりはしっとりとさっぱりの中間くらい。洗浄力があるのにしっとりもします。香りで癒されたい、オーガニックが好きという人におすすめします。

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ノブ『フォーミングソープD』

ノブ『フォーミングソープD』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 400ml
香り 無香料
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コスメコンシェルジュ

肌への刺激は少なく、汚れはしっかり落とす

ノブ(NOV)は敏感肌向けのシリーズで、肌に刺激があるものは極力省かれています。「フォーミングソープD」は固形石けんとほぼ同じ石けん系成分で汚れをしっかり落とすのに、うるおいがあってつっぱりにくいのが特徴です。泡タイプなので、固形石けんのような汚れ落ちが好きだけれど泡立てるのは面倒という人にも向いています。

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第一三共『ミノン全身シャンプー泡タイプ』

第一三共『ミノン全身シャンプー泡タイプ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り 無香料
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コスメコンシェルジュ

アミノ酸系の洗浄成分でやさしく洗えます

製薬メーカーが開発した泡で出てくるボディソープです。アミノ酸系の洗浄成分でやさしく洗いあがります。子どもにも使えるので、お子さんと一緒におふろに入って手早く洗いたい人にはぴったりです。

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ロート製薬『デオコ 薬用デオドラント ボディクレンズ』

ロート製薬『デオコ薬用デオドラントボディクレンズ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 350ml
香り スウィートフローラルの香り
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コスメコンシェルジュ

消臭効果が期待できるボディソープ

殺菌成分、抗酸化作用がある成分が配合されていて、消臭効果が期待できるボディソープ。男性にもおすすめです。私も夏場はこれを愛用していました。抗酸化作用があるビタミンC誘導体は肌の透明感を出したり、くすみケアにも期待が持てます。

タイプ別ボディソープおすすめ6選

乾燥肌や敏感肌の方など、ボディソープを買う際にどの特徴を重視したいかはそれぞれだと思います。ここでは様々な特徴を持つタイプ別に商品とどのような方に適しているかを合わせてご紹介していきます。

乾燥肌向け

バウンシア『ボディソープ』

バウンシア『ボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとりすべすべ
内容量 550ml
香り 清楚なホワイトソープの香り

ヒアルロン酸、コラーゲン、ミルクバターの3つの美肌成分と、植物由来の保湿成分グリチルリチン酸ジカリウムが乾燥肌を優しく守りながら、すっきりと洗い上げます。少量のお湯で泡立てるだけで、ホイップクリームのようなやわらかく弾力のある泡が生まれます。
濃密な泡がすみずみまで浸透し、なめらかに身体を包み込んで毎日のバスタイムを心地よいものに変えてくれます。摩擦による刺激を与えず、汚れだけを洗い流せる上、気になるぬるつきを残しません。

オイリー肌向け

クラシエ『ナイーブピュア 泡ボディソープ』

クラシエ『ナイーブピュア泡ボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり すっきり
内容量 550ml
香り -

着色料・鉱物油・シリコン・パラベン・アルコール・サルフェート不使用で、赤ちゃんと一緒に使うことができるボディソープです。お肌に配慮した成分構成で、100%植物生まれの身体にやさしい洗浄成分。なめらかな泡で全身にのばしやすく、やさしく全身を洗い上げてくれます。また、泡切れもよくすすぎもスムーズ。すっきりと汚れを落としながらも、やさしく肌を整えてくれるでしょう。ボトルも赤ちゃんの笑顔を思わせる可愛らしい容器で、浴室を明るく演出します。

敏感肌向け

ニベア『クリームケアボディーウォッシュ』

ニベア『クリームケアボディーウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 480ml
香り フレンチガーデンローズの香り

「まるでクリームのような濃密泡」といううたい文句のとおりに、「へたらない泡」でファンが多いボディソープです。保湿クリームとして評価の高いニベア成分と、シアバターを配合。そのしっとりとした洗いあがりには思わず納得します。うるおいを残しながらも、すっきりと流せていやなべたつきが残りません。伸びがよく、ワンプッシュで全身に行きわたるので、夏場などの素早く洗い上げたいときにもぴったりです。保湿がしっかりとされるので、かゆみを感じやすい敏感肌の人からも支持されています。

ニキビ肌向け

コラージュフルフル 『泡石鹸 ピンク』

コラージュフルフル『泡石鹸ピンク』

出典:Amazon

洗いあがり すっきり
内容量 300ml
香り 無香料

背中ニキビの原因となりやすいカビ菌の増殖を抑える、抗真菌(抗カビ)成分「ミコナゾール硝酸塩」を配合した薬用液体石鹸です。ニキビの発生を抑える効果をもちながら、顔やデリケートゾーンにも使えるほど、肌への刺激は穏やかです。抗真菌成分とともに、殺菌成分とWで配合されているので、しつこいニキビにも高い効果が期待できます。

においが気になる人向け

クローバーコーポレーション『からだの汚れ・体臭予防薬用ボディソープ 女性向』

クローバーコーポレーション『からだの汚れ・体臭予防薬用ボディソープ女性向』

出典:Amazon

洗いあがり すっきり
内容量 450ml
香り -

身体のニオイが気になる人から圧倒的な高評価を得ている、体臭予防用の薬用ボディソープです。同じシリーズで男性用も販売されており、こちらも支持が高いようです。高濃度カテキン含有のお茶エキスが配合されており、高い洗浄効果がありながら、じゅうぶんな保湿力があります。洗いあがりはすっきりなめらかで、ニオイとともにいつの間にか背中のニキビが気にならなくなったという声も聞かれます。殺菌と菌の増殖を抑制するイソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウムを含有しており、汗のニオイの抑制効果にも期待できそうです。

男性向け

ドクターブロナー『マジックソープ ペパーミント』

ドクターブロナー『マジックソープペパーミント』

出典:Amazon

洗いあがり すっきり
内容量 944ml
香り ペパーミントの香り

合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料不使用の自然派の液体石鹸です。自然由来の身体に優しい商品にこだわりを持つDr.ブロナー社では1948年の創業以来一貫してオーガニック商品のみを提供してきました。こちらのボディソープは、有機栽培されたオリーブ油とヤシ油をベースに、ヘンプ油とホホバ油を独自の製法でブレンドしています。頭から顔、全身をこれひとつで洗い上げることができます。男性特有の皮脂汚れや体臭をさっぱりと洗い流し、マイルドな肌感に仕上げながら、ペパーミントの爽快さを残します。

ボディーソープについて500人にアンケート!

ボディソープについて基本の選び方を説明してきましたが、実際に、マイナビニュース会員はどのようにボディソープを選んでいるのでしょうか。500人を対象に、アンケートしてみました。

ボディソープを使っている人はどれくらい?

Q1.ボディソープを利用していますか  ※回答数:502名

はい:72.1%
いいえ(石けん派):24.5%
いいえ(なにも使わない):3.4%


結果は、ボディソープの利用者が7割以上を占めました。

ボディーソープの選び方、重視するポイントは?

Q2. ボディーソープの購入および使用に際して重視するところはどこですか【複数選択】  ※回答数:Q1で「はい」と答えた方:362名

価格:55.0%
香り:34.3%
低刺激(肌にやさしい):33.7%
保湿性(しっとり):32.9%
洗浄力(さっぱり):32.6%
メーカーやブランド:24.0%
デオドラント(ニオイ対策):16.9%
口コミ・評判:8.0%
TVCM:6.1%
その他:4.1%


毎日使うものですから、コスパはやっぱり大事ですよね! それ以外に「香り」や「保湿性」のように、ボディソープが得意とするポイントが並んでいるのは、みなさんカシコイな、と思わされます。直接肌に使うものですから、「低刺激(肌にやさしい)」が重視されていることもわかります。

コスパ重視派が多数ながらも、こだわり派に存在感

Q3.ご利用のボディーソープを選んでください ※複数ご利用の場合は最もご利用のものを選んでください  ※回答数:Q1で「はい」と答えた方:362名

Top5にはコスパのいいファミリーユースタイプが並ぶ半面、それぞれのこだわりを反映した商品も多数ランクインする結果に。なんとなくではなく、自分の肌タイプや目的をしっかり考えてボディソープ選びをしている人が多いようです。

人気の市販ボディソープおすすめランキング26選

25位(同率):ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』

25位(同率):ユースキン製薬『薬用ユースキンSボディシャンプー』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り 無香料

乾燥肌、敏感肌に悩む人に人気のユースキン

薬用クリームでも知られるユースキン製薬による、カサカサの乾燥肌・敏感肌の人向け薬用ボディソープ。無香料・無着色・低刺激がうれしいですね。全身に使えるので、頭皮が敏感な人のシャンプーとしてもおすすめです。うるおい成分「しその葉エキス」配合で、しっとりうるおって洗いあがりの肌もつっぱらず、赤ちゃんにも使えます。

25位(同率):DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』

25位(同率):DHC『MENオールインワンディープクレンジングウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り アロマティックシトラス

男のこだわりを反映した男性向け高級ボディーソープ

DHCから発売されている男性向け高級ボディーソープ。頭髪・顔・体まで使えて、理想の頭髪・肌環境にととのえてくれます。男性に多い、毛穴汚れ・ベタつき・不快感をしっかり洗いたい男性に選ばれているよう。美容保湿成分「コエンザイムQ10」・「コラーゲン」配合アロマティックシトラスの香り。無着色・パラベンフリー・シリコンフリーです。

23位(同率):太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』

23位(同率):太陽油脂『パックスナチュロンボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り フレッシュハーバルグリーン

ひまわり油が主な原料でさっぱりした洗いあがり

主にひまわり油を原料とした石けんを使用した太陽油脂のメインブランドから、泡タイプボディソープがランクイン。合成界面活性剤不使用で、さっぱりした洗いあがりが特徴です。保湿成分のビワ葉エキスも入っています。合成酸化防止剤、防腐剤、着色料も不使用とのこと。フレッシュハーバルグリーンの香り。ボトルに採用されている濃密な泡が出る独自のポンプもポイントです。

23位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』

23位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド無添加泡のボディソープ』

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洗いあがり さっぱり
内容量 550ml
香り 無香料

牛乳石鹸のカウブランド泡タイプ

やさしくマイルドな洗いあがりがうれしい牛乳石鹸のカウブランドから、ボディソープが複数ランクイン! カウブランドの泡タイプのボディソープは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコール無添加。セラミド(保湿成分)配合のミルクの泡で肌をなでるように洗うバスタイムの心地よさに、一度使うと抜け出せなくなる人も。

ジョンソン ベビー全身シャンプー 泡タイプ 400ml

ジョンソンベビー全身シャンプー泡タイプ400ml

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 400ml
香り 微香料

泡タイプの定番ベビーソープ

世界60カ国に250以上のグループ企業を有する世界最大級のヘルスケアカンパニー、ジョンソンエンドジョンソンから発売されている泡タイプの定番ベビーソープ。生まれたその日の赤ちゃんにも使える全身ボディソープで、目に入っても染みにくいよう、徹底的に低刺激にこだわった商品です。低刺激・弱酸性・無着色。

14位(同率):ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』

14位(同率):ライオン『BATHTOLOGY泡のボディケアウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 450ml
香り ホワイトフローラル、アロマローズ

入浴中から保湿ケアしてくれる低刺激ボディソープ

入浴後に急激に乾燥してしまうお肌を、入浴中から保湿ケアしてくれるうれしい泡タイプのボディソープ。きめ細やかなクリーミィな泡で手と指を使いなでるように洗います。やわらかなホワイトフローラルの香り。低刺激なアミノ酸系洗浄成分を使用しています。

14位(同率):I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』

14位(同率):I-NE『BOTANISTボタニカルボディーソープ』

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洗いあがり しっとり(モイスト)、さっぱり(ライト)
内容量 490ml
香り ローズ&ホワイトピーチ、オレンジ&ピオニー、 カシス&リーフグリーンなど

国産の自然派ボディソープの人気ブランド

自然派ボディソープとして急激に人気を高めたBOTANISTが、高めの価格帯にも関わらずランクイン。ドラッグストアでもよく「品切れ中」のお詫びPOPを見かけますね。この商品の特徴はなんといっても、硫酸系成分を使っていないこと。洗う成分は100%、成分全体でも90%以上が天然由来と、新進のベンチャー企業のこだわりが詰まっています。ローズ&ホワイトピーチ、オレンジ&ピオニー、カシス&リーフグリーンなど、組み合わせによる自然な香りもうれしいポイント。

14位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』

14位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド無添加ボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 550ml
香り 無香料

どこか懐かしいカウブランドの無添加ボディーソープ

23位に泡タイプがランクインした牛乳石鹸カウブランドの液体タイプです。もちろんこちらも着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコール無添加。 子どもから大人まで使うことができる点も共通です。泡タイプと液体タイプなら液体タイプのほうがややお値段が控えめなのが、液体ボディソープが上位にきた理由かもしれませんね。

14位(同率):ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』

14位(同率):ミヨシ石鹸『無添加せっけん泡のボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り 無香料

香料、着色料、防腐剤も無添加

ミヨシ石鹸は、天然油脂からつくるピュアな無添加石けんにこだわりのあるメーカーです。こちらの商品も洗浄成分は100%純せっけんで、合成界面活性剤を使っていません。香料、着色料、防腐剤も無添加。今回はランクインを逃しましたが、ほかにベビー向けの商品も発売しています。

14位(同率):熊野油脂 『馬油ボディソープ』

14位(同率):熊野油脂『馬油ボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 600ml
香り あり

馬油を使ったうるおう保湿ボディソープ

「人と自然にやさしい商品」をモットーに自社開発にこだわる熊野油脂。こちらのボディソープは人体の脂肪成分に近い馬油を使って保湿効果を高めていることが特徴。褐藻エキス、クレマティスエキス、スギナエキスほか天然の保湿成分を複数配合した保湿にこだわりたい人向けのボディソープです。

14位(同率):持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』

14位(同率):持田ヘルスケア『コラージュフルフル泡石鹸』

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洗いあがり さっぱり
内容量 300ml
香り 無香料

低刺激ながらニキビ対策もできる実力派

ソフトでやさしそうなパッケージデザインですが、れっきとした薬用ボディソープです。ポイントは、有効成分として、抗真菌作用のあるミコナゾール硝酸塩を配合していること。これにより、ニキビ対策に効果が期待できるとのこと。ほかに、ペットを飼っている人、介護中の人にもおすすめです。弱酸性で低刺激、無香料です。

14位(同率):マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』

14位(同率):マックス『薬用太陽のさちEX柿渋ボディソープ』

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洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り サンシャインシトラス

男性向け薬用ボディソープを老舗石けんメーカーから

石けんメーカーには大手のほかに素材や製法にこだわる中小のメーカーが多くあるのですが、マックスもそんな老舗石けんメーカーのひとつ。ボディソープだけでも複数ブランド発売していますが、薬用デオドラントボディソープがランクイン。洗うだけでなく殺菌、消毒により体臭を防ぐ効果が期待できます。保湿成分として柿渋エキスが入っているのも特徴。メンソール配合で入浴後はすっきり爽快、男性におすすめです。

14位(同率):ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』

14位(同率):ライオン『PROTECデオドラントソープ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 420ml
香り シトラスマリン調の香り

男性向け薬用デオドラントボディソープ

男性向けの薬用デオドラントボディソープ。洗浄+殺菌がデオドラントボディソープの基本ですが、こちらは殺菌成分としてIPMFと茶葉の成分を配合しているのがポイント。薬用デオドラントボディソープにはかなり高級なものもあるなか、ライオンから発売されているこちらは比較的お手頃価格で手に入るのもうれしいポイントです。

13位(同率):大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』

13位(同率):大塚製薬『UL・OS(ウル・オス)薬用スキンウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り ハーバルミント系の香り

肌の弱い男性にもおすすめ

大塚製薬から発売されている男性向けの薬用デオドラントボディソープ。顔も体もこれ1本でさっぱり洗いあげ、体臭・汗臭を防いでくれるそうです。有効成分として殺菌剤だけでなく肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸リカリウムを配合、さらに洗浄成分の主体には合成界面活性剤ではなく脂肪酸石けんを使って肌への負担も抑えているので、肌の弱い男性にもおすすめ。

11位(同率):資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』

11位(同率):資生堂『シーブリーズスーパークールボディシャンプー』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 600ml
香り ブレンドハーブエッセンス配合

とにかくさやわか! 爽快ボディソープ

中高生に制汗剤が人気のシーブリーズブランドから、スーパークールな使い心地が特徴というシーブリーズらしい商品がランクイン! メンソールと、冷感が持続する成分が配合されているので、お風呂あがりをとにかくすっきり爽快に過ごしたい人におすすめです。アンケートでは20代など若い世代の男性から支持されていました。今回は惜しくもランク外となりましたが、シーブリーズブランドからはほかに薬用デオドラントボディーソープも発売されています。

11位(同率):マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』

11位(同率):マンダム『ルシード薬用デオドラントボディウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 450ml
香り 無香料

体臭、加齢臭のための薬用デオドラント

マンダムから発売されている男性向け薬用デオドラントボディソープ。こちらはミドル世代の男性の脂っぽい汗のにおいに着目した商品です。イソプロピルメチルフェノール、緑茶乾留エキス配合で、体臭・加齢臭を防ぐ効果が期待できます。化粧品の香りが苦手という人にもうれしい無香料です。

10位(同率):花王『キュレル ボディウォッシュ』

10位(同率):花王『キュレルボディウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 480ml
香り 無香料

無香料、無着色のシンプルな弱酸性ボディソープ

乾燥性の敏感肌の人に向けた薬用ボディソープです。低刺激で肌に負担をかけにくい弱酸性。保湿成分だけでなく、肌荒れを防いでくれる消炎剤を配合しているのがポイント。お肌のうるおい成分「セラミド」を守りながら、汗や汚れをすっきり洗い流してくれます。無香料、無着色で、赤ちゃんのデリケートな肌にも使える仕様です。

9位(同率):第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』

9位(同率):第一三共『ミノン全身シャンプーしっとりタイプ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 450ml
香り 石けん系の香り

敏感肌のための薬用ボディソープ

刺激、弱酸性で、あれやすい敏感肌の人向けの薬用ボディソープ。肌あれ・あれ性肌を防ぐ有効成分グリチルリチン酸アンモニウムを配合し、植物性アミノ酸系洗浄成分を使って、肌のバリア機能を守りながら汚れを落としてくれるそう。微香性で、石けんのような懐かしい香りがします。低刺激性・弱酸性・着色剤不使用。なお、今回はランクインを逃しましたが、ニキビ対策ができる混合肌の人向けの商品も発売されています。

7位(同率):牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』

7位(同率):牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 550ml
香り プレミアムフローラル

ミルクバター配合のうるおいボディソープ

カウブランドの商品がランクインしていた牛乳石鹸から、高保湿ボディソープのバウンシアがランクイン。牛乳石鹸らしいミルクバターと、美肌成分であるヒアルロン酸・コラーゲン配合で、肌を守りながらあらうことができます。

7位(同率):ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』

7位(同率):ロート製薬『デ・オウ薬用クレンジングウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 520ml
香り シトラスハーブ

男性向け、炭のチカラでニオイを吸着!

男性向け化粧品ブランド、デ・オウから発売されている薬用デオドラントボディソープ。「男のニオイ、超徹底洗浄」をキャッチコピーに、殺菌成分配合で、肌を洗浄・殺菌し、体臭・汗臭の発生を防いでくれるそう。ポイントは、ニオイや汚れ、皮脂のサイズにぴったりの無数の孔があいていて吸着効果のある炭の粒子。皮脂や汚れを吸着してくれるそう。シトラスハーブのさわやかな香りです。

5位(同率):ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』

5位(同率):ラックス『ボディソープベルベットラグジュアリー』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 350ml
香り マグノリアフローラル

香りも贅沢。至福のバスタイムを彩る!

シャンプーやコンディショナーでも香りに定評のあるラックス。こちらの商品も、世界的な調香師であるニコール・マンチーニが手掛けたというぜいたくな香りがポイントです。リッチな泡で肌にうるおいを残しながら洗うことができます。アンケートでも「香りがいい」という回答が目立っていました。

5位(同率):花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』

5位(同率):花王『ビオレu泡で出てくるボディウォッシュ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 600ml
香り やさしいフレッシュフローラルの香り

家族みんなで、手のひら洗いにおすすめの泡タイプ

Top5で目立ったのは、コスパがいいファミリーユースタイプ。『ビオレu』の泡タイプがまず5位にランクイン。手のひら洗い派の家族にぴったりですね。キメ細かい泡が、全身の汗や汚れをきちんと落とします。アンケートの回答には、リキッドタイプと使い比べて、「泡キレがよく洗いあがりもすっきりしているから」選んだという人も。やさしいフレッシュフローラルの香りも、支持されています。

4位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』

4位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴボディウォッシュセンシティブマイルド』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り マイルドな香り

低刺激がうれしい『ダヴ』の敏感肌向けライン

世界中で売れているメジャーブランド『ダヴ』の、敏感肌向けの低刺激、無添加(無着色、パラペンフリー)のラインがこちら。お得なファミリーユースタイプと、こだわりのパーソナルユースタイプの中間に位置する商品です。『ダヴ』のリッチでクリーミーな泡に、うるおい成分を配合。アンケートでは、「敏感肌用が低価格なのはうれしい」といった声がありました。

3位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』

3位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴボディウォッシュプレミアムモイスチャーケア』

出典:Amazon

洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り やわらかなフローラルの香り

生クリームのような泡が特徴の世界的ブランド

日本でも売り上げシェアの非常に高い世界的ブランドです。『ダヴ』の特徴であるリッチでクリーミーな「生クリーム泡」には、保湿成分であるミルクが配合されていて、洗っていても気持ちいいと評判です。お手頃価格で手に入りますが、アンケートでは、選んでいる理由として「肌のうるおいを残して、しっとりした仕上がり」をあげる回答も複数ありました。

2位:クラシエ『ナイーブ ボディソープ』

2位:クラシエ『ナイーブボディソープ』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 530ml
香り グリーンフローラルの香り

うるおい成分の桃の葉エキスで、なめらかな素肌へ

ファミリーユースタイプのなかでも自然でやさしいブランドイメージがウリの『ナイーブ』。アンケートでも「子どもの肌にもやさしいかな、と思って」選んでいるという声がありました。さっぱりとした洗いあがりもポイントで、泡切れのよさを選ぶ理由に挙げる人も多数。着色料・鉱物油・シリコン・パラベン・アルコール不使用ながら、目玉商品になることもあるお手頃価格なのも、上位ランクインの理由のようです。

1位:花王『ビオレ ビオレU』

1位:花王『ビオレビオレU』

出典:Amazon

洗いあがり さっぱり
内容量 530ml
香り やさしいフレッシュフローラルの香り

家族みんなが使えるビオレがTopに!

ファミリーユースタイプのメジャーブランド、『ビオレ』がトップになりました! 赤ちゃんの肌にも使える弱酸性のテレビCMを記憶している人も多いでしょう。家族みんなで使うことを考えて、汚れをきちんと落としながらも、肌のうるおい成分は守ってしっとり仕上がるそう。微香性です。アンケートでは、ビオレブランドへの信頼や、家族で使えることを挙げている人が多かったです。また「値段がほかに比べて安く、どこでもカンタンに買え、自分の肌にもわりと合っていると思う」と、お手頃価格なのに質がいいと、コスパへの満足感を挙げる回答も目立ちました。

「ボディソープ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ロート製薬『ケアセラ 泡の高保湿 全身ボディウォッシュ』
THE PUBLIC ORGANIC『スーパーリラックス 精油ボディソープ』
ノブ『フォーミングソープD』
第一三共『ミノン全身シャンプー泡タイプ』
ロート製薬『デオコ 薬用デオドラント ボディクレンズ』
バウンシア『ボディソープ』
クラシエ『ナイーブピュア 泡ボディソープ』
ニベア『クリームケアボディーウォッシュ』
コラージュフルフル 『泡石鹸 ピンク』
クローバーコーポレーション『からだの汚れ・体臭予防薬用ボディソープ 女性向』
ドクターブロナー『マジックソープ ペパーミント』
25位(同率):ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』
25位(同率):DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』
23位(同率):太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』
23位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』
ジョンソン ベビー全身シャンプー 泡タイプ 400ml
14位(同率):ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』
14位(同率):I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』
14位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』
14位(同率):ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』
14位(同率):熊野油脂 『馬油ボディソープ』
14位(同率):持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』
14位(同率):マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』
14位(同率):ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』
13位(同率):大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』
11位(同率):資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』
11位(同率):マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』
10位(同率):花王『キュレル ボディウォッシュ』
9位(同率):第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』
7位(同率):牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』
7位(同率):ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』
5位(同率):ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』
5位(同率):花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』
4位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』
3位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』
2位:クラシエ『ナイーブ ボディソープ』
1位:花王『ビオレ ビオレU』
商品名 ロート製薬『ケアセラ 泡の高保湿 全身ボディウォッシュ』 THE PUBLIC ORGANIC『スーパーリラックス 精油ボディソープ』 ノブ『フォーミングソープD』 第一三共『ミノン全身シャンプー泡タイプ』 ロート製薬『デオコ 薬用デオドラント ボディクレンズ』 バウンシア『ボディソープ』 クラシエ『ナイーブピュア 泡ボディソープ』 ニベア『クリームケアボディーウォッシュ』 コラージュフルフル 『泡石鹸 ピンク』 クローバーコーポレーション『からだの汚れ・体臭予防薬用ボディソープ 女性向』 ドクターブロナー『マジックソープ ペパーミント』 25位(同率):ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』 25位(同率):DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』 23位(同率):太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』 23位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』 ジョンソン ベビー全身シャンプー 泡タイプ 400ml 14位(同率):ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』 14位(同率):I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』 14位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』 14位(同率):ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』 14位(同率):熊野油脂 『馬油ボディソープ』 14位(同率):持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』 14位(同率):マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』 14位(同率):ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』 13位(同率):大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』 11位(同率):資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』 11位(同率):マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』 10位(同率):花王『キュレル ボディウォッシュ』 9位(同率):第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』 7位(同率):牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』 7位(同率):ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』 5位(同率):ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』 5位(同率):花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』 4位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』 3位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』 2位:クラシエ『ナイーブ ボディソープ』 1位:花王『ビオレ ビオレU』
商品情報
特徴 天然のセラミドを配合 精油100%でとてもいい香りです 肌への刺激は少なく、汚れはしっかり落とす アミノ酸系の洗浄成分でやさしく洗えます 消臭効果が期待できるボディソープ 乾燥肌、敏感肌に悩む人に人気のユースキン 男のこだわりを反映した男性向け高級ボディーソープ ひまわり油が主な原料でさっぱりした洗いあがり 牛乳石鹸のカウブランド泡タイプ 泡タイプの定番ベビーソープ 入浴中から保湿ケアしてくれる低刺激ボディソープ 国産の自然派ボディソープの人気ブランド どこか懐かしいカウブランドの無添加ボディーソープ 香料、着色料、防腐剤も無添加 馬油を使ったうるおう保湿ボディソープ 低刺激ながらニキビ対策もできる実力派 男性向け薬用ボディソープを老舗石けんメーカーから 男性向け薬用デオドラントボディソープ 肌の弱い男性にもおすすめ とにかくさやわか! 爽快ボディソープ 体臭、加齢臭のための薬用デオドラント 無香料、無着色のシンプルな弱酸性ボディソープ 敏感肌のための薬用ボディソープ ミルクバター配合のうるおいボディソープ 男性向け、炭のチカラでニオイを吸着! 香りも贅沢。至福のバスタイムを彩る! 家族みんなで、手のひら洗いにおすすめの泡タイプ 低刺激がうれしい『ダヴ』の敏感肌向けライン 生クリームのような泡が特徴の世界的ブランド うるおい成分の桃の葉エキスで、なめらかな素肌へ 家族みんなが使えるビオレがTopに!
洗いあがり しっとり しっとりとさっぱりの中間くらい しっとり しっとり さっぱり しっとりすべすべ すっきり しっとり すっきり すっきり すっきり しっとり さっぱり しっとり さっぱり しっとり しっとり しっとり(モイスト)、さっぱり(ライト) さっぱり さっぱり しっとり さっぱり さっぱり さっぱり さっぱり さっぱり さっぱり しっとり しっとり しっとり さっぱり しっとり さっぱり しっとり しっとり さっぱり さっぱり
内容量 450ml 480ml 400ml 500ml 350ml 550ml 550ml 480ml 300ml 450ml 944ml 500ml 500ml 500ml 550ml 400ml 450ml 490ml 550ml 500ml 600ml 300ml 500ml 420ml 500ml 600ml 450ml 480ml 450ml 550ml 520ml 350ml 600ml 500ml 500ml 530ml 530ml
香り ピュアフローラルの香り 穏やかなフローラル調の香り 無香料 無香料 スウィートフローラルの香り 清楚なホワイトソープの香り - フレンチガーデンローズの香り 無香料 - ペパーミントの香り 無香料 アロマティックシトラス フレッシュハーバルグリーン 無香料 微香料 ホワイトフローラル、アロマローズ ローズ&ホワイトピーチ、オレンジ&ピオニー、 カシス&リーフグリーンなど 無香料 無香料 あり 無香料 サンシャインシトラス シトラスマリン調の香り ハーバルミント系の香り ブレンドハーブエッセンス配合 無香料 無香料 石けん系の香り プレミアムフローラル シトラスハーブ マグノリアフローラル やさしいフレッシュフローラルの香り マイルドな香り やわらかなフローラルの香り グリーンフローラルの香り やさしいフレッシュフローラルの香り
商品リンク

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ボディソープだけでなく肌によい洗い方を意識しよう

ボディソープは石鹸よりも身体が洗いやすく、泡そのものが出るタイプもあり、今やバスタイムの定番となっています。

肌質に合わせて選べる、機能性の高いさまざまなボディソープが並び、売り場で思わず迷ってしまうほどです。そのような時は肌に与える刺激をなるべく控え、泡で汚れを落とすという意識が大切です。

昨今ではゴシゴシ洗いから、素手による優しい洗い方へと注目が移っています。ボディソープや使うグッズとともに、肌によい洗い方についても今一度考え直してみるのもよいかもしれません。

ECサイトのボディソープランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのボディソープの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ボディソープランキング
楽天市場:ボディソープランキング
Yahoo!ショッピング:ボディソープランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

まとめ

市販の人気ボディソープランキングをお届けしました。 価格もしっかりチェックしつつ、家族や使い方、自分の肌タイプや悩みに合わせて、こだわりをもってボディソープを選んでいるカシコイ人が多いなという印象でした。

薬用ボディソープを使いこなしている人も珍しくないという結果に、自分がその気になれば、自分に最適なボディソープを選べる時代を実感します。私もこれを機会に、一生もののボディソープを探す旅をはじめたいと思います。


◆アンケート情報
調査時期:2018年5月2日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計 502名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※この記事は、2018/6/27にマイナビニュースの「おすすめナビ!」コーナーに掲載した内容を、エキスパートへの取材を経て、リライト・再編集の上で再公開したものです。(元記事執筆:エボル、取材・編集・リライト:マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。
(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/)

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/05/20 一部修正のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香・加藤佑一)

マイナビおすすめナビ編集部

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